Furuno Electric Co., Ltd. · TSE:6814

Furuno Electric — FY2025 Earnings Presentation

36 slides from Furuno Electric's earnings presentation, Apr 9, 2025

  1. Slide 1: 2025年2月期 通期 決算説明資料

    2025年2月期 通期 決算説明資料 2025年4月9日 注意事項: 本資料に記載されている内容は、公表時点で入手可能な情報に基づく当社の経営陣による将来の予 測であり、潜在的なリスクや不確定要素を含んだものです。そのためさまざまな要素により、記載 された見通しと異なる結果となり得ることをご承知おきください。 なお、当資料の数値表記は、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連 結注記表に記載の金額は、表示単位未満を切り捨てて表示し、比率その他の数値は、四捨五入によ り表示しております。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserv

  2. Slide 2: 2025年2月期 通期 決算のポイント

    2025年2月期 通期 決算のポイント ◆ 実績 ➢ 経営ビジョン(NAVI NEXT 2030)目標値を超える過去最高の売上・利益を達成 ➢ 営業利益、当期純利益は前年から更に大幅伸長 ⚫ 舶用事業は前期からの高い売上水準に加え、アジアの商船向け販売が更に増加 ⚫ 保守サービス売上も大きく拡大 ⚫ 産業用事業は時刻同期製品と防衛装備品が増収を牽引 ◆ 2026年2月期 業績予想 ➢ 舶用事業の堅調な需要環境と産業用事業の販売拡大により、 若干の円高を想定するが、更なる増収を図る ➢ 競争力強化に向け、保守サービスやDX、また人的資本へ積極的な投資を継続 ➢ 販管費増加に伴い減益見通しだが、1

  3. Slide 3: 業績ハイライト:連結損益計算書

    業績ハイライト:連結損益計算書 2期連続の過去最高売上・利益を達成。利益は大幅伸長。 製品ライフサイクル管理システムの導入等、設備投資も積極的に実施。 2024年2月期 2025年2月期 (単位:百万円) 増減額 増減率 通期 通期 売上高 114,850 126,953 +12,102 +10.5% 売上総利益 42,594 52,969 +10,374 +24.4% (対売上高比率) (37.1%) (41.7%) 販売管理費 36,075 39,787 +3,712 +10.3% (対売上高比率) (31.4%) (31.3%) 営業利益 6,519 13,181 +6,662 +102

  4. Slide 4: 業績ハイライト:売上高の増減分析

    業績ハイライト:売上高の増減分析 舶用事業はアジアにおける商船の新造船向け販売が好調、保守サービス売上も大きく拡大。 産業用事業は時刻同期製品の海外向け販売と、防衛装備品が増収を牽引。 1,350 (単位:億円) 舶用事業 産業用事業 その他 +105.2 +14.0 +0.4 製品・部品 1,250 +41.1 無線LAN・ アジア ハンディターミナル事業 +54.2 +1.4 為替影響 日本 米州 +37.7 ▲5.4 ▲15.7 欧州 その他 保守 +2.5 1,150 地域 サービス +5.5 +26.4 1,149 1,270 1,050 2024年2月期 売上高 2025年2月期

  5. Slide 5: 業績ハイライト:売上総利益の増減分析

    業績ハイライト:売上総利益の増減分析 原材料費上昇等による影響から原価は増加するも、 舶用事業の売上増加や保守サービス事業を含む利益率向上等により増益 550 (単位:億円) 無線LAN・ その他 産業用事業 +1.1 500 ハンディ 売上増加 ターミナル事業 原材料費 +3.1 生産稼働率 為替影響 売上増加 の上昇 +1.6 の低下 +23.1 ▲17.4 ▲4.2 450 収益性良化* +55.7 426 販売増加 530 400 +40.8 舶用事業 +98.0 350 2024年2月期 売上総利益 2025年2月期 通期 +103.7億円 通期 FURUNO ELECTRIC CO

