Kyocera Corporation · TSE:6971

Kyocera — H1 FY2008 Earnings Presentation

24 slides from Kyocera's earnings presentation, Nov 2, 2007

  1. Slide 1: 京セラ株式会社 中間決算説明会

    2007年11月2日 京セラ株式会社 中間決算説明会 代表取締役社長 川村 誠

  2. Slide 2: 本日のプレゼンテーション

    本日のプレゼンテーション 2008年3月期 2008年3月期 中間期 中間期 決算概要 決算概要 2008年3月期 2008年3月期 通期業績予想 通期業績予想 1

  3. Slide 3: 将来予想に関する注意事項

    将来予想に関する注意事項 この配布資料に記載されている記述には、1934年米国証券取引所施行21E条に定義される「将来予想に関 この配布資料に記載されている記述には、1934年米国証券取引所施行21E条に定義される「将来予想に関 する記述」(forward-looking する記述」(forward-lookingstatements)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、現時点で入 statements)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、現時点で入 手できる情報に鑑みて当社が予想を行い、所信を表明したものであります。これらの将来予想に関する記述は、 手できる情報に

  4. Slide 4: 中間期 連結決算概要

    2008年3月期 中間期 連結決算概要 (単位:百万円) 2007年3月期 中間期 2008年3月期 中間期 前年同期比 金 額 売上高比(%) 金 額 売上高比(%) 増減率(%) 売 上 高 615,390 100.0 636,560 100.0 3.4 営 業 利 益 63,128 10.3 67,823 10.7 7.4 税引前中間純利益 72,385 11.8 81,480 12.8 12.6 中 間 純 利 益 53,493 8.7 50,620 8.0 -5.4 希 薄 化 後 1 株 当 た り 中 間 純 利 益 ( 円 ) 284.14 - 267.06 - -6.0 設

  5. Slide 5: 中間期 連結決算ハイライト(1)

    2008年3月期 中間期 連結決算ハイライト (1) 1.当中間期の売上高は過去最高 2.第2四半期の売上高、営業利益は第1四半期を上回る 3.減価償却費は大幅に増加したが、営業利益は前年同期 に比べ増益となる ・ 減価償却費の計上方法見直しによる影響額は75億円 ・ 第2四半期に耐用年数経過の建物関連設備について、35億円を一括計上 4.4期連続で増配を予定 2ページに記載の注記にご留意ください。 4

  6. Slide 6: 中間期 連結決算ハイライト(2)-事業別業績-

    2008年3月期 中間期 連結決算ハイライト (2) - 事業別業績 - (単位:百万円) 2008年3月期 増減額 増減率 第1四半期 第2四半期 売 上 高 162,695 170,441 7,746 4.8% 部品事業 事 業 利益 23,456 25,485 2,029 8.7% 事業利益率 14.4% 15.0% - - 売 上 高 127,231 123,585 -3,646 -2.9% 機器事業 事 業 利 益 9,037 10,079 1,042 11.5% 事業利益率 7.1% 8.2% - - 売 上 高 31,628 33,649 2,021 6.4% その他の 事業 事

  7. Slide 7: 中間期 連結決算ハイライト(3)

    2008年3月期 中間期 連結決算ハイライト (3) 1.当中間期の売上高は過去最高 2.第2四半期の売上高、営業利益は第1四半期を上回る 3.減価償却費は大幅に増加したが、営業利益は前年同期 に比べ増益となる ・ 減価償却費の計上方法見直しによる影響額は75億円 ・ 第2四半期に耐用年数経過の建物関連設備について、35億円を一括計上 4.4期連続で増配を予定 2ページに記載の注記にご留意ください。 6

  8. Slide 8: 中間期 連結決算ハイライト(4)-四半期別 営業利益率の推移-

    2008年3月期 中間期 連結決算ハイライト (4) - 四半期別 営業利益率の推移 - (%) 15 12.0 11.3 11.3 10.4 10.5 10.3 10.2 10.3 10.0 10 7.3 5.1 5 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 下半期 (予想) 2006年3月期 2007年3月期 2008年3月期 2ページと22ページに記載の注記にご留意ください。 7

  9. Slide 9: 中間期 連結決算ハイライト(5)

    2008年3月期 中間期 連結決算ハイライト (5) 1.当中間期の売上高は過去最高 2.第2四半期の売上高、営業利益は第1四半期を上回る 3.減価償却費は大幅に増加したが、営業利益は前年同期 に比べ増益となる ・ 減価償却費の計上方法見直しによる影響額は75億円 ・ 第2四半期に耐用年数経過の建物関連設備について、35億円を一括計上 4.4期連続で増配を予定 2ページに記載の注記にご留意ください。 8

