Olympus Corp. · TSE:7733
Olympus — Investor Day (November 2019)
36 slides from Olympus's investor day presentation, Nov 6, 2019
Slide 1: Corporate Strategy
Corporate Strategy オリンパス株式会社 | 代表執行役社長 兼 CEO 竹内 康雄 | 2019年11月6日
Slide 2: 免責事項
免責事項 本資料のうち、業績見通し等は、現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいたものであり、判断や仮定に内在 する不確定な要素および今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等が目標と大き く異なる結果となる可能性があります。 また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。従いまして、本情報及び資料の利用は、他の方法により 入手された情報とも照合確認し、利用者の判断によって行って下さいますようお願い致します。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 Page 2 Corporate Strateg
Slide 3: オリンパス企業情報
01 オリンパス企業情報
Slide 4: オリンパス企業情報
オリンパス企業情報 6,343 70% 20,000 億円 消化器内視鏡 特許の保有件数 2019年3月期 グローバルシェア70%以上 医療事業の 医療事業の売上高 地域別売上高 ~3% ~8% 39 CAGR CAGR 39か国で 2017年3月期-2019年3月期 2017年3月期-2019年3月期 グループ会社が 内視鏡事業の 治療機器事業の 事業を展開 売上高成長率 売上高成長率 Page 4 Corporate Strategy
Slide 5: 経営理念のもと、競争力のある、ハイパフォーマンスで顧客の価値を創造する企業となるために、組織文化を発展させます
経営理念のもと、競争力のある、ハイパフォーマンスで顧客の 価値を創造する企業となるために、組織文化を発展させます
Slide 6: ESGの取り組みを強化
事業の持続的成長と持続可能な社会の実現のために 当社の経営理念に従い、オリンパスはESGの取り組みを強化することで、 社会やステークホルダーに対する責任を果たしてまいります 6つのESG領域に注力 ESGに関する取り組みを強化、推進 コーポレート 経済的持続性 製品の持続 質の高い医療を広く提供し、すべての人々の健康に寄与 ガバナンス 可能性 コンプライアンス、製品の品質・安全性への注力 責任ある調達 環境 人的資源 社会 ダイバーシティー&インクルージョンの推進強化 Page 6 Corporate Strategy
Slide 7: 世界で展開するオリンパスの事業
世界で展開するオリンパスの事業 オリンパスはこれからも医療、科学、映像の分野で、経営理念の実現のために 革新的な製品やサービスを社会に提供します 医療 科学事業 映像事業 内視鏡事業 / 治療機器事業 Page 7 Corporate Strategy
Slide 8: 戦略目標と業績指標
戦略目標と業績指標 年率 5-6%の売上高成長率を持続 世界をリードするメドテックカンパニー へと成長し、革新的な価値によって 患者様、医療従事者、医療機関、 >20%の営業利益率 を目指す1 医療経済にベネフィットをもたらし、 世界の人々の健康に貢献する 当社が注力する治療領域において リーディングポジションを獲得 (消化器科、泌尿器科、呼吸器科) 1 特殊要因調整後 Page 8 Corporate Strategy
Slide 9: 経営戦略
02 経営戦略
Slide 10: 経営戦略 医療分野を軸にした事業ポートフォリオ
