Biprogy Inc. · TSE:8056

Biprogy — FY2025 Earnings Presentation

33 slides from Biprogy's earnings presentation, Apr 30, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明会

    2025年3月期 決算説明会 2025年4月30日 BIPROGY株式会社

  2. Slide 2: 2025年3月期 決算概要 / 経営方針の進捗 / 業績予想 / 参考データ

    1 2025年3月期 決算概要 2 経営方針(2024-2026)の進捗 3 2026年3月期 業績予想 参考データ

  3. Slide 3: 2025年3月期(通期)連結経営成績

    2025年3月期(通期)連結経営成績  売上収益は顧客企業の旺盛なIT投資需要を背景に増収  営業利益は売上総利益の増加が販管費の増加を吸収し増益、利益率も向上  受注高は製品販売やサポートサービスで大型案件の獲得もあり大幅増加 (単位:億円) (売上収益) 2024年3月期 2025年3月期 前期比 サービス、製品販売ともに伸長し増収 通期 通期 (売上総利益) 売上収益 3,701 4,040 +339 (+9.2%) 増収に伴い増益 売上総利益 972 1,058 +87 (+8.9%) (販管費) 販管費 △634 △674 △40 (+6.4%) 社内基幹システム刷新や人事制度

  4. Slide 4: 2025年3月期(通期)セグメント別売上/利益の状況

    2025年3月期(通期)セグメント別売上/利益の状況 【セグメント別 売上収益/売上総利益(利益率)】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前期比 (システムサービス) 通期 通期 前期迄の大型かつ高採算案件の開発一巡の影響 売上総利益 売上総利益 売上総利益 売上収益 売上収益 売上収益 (利益率) があったものの、幅広い業種における中小型案件 (利益率) (利益率) の獲得により増収増益 1,270 441 1,304 447 +34 (+2.7%) +6 (+1.4%) システムサービス (サポートサービス) (34.7%) (34.3%) (△0.4pt) - 製品販売

  5. Slide 5: 2025年3月期(通期)セグメント別受注高および受注残高の状況

    2025年3月期(通期)セグメント別受注高および受注残高の状況 【セグメント別 受注高】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前期比 (システムサービス) 通期 通期 幅広い業種の顧客企業のIT投資需要に的確に対応し、 システムサービス 1,276 1,316 +39 (+3.1%) 中小型案件を着実に獲得 サポートサービス 572 658 +86 (+15.0%) (サポートサービス) アウトソーシング 901 814 △86 (△9.6%) 官公庁向けネットワーク構築案件を複数件受注したこと その他サービス 143 121 △22 (△15.1%) に加え、好調な製品販売に

  6. Slide 6: 2025年3月期(通期)注力領域(コア事業)の進捗

    2025年3月期(通期)注力領域(コア事業)の進捗 【注力領域(コア事業) 売上収益/営業利益(利益率)】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前期比 前期比 通期 通期 通期目標 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 売上収益 売上収益 売上収益 売上収益 売上収益 (利益率) (利益率) (利益率) (利益率) (利益率) 432 37 456 39 +24 (+5.6%) +2 (+6.0%) 480 41 +24 (+5.2%) +2 (+5.2%) ファイナンシャル (8.6%) (8.6%) (+0.0pt) (8.6%) (+0.0p

  7. Slide 7: 2025年3月期(通期)注力領域(成長事業)の進捗

    2025年3月期(通期)注力領域(成長事業)の進捗 【注力領域(成長事業) 売上収益】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前期比 前期比 通期 通期 通期目標 市場開発 35 46 +11 (+31.6%) 80 +34 (+73.9%) 事業開発 35 42 +7 (+20.4%) 80 +38 (+89.1%) グローバル 25 42 +18 (+71.4%) 50 +8 (+19.0%) 合計 95 130 +36 (+37.7%) 210 +80 (+61.1%) 【2025年3月期 通期進捗状況】 市場開発: 新たなサービス領域・シェアの獲得/拡大

