Billing System Corporation · TSE:3623
Billing System — Q2 2026 Earnings Presentation
46 slides from Billing System's earnings presentation, Aug 13, 2026
Slide 1: 2026年12月期 第2四半期決算説明資料
2026年12月期 第2四半期決算説明資料 ビリングシステム株式会社 2026年8月13日 Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 1
Slide 2: 第2四半期決算説明資料サマリー
第2四半期決算説明資料サマリー ⚫ 前年同期比で増収増益を達成しました。経常利益は前年同期比159.4%となる444百万円で着地しました。 ハイライト ⚫ 新サービスも含めストック収益が着実に伸長し、全体業績は計画通りに進捗し、下半期に向けて成長基調を維持しております。 ⚫ PayBの取扱件数が過去最高を記録する等、主力の「決済支援事業」が堅調に実績を積み上げております。 業績 ・売上高: 2,589百万円(前年同期比 117.1%) ・営業利益: 430百万円(前年同期比 155.3%) ・経常利益: 444百万円(前年同期比 159.4%) 2026/12期2Q 業績 KPI ・PayB提
Slide 3: 目次
目次 01 四半期業績 P4 02 ビジネスアップデート P21 03 通期見通し P27 04 Appendix P34 Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 四半期業績
01 四半期業績 Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 2026年12月期 第2四半期 業績
2026年12月期 第2四半期 業績 ⚫ 売上・利益ともに昨年実績を上回り、増収増益での着地となりました。 ⚫ 売上総利益率は前年同期比+5.3㌽改善の39.4%となり、1Qに続き好調に推移いたしました。 ⚫ 各利益も堅調に推移しており、通期業績予想の達成に向けて順調に進捗しております。 2025/12期 2026/12期 2026/12期 前年同期比 進捗率 (金額単位:百万円) 2Q累計実績 2Q累計実績 通期業績予想 売上高 2,211 2,589 117.1% 5,607 46.2% (前年同期の進捗率は46.1%) 売上総利益 754 1,019 135.1% - 売上総利益率 34
Slide 6: 売上推移 ストック/スポット売上の推移
売上推移 ストック/スポット売上の推移 ⚫ 四半期ごとの売上推移は安定的に上昇基調を継続しており、前年同期比107.0%となる1,218百万円となりました。 ⚫ ストック売上は前年同期比108.1%の1,142百万円と着実に積み上がり、構成比も平常化して93.8%となりました。 (単位:百万円) YonY 1,600 107.0% 構成比 1,371 6.2% 1,400 ストック スポット 1,216 1,218 1-6月合計 1,139 1,119 15.1% 1,200 1,084 1,107 1,071 314 76 1,030 150 995 56 82 106 1,000 145
Slide 7: 売上推移 セグメント別の売上の推移・構成比
売上推移 セグメント別の売上の推移・構成比 ⚫ 売上構成は、収納代行、クイック入金、PayBなど、主力の「決済支援事業」が前年同期比110.5%と伸長しました。 (単位:百万円) 1Qからの減少は、1Qに大型スポット案件という 1,600 特殊要因が含まれていたことによるものです。 決済支援事業 送金支援事業 端末事業 その他事業 1,400 24 端末事業 132 8.3% その他事業 28 24 1,200 送金支援事業 21 19 86 2.0% 19 19 101 7.2% 18 180 17 122 87 16 104 120 1,000 175 111 111 84 82 78 8
Slide 8: 売上推移 セグメント別の売上の推移(数値データ)
