Slide 1: 2024年3月期 決算説明会
2024年3月期 決算説明会 2024年5月14日 © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
目次 1 2024年3月期 連結業績 2 2025年3月期 連結業績見通し 3 中期経営計画の見直し 「DKK-Plan2025」ローリングプラン 4 セグメント トピックス 5 全社トピックス 6 サステナビリティの取り組み APPENDIX © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 1. 2024年3月期 連結業績
1. 2024年3月期 連結業績 © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 2
Slide 4: 1-1. 連結業績ハイライト
1-1. 連結業績ハイライト • 顧客の設備投資の抑制による減収に加え、エネルギーおよび部品等の価格高騰、人件費 等の高騰等が影響し、営業利益についても損失を計上 • 固定資産の減損など特別損失の計上により、当期純損失は拡大 23/3 24/3 (百万円) 通期実績 通期実績 増減額 前期比 売上高 31,817 28,864 -2,953 -9.3% 営業利益 -1,510 -1,787 -277 - 経常利益 -1,219 -1,537 -318 - -1,181 -1,977 親会社株主に帰属する -796 - 当期純利益 ROE(%) -2.7 -5.0 - - © 2024 DKK
Slide 5: 1-2. 売上高・営業利益
1-2. 売上高・営業利益 • 電気通信関連事業においては、移動通信をはじめとした既存の主力事業を中心に減収 減益 • 高周波関連事業においては需要の回復傾向を受けて増収。利益については原価高騰の 影響から減益 23/3 24/3 (百万円) 通期実績 通期実績 増減額 前期比 売上高 31,817 28,864 -2,953 -9.3% 電気通信 22,578 19,136 -3,442 -15.2% 高周波 9,131 9,623 492 5.4% 営業利益 -1,510 -1,787 -277 - 営業利益率 -4.7% -6.2% - - 電気通信 50 -56 -106 - 高周波
Slide 6: 1-3. 各セグメント業績-電気通信-
1-3. 各セグメント業績-電気通信- 各セグメント売上高 23/3実績 24/3実績 7,880 5,688 移動通信事業者による設備投資は依然として全般 移動通信 (-27.8%) 的に抑制。アンテナに加えメンテナンスや設備工 事も低水準で推移 固定無線 5,210 2,814 防災行政無線に関する需要は回復傾向にあるが、 (防衛は除く) (-46.0%) 入札案件であることから価格競争が激化 1,081 1,692 2024/3期からの防衛費予算の増額の影響を受け、 防衛 (+56.5%) 市況環境は上昇傾向 放送事業者による保守・メンテナンス需要は改善 放送 3,843 3,111 (
Slide 7: 1-3. 各セグメント業績-高周波-
1-3. 各セグメント業績-高周波- 各セグメント売上高 23/3実績 24/3実績 6,675 6,872 自動車関連業界における世界的な半導体不足や部 誘導加熱装置 (+3.0%) 品等の長納期化による影響が解消し、設備投資需 要は回復傾向 熱処理加工 2,379 2,738 (+15.1%) 自動車メーカー各社の生産調整の解消から、需要 の回復が鮮明 過熱水蒸気装置を用いた食品や廃棄物の処理に関 高周波新領域 76 12 (-84.2%) する需要の創出に向け、技術の高度化、周辺技術 の検証を推進 ※単位:百万円 ※( )内は前期比増減率 © 2024 DKK Co., Ltd. All
Slide 8: 2. 2025年3月期 連結業績見通し
2. 2025年3月期 連結業績見通し © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 7
Slide 9: 2-1. 売上高・営業利益の見通し