  8. Slide 8: 2025年3月期 決算概要 経営方針(2024-2026)の進捗

    1 2025年3月期 決算概要 2 経営方針(2024-2026)の進捗 3 2026年3月期 業績予想 参考データ

  9. Slide 9: コア事業戦略における注力領域の進捗状況:ファイナンシャル

    コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓ファイナンシャル 2030年に目指す姿 金融サービスの統合を図り、ビジネスパートナー間のエンゲージメントを進化させ、デジタル経済圏の変革を担う 戦略 進捗 事業トピックス 滋賀銀行と「BankVision on Azure」を中核に 既存事業(勘定系、フロント系、金融ソリュー  株式会社滋賀銀行と次期勘定系システム 次期勘定系システムの検討を開始 「BankVision on Azure」の検討開始 1 ション系)の顧客基盤およびビジネス規模の  スマホアプリの採用が地銀/信金業界の スマホアプリ「#tsumuGO_mobile」が 拡大 7金融機関

  10. Slide 10: コア事業戦略における注力領域の進捗状況:リテール

    コア事業戦略における注力領域の進捗状況:リテール 2030年に目指す姿 小売事業者が直面する社会課題をテクノロジーで解決し、事業環境変化/生活者の購買行動変化にも対応した 未来型リテールを実現する 戦略 進捗 事業トピックス BIPROGY ESL SaaSをハローデイに提供開始  「BIPROGY ESL SaaS」は株式会社ツ ツルハドラッグ旗艦店で電子棚札の実証実験開始 ルハ、株式会社ハローデイなど8社の採 用が決定 新たな購買体験を実現する消費者向けアプリを 1 店舗デジタル領域におけるビジネスの拡大  価格を自動調整し表示する新サービス ユナイテッドアローズに提供 「フレッシュオ

  11. Slide 11: コア事業戦略における注力領域の進捗状況:エネルギー

    コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓エネルギー 2030年に目指す姿 お客様・パートナーとの共創により、社会課題の一つである“脱炭素社会” 実現に向け、 IT を活用した再エネ拡大に資する 新たな事業創出を実現する 戦略 進捗 事業トピックス 「Enability CIS」利用ID増  大手電力会社へ電力小売りクラウドサー (約210万件 FY24:約23万件増、ID数/売上共に計画超) ビス「Enability」シリーズ等の適用が決 1 顧客提供価値の深化 まり、プロジェクトがスタート 「太陽光発電量・余剰量予測サービス」提供開始  既存顧客の利用ID数も増加し、順調に マイクログリ

  12. Slide 12: コア事業戦略における注力領域の進捗状況:モビリティ

    コア事業戦略における注力領域の進捗状況︓モビリティ 2030年に目指す姿 モビリティ×デジタルがつながるデジタルツイン等の取り組みで、顧客DX・社会DXにつながる新たな価値提供を実現する 戦略 進捗 事業トピックス 新東名高速道路 駿河湾沼津SA-浜松SAにて V-Drive Technologies株式会社の事業  自治体との自動運転の実証実験や安全 自動運転トラックの走行実証を実施 1 成長とその保有技術の横断展開 性評価手法の官民学連携を推進中 大日本印刷と量子技術・AIを活用した 物流業務効率化の本格的な研究を開始  鉄道事業者の決済事業への参画支援を 継続中 航空 / 鉄道事業に

  13. Slide 13: コア事業戦略における注力領域の進捗状況:OTインフラ

    コア事業戦略における注力領域の進捗状況:OTインフラ 2030年に目指す姿 マネージドサービスプロバイダーとして特に製造業へ注力。OTネットワークとセキュリティのビジネスを足掛かりに、 IT/OTの両面から製造業のデジタル化を推進する 戦略 進捗 事業トピックス ゼロトラスト型リモートアクセスサービス  製造業における投資意欲は高く、 「Dispel」提供開始 OTビジネス領域のビジネス創出~確立を 1 OTネットワーク&セキュリティ案件が増 産業向けサイバーフィジカルシステム*2の 通じた製造市場のビジネス全体の拡大 加し、パイプライン数も順調に推移 セキュリティ対策ソリューション 「Cl

