Kenko Mayonnaise Co., Ltd. · TSE:2915
Kenko Mayonnaise — H1 FY2006 Earnings Presentation
12 slides from Kenko Mayonnaise's earnings presentation, March 2006
Slide 1: 中間決算説明資料
2006453 A a AA 3 Ae 184E2 A 3JI-934-2 Hxatt Kenko
Slide 2: 中間決算概要
中間決算概要 ページ 1. 当中間期の概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 2. 中間連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 3. 中間損益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 4. 連結売上高の推移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 5. 連結売上構成比の比較 ・・・・・・・・・・・・・・ 6 6. 2006年3月期の通期業績予想 ・・・・・・・・・ 7 7. 過去5年間の連結売上高の推移と予想 ・・ 8 8. 中長期的な経営戦略と対処すべき課題 ・・ 9 1
Slide 3: 1. 当中間期の概況
1. 当中間期の概況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や設備投資の 増加等により景気の踊り場からの脱却に向いておりますが、原油価格の高騰、 税制改革の不透明感等により依然として楽観視できない状況であります。 食品業界におきましても鳥インフルエンザ問題等長期化し、また同業との 競争も熾烈化しており引き続き厳しい経営環境となりました。 このような状況の中で当社グループは、お客様の「安全・安心」へのニー ズにお応えするため、原材料のトレーサビリティを行っております。これは 食品メーカーとしての責務であると認識しているためであります。 また、「KRP520」の計画に基づき、生産改
Slide 4: 2. 中間連結貸借対照表
2. 中間連結貸借対照表 (単位:百万円) 2004年9月期 2005年9月期 増 減 備 考 流動資産 14,688 13,426 △1,262 現預金の減少 固定資産 13,566 12,185 △1,381 土地・建物の減損 処理 資産合計 28,254 25,612 △2,642 流動負債 18,529 16,565 △1,964 短期借入金の減少 固定負債 4,481 3,896 △ 585 役員退職慰労引当 金の減少 負債合計 23,010 20,462 △2,548 少数株主持分 - 50 50 資本合計 5,244 5,100 △ 144 利益剰余金の減少 負債・資本等 28,
Slide 5: 3. 中間損益計算書
3. 中間損益計算書 (連結) (単位:百万円) 2004年9月期 2005年9月期 増 減 売 上 高 25,029 25,351 322 営 業 利 益 947 1,168 220 経 常 利 益 863 1,147 283 中間純利益 422 84 △338 (単体) 売 上 高 22,020 21,827 △192 営 業 利 益 819 1,060 240 経 常 利 益 754 1,053 298 中間純利益 300 87 △213 4
Slide 6: 4. 連結売上高の推移
4. 連結売上高の推移 売上高 経常利益 2003年3月期~2006年3月期 中間期 (単位:百万円) 27,000 2000 26,500 26,000 1500 連結売上高 25,351 25,500 25,029 24,880 連結経常利益 25,000 1000 1,147 24,500 24,173 24,000 863 500 内の数字は、連結経常利益 23,500 591 445 23,000 0 2002/9月 2003/9月 2004/9月 2005/9月 2003年3月期~2006年3月期 通期 (単位:百万円) 52,500 3,000 51,500 51,000 2,5
Slide 7: 5. 連結売上構成比の比較
5. 連結売上構成比の比較 その他 その他 7.6% 3.1% タマゴ加工品 タマゴ加工品 調理加工食品 21.2% 調理加工食品 21.7% 36.8% 42.5% マヨネーズ・ドッレッシング類 マヨネーズ・ドレッシング類 33.2% 33 .9% 2004年9月期 2005年9月期 6
Slide 8: 6. 2006年3月期の通期業績予想
6. 2006年3月期の通期業績予想 (連結) (単位:百万円, %) 2005年3月(実績) 2006年3月期(予想) 前期比 売 上 高 49,812 51,000 102.4% 経 常 利 益 1,418 2,150 151.6% 当 期 利 益 140 730 521.4% (単体) 売 上 高 43,280 43,300 100.0% 経 常 利 益 1,290 1,900 147.3% 当 期 利 益 212 630 297.2% 7
Slide 9: 7. 過去5年間の連結売上高の推移と予想
7. 過去5年間の連結売上高の推移と予想 (単位:百万円) 5 2,0 00 5 1,0 0 0 5 1,0 00 4 9 ,81 2 5 0,0 00 49 ,2 47 4 9,0 00 4 8 ,5 4 4 4 8,2 3 3 4 7 ,81 6 4 8,0 00 4 7,0 00 4 6,0 00 2 00 1 / 3月 期 20 0 2 /3 月 期 2 0 0 3/ 3 月期 2 0 04 / 3月 期 2 00 5 /3 月 期 2 0 0 6 / 3 月 期 (予想) 8
Slide 10: 8. 中長期的な経営戦略と対処すべき課題
8. 中長期的な経営戦略と対処すべき課題 食品メーカーとして、コーポレートブランドの向上を邁進すべく、「安全・安 心・安定・美味しい」食材の安定供給に努め、マヨネーズ・ドレッシングの製造 を基盤事業とし、これに関連した事業の拡充・促進によりグループ全体の一層の 付加価値創出に努めて参ります。 一方、経営体質強化に向け中期経営計画,『ケンコー・リバイバル・プラン520 (KRP520)』を掲げ、事業再編への課題に取り組んで参りました。この「K RP520」が一年前倒しで完了することにより、次期3ヵ年計画における更なる 飛躍に向け取り組んで参ります。 今後の具体的な重点施策としましては、中食市場へ
Slide 11: リスク・マネージメントの強化と新規事業展開
A.リスク・マネージメントの強化 品質・・ISO9001及びHACCPに準拠した衛生管理、工程管理の実施、 品質保証本部による工場管理状況のチェック 財務・・長短資金適正残高の確保・維持並びに最適資本構成実現 営業キャッシュ・フローの改善 法務・・法令順守のための管理マニュアル作成と整備 B.情報化社会進展における対応 多様化・複雑化する取引対応のための基幹系システムの再構築 品質管理体制の強化のためのトレーサビリティの導入 C.新規事業展開、拡大の為の足固め サラダ事業の一層の拡大を図る為、サラダカフェ(株)を設立、サラ ダの直売事業を展開致しました。当面は関西圏を中心にデパート地下 売場等
Slide 12: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ ケンコーマヨネーズ株式会社 URL: http://www.kenkomayo.co.jp TEL : 03-5317-1111 当資料は現時点での計画、見通し、戦略など入手可能な情報から得られたものであります。実際 の業績は、さまざまな重要な要因により、これら業績見通しとは異なる結果となる可能性がありま す。実際の業績に影響を与える重要な要素として、主要な原料でありますサラダオイル、卵、野菜 の購入価格の為替相場及び市場相場の変動があげられます。当社の売上原価に占める原材料比 率のウェイトは高く、購入価格の変動により、当社の経営成績に影響を与える可能性があります。