経営戦略 医療分野を軸にした事業ポートフォリオ A リユース内視鏡の競争力堅持 シングルユース内視鏡によるポートフォリオ拡充 B 内視鏡の販売・サービスモデルの強化 保守サービス、症例ベースのビジネスモデルにシフト 市場セグメンテーションによる治療機器事業の成長加速 C (消化器科、泌尿器科、呼吸器科) 医学的有用性、経済性の向上に寄与する統合技術を D 導入し次世代の低侵襲手術における競争優位性確立 Page 10 Corporate Strategy
Slide 11: 事業ポートフォリオの選択と集中
A 事業ポートフォリオの選択と集中 事業ポートフォリオ 医療分野に経営資源を集中 営業利益率1 (%) 円の面積 = 2019年3月期売上高 20% 経営戦略に沿って継続的に ポートフォリオの見直しを行い、 医療 – 内視鏡事業 医療事業の成長に投資する 医療 – 治療機器事業 映像事業 科学事業 5% CAGR 1. 2019年3月期 2. 前年比 売上高成長率2 FY2018-2019 (%) Page 11 Corporate Strategy
Slide 12: 医療分野に注力する背景
A 事業ポートフォリオの選択と集中 医療分野に注力する背景 オリンパスのコア事業 医療市場の高いポテンシャル ¥ 約80% 約95% 5-6% ~20% 連結の売上高に占める 連結の営業利益に 市場の年平均成長率 同業種平均の 医療事業の比率 占める医療事業の比率 営業利益率1 早期診断 と 低侵襲処置 による価値は、当社が医療事業によって経営理念を実現する鍵である 1 売上高TOP20メドテックカンパニーの平均営業利益率 Page 12 Corporate Strategy
Slide 13: 内視鏡事業における圧倒的ポジションの強化
B 内視鏡事業における圧倒的ポジションの強化 総合的な内視鏡の製品ポートフォリオを構築し、ビジネスモデルを進化することで、早期診断の価値をより一層向上 リユース内視鏡の 競争優位性の堅持 継続的な技術革新と販売力 内視鏡事業 における 圧倒的ポジション シングルユース内視鏡による 内視鏡の販売・ の強化 ポートフォリオ拡充 サービスモデルの強化 リユース内視鏡を補完する 保守サービス、症例ベースの 製品ラインアップの提供 ビジネスモデルにシフト Page 13 Corporate Strategy
Slide 14: 内視鏡ビジネスの戦略と業績指標の達成の相関
B 内視鏡事業における圧倒的ポジションの強化 内視鏡ビジネスの戦略と業績指標の達成の相関 シングルユース内視鏡による リユース内視鏡の競争力堅持 内視鏡の販売・サービスモデルの強化 ポートフォリオ拡充 新しい販売・サービスモデルへの リユース内視鏡の成長ポテンシャル シングルユース内視鏡の成長拡大 シフトによる価値提供 中国および未開拓市場における高い 市場の高い成長性 バリューベースの課金へのシフト 成長性 シングルユース内視鏡市場は今後5年間で年 米国におけるバリューベースの課金は、 2015年 平均20~40%の成長が見込まれている ¥ から2017年の間に、全医療費の23%から 中国の
Slide 15: シングルユース内視鏡の新たな付加価値
B 内視鏡事業における圧倒的ポジションの強化 シングルユース内視鏡の新たな付加価値 感染管理に対する要求 シングルユース内視鏡はリプロセスやメンテナンスが不要となり得るため、感染リスクが高い患者への使用や、 患者の要望に応えられる 耐久性に対する要求 高度な耐久性や細径スコープが求められる尿管鏡や胆道鏡において、シングルユース内視鏡は一定の品質を担保し得る 症例特有の需要 シングルユース内視鏡は、滅菌状態ですぐに使用が可能で、尚且つ高いモビリティーが求められる 手術室での呼吸器内視鏡などの場合にコスト効率の高い選択肢となり得る Page 15 Corporate Strategy
Slide 16: 内視鏡診断、処置の新たなスタンダード化を目指した新内視鏡システム
B 内視鏡事業における圧倒的ポジションの強化 内視鏡診断、処置の新たなスタンダード化を目指した新内視鏡システム 病変の発見、分類、ステージング、処置に 発見 CADe1 AIによる病変の検出機能による病変の見逃し 防止の支援 革新をもたらす技術により、内視鏡診断・ 処置の新スタンダードとなる内視鏡システム 鑑別診断 広被写界深度 より広い深度の提供で拡大観察を容易とし、 拡大内視鏡検査の普及 CADx2 リアルタイムでのAIによる診断補助情報の提供 病期診断 拡大内視鏡 高拡大倍率、精細な画像情報の提供による 技術 より精密な内視鏡診断 処置 血管可視化 血管の可視化による