売上推移 セグメント別の売上の推移(数値データ) (単位:百万円) 2026年 2026年 セグメント 売上 2022年 2023年 2024年 2025年 1Q 2Q 決済支援事業 ・PayB ストック 2,385 2,735 3,235 3,475 890 971 クイック入金・収納代行・PayB ・クイック入金 決済支援 ・収納代行 スポット 323 128 58 109 236 33 ⚫ 1Qに続き、主力の決済支援事業が業績を牽 ・スマホマルチ 引しました。決済件数の着実な積み上がりに 小計 2,708 2,863 3,293 3,584 1,127 1,005 よる構造的な事業成長を
Slide 9: 営業利益・経常利益・当期純利益の推移(四半期)
営業利益・経常利益・当期純利益の推移(四半期) ⚫ 増収にともない、営業利益・経常利益・当期純利益ともに前年同期比で増益となりました ⚫ 1Qの高水準な利益は2Qに入って平常化したものの、計画通りの成長軌道に沿って順調に進捗し、下半期に向けて成長基調を維持しており ます (単位:百万円) 経常利益 300 YonY 116.4% 283 1Qの大型スポット案件による特殊要因は2Qで平常化しております 275 250 下半期に向けて、本来の成長軌道で計画通りに進捗しております 216 200 211 181 181 161 181 160 156 150 144 140 162 136 137
Slide 10: 収益構造(四半期)
収益構造(四半期) 売上高・原価及び売上総利益の四半期推移 売上総利益率及び営業利益率の四半期推移 1,600 45.0% 42.6% (単位:百万円) 1,400 1,371 40.0% 38.2% 35.8% 36.9% 36.1% 37.1% 35.3% 35.9% 1,216 1,218 34.7% 35.0% 33.6% 1,200 1,107 1,139 1,119 1,084 1,071 995 1,030 30.0% 1,000 787 25.0% 756 751 782 800 692 700 717 20.1% 666 696 627 20.0% 16.4% 17.4% 6
Slide 11: 貸借対照表
貸借対照表 2025/12期 2025/12期 2026/12期 前期末比 (金額単位:百万円) 2Q末 4Q末 2Q末 流動資産 33,941 29,740 41,381 139.1% 固定資産 468 406 413 101.6% 流動負債に計上される「預り 金」については次項をご参照 ください 資産合計 34,409 30,146 41,794 138.6% 流動負債 31,299 26,828 38,420 143.2% 借入金はありません 固定負債 39 41 33 81.5% 負債合計 31,339 26,869 38,454 143.1% 株主資本 2,866 3,099 3,1
Slide 12: 預り金の影響を除いた実質自己資本比率
預り金の影響を除いた実質自己資本比率 当社の事業特性上、顧客企業への精算前の預り金が期末に滞留し、貸借対照表上の資産と負債が両建てで膨らみますが、これらは1ヶ月 以内に解消される一時的項目です。それらの影響を取り除いた実質的な自己資本比率は下図のとおりです。 預り金の推移 自己資本比率の推移 400 (単位:億円) 100.0% 376 自己資本比率 実質自己資本比率 実質自己資本比率 期間平均 350 自動車税納付のタイミング等により、2Q末 の預り金残高は増加する傾向があります。 80.0% 78.0% 79.0% 75.5% 79.1% 79.1% 77.6% 78.0% 300 261
Slide 13: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 2025/12期 2025/12期 2026/12期 前年同期比 主に、預り金の増加によるものです。 2Q末 4Q末 2Q末 2025年12月末からの預り金の増加額は約115億円と (金額単位:百万円) なっております。 営業活動による キャッシュ・フロー 7,832 4,201 12,015 153.4% 主に、定期預金の払戻と預入の差引によるものです。 投資活動による キャッシュ・フロー ▲ 16 ▲ 37 ▲ 373 - フリー・キャッシュ・フロー 7,816 4,163 11,641 148.9% 主に、配当金の支払いおよび自己株式の取得による ものです。 財