  10. Slide 10: 中間期 連結決算ハイライト(6)-1株当たり配当金の推移-

    2008年3月期 中間期 連結決算ハイライト (6) - 1株当たり配当金の推移 - 2008年3月期の年間配当金は120円を予定 (単位:円) 年間予定 110 100 120円 80 60 60 60 中間配当金 60円 FY02 FY03 FY04 FY05 FY06 FY07 FY08 2ページに記載の注記にご留意ください。 9

  11. Slide 11: 本日のプレゼンテーション

    本日のプレゼンテーション 2008年3月期 2008年3月期 中間期 中間期 決算概要 決算概要 2008年3月期 2008年3月期 通期業績予想 2008年3月期通期 業績予想 通期業績予想 10

  12. Slide 12: 事業環境見通し

    2008年3月期 事業環境見通し (当社予想) 世界の主要電子機器の生産台数見通し CY2006 CY2007見通し 需要拡大の背景 (百万台) (CY06比増減率) • 新興市場での需要増加 携帯電話端末 980 +10% • 欧米での高機能端末へ の買替え需要拡大 • ノートパソコン、 パーソナル コンピュータ 230 +10% 新OSの需要増加 • 新興市場での需要増加 • 薄型大型テレビの需要 デジタルテレビ 60 +50~60% 増加 部品単価の動向 (例:セラミックコンデンサ(汎用品)) 年間で前期末比10%前後の下落にとどまる 2ページに記載の注記にご留意ください。 11

  13. Slide 13: 連結業績予想(1)

    2008年3月期 連結業績予想 (1) (単位:百万円) 2007年3月期 2008年3月期 予想 前期比 金 額 売上高比(%) 金 額 売上高比(%) 増減率(%) 売 上 高 1,283,897 100.0 1,330,000 100.0 3.6 営 業 利 益 135,102 10.5 151,000 11.4 11.8 税引前当期純利益 156,540 12.2 166,000 12.5 6.0 当 期 純 利 益 106,504 8.3 103,000 7.7 -3.3 希 薄 化 後 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 ( 円 ) 564.79 - 543.40 - -3.8

  14. Slide 14: 連結業績予想(2)

    2008年3月期 連結業績予想 (2) (単位:百万円) 2007年3月期 2008年3月期予想 増減率 売 上 高 650,877 695,000 6.8% 部品事業 事 業 利益 104,708 108,000 3.1% 事業利益率 16.1% 15.5% - 売 上 高 519,964 512,000 -1.5% 機器事業 事 業 利 益 34,261 41,000 19.7% 事業利益率 6.6% 8.0% - 売 上 高 137,235 142,000 3.5% その他の 事業 事 業 利 益 6,881 6,000 -12.8% 事業利益率 5.0% 4.2% - 2ページに記載の

  15. Slide 15: 事業セグメント別売上高・税引前当期純利益予想

    2008年3月期 事業セグメント別売上高・税引前当期純利益予想 -前期比増減額- (単位:億円) ファインセラミック 半導体部品 ファインセラミック 電子デバイス 通信機器 情報機器 その他の 調整及び 2008年3月期 部品関連事業 関連事業 応用品 関連事業 関連事業 関連事業 事業 消去 (予想) 関連事業 +52 +461 売上高 +178 +48 13,300 +152 +209 +17 -232 2007年3月期 +37 12,839 部品事業合計 +441 機器事業合計 -80 本社部門 2008年3月期 損益等 (予想) 税引前当期純利益 +50 -9 +3 +95 +17

  16. Slide 16: 下半期以降の取組み(1)

    下半期以降の取組み (1) ファインセラミック部品 ‹ 携帯電話の世界的拡大継続により、LED用サファイア基板、 基地局用誘電体セラミック部品の売上拡大 ‹ 継続的な事業拡大を図る取組みを進める LED用サファイア基板 半導体部品 セラミックパッケージ ‹ 携帯電話端末用パッケージの売上拡大 電子部品用表面実装 CCD/CMOS用 ‹ 新市場開拓 (SMD)パッケージ パッケージ 有機パッケージ ‹ 携帯電話端末向けSiP基板の売上拡大 ‹ ASIC用パッケージの売上拡大 SiP基板 ASICパッケージ 2ページに記載の注記にご留意ください。 15

