Slide 1: 2018年5月期 通期決算説明会
2018年5月期 通期 決算説明会 2018年7月18日 (証券コード:6044) 本資料に記載されている業績予想及び将来予測につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したもので あります。これらの将来予測には、リスクや不確定な要素などの要因が含まれており、実際の成果や業績などは、記載の見 通しとは異なる可能性があります。
Slide 2: 企業概要
企業概要 社名 株式会社三機サービス 設立 1977年7月 資本金 550,628千円 従業員数 連結 395名(2018年5月末現在) 代表者名 代表取締役社長 中島 義兼 本社 兵庫県姫路市阿保甲576番地1 トータルメンテナンス事業 主に小売店・外食店等の多店舗展開企業から、 様々な設備・機器の一括メンテナンスアウトソーシングを受託する事業 メーカーメンテナンス事業 主な事業内容 主にパナソニック社製の業務用空調機器のメーカーサービスを行っている事業 省エネ事業 当社が得意とする業務用大型空調機向けの省エネ化工事や、 LED工事などの省エネ化に関する事業 技術とノウハウを内在した、 企業
Slide 3: 目次
目 次 2018年5月期 決算概要 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 当社の特徴 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 11 2018年5月期 主なトピックス ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 23 2019年5月期 通期業績予測 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 27 今後の展望 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 29 株価の状況・株主還元について ・・・・・・・・・ 32 2
Slide 4: 2018年5月期 決算概要
2018年5月期 決算概要 3
Slide 5: 2018年5月期決算概要 ハイライト
2018年5月期決算概要 ハイライト 前期比 127.0% 計画対比 111.5% 前期比 144.3% 計画対比 123.4% 前期比 146.2% 計画対比 126.4% ✓ 4期連続で売上高、営業利益、当期純利益すべて、過去最高を更新 ✓ 前期比、計画対比ともに大幅にクリア 4
Slide 6: 5年間の成長
2018年5月期決算概要 5年間の成長 〔連結業績 ハイライト〕 単位:百万円 売上高 営業利益 12,000 11,148 900 777 11,000 800 10,000 700 9,000 8,777 600 538 8,000 500 6,617 366 394 7,000 400 5,481 5,897 295 6,000 300 5,000 200 4,000 100 14/5 15/5 16/5 17/5 18/5 14/5 15/5 16/5 17/5 18/5 当期純利益 550 527 500 450 400 360 5年間で3項目全て 350 300 251 250 2
Slide 7: 顧客属性別売上構成の変化
2018年5月期決算概要 顧客属性別売上構成の変化 前年に引き続きコンビニ・スーパー等小売業向けの取引が大幅に成長、2年間で5割近くを 占める構成になり、病院向け省エネ工事も順調に拡大する 12,000 単位:百万円 10,000 8,000 6,000 4,000 45.6% 37.3% 2,000 14.9% 0 2016年5月期 2017年5月期 2018年5月期 06.その他 1,184 1,389 2,049 05.医療・介護・福祉 194 330 365 04.イベント施設 96 48 44 03.設備管理・不動産 2,054 1,938 1,876 02.小売業 949 3,18
Slide 8: サービス種別売上構成の変化
2018年5月期決算概要 サービス種別売上構成の変化 効率の良い定期業務の構成割合が大幅に増加した事により、利益率が改善 連結売上総利益率(21.4% → 22.0%) 連結営業利益率(6.1% → 7.0%) 12,000 単位:百万円 10,000 25.3% 8,000 23.3% 10.9% 25.4% 6,000 24.7% 29.9% 4,000 49.3% 2,000 52.0% 59.2% 0 2016年5月期 2017年5月期 2018年5月期 定期 696 1,998 2,756 工事 1,904 2,112 2,757 修理 3,769 4,448 5,355 ※ 構成比
Slide 9: 連結営業利益増減要因