  6. Slide 6: 業績ハイライト:営業利益の増減分析

    業績ハイライト:営業利益の増減分析 人件費や研究開発費等、販管費は増加するも、 舶用事業の売上総利益が大きく増加したことにより、大幅増益。 180 (単位:億円) その他 産業用事業 無線LAN・ 売上総利益 売上総利益 ハンディ 人件費 増加 増加 ターミナル事業 増加 +1.1 売上総利益 経費等 120 +3.1 ▲13.0 増加 増加 販管費 +1.6 ▲13.9 為替影響 ▲10.2 60 65 舶用事業 売上総利益 132 増加 +98.0 0 2024年2月期 営業利益 2025年2月期 通期 +66.6億円 通期 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Ri

  7. Slide 7: 業績ハイライト:舶用事業

    業績ハイライト:舶用事業 舶用事業 連結売上高(累計・地域別) 舶用事業 (単位:億円) 売上高 1,087億円(前年同期比 +10.7%) 1,200 日本 米州 欧州 アジア その他 セグメント利益 133.3億円(+62.3億円) ⚫ 商船向け市場は堅調な需要環境が継続 76 ⚫ 保守サービスの売上は国内・海外ともに増加 69 ⚫ プレジャーボート向け市場は、中小型艇向けは 軟調も、大型艇向けは堅調を維持 307 800 242 53 ◆日本:売上高 228億円(+1.1%) ➢ 漁業向け機器の販売が減少 182 ➢ 商船向け機器の販売と保守サービスが増加 321 356 ◆米州:売上高

  8. Slide 8: 業績ハイライト:産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業

    業績ハイライト:産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業 連結売上高(累計・事業別) 産業用事業 (単位:億円) 売上高 142億円(前年同期比 +11.0%) ■ 無線LAN・ハンディターミナル 210 ■ 防衛装備品 セグメント利益 5.0億円(+2.5億円) ■ ヘルスケア ■ ITS・GNSS ⚫ 時刻同期製品と防衛装備品の売上増加により増収 ⚫ 時刻同期製品は主に携帯電話基地局向けの海外 販売が好調に推移 37 140 36 ◆ITS・GNSS:売上高 74億円(+12.8%) 42 ➢ OEM受託製品と時刻同期製品の販売が増加

  9. Slide 9: ※参考資料:連結貸借対照表

    ※参考資料:連結貸借対照表 2024年2月期 2025年2月期 (単位:百万円) 通期 通期 流動資産 86,285 91,605 (現金及び預金) (11,786) (16,113) (たな卸資産) (46,088) (43,573) 固定資産 28,085 31,913 (有形固定資産) (14,751) (16,611) (無形固定資産) (4,902) (6,087) (投資その他の資産) (8,432) (9,125) 資産合計 114,370 123,519 流動負債 39,385 35,690 固定負債 13,550 15,209 負債合計 52,935 50,899 株主資本

  10. Slide 10: ※参考資料:連結キャッシュ・フロー計算書

    ※参考資料:連結キャッシュ・フロー計算書 2024年2月期 2025年2月期 (単位:百万円) 通期 通期 営業活動による 2,713 10,820 キャッシュ・フロー(営業CF) 投資活動による ▲3,589 ▲4,588 キャッシュ・フロー(投資CF) フリー・キャッシュ・フロー(FCF) ▲875 6,231 財務活動による ▲3,557 ▲2,696 キャッシュ・フロー(財務CF) 現金及び現金同等物の期末残高 11,158 15,413 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 2026年2月期 業績予想

    2026年2月期 業績予想 【注意】 2025年4月3日に発表された米国の相互関税による 当社への影響は現時点では不明確です。 今後の動向を注視し、必要に応じて情報を更新してまいります。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: 2026年2月期 連結業績予想

