Slide 1: Minebea
Minebea to Excood Precision AR AS 2015563 F HA 200A 20144711558 SANP RASH
Slide 2: Minebea
Minebea eit os Guspsd Peesbive 1. HAO iA 2. @BAH¢CSEREK
Slide 3: FRE OD Bt BA
FRE OD Bt BA BEATRA KH eS
Slide 4: 上半期の連結業績
上半期の連結業績は、前年同期に比べ売上高が19.8%増加し 2,165億57百万円、 営業利益は90.4%増加し247億61百万円、純利益は2.0倍の178億17百万円となり ました。当社は1997年3月期から半期の連結決算を開示していますが、当上半期は 売上高、経常利益および純利益で半期としての過去最高を更新しました。 また、売上、利益ともに、7月に上方修正した計画を更に大きく上回ることができまし た。 世界経済の回復に伴い、当社が生産する幅広い製品分野で、引続いて需要の拡 大が見られました。また、生産増加に伴う稼働率の上昇により利益率が改善し、利 益が大きく増加しました。 製品別では主力製
Slide 5: 2015年3月期第2四半期の連結業績
2015年3月期第2四半期の連結業績は、売上高は前年同期比で22.6%増、前四半期 比で17.6%増の1,170億25百万円、営業利益は前年同期比で50.4%増、前四半期比 で35.3%増の142億37百万円、純利益は前年同期比で85.6%増、前四半期比で60.8 %増の109億85百万円となりました。当社は2002年3月期から四半期決算を開示して いますが、当第2四半期は売上高、営業利益、経常利益および純利益で四半期として の過去最高を更新しました。 この主要因はLEDバックライトでのハイエンド・スマートフォン市場の成長と当社のシェ ア上昇による大幅な売上高と利益の伸びです。加えて、各種モー
Slide 6: 第2四半期の売上高
第2四半期の売上高は、LEDバックライトの販売数量拡大により、前四半期比 17.6%増の1,170億円となり、四半期としての過去最高を2期連続して更新しました。 また、前年同期比の増収は、10四半期連続です。 第3四半期もLEDバックライトの伸びを中心に増収が続くと見込んでいます。
Slide 7: 第2四半期の営業利益
第2四半期の営業利益は前四半期から大きく増加し142億円と、こちらも前四半 期に続いて四半期としては過去最高となりました。営業利益率は1.6ポイント改善 し12.2%となり、四半期としての過去最高を更新しました。また、前年同期比での 営業増益は5四半期連続です。 営業利益は月を追うごとに増加しています。
Slide 8: 機械加工品事業セグメント
機械加工品事業セグメントの第2四半期の業績は、前四半期比では、売上高は1.3% 増の371億円、営業利益は2.3%増の98億円、営業利益率は0.3ポイント上昇し26.4 %と、高水準を維持しました。 一方、前年同期比では全ての事業で力強い売上と利益の増加が続いており、売上 高で7.2%増、営業利益では14.5%増となりました。 ボールベアリングの売上高は、前四半期比変わらずの207億円となりました。前年比 で力強い需要の伸びが続いており、月次の外部販売数量は9月に1億51百万個と過 去最高を更新しました。10-12月も外販を中心に好調な出荷が続く見込みです。 ロッドエンド・ファスナーの売上高は
Slide 9: 電子機器セグメント
電子機器セグメントの第2四半期売上高は前四半期比27.1%増の797億円、営業利 益は前四半期比2.3倍の69億円となりました。営業利益率は3.9ポイント上昇し8.7% となりました。 モーターの売上高は前四半期比で3億円増加しました。6月末に米国モーター子会社 を売却したことで前四半期比8億円の売上減少要因があったものの、世界経済の回 復を受けてほとんどのモーターについて売上が少しずつ増加しています。利益面で は、各種モーターでこれまで積み上げてきたコスト削減施策によって収益性が着実 に改善し、増益となりました。特に、赤字事業はMoatechのみとなり、そのMoatechの 赤字も四半期で1
Slide 10: 第2四半期の純利益
第2四半期の純利益は、営業利益の増加を受けて、前四半期比60.8%増の110 億円となりました。主な特損としては、前期第4四半期に続いての米国子会社で の人員削減策に関わる事業構造改革損失4億円がありました。一株当たり純利 益は29.4円となりました。前年同期比での純利益の増加は6四半期連続です。