2018年5月期決算概要 連結営業利益増減要因 小売業向けの取引及び病院向け省エネ工事が拡大したことによる利益の増加が主な要因 事業の大幅な拡大に伴う人件費も増加 単位:百万円 1,400 291 1,200 病院向け 省エネ 69 439 一部取引の 86 1,000 減少 原価人件費の 小売業向け 増加 800 取引の増加 219 43 販管人件費の 74 増加 営業推進 777 コンサル 業務拡大に 600 伴うコスト増 538 400 200 0 2017年5月期 2018年5月期 8
Slide 10: 連結貸借対照表
2018年5月期決算概要 連結貸借対照表 〔連結貸借対照表〕 主な増減要因 単位:百万円 純資産 固定負債 流動負債 固定資産 流動資産 (資産) 5,000 +556 売上債権の増加 4,500 +504 現金及び預金の増加 + 54 投資有価証券の増加 4,000 1,867 + 35 ソフトウェアの増加 3,500 3,000 (負債) 1,305 4,021 422 +421 工事未払金の増加 2,500 + 54 未払法人税等の増加 2,000 2,855 469 + 42 賞与引当金の増加 1,500 1,000 2,445 (純資産) 1,697 +527 当期純利益 500 6
Slide 11: 連結キャッシュフロー計算書
2018年5月期決算概要 〔連結キャッシュフロー計算書〕 単位:百万円 前年との変化の主な要因 500 1600 営業CF 400 1400 営業活動CF 投資CF 300 1200 +242 税引前当期純利益の増加 財務CF △ 46 売上増に伴う未成工事支出金の増加 200 1000 △434 売上増に伴う売上債権の増加 100 800 +371 売上増に伴う仕入債務の増加 △ 82 法人税等の支払額の増加 0 600 (100) 400 投資活動CF (200) 200 + 55 定期預金の払戻による収入 (300) 0 △ 24 ソフトウエアの取得による支出 2017年5月期 2018
Slide 12: 当社の特徴1 業務用大型空調機メンテナンスの実績
当社の特徴1 業務用大型空調機メンテナンスの実績 11
Slide 13: 業務用大型空調機のメンテナンス
当社の特徴1 業務用大型空調機のメンテナンス 巨大空間に設置される大型空調機の 定期保守・修理対応等を実施 近年は省エネ化提案も活性化 12
Slide 14: 業務用空調機の出荷状況
当社の特徴1 業務用空調機の出荷状況 【単位:百台】 大型冷凍機(吸収式) 【前年比:%】 【単位:千台】 業務用エアコン 【前年比:%】 30 113% 120% 1,400 140% 108% 107% 106% 101% 120% 98% 99% 97% 100% 25 91% 100% 1,200 108% 107% 103% 103% 101% 103% 120% 85% 85% 100% 101% 96% 1,000 92% 100% 20 80% 83% 800 80% 15 60% 600 60% 10 40% 835 840 774 794 817 822 848 16.6
Slide 15: 業務用大型空調機のメンテナンス業界
当社の特徴1 業務用大型空調機のメンテナンス業界 概要:空調機器管理は“縦割り構造”:新規参入がほぼ無いニッチ産業 パナソニックグループ トップシェア(約35%) 空調メーカーB 空調メーカーC パナソニック産機 機器管理会社B 機器管理会社C システムズ(株) メンテ メンテ メンテ メンテ 会社 メンテ 会社 メンテ 会社 当社 会社 会社 会社 メンテ メンテ メンテ 会社 会社 会社 “技術と機器の壁” 当社はパナソニック系で最大シェア 当社 大型機シェア パナソニック系空調機器メンテで 当社 従業員300名以上の規模は当社のみ 機器が存在する限り持続する契約 小型機シェア メーカーは
Slide 16: 業務用大型空調機のメンテナンス実績
当社の特徴1 業務用大型空調機のメンテナンス実績 トータルメンテ 11,148 メーカーメンテ (業務用空調) 2018年5月期より、当社グループの事業は単一 セグメントに変更したため、合計での表記として おります 40年の業務用大型空調機のメンテナンスにより蓄積された技術とノウハウ 15
Slide 17: 当社の特徴2 全国対応可能なメンテナンス対応システム
当社の特徴2 全国対応可能なメンテナンス対応システム 16
Slide 18: 全国対応可能なメンテナンス対応システム
当社の特徴2 全国対応可能なメンテナンス対応システム 全国の様々な修理・メンテナンスに対応 三機サービス社員 多棟展開企業 13拠点 オフィス (約200名) 店舗 ホテル 全国のパートナー網 (約2,000社) 医療介護 17
Slide 19: 独自開発のITシステムにより一括管理