    2026年2月期 連結業績予想 円高の為替影響を見込むが、更なる増収を目指す。 販管費の増加により減益予想ではあるものの、10%近い営業利益率の継続を目指す。 2025年2月期 2026年2月期 (単位:百万円) 増減額 増減率 通期実績 通期予想 売上高 126,953 127,500 +546 +0.4% 営業利益 13,181 11,500 ▲1,681 ▲12.8% (対売上高比率) (10.4%) (9.0%) 経常利益 14,158 12,500 ▲1,658 ▲11.7% (対売上高比率) (11.2%) (9.8%) 親会社株主に帰属 する当期純利益 11,457 9,000

  13. Slide 13: 2026年2月期 連結業績予想:売上高の増減分解

    2026年2月期 連結業績予想:売上高の増減分解 舶用事業では為替影響はあるものの、堅調な商船需要の継続を見込み高水準を維持。 産業用事業では引き続き時刻同期製品と防衛装備品の販売拡大により増収を見込む。 1,300 (単位:億円) その他 無線LAN・ ▲0.7 売上増加 1,250 為替影響 ハンディターミナル事業 +16.0 産業用事業 ▲23.8 +3.1 +10.9 舶用事業 ▲7.8 1,270 1,275 1,200 1,150 2025年2月期 売上高 2026年2月期 売上高・実績 売上高・予想 +5.5億円 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rig

  14. Slide 14: 2026年2月期 連結業績予想:営業利益の増減分解

    2026年2月期 連結業績予想:営業利益の増減分解 舶用事業は販売増加や保守サービスの拡大等により粗利率向上を図るが、 人件費や成長投資等に伴う販管費増加と為替影響により減益。産業用事業は増益。 150 (単位:億円) その他 産業用事業 +3.0 収益性良化に +2.5 販売増加に よる粗利増加 よる粗利増加 +6.3 +7.1 販管費 100 増加 営業利益 無線LAN・ ▲26.5 為替影響 ハンディターミナル ▲9.2 事業 +0.0 舶用事業 ▲22.3 132 次項ご参照 115 50 0 2025年2月期 営業利益 2026年2月期 営業利益・実績 営業利益・予想 ▲16.8億円

  15. Slide 15: 2026年2月期 連結業績予想:舶用事業の販管費

    2026年2月期 連結業績予想:舶用事業の販管費 (単位:億円) 人件費 ⚫ 競争力強化に向けた人的資本への投資 +4.7 国内* +14.3 経費 ⚫ DX等の成長分野への投資 舶用事業 +9.6 ⚫ 製品のサイバーセキュリティ強化 販管費 +26.5 人件費 ⚫ 競争力強化に向けた人的資本への投資 +7.4 ⚫ サービス体制の強化等 海外 +12.2 経費 ⚫ プレジャー市場等への販促強化 +4.8 ⚫ IT等のインフラ投資 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. *:製造部門関連の人件費・経費は売上原価に含まれる 15

  16. Slide 16: 剰余金の配当:2026年2月期予想

    剰余金の配当:2026年2月期予想 「配当性向30%以上」の配当方針のもと、 今期は減益を見込むが、一株当たりの配当金は110円を維持。 (単位:円) 第2四半期末 期末 年間 連結配当性向 2024年2月期・実績 20 40 60 30.4% 2025年2月期・実績 35 75 110 30.3% 2026年2月期・予想 55 55 110 38.6% (円) 125 一株当たり配当金と配当性向 (予想) 110 110 中間 期末 100 55 75 75 60 50 40 40 (※) 40 25 25 20 20 55 25 30 8 10 15 15 35 10 20 20 4 6

  17. Slide 17: 業績予想:舶用事業

    業績予想:舶用事業 舶用事業 連結売上高(累計・地域別) 舶用事業 (単位:億円) 売上高 1,079億円 日本 米州 欧州 アジア その他 セグメント利益 111.0億円 1,200 ⚫ 為替影響(円高予想) 76 71 ⚫ 商船向け市場は堅調な需要環境が継続 69 ⚫ 保守サービスの売上は国内・海外ともに更に拡大 307 310 800 242 ◆日本:売上高 227億円 ➢ 商船の新造船向け機器の販売が堅調 356 ◆米州:売上高 115億円 321 356 ➢ 大型艇を中心にプレジャーボート向け機器の販売が堅調 400 ➢ 戦略商品の上市 124 119 115 ◆欧州:売上高 356