Slide 11: 販管費
販管費は、売上高の大幅な増加を受けて前四半期比11億円増加し、149億円とな りました。一方、売上高販管費比率は前四半期比で1.0ポイント減少し12.8%と、着 実に低下を続けています。
Slide 12: たな卸資産
第2四半期期末のたな卸資産は107億円増加し781億円となりました。これは、売上 増加に伴う影響に加え、為替変動の影響額がプラス45億円あったためです。
Slide 13: 設備投資と減価償却費
上半期の設備投資は157億円、減価償却費は121億円でした。 2013年3月期までの3年間、成長分野での生産能力増強で積極的に設備投資を して来たため、今期は投資を減価償却費以下に抑制する予定でした。しかしなが ら、売上増加が当初想定を大きく上回っており、一部の事業では能力増強投資を 図る必要が出てきました。加えて、事業の強靭化に向けて投資が必要な事業分 野が出てきております。従って、今期の設備投資計画を105億円増額し、320億円 といたします。
Slide 14: ネット有利子負債
このグラフは、有利子負債総額から現預金を差し引いたネット有利子負債の推移 です。 第2四半期末におけるネット有利子負債は1,053億円と、前期末比46億円の減少 となり、着実な低下を続けています。上半期のフリーキャッシュフローは93億円の プラスとなりました。 利益の大きな伸びが見込めるため、今期のフリーキャッシュフローは325億円の プラスへ更に拡大する見込みです。
Slide 15: 2015年3月期の業績予想
これは、今期2015年3月期の業績予想をまとめたものです。 7月の第1四半期決算発表時に今上半期の業績予想を上方修正しましたが、実際 にはこの修正計画を更に上回る好調な業績を収めることができました。今回はこ のような実勢を勘案し、下半期の予想を見直しました。 上半期に引き続き、ボールベアリングの外部販売数量の堅調な推移、LEDバックラ イトの売上急拡大、モーター、計測機器、複合製品などの収益改善により大幅な 業績拡大を見込んでいます。なお、売上高はこれまでの過去最高水準である前期 の3,715億円、経常利益は1998年3月期の317億円、純利益は前期の209億円をそ れぞれ超える見込みです。
Slide 16: 業績予想表
LF AVE ASEM 8 Minebea 20149388 2015348 AB . Fan an amtS ae , CEFR CEFR WOMB be TAREE BLE 371,543 | 216,557 | 24 +23.8% | 204,000 | 408,000 wmmre 140,032 73,687 +5.7% | 72,800 | 145,600 e7me 230,514 | 142,360 +34.5% | 130,700 | 261,400 | tot 996 508 | 2.088 500 | 1,000 sane 32,199 | 24,761 +55.3% | 1
Slide 17: 経営方針と事業戦略
経営方針と事業戦略につきまして、お話をさせていただきます。
Slide 18: 業績予想の上方修正
6回連続で予想を上回る四半期業績が達成でき、また、過去最高の売上高、経常利 益、純利益予想をさらに上方修正することができました。この業績予想も保守的な予 想とお考え頂きたいと思います。余談ですが、私が会社に入りました27年前に55(ゴ ーゴー)計画というのがありました。ミネベアは当時3,000億円を少し切るぐらいの売 上で、当時の社長が売上高5,000億円、営業利益500億円という目標を掲げて、私は バッチをつけていろいろなところにポスターを貼っていたのを憶えています。それから 20数年経ちましたが、先人たちが積み重ねてきたところを土台に、我々の時代にな んとかその売上高5,000億円、営業利
Slide 19: 中期事業計画の見直し
今年5月に3ヵ年計画を発表したのですが、営業利益が今期500億円に届くというこ とになれば、3年目の中期事業計画目標を1年で達成してしまうということになり、 ある意味大変反省もしております。この中計は見直さなければなりません。来年5 月に皆様に新しい3ヵ年の中期事業計画をお示しできると思います。 18
Slide 20: 電子機器事業の2本柱