2-1. 売上高・営業利益の見通し • 注力セグメントに加え、今期需要が期待できる防災行政無線の需要を取り込む • 収益力向上のための事業構造改革を断行し、黒字化を実現 24/3 25/3 (百万円) 通期実績 通期予想 増減額 前期比 売上高 28,864 33,000 4,136 14.3% 電気通信 19,136 22,100 2,964 15.5% 高周波 9,623 10,800 1,177 12.2% 営業利益 -1,787 500 2,287 - 営業利益率 -6.2% 1.5% - - 電気通信 -56 649 705 - 高周波 1,023 1,400 377 36.9% ※
Slide 10: 2-2. 受注状況
2-2. 受注状況 • 2024/3期の電気通信部門においては、主に防衛関連等の受注を積み重ねたことによ り、受注残高が増加 • 高周波部門においても、誘導加熱装置の需要が期末にかけて回復したことから、受 注残高が増加 23/3 24/3 受注残高 受注高 売上高 受注残高 増減額 前期比 ① ② ③ ④=①+②-③ ④-① ④/①-1 (百万円) 電気通信 8,530 22,070 19,136 11,464 2,934 34.4% 高周波 3,513 9,997 9,623 3,887 374 10.6% 合 計 12,044 32,067 28,864 15,352 3,308 27.5
Slide 11: 2-3. 各セグメントの見通し-電気通信-
2-3. 各セグメントの見通し-電気通信- 各セグメント売上高 24/3実績 25/3予想 5,688 6,600 通信品質改善に向け、一部設備投資需要に回復の 移動通信 (+16.0%) 兆しが見られるが、全般的には急速な回復は見込 めない見通し 2026/3期に期限を迎える「緊急防災・減災事業」 固定無線 (防衛は除く) 2,814 4,200 (+49.3%) への補助金の活用に向けて、防災行政無線の実施 設計・施工が実施される見通し 1,692 3,000 防衛費予算増額の影響が継続し、各種装備品、既 防衛 (+77.3%) 存設備の維持・点検整備需要を積極的に獲得する 3,111 3
Slide 12: 2-3. 各セグメントの見通し-高周波-
2-3. 各セグメントの見通し-高周波- 各セグメント売上高 24/3実績 25/3予想 6,872 7,800 自動車関連業界の設備投資需要回復を確実に捉え、 誘導加熱装置 (+13.5%) 既存部品に加え、EV関連部品の需要拡大に取り組 む 熱処理加工 2,738 2,800 自動車生産台数の回復に伴う需要の確実な獲得、 (+2.3%) 熱処理試作拠点新設に伴い需要の拡大を図る 高周波新領域 12 200 (+1566.7%) 各種展示会への出展、PRを強化し、過熱水蒸気設 備の新たな用途・顧客の開拓を着実に進める ※単位:百万円 ※( )内は前期比増減率 © 2024 DKK Co.,
Slide 13: 2-4. 株主還元
2-4. 株主還元 株主還元方針 • 2027/3期までに、2023/3期から累計100億円超の株主還元を実施 • 配当については、配当性向40%に加え、DOE1.5%を目途とした下限値を設定 • 配当に加え、資本効率の向上および株主還元強化に向けた自己株式取得を実施 • 取得した自己株式は発行済み株式総数の約10%を残し消却 1株当たり配当金 23/3 24/3 25/3 (円) (予定) (予想) 年間合計 60 60 60 中間 30 30 30 期末 30 30 30 自己株式取得 • 2024年4月より、合計48万株または10億円を上限とする自己株式の取得を開始 © 2024 DKK
Slide 14: 3. 中期経営計画の見直し「DKK-Plan2025」ローリングプラン
3. 中期経営計画の見直し 「DKK-Plan2025」ローリングプラン © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 13
Slide 15: 3-1. ローリングプランの概要