Slide 14: 原価及び販管費の推移(四半期)
原価及び販管費の推移(四半期) 原価及び原価率の四半期推移 販管費及び売上高販管費率の四半期推移 (金額単位:百万円) (金額単位:百万円) 900 70.0% 350 25.0% 23.1% 22.4% 22.5% 787 782 21.9% 21.7% 21.5% 21.7% 800 756 21.2% 20.7% 20.8% 751 300 700 717 308 692 696 20.0% 700 666 66.4% 627 65.0% 281 65.3% 250 600 64.7% 253 63.9% 64.1% 245 242 229 225 229 232 15.0% 63.1%
Slide 15: 販管費の推移 主要な内訳について
販管費の推移 主要な内訳について ⚫ 開発およびコーポレート機能強化のための先行投資として人材採用が順調に進捗しました。 ⚫ また、有料版生成AI導入、研修・育成制度の充実等により販管費は増加しているものの、計画通りであり前向きな増加と認識しています。 (単位:百万円) 350 人件費 その他 賃借料 308 15.6% 300 支払手数料 281 40 その他 245 253 242 250 229 225 229 232 43 支払手数料 223 37 57 29 43 38 36 13.0% 2026/12期 27 38 34 30 200 30 11 11 2Q販管費 35 27 32
Slide 16: 人員数の推移
人員数の推移 人員数 ⚫ 第2四半期末の人員数は104名(連結、正社員+嘱託社員)となっています。 ⚫ 中期経営計画2年目となる2026年12月期の戦略を着実に実行するための基盤として、計画に沿って採用を積極化しております。 120 ⚫ 第2四半期末人員数104名 104 (参考)前年同期比 100 100 97 2025年 2026年 93 増減 (単位:人) 2Q末 2Q末 82 営業 31 31 0 80 77 システム 27 31 4 業務 18 18 0 管理・内部監査他 13 16 3 60 グループ会社 7 8 1 合計 96 104 8 40 ⚫ 採用に加えて、人的資本としての
Slide 17: セグメント別実績 決済支援事業
セグメント別実績 決済支援事業 ストック売上とスポット売上の四半期推移 1,200 (単位:百万円) YonY 前年同期比:110.5% ストック 110.5% 前四半期比:89.2% スポット 1,000 236 33 売上高に占める構成比:82.5% 17 19 8 45 24 26 800 16 ⚫ PayBは自動車税納付のタイミングも重なり過去最高の 9 取扱件数となりました。 600 ⚫ クイック入金は好調な株式市況や人気銘柄のIPO等によ り件数が増加しました。 971 873 892 905 890 ⚫ 1Q比では89.2%となりましたが、1Qの大型スポット案 828 849 4
Slide 18: セグメント別実績 送金支援事業
セグメント別実績 送金支援事業 ストック売上とスポット売上の四半期推移 90 (単位:百万円) YonY 前年同期比:103.4% 103.4% ストック スポット 3 前四半期比:100.5% 80 売上高に占める構成比:7.2% 70 60 ⚫ PayB for Businessは、管理物件の公共料金支払いを 行う不動産業界を中心に顧客獲得が進んでいます。 50 ⚫ 中小規模向けのPayB for Businessと、大規模事業者 84 86 87 向けの公共料金支払サービス(BPO)をセットで提案し、 40 83 83 82 78 78 76 75 お客様のニーズに合わせ、営業効率の向上
Slide 19: セグメント別実績 端末事業
セグメント別実績 端末事業 ストック売上と 端末販売台数(累計) スポット売上の四半期推移 (単位:百万円) 前年同期比:82.3% 前四半期比:76.3% 200 20,000 (単位:台) ストック 180 17,581 17,834 160 スポット YonY 82.3% 18,000 16,188 17,179 売上高に占める構成比: 8.3% 16,000 15,097 14,274 140 14,000 ⚫ 端末事業では、JR東日本のマルチエキューブをはじ め、自販機、コインロッカー、コインパーキング等 120 122 119 12,000 に特化し、生活の様々なシーンで当社グルー
