Furuno Electric Co., Ltd. · TSE:6814

Furuno Electric — Q3 FY2020 Earnings Presentation

15 slides from Furuno Electric's earnings presentation, Jan 14, 2020

  1. Slide 1: 2020年2月期 第3四半期 決算説明資料

    2020年2月期 第3四半期 決算説明資料 2020年1月14日 注意事項: 本資料に記載されている内容は、公表時点で入手可能な情報に基づく当社の経営陣による将来の予測であり、 潜在的なリスクや不確定要素を含んだものです。そのためさまざまな要素により、記載された見通しと異なる結果とな り得ることをご承知おきください。 なお、当資料の数値表記は、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結注記 表に記載の金額は、表示単位未満を切り捨てて表示し、比率その他の数値は、四捨五入により表示しております。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Res

  2. Slide 2: 2020年2月期 第3四半期 決算のポイント

    2020年2月期 第3四半期 決算のポイント  売上:増収  舶用事業における日本・アジア地域の商船新造船向け売上が伸長。  無線LAN・ハンディーターミナル事業における文教向け無線LANアクセスポイントの 販売好調により増収。  利益:減益  製品構成の変化、為替影響、生産調整等により売上総利益率が低下し、減益。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2020年2月期 第3四半期 連結決算概況

    2020年2月期 第3四半期 連結決算概況 2019年2月期 2020年2月期 (単位:百万円) 増減比(額) 増減比(率) 第3四半期 第3四半期 売上高 59,729 62,582 +2,853 +4.8% 売上総利益 23,666 22,434 ▲1,232 ▲5.2% ( 対売上高比率 ) (39.6%) (35.8%) (▲3.8) 営業利益 3,876 2,928 ▲948 ▲24.5% ( 対売上高比率 ) (6.5%) (4.7%) (▲1.8) 経常利益 4,186 3,062 ▲1,124 ▲26.9% ( 対売上高比率 ) (7.0%) (4.9%) (▲2.1) 親会社

  4. Slide 4: 売上高の増減分析

    売上高の増減分析 (単位:億円) 640 635 630 日本 欧州 その他地域 ヘルスケア +23.7 北米 +1.0 625 ▲0.3 ▲3.0 ▲2.1 620 アジア 通信・GNSS 無線LAN・ハン +12.2 為替影響 ソリューション、 615 ディターミナル ▲8.9 その他 事業,その他 +1.0 610 +5.1 625.8 産業用事業 舶 用 事 業 +24.6 605 600 ▲1.2 595 597.3 590 2019年2月期 2020年2月期 第3四半期 第3四半期 ※ 為替感応度 (2019年2月期実績値) 【ドル】売上高1.2億円、営業利益0.5億円 【ユーロ】

  5. Slide 5: 利益の増減分析

    利益の増減分析 売上総利益の増減分析 営業利益の増減分析 (単位:億円) (単位:億円) 250 40 245 35 生産 販管費 調整影響 38.8 為替影響 240 在庫・ ▲2.2 売上総利益の +2.7 製品保証費用 30 減益 ▲2.5 為替影響 ▲12.3 235 売上増加 ▲6.4 +11.3 製品構成 25 29.3 の変化 236.7 その他 人財関連費 その他 230 ▲10.1 販管費減少 ▲2.6 用増加 +0.7 20 ▲0.6 225 224.3 220 15 2019年2月期 12.3億円 2020年2月期 2019年2月期 2020年2月期 第3四半期 売上総利

  6. Slide 6: 舶用事業の概況

    舶用事業の概況 舶用事業・連結売上高 舶用事業: (累計・地域別) (単位:億円) 売上高 505億円(前年同期比 + 5.1%) 600 日本 北米 欧州 アジア その他 セグメント利益 18.8億円(▲10.8億円) ⇒ 日本・アジアで増収 500 19 ⇒ 製品構成の変化、為替、生産調整等の影響 24 22 により減益 400 140 126 128 日本:売上高 153億円 (+18.3%)  商船新造船向けが増収 300 133 北米:売上高 60億円 (▲0.4%) 131 140  前年同期並みで推移 欧州:売上高 133億円 (▲5.3%) 200 60 59 60

  7. Slide 7: 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況

    産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業 産業用事業: 連結売上高(累計・製品群別) (単位:億円) 売上高 87.5億円 (前年同期比 ▲1.3%) 無線LAN・ハンディターミナル事業 140 産業用その他 セグメント利益 3.5億円 (▲1.3億円) ヘルスケア ⇒ 通信・GNSSソリューション事業は 通信・GNSSソリューション 120 受託事業の売上微減もETC車載器が増収 ⇒ ヘルスケア事業は自社機伸びず減収 100 26 30 ⇒ 製品構成変化、在庫関連費用増により減益 27 通信・GNSSソリューション事業: 80 1