3-1. ローリングプランの概要 • 原材料高騰や顧客の設備投資抑制など、外部環境の変化に対応できる体制や基盤構築が 不十分であることが顕在化 • 中期経営計画を見直し、利益を創出できる体制を確立するための事業構造改革を実行 ローリングプランの方針 期間:2025/3期~2027/3期(従来の中期経営計画数値目標を2年延期) 事業構造改革による収益体制の構築 • 市場環境を見据えた注力セグメントの選定と強化 1 収益改善のための構造改革 • 組織のスリム化とリソースの集中 • 業務効率化と働き方改革 2 中長期的な成長戦略 • • コア技術の深耕と中長期を見据えた研究開発の選択と集中 事業戦略
Slide 16: 3-2. ローリングプランの数値目標
3-2. ローリングプランの数値目標 • 「DKK-Plan2025」の数値目標であるROEの達成年度を2年延期し、2027/3期の達成を 目指す • 利益および資本収益性を重視し、営業利益を新たな定量的目標として設定 • 外部環境の変化に迅速に対応するとともに、選択と集中を徹底し、コスト構造を見直し、 早期の業績改善、数値目標の達成を実現 ローリングプランの最終年度の数値目標 2025/3期 2024/3期 2025/3期 2027/3期 当初計画 実績 見通し 目標 売上高 430億円 288億円 330億円 400億円 営業利益 ― -17億円 5億円 18億円 当期純利益 20億円 -
Slide 17: 4. セグメント トピックス
4. セグメント トピックス © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 16
Slide 18: 4-1. セグメント概要
4-1. セグメント概要 • ローリングプランにて、注力セグメントを「ソリューション」「防衛(固定無線)」 「高周波関連(誘導加熱、熱処理、高周波新領域)」と設定し、集中的に資源を投入 • 他セグメントについては、収益改善のための取り組みを継続 セグメント 注力 ソリューション 移動通信 注力 防衛 固定無線(防災無線他) 注力 誘導加熱装置 放送 注力 熱処理加工 その他 注力 高周波新領域 © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 17
Slide 19: 4-2. ソリューション①
4-2. ソリューション① 行動分析ソリューション • 作業者の動作をAIカメラで解析し各工程に要した作業時間を自動計測 • 当社グループ会社での実証実験を経て、「行動分析ソリューション」として販売開始 ⇒生産性向上を目指すツールや人財育成ツールとしても活用可能 行動分析 作業撮影 標準作業作成 生産性向上 細かな動きも逃さず解析 作業、要素ごとの行動分析 標準作業教育 リアルタイムでの分析 工程の平均時間と目標時間 作業習熟度の把握 作業者の意識改革 との誤差も算出 動画マニュアル作成 当社の 画像AI技術を活かし、任意の方向からの画像による高精度な分析が可能
Slide 20: 4-3. ソリューション②
4-3. ソリューション② AI×ロボット (※) • サイバーコア社が開発する画像解析AI技術と業務DXロボットugoが連携 • 撮影した画像から数値や文字を高精度に解析し、ugoと連携した高度な各種点検 業務が可能 (※) ugo株式会社 <会社概要> 所在地:東京都千代田区 東神田1-7-8 設立:2018年 代表:松井 健 URL:https://ugo.plus 事業内容 • ugoソリューションの提 供・運用 • RaaSフレームワークの 開発・提供・運用 ※本件に関する詳細は、2024年5月9日公開のサイバーコアプレスリリースをご覧ください。 URL:https://cyberc
Slide 21: 4-4. 誘導加熱・熱処理
4-4. 誘導加熱・熱処理 東海熱処理研究センター設立(2024年6月下旬設立) • 様々なニーズに対応可能な熱処理加工の試作試験機を設置することで、各種熱処理テストが可能 • 試作を通して当社の誘導加熱技術をアピール、各自動車部品メーカーの試作品採用に伴う製造設 備や受託加工の受注増加につなげる 当社 熱処理研究センター 自動車部品メーカー 自動車メーカー 愛知県 岡崎市 焼入設備:4台 発振機:4台 電気炉:1台 キャリアヒーター、検査装置等 ①試作依頼 新規製品部品/改良部品 熱処理加工 OK 試作品 試作 ②試作品提供 ③試作品提供 <当社で熱処理試作した部品が採用された場合> ⑤ 量
Slide 22: 4-5. 高周波新領域①