  14. Slide 14: 成長事業戦略

    成長事業戦略 重点戦略 進捗状況 データ&AI  「Azure OpenAI Service スターターセット Plus」で開発キットの提供を開始 市場開発 利活用 生成AI活用による業務システムの高度化を実現 新たなサービス領域・ シェアの獲得/拡大 マネージド  セキュリティマネージドサービス(CloudPas MSS、iSECURE MSS)を統合しリリース サービス  化学業界向けCFP(カーボンフットプリント)算定サービス「EcoLume」等のGX系SaaSサービスを SX/GX 拡販 スマート  価値交換基盤「doreca」でデジタル給与領域に参入。利用事業者拡大に注力 事

  15. Slide 15: ミライのヘルスケア(PHR活用)

    ミライのヘルスケア 「持続的な健康社会」と「持続的な経済成長」に向けて、万博会期後も「パーソナルヘルスレコード」を 活用したサービスを提供。様々なパートナーと連携し、健康と新たなビジネスチャンスの創出を目指す 会期後 社会全体の健康増進 来館者の継続的な PHR活用 新規ユーザの獲得 健康行動 サービス &継続的な健康行動 大阪ヘルスケアパビリオン 最先端の技術で、今この瞬間の健康情報(心血管、脳、 リボーン体験 肌など)を1ヶ所で測れる。時間もたったの数分で。 会期中 (ミライのヘルスケア活動) ※センシング×アプリを中心とした体験 パビリオン内のリボーン体験ルートにて、自ら のPHR *1

  16. Slide 16: BIPROGYグループのAI活用

    BIPROGYグループのAI活用 生成AIを3つの領域で活用することで企業全体の価値向上を目指しています 生成AIの活用方針 注力技術テーマ 生成AIを当社独自のソリューションやサービ ① 開発プロセス変革(開発DX) サービス スに組み込むことで、社会・顧客への提供価値 差別化 を高め、他社との差別化、競争力強化を図る ② マネージドサービスを支える技術強化 ③ 顧客DXパートナーに資する利用技術・適用技術の高度化 システム開発を大幅に自動化し、効率的 システム開発 でスピード感のある開発を実現、 QCD向上 プロジェクト期間の短縮、コストの削減、 ④ 様々な分野に応用可能な、AIによる顧客

  17. Slide 17: 業績目標の修正

    業績目標の修正 経営方針(2024-2026)の業績目標を、売上収益を4,400億円に、ROEを17.0%以上に上方修正 2027年3月期 目標 2027年3月期 目標 (見直し後) (見直し前) 売上収益 4,400億円 4,200 億円 調整後営業利益率 11.0% 11.0% ROE 17.0%以上 15.0%目途 配当性向 40.0%以上 40.0%以上 +株価水準を考慮した機動的な自己株式 +株価水準を考慮した機動的な自己株式 取得を実施 取得を実施 14 ©2025 BIPROGY Inc. All rights reserved.

  18. Slide 18: 社内基幹システム刷新の状況と見通し

    社内基幹システム刷新の状況と見通し 新たな体制のもと、2026年4月本番稼働に向け新プロジェクトを推進 【新プロジェクトでの主な対応】 以下の対応により、次年度以降の経営方針・計画に大きな影響なく、2026年4月に 稼働できるフィジビリティを確保 BIPROGYとユニアデックスの 業務プロセス・システム統合 品目マスタ課題解消のために機能配置を見直し、 その他部分の旧プロジェクト資産を有効活用 社長直轄、CDO(Chief Digital Officer)をリーダーとする体制 利用部門から専任要員が参画、早期にプロジェクトへ関与 15 ©2025 BIPROGY Inc. All rights

  19. Slide 19: 2026年3月期 業績予想

    1 2025年3月期 決算概要 2 経営方針(2024-2026)の進捗 3 3 2026年3月期 2026年3月期 業績予想 業績予想 参考データ

  20. Slide 20: 2026年3月期 通期業績予想

    2026年3月期 通期業績予想  活況なIT投資需要を背景に、サービス、製品販売ともに拡大を見込み増収増益の計画  将来の成長に向けた投資強化の一方で、サービスの収益性改善による営業利益率向上を見込む (単位:億円) 2025年3月期 2026年3月期 前期比 通期実績 通期予想 売上収益 4,040 4,200 +160 (+4.0%) 売上総利益 1,058 1,130 +72 (+6.8%) 販管費 △674 △710 △36 (+5.3%) 持分法による投資損益/その他の収益・費用 6 6 △0 営業利益 391 426 +35 (+9.0%) (営業利益率) (9.7%) (10