  8. Slide 8: 2020年2月期 連結業績予想の修正

    2020年2月期 連結業績予想の修正 前回予想 今回予想 (2019年4月15日発表) (2020年1月14日発表) 2019年2月期 2020年2月期 2020年2月期 (単位:百万円) 増減比(額) 増減比(率) 実績 予想 予想 売上高 82,108 82,000 82,000 ±0 ±0.0% 営業利益 4,771 4,000 2,500 ▲1,500 ▲37.5% ( 対売上高比率 ) ( 5.8% ) ( 4.9% ) ( 3.0% ) ( ▲1.9 ) 経常利益 5,112 4,000 3,000 ▲1,000 ▲25.0% ( 対売上高比率 ) ( 6.2% ) ( 4.9%

  9. Slide 9: トピックス

    トピックス FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: 新型の航海用レーダー/チャートレーダー「FAR-2x28-NXT/FAR-3x20-NXT」を開発

    トピックス 新型の航海用レーダー/チャートレーダー「FAR-2x28-NXT/FAR-3x20-NXT」を開発 固体化(半導体)素子を採用した、Xバンドの航海用レーダー「型式: FAR-2x28-NXT」とチャートレーダー「型式:FAR-3x20-NXT」を新たに開 発しました。 両商品とも電波発信部に固体化素子を採用。従来のようにマグネトロンを 定期交換する必要がなく、安定して高い耐久性とメンテナンス性を実現。また、 従来に比べ消費電力が13%抑えられる上に、定期交換による廃棄物も抑制 でき、環境負荷の低減にも貢献します。 さらに、低消費電力でありながら、マグネトロンを採用したレーダーに比べ

  11. Slide 11: 無線LANアクセスポイントの新商品「ACERA 1210」を開発

    トピックス 無線LANアクセスポイントの新商品「ACERA 1210」を開発 当 社 子 会 社 で あ る 株 式 会 社 フ ル ノ シ ス テ ム ズ は 、 2.4GHz 、 5GHz (W52/53)、5GHz(W56)の合計3波同時使用を実現した3RF(※1) (スリーアールエフ)対応 無線LANアクセスポイント「ACERA 1210」を開発 しました。 今回開発した「ACERA 1210」は、主に学校においてICT機器を用いた授 業での活用を想定した無線LANアクセスポイントで、2.4GHz帯無線機1台、 5GHz帯無線機2台を搭載し、同時使用できる仕様となっています。 ▲3RF

  12. Slide 12: 自律航行システム開発部を新設

    トピックス 自律航⾏システム開発部を新設 2025 年から本格化する自動運航船の実用化に向けて、自律航行向けセンサ、航海計器システムの製品化を早 期に実現するため、2020年1月開発設計統括部内に船の自律航行に関するシステムの研究および開発を担当する 「自律航行システム開発部」を新設しました。 当社は、舶用電子機器のグローバルトップメーカーとして、来るべき自動運航船の分野においても「安全安心・快適、 人と環境に優しい航海の実現」に引き続き貢献してまいります。 テレビ東京系列「知られざるガリバー」にて、当社が紹介されました 2019年11月23日(土)に、テレビ東京系列で放送中の「知られざる ガ

  13. Slide 13: 補足.フルノグループの事業概要

    補足.フルノグループの事業概要 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 13

  14. Slide 14: フルノの概要

    フルノの概要 古野電気は1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野において、その独自 の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。 そして今日、世界80カ国以上に販売拠点を有し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとして確固たる地位とブラ ンドを築いてきました。 2019年2月28日現在 社名 古野電気株式会社 本社所在地 兵庫県西宮市 設立 1951年 (昭和26年) 舶用電子機器および産業用電子機器など 事業内容 の製造・販売 資本金 7,534 百万円 従業員(連結) 2,957 名 売上高(連結) 82,108 百万円

  15. Slide 15: 社会・航海を支えるフルノの商品

    社会・航海を支えるフルノの商品 GPS(GNSS) 気象観測 基準周波数発生器 システム 地盤変位観測 衛星通信装置 AIS(船舶自動 システム 識別装置) レーダー 無線LAN システム VDR(航海 情報記録装置) GPS(GNSS)受信機 GPS プロッタ 超音波骨密度 測定装置 魚群探知機 海底地形 生化学自動 ・ソナー 探査装置 分析装置 ETC2.0/ETC車載器 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 15

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