Slide 17: 内視鏡事業の成長を牽引する中国市場
B 内視鏡事業の成長を牽引する中国市場 最も高い成長率を誇る中国市場 さらなる成長に向けて中国への投資を継続 内視鏡事業の地域別の年平均成長率 FY2016-18 内視鏡医の育成サポートの継続と、リサーチ活動の推進 による顧客ニーズ発掘 中国 17-20% (例)ドクタートレーニングの支援など 米国 1-2% 行政の医療政策指針に沿った活動の推進により 日本 -1% 地域のステークホルダーとの関係を強化 欧州・中東・ アフリカ 0-1% 営業基盤の更なる強化により *新興国市場全体の年平均成長率 : 20% 2級およびそれ以下の病院層に対応 6-7億ドル 70% +12% 2倍
Slide 18: 内視鏡事業の今後3年間の施策
B 内視鏡事業における圧倒的ポジションの強化 内視鏡事業における長期戦略の実現に向けて以下の施策を今後3年間で実施 病変の発見、鑑別診断、病期診断、処置のそれぞれのシーンにおいて術者を支援す プロダクト る技術により、内視鏡検査の質の向上に貢献 イノベーション AI搭載CAD(Computer-aided diagnosis)装置を市場導入予定。 リユース内視鏡の 競争優位力堅 持 コマーシャル エクセレンス 地域市場の 新機能による内視鏡診断の質の向上を示すクリニカルエビデンスの確立 ~6% 成長 高い成長余地のある新興国市場のドクタートレーニング支援を継続 内視鏡事業 優先
Slide 19: 治療機器事業への注力と拡大
C 治療機器事業への注力と拡大 治療機器事業での成長を加速し、低侵襲医療による価値を高めるため、3つの治療領域でリーディングポジションを確立 治療機器事業で 注力する領域 3 1 2 1 消化器科 2 泌尿器科 3 呼吸器科 ~44億ドル ~18億ドル ~3億ドル 市場規模 市場規模 市場規模 No.3のポジション No.2のポジション No.1のポジション 既存の製品領域において 前立腺肥大の分野で業界を BLVR1市場をリードしつつ、 製品ラインアップを拡充し、 リードしつつ、製品ラインアップを 肺がんの早期診断、 関連する領域での成長拡大 拡充し、結石処置における 処置の分野で成長拡大
Slide 20: M&Aを通じて、製品ポートフォリオの拡充・補完を推進
C 治療機器事業への注力と拡大 世界最大の治療機器市場における事業展開を効率化するため、 グローバル事業統括拠点機能を米国に配置・確立 事業開発機能の強化・確立により、社外パートナーとの協働やライセンシング、 M&Aを通じて、製品ポートフォリオの拡充・補完を推進 法規制対応やクリニカルアフェアーズなどの機能強化 製品や手技に対する真のバリュー・プロポジションの追求 Page 20 Corporate Strategy
Slide 21: 治療機器事業の新製品導入と成長
C 治療機器事業への注力と拡大 新製品の導入により、治療機器事業は8.0%以上の年平均成長率を達成 その他 PT ~8.7% 耳鼻咽喉科 ENT 年平均成長率 泌尿器科・ 過去3年間 UG 婦人科 エネルギー ENG デバイス 消化器科・呼 ET 吸器科 THUNDER THUNDER SnareMaster BEAT Open BEAT Open Plus Fine Jaw Extended Jaw EZ Shot 3 Plus EZDilate ViziShot 2 ViziShot 2 FLEX VorticCatch V PeriViewFLEX 2017年3月期 2018年3月期 2
Slide 22: 治療機器事業の今後3年間の施策