機械加工品事業に加えて、電子機器事業も新たな柱に育ち、2本柱が完成しました。 社長になって初めての海外IRでアメリカに行った際に、私が機械加工品事業に加え て、電子機器事業を育てて2本柱を立てたいと説明しましたら、ある投資家から「お前 も同じ事をやるのか」、「またか、おれは失望した」と言われました。今期、もし電子機 器の成長がなければ我々のこういう業績は絶対に達成できませんでした。その意味 で、私としてはこれは非常に嬉しいことであります。9月にはなんと電子機器事業の 営業利益が機械加工品事業を超えました。
Slide 21: 機械加工品事業
機械加工品事業については安定成長が続いており、ボールベアリングは来期には 5本の矢の第1本目が目標に到達するだろうと思っております。ボールベアリングの 内部販売・外部販売合計の9月の販売数量は、2億4,200万個と、過去最高になりま した。ご案内のとおり、中国でWT社との合弁事業を始めましたので今後は中国製 のボールベアリングがこれに加算されるわけです。ミネベアグループとして、実際は 月2億5,000万個に近いレベルです。 航空機部品は非常に順調に進んでおりまして、MRJやホンダジェットでのお話もあり たくさん私どもの部品が入る予定で、我々にとっても非常に楽しみです。簡単に現 状を説明しますと
Slide 22: LEDバックライト
皆様が一番ご心配なさっているか、あるいはご興味があるのは、このLEDバックラ イトではないかと思います。今期の新しい売上計画は1,250億円としました。ちょう ど去年の今頃は、年度計画600億円で、次年度売上見込みは800億~1,000億円 とご説明したのですが、今期はそれを越えて1,250億円というところまで来ていま して、もう少し上に行く可能性もあると思っています。むしろ需要が強すぎて、お 客様の要請に全ては応えることができない状態が続いており、これが本当に頭 の痛い問題になってきました。来期については改めて来年5月に詳しくご説明しま すが、今のところ最低20%の売上拡大を図っていこうと思
Slide 23: LEDバックライト事業への投資
昨日、上席執行役員会議で決めたのですが、LEDバックライト事業に163億円の 新しい投資を行います。期初計画では23億円の投資を予定しておりましたが、こ れを7月に50億円に引き上げ、今回163億円へこれを引き上げました。 LEDバックライト事業での成功の理由を考えてみますと、1つ目は当社にLEDバック ライトの薄型化に対する技術があったこと、2番目は市場で薄型スマホへの需要 拡大が加速していること、3番目にこのLEDバックライト製品自体は実は我々が得 意とする超精密機械加工技術の固まりだということ、4番目に我々の製造現場の 力、特に急速な生産拡大を実行する力です。製造というのはどこも共通だと
Slide 24: 3つの追い風プラス1
ミネベア製品への3つの追い風プラス1と書いてありますが、まず1つ目の風は、リー マンショックの後、世界の経済は堅調に拡大していって、富の拡大のようなものが確 実に起こっているということです。第2の風として、生活水準が向上することによって、 より高品質・高機能なものに対する需要の拡大があって、私どものような高級精密 部品を作っている部品メーカーにとっては追い風になっているということです。たとえ ば自動車は、2014年は8,759万台、これが2018年には1億台になるだろうといわれて いるわけです。それで高級車はどうかというと581万台が618万台になるだけで、年 成長率としては小さいのです。とこ
Slide 25: 市場環境(続き)
(前ページの続き) ところが米国の金融緩和が終わるとなり、アジア通貨が安くなり始めました。今回 のサプライズで円安が進み、しかも2012年と違い海外子会社の赤字がなくなり全 部黒字でそれを円転するわけで、今回は円安効果がポジティブに働きます。これを 第4の風といってよいのかどうかわかりませんので、ここではプラス1としてあります けど、そういう意味では外部環境も私どもにとって整ってきたのではないかと思いま す。 それから市場環境ですが、例えばスマホは高級品と言われる400ドル以上のスマホ が今年5.3億台から2018年には7.2億台になると予想されています。しかし、実はこ の400ドル未満でも薄
Slide 26: モーター
モーターについては先程の説明にもありましたが、ひとつひとつの事業が固定費 をいろいろなところで持ってくれるということも手伝い、カンボジア工場の活用も進 み、おかげさまで今は着実に収益を上げています。
