Tdk Corporation · TSE:6762

Tdk — Q3 FY2019 Earnings Presentation

15 slides from Tdk's earnings presentation, 2019

  1. Slide 1: Attracting Tomorrow TDK

    Attracting Tomorrow &TDK 201 OFF 3A RA S53 0U-F RARE soa TOK att BRA IL-7 201917300

  2. Slide 2: Attracting Tomorrow TDK

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  3. Slide 3: Opening remarks on Q3 results briefing

    山西でございます。本日はご多忙のところ、当社2019年3月期第3四半期決算説明会に多数お集まりいただき、誠にありがとうご ざいます。それでは私から連結業績概要についてご説明します。

  4. Slide 4: Key points of results

    まず決算のポイントですが、第3四半期の売上高は前年同期比2.8%の微増、営業利益は2.1%の微減となりました が、上期業績の勢いを止めることなく9ヶ月累計ベースで売上高、営業利益、さらに税引前利益、当期純利益とも過 去最高を更新することができました。 前年対比で、コンデンサが車載用途向け高信頼性や冗長特性応用製品を中心に大きく売上を伸ばし、収益性の向 上とともに利益を継続的に拡大し、受動部品セグメント全体の収益基盤を底上げしたこと、またエナジー応用製品セ グメントの二次電池において、中国主要顧客への売上が大きく拡大したこと、タブレットやノートPC向けなどの売上 も堅調に推移し、継続的なコスト改

  5. Slide 5: Consolidated results overview

    次に業績概要ですが、売上高は3,508億円、前年同期比97億円、2.8%の増収、営業利益は328億円、前年同期比 ▲7億円、▲2.1%の微減、税引前利益は310億円、当期純利益は224億円、一株当たり利益は177円45銭となりま した。なお、退職給付費用に関わる米国会計基準の変更に伴い、2018年3月期損益の営業費用に含まれる退職給 付費用の一部約10億円を営業外費用に組み替えています。2019年3月期第1四半期より基準変更に該当する金額 は営業外費用に計上しています。 当期の平均為替レートは、対ドルで112円90銭、0.1%の円高、対ユーロで128円87銭、3.1%の円高となりました。 この

  6. Slide 6: Passive components segment

    続いて、セグメント別の状況についてご説明します。 当期よりカメラモジュール用アクチュエータなど一部製品の組み替えが発生しており、前期実績を組み替えています 。受動部品セグメントについては、前年同期の売上が▲35億円減少、営業利益が5億円増加しております。 当第3四半期の受動部品セグメントの売上高は1,067億円、前年同期比▲2.4%の減収、営業利益は147億円、前 期比8.1%の増益、営業利益率は13.8%となり、減収ながら収益性の向上が進み増益となりました。セラミックコンデ ンサは、高信頼性・冗長特性のある製品の販売が自動車市場で堅調に推移し増収、製品ミックスの良化や生産効 率改善が寄与し収

  7. Slide 7: Sensor application products segment

    センサ応用製品セグメントは、一部製品の組み替えにより前年同期の営業利益が1億円増加しています。 当第3四半期の売上高は197億円、前年同期比▲8.8%減収、営業利益はインベンセンス買収関連費用約16億円 を含み、▲55億円の赤字となりました。 温度・圧力センサは、中国での家電需要減少影響があるものの、自動車向けが堅調に推移し、増収となった一方、 営業利益は圧力センサの新製品開発費用、拡販費用の増加もあり、前年同期から横ばいとなりました。磁気センサ は、ホールセンサが自動車市場向け売上を伸ばし増収増益となりました。TMRセンサは、スマートフォン向け販売が 大きく減少し減収、一方利益は生産性の向上