  18. Slide 18: 業績予想:産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業

    業績予想:産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業 連結売上高(累計・事業別) 産業用事業 (単位:億円) 売上高 153億円 240 ■ 無線LAN・ハンディターミナル セグメント利益 7.5億円 ■ 防衛装備品 ■ ヘルスケア ⚫ 時刻同期製品と防衛装備品の販売増加 ■ ITS・GNSS ◆ITS・GNSS:売上高 81億円 180 40 ➢ 時刻同期製品向けの販売が増加 37 36 ◆ヘルスケア:売上高 25億円 ➢ 生化学分析装置の販売が前年同期並みで推移 47 120 35 45 ◆防衛装備品:売上高 47億円 ➢ 防衛予算の増額

  19. Slide 19: 中期経営計画・フェーズ2の進捗状況

    中期経営計画・フェーズ2の進捗状況 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: 中期経営計画 NAVI NEXT 2030 3つのフェーズ

    中期経営計画 現時点での「NAVI NEXT 2030」の実現は、次の3つのフェーズに分けている 2026年2月期の目標 自己資本経常利益率 配当性向 10%以上* *2010年2月期から2018年2月期の 30%以上 平均自己資本経常利益率は6% 主な基本施策 (1)利益水準の向上 (2)売上規模の拡大 (3)サステナブル経営の実行 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: 中期経営計画・フェーズ2「つなぐ」の主な基本施策

    中期経営計画・フェーズ2「つなぐ」の主な基本施策 (1)利益水準の向上 体質改善・体力強化による収益性改善に焦点をあてたフェーズ1中計の取り組み(品質 水準向上、在庫適正化、商品開発機能・総合モノづくり機能の最適化)を完遂させる。 (2)売上規模の拡大 将来成長への投資を進めていく更なる原資獲得に向け、リモート管理による高品質なサービ スの提供、舶用Digitalization等を中心とした舶用DXの推進、成長期待事業へのリソース 投下等を推し進め、売上規模の拡大を目指す。 (3)サステナブル経営の実行 未来に向けた将来事業の道標となる長期方針を表明し、戦略的な投資枠を活用した事業 創出の強化

  22. Slide 22: フェーズ2の進捗状況(1)利益水準の向上

    中期経営計画・フェーズ2「つなぐ」の進捗状況 (1)利益水準の向上 体質改善・体力強化による収益性改善に焦点をあてたフェーズ1中計の取り組み(品質 水準向上、在庫適正化、商品開発機能・総合モノづくり機能の最適化)を完遂させる。 主な成果 生産リードタイム短縮を図る合理化策の水平展開等のスマート化推進によ 生産 り、工場の生産効率の向上 販売 販売価格の適正水準への調整や収益性による取り組み案件の選別 信頼性評価展開による故障の未然防止の強化、品質の安定性向上やロ ロスコスト スコスト率の低位安定化 安全性 サイバーセキュリティ対応や製品安全に対する体制の強化 最近の好調な市場環境の中、長納期部

  23. Slide 23: フェーズ2の進捗状況(2)売上規模の拡大

    中期経営計画・フェーズ2「つなぐ」の進捗状況 (2)売上規模の拡大 将来成長への投資を進めていく更なる原資獲得に向け、リモート管理による高品質なサービ スの提供、舶用Digitalization等を中心とした舶用DXの推進、成長期待事業へのリソース 投下等を推し進め、売上規模の拡大を目指す。 主な成果 ⚫ サービス及び機器拡販機会の創出や将来の売上規模拡大に寄与する 取り組みの推進(グローバルネットワークの活用、リモートサービスを加え た攻めのサービスなど) 舶用事業 ⚫ プレジャーボート向け事業における戦略商品の上市、米州を中心に販 売拡大の推進 ⚫ 自律航行支援システムや漁業データ活用クラ