4-5. 高周波新領域① D-Rapid (超高温過熱水蒸気システム)のPR強化 展示会出展 新たな顧客や用途開拓のため展示会へ出展、過熱水蒸気による活用例を実際の加工品とともに展示 廃棄コスト 今後の出展予定 削減 廃棄前に重量を削減することで廃棄コストを削減 JAGRI東京 10t 乾燥 2t (2024/10/9~10/11) 緑茶殻 第5回フードテック リサイクル 再利用が可能な水分率に調整することで廃棄物⇒有機物へ ジャパン東京 飼料へ ♪ 乾燥 (2024/11/20~11/22) 野菜の残渣 PR動画の製作 特設ページの開設 「D-Rapid 」製品紹介と製品開発者インタビューP
Slide 23: 4-6. 高周波新領域②
4-6. 高周波新領域② D-Rapid (超高温過熱水蒸気システム)有償試作サービス開始 • 展示会等への出展の反響が大きく、様々な企業からの試作依頼が増加 • 過熱水蒸気システムの処理能力の体感が可能 過熱水蒸気マッチング確認 基準評価サポート 3万円/式(3水準まで) 10万円/式(3水準まで) サンプル コンベア機 簡易実験用試験機 Rapid TRAIN Rapid SHOWER 適合判断 乾燥温度 サイクロン式 Rapid SPIRAL 形状 ※本件に関する詳細は、2024年4月17日リリースの「D-Rapid (超高温過熱水蒸気システム)有償試作サービス開始のご案内」をご覧くださ
Slide 24: 5. 全社トピックス
5. 全社トピックス © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 23
Slide 25: 5-1. 研究開発(ワイヤレス電力伝送の取り組み)
5-1. 研究開発(ワイヤレス電力伝送の取り組み) • ワイヤレス電力伝送(WPT:Wireless Power Transfer)は、ケーブルなどを使わずに 電気を伝送する技術で、電気自動車やドローンなど様々な機器への新たな充電・給電方 式として、研究開発が行われている 防衛 技術を応用し 次世代通信 IoT社会 電磁波領域での 用途開拓 Beyond5G/6G/ ソリューション ワイヤレス電力伝送 AIを活用し、社会課題解決 ソリューションへ システムの実現 電波資源 電波制御 拡大 進化 ITS市場へ参入 技術 コア技術 コア技術である電波制御技術を活かし、WPTの実用化を目指す © 2
Slide 26: 5-1. 研究開発(ワイヤレス電力伝送の進捗①)
5-1. 研究開発(ワイヤレス電力伝送の進捗①) ワイヤレス電力伝送の実現に向けて • 当社の無線通信技術が認められ「空間伝送型ワイヤレス電力伝送の干渉抑制・ 高度化に関する研究開発」の代表研究機関として共同研究を推進 5G準ミリ波との共用化技術 5G(28GHz帯)基地局とワイヤレス 電力伝送(24GHz帯)基地局を1つ 5G/WPT 共用基地局 の基地局で共用 基地局内の5Gシステムへの干渉を抑 制し、5G通信中もWPTによる送電を 継続できる基地局を実現 WPT Hello 5G基地局との共用化により より便利で快適な 5G 生活環境を実現 © 2024 DKK Co., Ltd
Slide 27: 5-1. 研究開発(ワイヤレス電力伝送の進捗②)
5-1. 研究開発(ワイヤレス電力伝送の進捗②) ワイヤレス電力伝送の実用化に向けた独自の取り組み モバイル機器 電気自動車 一般的に普及しているWPT 充電WPT WPT 現在 920 2.4 5.7 給電できる距離が短く MHz GHz GHz ほぼ接触した状態 100kHz帯 85kHz帯 5.7GHz帯を使用した電力伝送に成功 5.7GHz WPT 送信アンテナ 送信アンテナより電力供給を行 い鉄道模型の走行を検証 送信アンテナはビームフォーミ ング(※)により、鉄道模型の位置 に合わせて追従し、送電可能 (※)ビームフォーミング方式:無線通信において送受信の方向を電子的に制御
Slide 28: 5-2. 広報・PR強化 noteによる情報発信