Slide 20: セグメント別実績 その他の事業
セグメント別実績 その他の事業 ストック売上とスポット売上の四半期推移 30 YonY (単位:百万円) 114.3% ストック スポット 前年同期比:113.0% 前四半期比:100.3% 25 7 2 20 売上高に占める構成比:2.0% 1 15 ⚫ その他事業には、口座振替、請求収納、ファイナン ス取次などが含まれます。 24 21 ⚫ 影響は軽微ながら、安定的にストックを積み上げて 10 20 20 19 18 18 19 おります。 16 17 5 0 2024/1Q 2024/2Q 2024/3Q 2024/4Q 2025/1Q 2025/2Q 2025/3Q 2025/4Q 2
Slide 21: ビジネスアップデート
02 ビジネスアップデート Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 21
Slide 22: 2026年12月期 戦略全体像
2026年12月期 戦略全体像 中期経営計画2年目として、国内決済領域における収益基盤を拡大し、成長を加速してまいります。 決済件数が積み上がるプラットフォームを基盤に、ストック収益と安定キャッシュを創出し、 成長投資と株主還元に循環させることで中長期のEPS成長を実現してまいります。 戦略1 収益基盤 戦略2 成長ドライバー 戦略3 利益率・競争力 フロント・ メリハリをつけた 次世代サービス構築への QCDのさらなる向上に 現場の力 ソリューション戦略 着手と加速 向けた開発・運用の強化 戦略4 効率化 全社視点での業務最適化への取り組み スタッフ・ バック 戦略5 人的資本 社員が活き活
Slide 23: 2026年12月期 具体的な施策の取り組み状況①
2026年12月期 具体的な施策の取り組み状況① 戦略 重点テーマ 価値創造の考え方 主な取り組み状況 ⚫ 伸び悩むサービスから、新規サービスの 戦略1 メリハリをつけた ⚫ 成長性・収益性の観点から、強化・縮 立上げや成長サービスへリソースをシフ 小・撤退するソリューションを明確化 ト ソリューション戦略 ⚫ PayB for Businessについては、不動産業 収益基盤 ⚫ 注力分野に経営資源を集中し、売上成 界を中心に拡販強化 長率の向上と営業効率の改善を推進 ⚫ BillingBOXは公益企業での導入実績づく りに注力 ⚫ オンリーワンサービスとして成長してき 戦略2 次世代サービス
Slide 24: 2026年12月期 具体的な施策の取り組み状況②
2026年12月期 具体的な施策の取り組み状況② 戦略 重点テーマ 価値創造の考え方 主な取り組み状況 全社視点での業務最適化への取 ⚫ 全社最適の観点で業務プロセスを再設計 戦略4 ⚫ 5月より生成AIを全社導入し、社内横断プ ⚫ IT・AI活用により、間接業務コストの増 ロジェクトを通じて業務への組み込み活 り組み 用を加速 効率化 加を抑制 ⚫ 社内基幹システムの再構築検討に着手 社員が活き活きと活躍できる ⚫ 人材育成と評価制度を連動させ、個人 戦略5 ⚫ 昨年度末に役職別役割定義表を策定し、 と組織の成長を両立 職位別に期待する役割を言語化 環境づくり ⚫ 定着率向上により、採用・教
Slide 25: 2026年事業方針の進捗
2026年事業方針の進捗 「面積×密度」の成長モデルにより、将来の取扱件数とストック収益を着実に拡大しております。 いっそう強固な収益モデルを構築し、持続可能な利益成長を目指してまいります。 88 90 18,745 19,042 2,046 2,198 92.5% 84.9% 1Qに大型のスポット案件により低下しましたが、 (内定先含む) (+297) 2Qの3ヶ月では93.8%と平常化しています。 また、84.9%は適正レンジ内と認識しています。 1Q末(2026年3月末)との比較 前年同期(2025年1-6月)との比較 Copyright (c) Billing System Corp.