C 治療機器事業への注力と拡大 治療機器事業の成長を加速に向けて、以下の施策を今後3年間で実施 Our key near-term growth initiatives 消化器科 主要カテゴリーにおいて、付加価値の高い製品を拡充 ERCP、消化管ステント、止血デバイスなどを社内リソースやM&Aを通じて開発 泌尿器科 前立腺肥大症の処置ソリューションを泌尿器科クリニックに提供 ファイバーレーザー技術を用いた結石処置デバイスの導入と泌尿器内視鏡処置 デバイスによるラインアップ拡充 ~8% 呼吸器科 気管支内バルブシステムによる成長加速 治療機器事業 穿刺針の製品開発によるEBU
Slide 23: 次世代の低侵襲手術をリード
D 次世代の低侵襲手術をリード 低侵襲手術の市場では多くのアンメットニーズが存在 将来、大きな価値を生み出す3つの取り組み 高い医療費と 更なる増大 米国では年率4%で医療費が上昇 手技の革新 開腹手術から低侵襲手術1にシフトする余地がある 技術革新により手技の複雑さや侵襲性を低減。 ロボット手術は通常の手術に比べて3-4倍の医療費 2030年までに、すべての手術の10%近くが内視鏡下 で行われるとされている 不透明な 医療成果 機器の改善 予防可能な医療事故:15億ドル2 視認性と操作性が改善された、情報支援内視鏡外 科手術システム等によって、外科医の視野確保や精 緻な処置が
Slide 24: 次世代低侵襲手術のマーケットをリードするための取り組み
D 次世代の低侵襲手術をリード 次世代低侵襲手術のマーケットをリードするための取り組み 病院や学会との技術革新のための イノベーション活動の一環として、 パートナーシップ 低侵襲手術をトータルで支援する システムを、先進的な技術を有する 企業や学術団体と連携し 技術的な優位性の構築向けた、 ターゲティングに基づいたM&A 取り組んでいる 判断支援 視野操作支援 処置具操作支援 持続可能な技術開発プラットフォームを 実現する、社内機能の強化 低侵襲なエンドルミナルマニピュレーター プラットフォームの検討 Page 24 Corporate Strategy
Slide 25: 経営戦略 業績と財務体質の改善
経営戦略 業績と財務体質の改善 今後3~4年の間、事業や地域を超えて実行する企業 変革プロジェクトにより実現 成長に向けた組織力の構築 品質法規制対応の強化や効率的な研究開発 企業文化の醸成 顧客とステークホルダーの視点に基づく、 競争のある、ハイパフォーマンスな企業文化 顧客への価値提供 顧客が抱えるアンメットニーズを探り出し、製品価値に よって解決する活動に注力 Page 25 Corporate Strategy
Slide 26: 効率化推進による業績改善と業績の向上
効率化推進による業績改善と業績の向上 全社横断的な変革プログラム Transform Olympusを実行 立案プロセス 対象領域 取り組み事例 競合他社ベンチマークと ROIの低いプロジェクトの中止 外部専門家によるコンサル R&D 付加価値に焦点を当てた、研究開発プロジェクトのプロセス見直し テーション トップダウンによる 製品ポートフォリオ・需給バランス等を短サイクルでモニタリングする体制へ移行 目標設定 SCM・製造 集中購買の効率化の検討 ボトムアップによる 価格設定委員会設置による実販価の改善 具体的な施策の立案 セールス ターゲット地域における
Slide 27: Transform Olympusによる長期的な成長
Transform Olympusによる長期的な成長 今後3-4年で見込まれるTransform Olympusの成果 高い営業利益率 ハイパフォーマンス・カルチャー 長期的な成長 収益性改善の内訳 継続的な改善・実行の従業員研修 製品開発における優先度の高い 役割と責任の明確化 アンメットニーズの特定 コーポレート: 評価・報酬制度によるパフォーマンス 高い品質と安全性を有する製品を 製品: より多く市場導入 コーポレート機能等の 25% 売上原価、R&D 管理 間接費 営業利益に 40% 機能間のコラボレーション 長期的なオーガニックグロース 対する インパクト
Slide 28: 目標達成に向けた強固な組織の構築