5-2. 広報・PR強化 noteによる情報発信 • 2024年5月9日よりnoteでの情報発信を開始 • これまで当社が提供してきた製品やサービス、今後の新しい取り組み、その根本となる 技術などに焦点を当てたコンテンツを定期的に発信予定 株主 従業員 投資家 リクルート学生 キャリア入社者 顧客 取引先 当社のステークホルダーに向けて コンテンツを発信 幅広いステークホルダーの方に 電気興業 公式note 当社への理解を深めていただく https://note.com/denkikogyo ※本件に関する詳細は、2024年5月9日リリースの「「note」、「X」 公式アカウント開設のお知らせ
Slide 29: 5-3. 人的資本経営の考え方
5-3. 人的資本経営の考え方 人的資本戦略 • 2025/3期より、事業構造改革に沿った人的資本戦略をスタート • 事業ポートフォリオに最も適した人財配置やキャリア開発にも注力 • 個々の挑戦を会社の成長につなげるための人事評価制度を2024年10月より運用開始 主な取り組み施策 企業の成長 従業員の成長 1 職務の見える化 教育 自走 専門性の向上 & キャリア & 2 考動 開発支援 個人と組織の成長を 3 エンゲージメント向上/ 最大化 DE&Iの推進 © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 28
Slide 30: 5-4. 人的資本経営の施策①
5-4. 人的資本経営の施策① 職務の見える化 ージョブ型への移行/タレントマネジメントシステムの導入ー • 2024年10月からの新人事制度運用開始に備えて、タレントマネジメントシステムを導入 • 社内の人財情報の見える化を図る タレントマネジメントシステム導入の目的と目指す姿 導入の目的 経営戦略と人事戦略の連動 • 経営戦略および人的資本経営戦略に マッチした必要人財の定義、把握、 ギャップを埋める施策の検討 人財育成 • 人事制度の運用を通じた、経営戦略の 人財の定着 ミスマッチ防止 実現と人財育成 • 職場や個人の意識改革 マネジメントの効率化 • 従業員のスキルや資格情報の効率
Slide 31: 5-4. 人的資本経営の施策②
5-4. 人的資本経営の施策② 専門性の向上 • 専門性向上のための取り組みとして「AI・DX人財の育成」と「専門性向上・リスキリング」を重要 テーマとして推進 • 育成カリキュラムを通じ、AIやDX人財を拡大、既存事業の深耕、新規事業・サービスの創出につな げる 既存および新規事業に AI・DXの基礎習得 関する専門性向上 • サイバーコア社主催のAIに関する勉強会を • 既存事業に関する専門性のブラッシュアップ 実施 • 創造性人財育成のための教育 • AI基礎スキル獲得を目指す • 新規事業につながるアイデア創出・推進力・ • 業務プロセスの変革のため、DX人財育成 具体化力を高める、企
Slide 32: 5-4. 人的資本経営の施策③
5-4. 人的資本経営の施策③ エンゲージメント向上/DE&Iの推進 当社の考え方 ダイバーシティの理解や 公平な環境を整備するため 多様な人財の 多様な人財の 研修制度を充実 受入 活躍 ダイバーシティマネジメント研修 多様な人財が活躍できる環境を提 性別・国籍・年齢の 一人ひとりを組織の 供し、個人の成長と当社の成長に 有無にかかわらず 一員として尊重し つなげることを目的として新たに 多様な人財を受け入れ 活躍できる環境づくり 研修制度を導入 必要な社内環境 必要な社内環境 男性の育児休業取得促進研修 ダイバーシティの 全ての人財に 育児休業取得社員の事情を理解し、部下の 理
Slide 33: 5-5. 川越事業所 リニューアル
5-5. 川越事業所 リニューアル • 従業員のエンゲージメント向上、働きやすい環境を整える取り組みの一環として、埼玉 県ふじみ野市に位置する当社川越事業所をリニューアル。2026年完成予定 • 事業所屋上には自家消費型の太陽光パネルを設置、カーボンニュートラルへの貢献 川越事業所 電気通信工事や各種建設工事を担う東日本技術部門の基幹拠点 従業員数 約100名 リフレッシュルームイメージ • コミュニケーション活性化のため執 務スペース内にリフレッシュルーム 新事業所完成イメージ を設置 ※本件に関する詳細は、2024年5月10日リリースの「川越事業所リニューアルのお知らせ」をご覧くだ
Slide 34: 6. サステナビリティの取り組み