Slide 26: PayB取扱い金融機関の拡大
トピック PayB取扱い金融機関の拡大 当第2四半期も多くの金融機関との連携を推進いたしました 「PayB」は、納付書や請求書のバーコード・QRコードをスマートフォンで読み取り、いつでもどこでも支払いができる決済サービスです。 オリジナルアプリに加え、金融機関アプリや国内主要Payアプリへの機能提供、ATMへの機能搭載を通じて利用シーンを拡大しています。 ATMでは、eL-QRやバーコードを読み取り、金融機関のキャッシュカード(個人・法人)により税金や公共料金、通販代金などの支払いが可能です。 横浜銀行 中国銀行 鹿児島銀行 農林中央金庫 百五銀行 横浜銀行との提携は、2024年の ATM P
Slide 27: 通期見通し
03 通期見通し Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 27
Slide 28: 2026年12月期 業績見通し
2026年12月期 業績見通し ⚫ 通期計画に対しては、概ね計画通りに推移しております。 ⚫ 業績予想は2026年2月13日に公表した内容から変更しておりません。 2025/12期 2026/12期 2026/12期 前年同期比 進捗率 (金額単位:百万円) 2Q累計実績 2Q累計実績 通期業績予想 売上高 2,211 2,589 117.1% 5,607 46.2% (前年同期の進捗率は46.1%) 売上総利益 754 1,019 135.1% - 売上総利益率 34.1% 39.4% +5.3㌽ - - 販管費 477 589 123.4% - - 営業利益 277 430 155.3%
Slide 29: 1株あたり当期純利益(EPS)の推移
1株あたり当期純利益(EPS)の推移 1株あたり当期純利益 (EPS)の推移(円) 100.00 CAGR 93.01 26.9% 90.00 80.00 当2Q時点でのEPSは、45.35円となっており、 EPS年平均成長率: 26.9% 通期予想に対する進捗率は48.8%と順調に推移しております。 70.00 64.70 64.87 ⚫ 当社のビジネスモデルは、決済件数・取扱高が着実 60.00 に積み上がり、売上成長率10-15%(数年平均)を安 51.36 定的に実現するモデルです。 50.00 47.71 ⚫ 既存顧客内での利用拡大、新サービス・新チャネル 40.00 の横展開、そし
Slide 30: 配当計画
配当計画 連結配当性向35%とDOE(株主資本配当率)3%を目安として、安定性と業績連動を両立した還元を目指します。 当期は1株あたり 32.50円を計画 成長投資への適切なキャピタルアロケーションとバランスを図りつつ、最適な資本構成を維持し、長期的な企業価値 向上を通じて株主の皆様の期待に応えてまいります。 2022/12期 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) 1株あたり年間配当金 (円) 10.00 12.00 22.50 25.80 32.50 配当性向 (%) 19.5% 25.2% 34.8% 39
Slide 31: キャッシュアロケーションの基本方針
キャッシュアロケーションの基本方針 創出したキャッシュは、まずは成長・戦略投資に配分し、その成果を株主の皆様へ還元してまいります。 成長投資の進捗と財務状況を踏まえ、配分を機動的に見直します Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 31
Slide 32: 中長期の経営ガイドライン
中長期の経営ガイドライン Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 32 32
Slide 33: お知らせ 決算説明会動画を配信
お知らせ 投資家の皆様に、タイムリーかつ直接の説明を行い、株主との対話の機会を増やしてまいります。 当社ホームページより、アーカイブ動画をご視聴いただけます。 決算説明会動画を配信 FY25 https://youtu.be/hnfMJVNFvOc?si=WHXLVbr2gxKCLwd_ 野村IR主催 個人投資家向けWEBセミナー FY26 https://webcast.net-ir.ne.jp/36232604/index.html (4/10) FY26 湘南投資勉強会主催 IR説明会(オンライン) (5/25) https://www.youtube.com/live/eIYGl2di
Slide 34: Appendix
04 Appendix Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 34
Slide 35: 会社概要
会社概要 会社名 ビリングシステム株式会社 (英文名:Billing System Corporation) 設立 2000(平成12)年6月5日 所在地 東京(本社)〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-2-2 日比谷ダイビル13階 茨城(取手事務センター)〒302‐0024 茨城県取手市新町2‐2‐16 ルックハイツ201号 資本金 1,237,988,666円(2025年12月末) 取締役会長 江田 敏彦 代表取締役 石塚 昭浩 取締役 木幡 徹 取締役 長谷川 毅 取締役 住原 智彦 役員 取締役 安孫子 和司 取締役(社外) 木﨑 重雄 常勤監査役(社外) 大林 幹司 監査役(