  24. Slide 24: フェーズ2の進捗状況(3)サステナブル経営の実行

    中期経営計画・フェーズ2「つなぐ」の進捗状況 (3)サステナブル経営の実行 未来に向けた将来事業の道標となる長期方針を表明し、戦略的な投資枠を活用した事業 創出の強化、新規事業・領域拡大事業の早期事業化、人財投資、ダイバーシティ等 を推し 進め 、サステナブル経営の実現を目指す。 主な成果 事業を通じた持続可能な社会への貢献と、持続的な企業価値向上の マテリアリティ 実現に向けて、当社グループとして取り組むべきマテリアリティの特定 GHG排出量削減目標設定や、TCFD提言に準拠した環境情報の開示 気候変動対応 に向けた取り組みの推進 社会情勢や会社を取り巻く環境の変化への対応に向けて、新たな人

  25. Slide 25: トピックス

    トピックス FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 25

  26. Slide 26: 経済産業省「DX認定事業者」認定取得

    トピックス 経済産業省「DX 認定事業者」認定取得 DX 認定制度について 本制度は「情報処理の促進に関する法律」に基づき、経済産業省が定める「デジタルガバナンス・コード」に沿ったDXの取り組 みの準備が整い、変革に向けて踏み出した企業を評価する制度です。企業がデジタル技術を活用して経営基盤や事業プロ セスの変革に取り組み、競争力強化や持続的な成長を目指す姿勢を評価し認定するものです。 FURUNOの取り組みについて DX認定の取得により、「船舶をはじめ新たな事業創出に向けたDXの推進」 と「統合ものづくりの最適化・DX人財の育成」をより一層推進し、基盤とな るデータプラットフォームの構築と企

  27. Slide 27: “海ごみゼロおおさか”未来創造プロジェクト 事業連携協定を締結

    トピックス “海ごみゼロおおさか”未来創造プロジェクト 事業連携協定を締結 FURUNOと大阪大学大学院工学研究科、大阪府環境農林水産部 は、大阪湾に流入するプラスチックごみの実態調査や住民等への情報 発信、啓発など、海洋プラスチックごみ対策を推進し、「海ごみゼロおお さか」となる未来を創造するための事業連携協定を締結しました。 取り組み方針 三者それぞれの強みを活かし、以下の取組方針に基づき、G20大阪サ ミットにて共有された「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」の実現に貢献 します。 プロジェクト締結式の様子 左から)大阪府 環境農林水産部長 原田 行司、大阪大学大学院工 学研究科長 大政

  28. Slide 28: 採用サイトリニューアルオープン

    トピックス 採用サイトリニューアルオープン 見えない世界を可視化する冒険へ。 グローバルな舞台で挑戦を続ける当社で働く魅力を、次世代を担う多様な人財に届けるため、サイト全体のデザインを刷新 しました。本サイトでは当社で活躍する社員へのインタビューやキャリアパスを紹介するほか、教育制度や福利厚生など求職者 に向けた様々なコンテンツを紹介しています。さらに、当社が現在取り組む無人運航船プロジェクトなど先端技術にまつわるプロ ジェクトストーリーや「もしも古野電気がなかったら?」「本社がある西宮ってどんな街?」など当社への理解をさらに深めていただ けるようなスペシャルコンテンツも多数ご用意しています。

  29. Slide 29: 「第9回 JAPAN BUILD TOKYO」へ出展

    トピックス 「第9回 JAPAN BUILD TOKYO-建築の先端技術展-」へ出展 本展示会は、建築・建設・不動産業界の課題を解決する最新の製品が一堂に出展する日本最大級の専門展示会です。 今回600社の企業が出展し、来場者数は3日間であわせて34,059人と盛況裡に終了しました。 展示ブースでは、「建設DXを支えるワイヤレステック」をテーマに、さまざまな建設現場にあわせてWi-Fi環境を構築できる「ゼン ゲンバLANシリーズ」の展示やLEO(低軌道)衛星通信サービスのスターリンク、高速ローミング機能の動態展示などのネット ワークソリューションを展示しました。また、ICTソリューションとして