6. サステナビリティの取り組み © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 33
Slide 35: 6-1. サステナビリティに関する取り組み
6-1. サステナビリティに関する取り組み マテリアリティ 2024/3期の主な実績 • 休暇制度の拡充 職場風土・働き方改革 • 人権研修およびハラスメント研修受講率:100% • 管理職を対象としたダイバーシティマネジメント研修の実施 • 内部通報窓口のアウトソーシング化 コーポレートガバナンスの強化 • 役員および部門長向けコンプライアンス教育受講率:100% • 当社全部門にてISO27001取得完了 • トンガ王国における早期警報システムの構築、防災体制の強化 社会インフラ整備への貢献 プロジェクトに参画 • 自動車安全装置システムに関する有償試作および設備受注増加 • 2年以内のS
Slide 36: 6-2. サステナビリティKPIの見直し
6-2. サステナビリティKPIの見直し • 事業環境および事業構造改革に伴い、サステナビリティのKPIを見直し・変更 • 社会課題の解決を通じた持続的な成長の実現に向け、引き続き取り組みを推進 項目 見直し理由 変更前 変更後 15% 10% ・組織構造改革に伴う、組織のスリム (2024年度) (2026年度) 化に伴う見直し 女性活躍推進 (女性管理職比率) ・女性管理職比率に加え、「えるぼ し」の認定をKPIに追加 えるぼし認定 - (2026年度) 通信設備案件、防災機能強 2020年度比率 2023年度比率 化案件、安全装置システム ・ローリングプラン策定に伴い、目標 に関する誘導
Slide 37: APPENDIX
APPENDIX © 2024 DKK Co., Ltd. All Rights Reserved. 36
Slide 38: 24/3期 連結業績
24/3期 連結業績 23/3 24/3 24/3 前期比 予想比 (百万円) 通期実績 通期予想(※) 通期実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 31,817 30,500 28,864 -2,953 -9.3% -1,636 -5.4% 売上原価 27,732 - 24,693 -3,039 -11.0% - - 売上総利益 4,084 - 4,170 86 2.1% - - 販売費及び一般管理費 5,595 - 5,958 363 6.5% - - 営業利益 -1,510 -1,500 -1,787 -277 - -287 - 営業利益率 -4.7% -4.9% -6.2% -
Slide 39: 25/3期 連結業績見通し
25/3期 連結業績見通し 24/3 25/3 (百万円) 通期実績 通期予想 増減額 前期比 売上高 28,864 33,000 4,136 14.3% 電気通信 19,136 22,100 2,964 15.5% 高周波 9,623 10,800 1,177 12.2% 営業利益 -1,787 500 2,287 - 営業利益率 -6.2% 1.5% - - 電気通信 -56 649 705 - 営業利益率 -0.3% 2.9% - - 高周波 1,023 1,400 377 36.9% 営業利益率 10.6% 13.0% - - 経常利益 -1,537 600 2,137 - 経常利益率
Slide 40: 業績予想に関する注意事項
業績予想に関する注意事項 本資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、そ の他の記載にかかわるものは、将来の業績にかかる予想 値であり、それらはいずれも、現時点において当社が把 握している情報に基づく経営上の想定や見解を基礎に算 出されたものです。 従いまして、かかる予想値は、リスクや不確定要因を含 むものであって、現実の業績は諸々の要因により、予想 値と異なってくる可能性があります。 かかる潜在的リスクや不確定要因としましては、主要市 場の経済状況および製品需要の変動、為替相場の変動、 国内外の各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更等 が含まれます。 © 2024 DKK Co., L