  17. Slide 17: 下半期以降の取組み(2)

    下半期以降の取組み (2) ファインセラミック応用品 -ソーラーエネルギー事業- ‹ 下半期にソーラー・モジュールの生産量を上半期比約25%拡大 ‹ 下半期の国内市場は、産業用途の大型案件増加 ‹ FY11に500MWまでの生産拡大を計画 ‹ 変換効率アップへの取組み強化 バックコンタクト、 セルの表面処理技術の開発継続 ソーラー発電施設 (スペイン) 電子デバイス ‹ 第3四半期の好調な需要に増産効果が寄与し、売上拡大 (セラミックコンデンサ、水晶振動子、SAWフィルタ) ‹ 重要市場の攻略 (デジタル家電/多様な無線アプリケーション/高速半導体周辺) MLCC 水晶デバイス ‹ 新製品の開

  18. Slide 18: 下半期以降の取組み(3)

    下半期以降の取組み (3) 通信機器 W53K ‹ 新WIN端末投入による国内携帯電話事業の売上拡大 ‹ KWCの下半期黒字化 ‹ 国内PHS端末事業強化 KPC680 薄さ15.4mm EV-DO Rev.A対応 ワンセグ受信 下り3.1Mbps 情報機器 ‹ 継続的なカラープリンタ、カラーMFPの新製品の市場投入 ‹ トナー工場の新設によるカラー消耗品の競争力強化 ‹ 東欧、BRICs諸国でのモノクロ機販売強化 ‹ 欧州物流センターへの物流統合による顧客満足度の向上 カラーMFP KM-C4035E 2ページに記載の注記にご留意ください。 17

  19. Slide 19: 連結売上高・税引前利益の推移

    連結売上高・税引前利益の推移 -2004年3月期~2008年3月期(予想)- 売上高 税引前利益 13,300 税引前利益率 (%) 12,839 税引前利益率 (単位:億円) 12.5 15%の達成 12.2 11,737 11,735 1,660 10.0 1,565 11,327 9.7 8.9 1,103 1,172 1,040 ~ ~ FY04/3 FY05/3 FY06/3 FY07/3 FY08/3 (予想) 2ページと22ページに記載の注記にご留意ください。 18

  20. Slide 20: 通信機器関連事業の強化

    通信機器関連事業の強化 京セラグループのコア事業を強化する 三洋電機㈱ 高収益の無線通信機器 携帯通信事業 事業を確立する 優れた開発力、 優れた開発力、 設計技術 設計技術 携帯電話端末事業 1.海外事業の強化 PHS事業 幅広い客先層 幅広い客先層 2.国内市場における 競争力強化 無線通信システム事業 シナジーによる シナジーによる 原価低減 原価低減 2ページに記載の注記にご留意ください。 19

  21. Slide 21: 事業セグメント別連結売上高予想

    2008年3月期 事業セグメント別連結売上高予想 (単位:百万円) 2008年3月期 2007年3月期 前回予想 今回予想 前期比 „ 事業セグメント (2007年4月) (2007年10月) 増減率(%) 金 額 構成比(%) 金 額 構成比(%) 金 額 構成比(%) „ ファインセラミック部品関連事業 81,326 6.3 85,000 6.4 85,000 6.4 4.5 „ 半導体部品関連事業 152,292 11.9 157,000 11.8 154,000 11.6 1.1 „ ファインセラミック応用品関連事業 131,103 10.2 144,000 10.8 152,000

  22. Slide 22: 事業セグメント別連結事業利益予想

    2008年3月期 事業セグメント別連結事業利益予想 (単位:百万円) 2008年3月期 2007年3月期 前回予想 今回予想 前期比 „ 事業セグメント (2007年4月) (2007年10月) 増減率(%) 金 額 利益率(%) 金 額 利益率(%) 金 額 利益率(%) „ ファインセラミック部品関連事業 15,677 19.3 16,000 18.8 13,500 15.9 -13.9 „ 半導体部品関連事業 22,210 14.6 24,000 15.3 21,000 13.6 -5.4 „ ファインセラミック応用品関連事業 22,334 17.0 27,000 18.8 29,000

  23. Slide 23: 当該資料に関する注意事項

    当該資料に関する注意事項 2007年3月期に、ファイナンス事業を行う当社子会社で あった京セラリーシング(株)を売却したことにより、 京セラリーシング(株)に関わる営業成績及び売却益の合 計額を、米国会計基準に従い、非継続事業の損益としてい ます。この売却に伴い、2003年3月期から2006年3月期 までの実績値についても同様の基準で一部組み替えて表示 しています。 22

  24. Slide 24: THE NEW VALUE FRONTIER KYOCERA

    THE NEW VALUE FRONTIER KYOCERA MESRASAL

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