Slide 36: 経営理念とビジョン
経営理念とビジョン Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 36 36
Slide 37: 成長の軌跡
成長の軌跡 Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 37
Slide 38: ビリングシステムの事業機会
ビリングシステムの事業機会 決済・送金を起点に、社会インフラからデータ活用事業へ拡張する成長モデル (マルチ決済×業務DX×データ活用による持続的スケール) Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 38
Slide 39: サービスラインナップ
サービスラインナップ 資金の受け渡しを代行するだけではなく、決済にまつわる業務フローを多面的に支えています Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 39
Slide 40: 決済バリューチェーンにおける当社の役割
決済バリューチェーンにおける当社の役割 事業セグメント 「情報の生成 → 資金の受入 → 照合・管理 → 資金の分配」という情報と資金の流れです。 当社はこの一連の業務を統合的に担い、業務効率化にとどまらない付加価値を創造しております。 Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 40
Slide 41: セグメント区分の変更
セグメント区分の変更 決算説明資料等でのセグメント 決済支援業務を主軸としながら決済バリューチェーンを拡大していくため、今後は以下の4つのセグメントに再編成し、戦略および施策 等を報告します。 決算説明資料等での売上内訳(Before) 変更後(After) 事業者・自治体が顧客から代金を回収するための請求 クイック入金 決済支援事業 〜支払(収納)〜入金確認・消込までの業務プロセス を一体で支援する事業 収納代行(PayB含) 回収した資金を、事業者の業務ルールに従って管理・ 公共料金 送金支援事業 分配し、取引先等へ送金する業務を支援する事業 送金代行等 決済・送金プロセスの起点となる加盟
Slide 42: 事業ポートフォリオ
事業ポートフォリオ Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved. 42
Slide 43: 競合環境と当社の戦略的ポジショニング
競合環境と当社の戦略的ポジショニング EC決済代行・ペイメントゲートウェイ 公共・金融インフラ 決済代行・収納代行会社 大手金融SIer 決済HUB × 業務プロセス組込み 当社独自の競争ポジション 競争軸 EC・オンライン決済特化、決済処理量、 競争軸 勘定系親和性、大規模・長期SI、基幹シス API利便性などで競合する可能性あり テムなど大手金融SIerが乱立 当社独自のポジショニング 独自性 しかし当社は、EC特化ではなく、金融機 独自性 当社は、重厚SIではなく、横断的HUBとそ 関・公共・業務系決済に圧倒的な強みを有 れに付随するSIを提供。大手SIerとは補完 しており、当該分野で
Slide 44: 財務基盤や財務健全性の補足説明
財務基盤や財務健全性の補足説明 成長性 ▼ファンダメンタルズ評価の主な観点と各項目に対するファクト 同業界のフィンテック ファクト 上場各社との比較 同業界のフィンテック上場各社との比較 成長性 ◎ では、売上成長率・利益成長率・EPS成 長率ともに高水準です。 市場 参入障壁の 金融機関、収納機関、自治体、決済事業 トレンド 高さ 参入障壁の高さ ◎ 者との接続ネットワークを長年かけて構 築してまいりました。新規参入には多大 な時間と信頼の獲得が必要です。 現在の時価総額・売上規模は大手フィン 企業規模 △ テックに比べ小規模です。 貸借対照表上は表面的に低く見えますが、 財務健全性 ◎ 預
Slide 45: 免責事項・お問い合わせについて
免責事項・お問い合わせについて 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものであり、こうした 記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性 があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向、金利、通貨為替変動等が含まれますが、これらに限られるもので はありません。また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から
Slide 46: Copyright (c) Billing System Corp. All Rights Reserved.
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