  8. Slide 8: Magnetic application products segment

    磁気応用製品セグメントは、組織変更に伴う事業の組み替えにより前年同期の売上が▲144億円の減少、営業利 益は▲15億円の減少となっています。 当第3四半期の売上高は664億円、前年同期比8.4%の減収、営業利益は78億円となり前年同期比13.0%の増益、 営業利益率は11.7%となりました。 HDDヘッドは、販売数量が前年同期比で約▲9%程度減少しましたが、データセンター向けニアライン用ヘッドの売 上増加による製品ミックスの良化で平均売価が上昇し、HDDヘッドの売上はほぼ横ばい、またHDDサスペンション も販売数量が減少したものの、μDSAタイプの販売構成アップによる平均売価の上昇により、売上

  9. Slide 9: Energy application products segment

    エナジー応用製品セグメントは、組織変更に伴う事業の組み替えにより前年同期の売上が191億円の増加、営業利 益は7億円の増加となっています。 当第3四半期の売上高は1,454億円、営業利益は246億円となり、前期比16.3%の増収、1.2%の増益となりました 。 二次電池は、中国スマートフォン市場向において主要顧客向け販売が大きく増加したことに加え、ノートPCやタブレ ットといったモバイル機器向け売上も着実に増加し、増収増益となりました。しかしながら、第3四半期中盤から顕在 化したスマートフォン全体の需要減少を踏まえて生産調整を行ったことによる稼動損、またコバルト材料相場下落局 面において、売価

  10. Slide 10: Quarter-on-quarter segment changes

    続いて、当期第2四半期から第3四半期のセグメント別売上および営業利益の増減要因についてご説明します。 まず受動部品セグメントですが、売上は第2四半期から▲54億円、▲4.8%の減少となりました。セラミックコンデン サは、自動車市場の需要がスローダウンしている中でも高信頼性、冗長設計品の販売が堅調に推移した反面、ア ルミ電解コンデンサ、フィルムコンデンサが、中国での再生可能エネルギー向け販売や自動車向け販売が減少した ことにより、コンデンサの売上は第2四半期から▲12億円、▲2.7%減少しました。インダクティブデバイスの売上は 第2四半期から▲21億円、▲5.0%の減少となりました。中国経済減速

  11. Slide 11: Operating profit variance analysis

    続いて、営業利益の増減分析です。▲7億円の減益要因ですが、まずコンデンサ、二次電池を中心とした売上増加 に加え、HDDヘッド、サスペンションの製品ミックス良化により約65億円の増益、売価下落で約▲46億円の減益影 響がありましたが、合理化・コストダウンによる約31億円、および前期第4四半期に実施した構造改革およびマグネ ットの減損による効果約5億円でほぼ吸収しました。二次電池の事業拡大に伴う管理費および開発費、さらにセンサ 事業の開発体制強化による費用の増加などで販売費及び一般管理費が▲65億円増加しました。M&A関連一時費 用の減少6億円、為替変動による減益▲3億円を含み、全体で▲7億円の減

  12. Slide 12: Nine-month cumulative results

    続いて、第3四半期累計の連結業績概要についてご説明します。 売上高は1兆727億円で前年同期比11.2%の増収、営業利益は949億円で前年同期比172億円、22.1% の増益、税引前利益は888億円、当期純利益は635億円で前年同期比21.4%の増益となり、売上高、営 業利益、税引前利益、当期純利益のすべての項目で過去最高を更新しました。

  13. Slide 13: Full-year forecast revision

    最後に通期の連結業績予想についてご説明します。 冒頭に申し上げた通り、第3四半期中盤より主要な市場セグメント全般において急速に受注状況が悪化し 、2018年10月31日に発表した通期業績見通しの前提となる下期の受注状況が大きく変化していることを 踏まえ、通期業績見通しを下方修正いたします。 売上高は、前回前提としたレベルからスマートフォン向けをはじめ自動車、産業機器向け全般で減少し、1 兆4,200億円から▲500億円減額し1兆3,700億円、営業利益は売上減少に伴って1,200億円から▲100 億円減額し1,100億円とします。税引前利益、当期純利益は前回から変更ありません。 配当金は上期8

  14. Slide 14: Cautionary notes on forward-looking statements

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  15. Slide 15: TDK

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