  30. Slide 30: WIND EXPO春 第15回 国際風力発電展へ出展

    トピックス WIND EXPO春 第15回 国際風力発電展へ出展 FURUNOが描く安心・安全の洋上風力発電事業と“漁業との共生”を提案 当社は「安全・安心の洋上風力発電事業と“漁業との共生”」をテーマに、洋上風力設置地域において漁業者を支援する「 スマート漁業」の取り組みや、GPSプロッタによる船舶の安全航行支援機器を紹介します。また、世界最高レベルの海域監 視を実現するVissim社のソフトウェアと当社が誇るセンサー技術を生かした海域管理システム「FURUNO x Vissimマリンマネ ジメントシステム」も提案します。 当社ブースイメージ ・展示内容の詳細:https://www.fur

  31. Slide 31: 「健康経営優良法人(ホワイト500)」に7年連続で認定

    トピックス 「健康経営優良法人(ホワイト500)」に7年連続で認定 「健康経営優良法人制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みのもと特に 優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度です。健康経営優良法人(大規模法人部 門)認定法人の中でも、健康経営度調査結果の上位500法人のみが通称「ホワイト500」として認定されます。 当社は経営理念のもと従業員一人ひとりが心身共に健康で 明るく活き活きと働くことができるよう、従業員の健康意識向 上と安心して働きつづけることのできる職場環境の整備に向 けた取り組みを推進しています。これら健康経

  32. Slide 32: FURUNOグループの事業概要

    FURUNOグループの事業概要 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: FURUNOの概要

    FURUNOの概要 FURUNOは1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野において、 その独自の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。 そして今日、世界80カ国以上に販売拠点を有し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとして確固たる 地位とブランドを築いてきました。 2025年2月28日現在 社名 古野電気株式会社 本社所在地 兵庫県西宮市 設立 1951年 (昭和26年) 舶用電子機器および産業用電子機器など 事業内容 の製造・販売 資本金 7,534 百万円 西宮本社 従業員(連結) 3,368 名 売上高(連結) 1

  34. Slide 34: 社会・航海を支えるFURUNOの商品

    社会・航海を支えるFURUNOの商品 安全安心・快適、 人と環境に優しい社会・航海の実現 GPS(GNSS) 気象観測 基準周波数発生器 システム 地盤変位観測 衛星通信装置 AIS(船舶自動 システム 識別装置) レーダー 無線LAN システム VDR(航海 情報記録装置) GPS(GNSS)受信機 GPS プロッタ 超音波骨密度 測定装置 魚群探知機 海底地形 生化学自動 ・ソナー 探査装置 分析装置 ETC2.0/ETC車載器 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 34

  35. Slide 35: 市場別で見たFURUNOの商品情報:舶用事業

    市場別で見たFURUNOの商品情報:舶用事業 商船 漁業 向け事業 向け事業 レーダー ソナー 魚群探知機 ECDIS (電子海図情報 衛星通信装置 潮流計 無線機器 表示システム) プレジャーボート ワークボート 向け事業 向け事業 マルチファンクション マルチファンクション レーダー レーダー ディスプレイ ディスプレイ GPSプロッタ魚探 オートパイロット オートパイロット GPSプロッタ魚探 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 35

  36. Slide 36: 市場別で見たFURUNOの商品情報:産業用事業

    市場別で見たFURUNOの商品情報:産業用事業 ITS・GNSS ヘルスケア 事業 事業 ETC2.0 ETC車両 /ETC車載器 管理ソリューション 生化学自動分析装置・試薬 GPS(GNSS) チップ・モジュール 超音波骨密度測定装置 防衛装備品 無線LAN・ハンディ 事業 ターミナル事業 無線LAN アクセスポイント マルチビームソナー測深儀 無線ハンディ ターミナル GPS航法装置 マップジェネレータ ユニット FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 36

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