  21. Slide 21: 株主還元

    株主還元 【配当】  2025年3月期の年間配当は110円を予定(前回予想から10円増額)  配当性向40%以上を基準とし、2026年3月期は年間配当120円の見通し(配当性向40.2%) 【自己株式取得】  2024年7月に112億円(244万株)の自己株式を取得、同年8月に900万株(消却前の発行済株式総数に対する割合 8.2%)の自己株式を消却  2026年3月期は、 最大100億円(250万株)の自己株式を取得することを2025年3月27日に公表 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2024年3月期比 2025年3月期比 通期 通期 通期予想 1株当たり年間配

  22. Slide 22: 2026年3月期 通期業績予想 増減分解

    2026年3月期 通期業績予想 増減分解 (単位:億円) 【売上収益の増減分解】 +160 製品販売増収 サービス増収 +38 ソフトウェア △10 +122 ハードウェア +48 システムサービス +51 売上収益 サポートサービス +30 売上収益 アウトソーシング +40 4,200億円 その他サービス +1 4,040億円 25/3期 通期 26/3期 通期(予想) 【調整後営業利益の増減分解】 製品販売減益 △0 販管費増 +36 サービス増益 ソフトウェア △9 △36 +72 人件費増 △14 ハードウェア +8 研究開発費増 △12 システムサービス +28 一般経費増 △7

  23. Slide 23: 参考データ

    1 2025年3月期 決算概要 2 経営方針(2024-2026)の進捗 3 3 2026年3月期 2026年3月期 業績予想 業績予想 参考データ

  24. Slide 24: (参考)2025年3月期 通期実績 増減分解

    (参考)2025年3月期 通期実績 増減分解 (単位:億円) 【売上収益の増減分解】 +339 製品販売増収 +137 サービス増収 ソフトウェア +68 ハードウェア +69 +202 売上収益 システムサービス +34 4,040億円 サポートサービス +35 売上収益 アウトソーシング +140 3,701億円 その他サービス △7 24/3期 通期 25/3期 通期 【調整後営業利益の増減分解】 不採算 製品販売増益 +41 販管費増 △2 サービス増益 ソフトウェア +33 △40 +46 不採算案件 △2 ハードウェア +8 +47 (システムサービス) 人件費増 △20 社内シス

  25. Slide 25: (参考)2025年3月期4Q連結経営成績

    (参考) 2025年3月期4Q(1-3月)連結経営成績 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 (売上収益) 4Q(1-3月) 4Q(1-3月) サービス、製品販売ともに伸長し増収 売上収益 1,113 1,247 +135 (+12.1%) (売上総利益) 売上総利益 285 332 +47 (+16.3%) 増収に伴い増益 販管費 △184 △190 △7 (+3.7%) (販管費) 社内基幹システム刷新に係るコストは減少した一方 持分法による投資損益/その他の収益・費用 △10 △2 +8 で、人件費や、研究開発によるコストが増加 営業利益 92 139 +47

  26. Slide 26: (参考)2025年3月期4Qセグメント別売上/利益の状況

    (参考) 2025年3月期4Q(1-3月)セグメント別売上/利益の状況 【セグメント別 売上収益/売上総利益(利益率)】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 (システムサービス) 4Q(1-3月) 4Q(1-3月) 前期迄の大型かつ高採算案件の開発一巡の影響 売上総利益 売上総利益 売上総利益 売上収益 (利益率) 売上収益 (利益率) 売上収益 (利益率) があったものの、幅広い業種における中小型案 件の獲得により増収増益 350 124 370 128 +20 (+5.6%) +4 (+3.3%) システムサービス (サポートサービス) (35.5%) (34.