目標達成に向けた強固な組織の構築 メディカルアフェアーズ、品質法規制機能の強化 医療従事者、取引先、規制当局との良好な関係を構築:品質法規制、HEOR1機能の強化 グローバルメドテックへの 顧客視点のイノベーションモデル 適応性の高い研究開発、規制対応および経営全般の管理体制により、 目標に関連する組織力 顧客視点に沿ったイノベーションを生み出す データ管理・分析 データ管理、分析の強化により、製品の差別化、販売モデルを最適化 グローバルHR、人材マネジメント 積極的なリーダーシップの能力開発や効果的な業績評価により優秀な人材を獲得 ITインフラの強化 情報共有や、標準化やグローバルなコラボレ
Slide 29: R&D機能の進化に向けた取り組み
目標達成にむけた研究開発イノベーション R&D機能の進化に向けた取り組み 品質法規制対応力 品質法規制対応の機能強化のため、研究開発に集中するリソースを適正に再配分 強化に向けた資源配分 最高レベルの品質と安全基準を満たす製品をタイムリーに導入 製品開発の R&Dポートフォリオのガバナンス強化により優先度の高い案件に資源を集中 ガバナンス再設計 製品開発の期限を遵守するための管理体制を強化 イメージングプラット 内視鏡のイメージングプラットフォームを合理化し、R&Dリソースの有効活用だけでな フォームの合理化による く、顧客や医療従事者に使い勝手のよさ、標準化といったベネフ
Slide 30: 法規制遵守と対応強化の取り組み
法規制遵守と対応強化の取り組み グローバルなお客さま対応体制とガバナンスの強化により、全社で一貫した顧客対応、 要望・クレーム管理の効果をモニタリング 動向把握と課題のモニタリングを可能にするITシステムの刷新 クレーム情報の報告体制、管理プロセスの再徹底: 従業員に対する法規制対応のトレーニング強化 新たな法規制対応の承認プロセスの構築と現状の規制問題の是正 米国の規制当局への申請対応の窓口を東京から米国に移設 欧州医療機器規則(EU-MDR)への準拠 Page 30 Corporate Strategy
Slide 31: 成長の実現と変革の取り組み
03 成長の実現と変革の取り組み
Slide 32: Compete to Grow / Transform to Perform / Focus and Simplify
成長の実現と変革の取り組み 3年間 Compete to Grow Transform to Perform Focus and Simplify 持続可能性を実現するバリュープールの獲得 収益性を伴う成長にむけて最適な状態へ 業績に即効性のある施策を抽出 治療機器事業が注力する領域のギャップを Transform Olympusによる効果 大規模なM&A 解消するための選択的な企業買収 収益の最適化と健全な企業組織の実現 大規模なシングルユースビジネスの本格稼働 Transform Olympusによるクイックウィン: 組織機能の強化 調達、ポートフォリオ・在 庫マネ
Slide 33: 2023年3月期 財務ガイダンス
2023年3月期 財務ガイダンス 2020年3月期 2023年3月期 目標水準 営業利益率1 約 11% > 20% 1 特殊要因調整後 Page 33 Corporate Strategy
Slide 34: 2023年3月期 財務ガイダンス 参考指標
2023年3月期 財務ガイダンス 参考指標 2020年3月期 2023年3月期 目標水準 フリーキャッシュ フロー成長率1 500億円 約 > 20% 2020年3月期以降の年平均成長率 ¥ ROIC 1 約 10% > 20% EPS 成長率1 47円 > 25% 2020年3月期以降の年平均成長率 1 特殊要因調整後 Page 34 Corporate Strategy
Slide 35: Cash allocation
Cash allocation 資金配分は事業成長投資および機能強化等に優先的に投資 事業投資 事業の戦略に基づくM&Aの検討 2021年3月期までは、16CSPの方針である総還元性向30%を目指す (尚、2020年3月期は総還元性向30%を達成する見込み) 株主還元 2021年3月期以降は、これまで同様に事業成長等への投資を優先しつつ、 株主価値を考慮した積極的な株主還元を実施 Page 35 Corporate Strategy
Slide 36: OLYMPUS
OLYMPUS