Slide 27: エレクトロ・メカニクス・ソリューション
「5本の矢」の一つですが、私どもエレクトロ・メカニクス・ソリューションという名前 を、私が社長になった時にすぐに日本で商標登録をおこないました。私どもの持 っている色々な技術を融合した複合製品を世の中に出していこうということです。 最初、私の計画は3年で500億円の売上を目指すものでしたが、6年かかってしま いました。これも500億円を今年達成できるという見込みになっています。来年5 月にはいろいろな製品のラインナップを皆様にご紹介して、再来期どういうものが 売上に貢献するのかをご紹介できればと思っています。
Slide 28: ボールベアリングの中国合弁会社
ボールベアリングの中国合弁会社を設立しました。これも以前何度か皆様に申し上 げましたが、低価格量産品市場を狙いセカンドブランドを持ちたいと自分たちで何度 かトライしましたが、残念ながらなかなか歩留まりが上がりませんでした。それなら 買収しようと考え、結果的には合弁という形になりましたが、このWT社と組んで合 弁事業を始めております。ここは生産能力月産600万個ぐらいのところです。これも 皆様にお約束していたダブルブランド化、メルセデス戦略といいますか、Sクラスから 降りていくという戦略だったのですが、やっとそれが実現できたということです。 27
Slide 29: スマート・ディスプレイ・ライト
ワイヤレス技術につきましてはいろいろ研究をしており、パラドックス社というスイ スのワイヤレスネットワークの会社に出資をし、現在この建物の中にもスイス人が 4名ほど駐在を始めております。製品のご案内は来年行ないたいと思っています が、今日は、今私を照らしている「スマート・ディスプレイ・ライト」をご紹介します。 この天井に据え付けたLEDダウンライト照明器具は、ミネベアの導光板、モーター、 ワイヤレス技術が詰まっております。 28
Slide 30: 5本の矢の現状
これは5本の矢の現状でございます。スマホの次の需要を取り込むため、先手を 打っていきます。 29
Slide 31: 設備投資
設備投資ですが、先程申しました発注ベースで163億円のLEDバックライトへの投 資などを行ないます。また、先日の事業部門会議で私の方から、事業強靭化投 資を指示しました。これは、増産投資ではなくて、今の生産のやり方を、例えば自 動化とかERPだとかによって、いかに一人当たりの生産効率を高められるかとい う投資をやろうということで、急遽30億円の予算をとりました。また、ボールベアリ ングの増産投資、LEDバックライトの投資、そしてJ3DDという岡本硝子様と一緒に やっているヘッドアップディスプレイ用の反射鏡への投資などを行い、発注ベース で今期410億円の投資をしたいと思っております。
Slide 32: 配当
今期配当については、期初に1株当たり年8円の予想をしておりました。これを7月に 10円、今回は12円へ引上げました。私は経営者として、今やるべきことはこの風に 乗ることだと、またその努力をすることだと思っております。ミネベアの収益力を高め るための投資をすることが株主共通の利益に最も適すると考えており、今期配当は 12円でご容赦頂きたいと思います。将来もう一段大きな花が咲いたときは、その時 に株主の皆様に更なる還元をさせていただきたいと思っておりますので、ご理解を 賜りたいと思います。 31
Slide 33: M&A
M&Aについては、円がこれだけ安くなってきましたから、海外案件の円建ての値段 が上がってしまいました。しかし、ユーロは比較的まだ安いと思っており、ヨーロッパ 関連の案件は注視しております。また、日本でもいろいろなチャンスがあれば、やっ ていきたいと思っておりますので、もうしばらくお時間をいただきたいと思います。 32
Slide 34: SHAT RASA
SHAT RASA RFA RAS http://www.minebea.co.jp/ SFERARTHASHAABHICE LMERTUOEOIZ. — FBO FIC MLIR RO RAL THY. Fh. thHOwME RCM SR oN SHEBAOMMIKELIL THVET EEO RMld FSC ee CNERALESASRCEMREC SMA HUET SEORMEPESASBBIBRECTIS. (1) MH EMUBCR AIAN. MAMA YO MIL, 2) ABL—+ RHF ORM, (ULP-ORPAEVFAH CMSA SEARRH MMOH RAOBA