  27. Slide 27: (参考)2025年3月期4Qセグメント別受注高の状況

    (参考) 2025年3月期4Q(1-3月)セグメント別受注高の状況 【セグメント別 受注高】 (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 (システムサービス) 4Q(1-3月) 4Q(1-3月) 前年同期に大型案件の計上があったものの、幅広い業 システムサービス 350 377 +26 (+7.5%) 種の中小型案件を獲得し増加 サポートサービス 207 209 +1 (+0.7%) (サポートサービス) 中小型案件を中心に着実に積み上がる アウトソーシング 467 302 △165 (△35.3%) (アウトソーシング) その他サービス 48 31 △17 (△35.0%

  28. Slide 28: (参考)ユニアデックス 業績概況

    (参考) ユニアデックス 業績概況  官公庁関連の大型ビジネスが牽引、文教/製造業など幅広い業種でICTインフラ投資が活況となり、増収  増収効果やサポートサービスの収益性改善等により営業増益 【経営成績】 連結会社相互間の内部取引を含む 【セグメント別 売上高/売上総利益(利益率)】 連結会社相互間の内部取引を含む (単位:億円) (単位:億円) 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前期比 前期比 通期 通期 通期 通期 売上総利益 売上総利益 売上総利益 売上高 1,504 1,772 +267 (+17.8%) 売上高 売上高 売上高 (利益率)

  29. Slide 29: (参考)連結財政状態計算書/連結キャッシュ・フロー計算書

    (参考)2025年3月期 連結財政状態計算書/連結キャッシュ・フロー計算書 【連結財政状態計算書】 (単位:億円) 【連結財政状態計算書】 2024年3月期末 2025年3月期末 前期末比 (資産) 資産の部 現金及び現金同等物、使用権資産の増加等により、前期末比増加 流動資産 1,879 1,968 +89 (負債) 非流動資産 1,263 1,341 +78 契約負債やリース負債の増加等により、前期末比増加 資産合計 3,142 3,309 +167 (資本) 負債の部 当期利益の計上が、配当金の支払い、自己株式の取得支出等を上回ったことによ 流動負債 1,125 1,226 +102 り

  30. Slide 30: (参考)財務指標等推移

    (参考)財務指標等推移 親会社の所有者に帰属する当期利益/ROE PER/PBR (単位:倍) 親会社の所有者に帰属する当期利益 (億円) ROE (%) PER 17.0 PBR 15.5 16.5 16.1 350 17 15.0 20.6 300 18.0 15 252 270 15.3 16.2 16.8 250 13 205 202 11 200 166 9 150 3.0 2.4 2.3 2.7 2.7 7 100 5 50 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 株主総利回り(TSR) フリー・キャッ

  31. Slide 31: (参考)財務戦略(キャピタル・アロケーション)の進捗

    (参考)経営方針(2024-2026)財務戦略(キャピタル・アロケーション)の進捗 キャッシュイン キャッシュアウト 経営方針(2024-2026) 経営方針(2024-2026) 25/3期-27/3期累計 計画 25/3期 実績 25/3期-27/3期累計 計画 25/3期 実績 WCの変動 有利子負債返済 有利子負債返済 92億円 設備投資 設備投資 基礎営業CF※ 360億円 130億円 1,570億円 成長投資 基礎営業CF 700億円+α 455億円 成長投資 80億円 株主還元 手許現預金 株主還元 320億円以上 216億円 WCの変動 手許現預金 46億円 55億円 株式売却

  32. Slide 32: (参考)株主還元の推移

    (参考)株主還元の推移 (単位:円) 100.0 300 81.6% 250 80.0 200 60.0 42.2% 41.7% 39.8% 39.8% 40.3% 40.2% 38.8% 38.6% 36.3% 32.0% 33.6% 150 120 40.0 110 100 85 80 100 70 70 60 55 10 60 55 20.0 40 40 40 30 35 37.5 35 50 30 17.5 20 50 60 15 32.5 35 35 40 45 15 17.5 20 25 0.0 0 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 22/3期

  33. Slide 33: 注意事項

    本資料に記載の会社名、商品名および商標は、各社の商標または登録商標です。 (注意) 本資料における将来予想に関する記述は、現時点での入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予想と異なる可能性が あり、当社グループとして、その確実性を保証するものではありません。また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投 資勧誘を目的として作成したものではありません。本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。

Biprogy — FY2025 Earnings Presentation on 6ix