当社の特徴2 独自開発のITシステムにより一括管理 全国店舗のあらゆる設備を三機サービスで一括管理 本部様とWEBシステムで情報共有 適切なメンテナンスコストの管理と本部様の省力化を実現 18
Slide 20: トータルメンテナンスのメリット
当社の特徴2 トータルメンテナンスのメリット • 本業に集中したいのに 店長様 チェーン本部様 集中出来ない • どこのメンテナンス会社が良いのか わからない • 品質も報告レベルも価格も 空調 電気設備 水周り 内装 冷設備 ・・・ バラバラ • 店舗運営に必要な設備は 店長様 チェーン本部様 三機サービスが集中管理 依頼 報告 • メンテナンス会社の品質、価格は 三機サービス 三機サービスがコントロール 空調 電気設備 水周り 内装 冷設備 • 依頼先や報告などは ・・・ 各分野を全国規模で、同一基準で管理 三機サービスに一本化 19
Slide 21: 当社の特徴3 信頼性のある省エネ・省コスト提案
当社の特徴3 メンテナンス実績に裏打ちされた 信頼性のある省エネ・省コスト提案 20
Slide 22: 省エネ提案の例
当社の特徴3 省エネ提案の例 (空調機器の保守点検から省エネ提案へ) 機器管理現場で、提案機会をほぼ独占 省エネ提案の流れ 効果試算 現場調査 工事 アフターケア と提案 他社は入れず 現場エンジニアが 発注から 新機器で効果測定 提案機会の独占 最適マッチの 万全の取付まで 保守管理の継続 インバータを提案 機器への精通 顧客満足の拡大 ワンストップサービスの提供 インバータ制御導入 大手リース会社との提携により、初期投資負担なく最新インバータ機器導入 初期投資負担無く 最新インバータ機器導入、 最新機器 大きな節電効果 空調機器メンテナンス現場 をリース で発展した事業 大手 顧客現場 リ
Slide 23: その他の主な省エネ提案
当社の特徴3 その他の主な省エネ提案 ◼空調設備ポンプのインバータ化 ◼空調・熱源機器更新 ◼個別空調機のリモート制御 ◼電力量のピークカット(BEMS:デマンドコントロール) ◼空調室外機のドレン水冷却システム ◼照明LED化対応 22
Slide 24: 2018年5月期 主なトピックス
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Slide 25: 売上高・株式時価総額ともに初の100億円突破
2018年5月期 主なトピックス 〔売上高・株式時価総額ともに初の100億円突破〕 24 当期売上高 11,148百万円 12,000 10,027 10,000 8,000 6,000 4,000 2,909 2,000 0 2015年5月期末 2018年5月期末 24
Slide 26: 資金調達と長期ビジョン
2018年5月期 主なトピックス 資金調達の為、新規売出しを実施(調達額:3億33百万円) 長期ビジョン 売上高500億円(営業利益率 10%)、1000人規模の企業へ 経営課題 サービス業務・管理業務 新規市場・新規顧客 既存市場・既存顧客 新サービスの サービス業務・管理業務 における品質向上と の拡大 の維持・拡大 開発・拡販 における原価低減 スピードアップ IT投資での改善ポイント サービス形態横断的な サービスメニューの標準化 設備や業務のデータの標準化 グループ経営情報 情報の一元管理 統制強化 の見える化 25
Slide 27: 植樹活動スタート~三機サービスの森~
2018年5月期 主なトピックス 〔植樹活動スタート~三機サービスの森~〕 創立40周年記念事業の一環として、社会貢献活動の意味を込めて今期より植樹活動がスタートしました。 具体的には、「三機サービスの森」として、千葉県富津海岸にて植樹事業を行っております。 開催日 開催地 備考 2017年9月9日(土) 富津海岸 1回目の活動として、社員家族含め約50名が参加 (千葉県) 千葉県森林組合の方より説明を受け、地拵活動(注)実施 (注)地拵(ジゴシラエ)活動…草刈り・古木を倒すなどの整地をすること 2017年12月9日(土) 同上 2回目の活動として、社員家族含め約30名が参加 雑草刈り取り後、
Slide 28: 2019年5月期 通期業績予測
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Slide 29: 2019年5月期 業績予想
2019年5月期 業績予想 〔2019年5月期 連結損益計算書〕 引き続きトータルメンテナンス、省エネ工事等の 需要増加トレンドが続くと予想し、安定的な成長を継続 来期期末配当 2円増を予定 2018年5月期 2019年5月期 対前期比 利益率・配当性向 利益率・配当性向 (百万円) (百万円) 増減額(百万円) 増減率(%) (%) (%) 売上高 11,148 - 12,500 - 1,351 +12.1 営業利益 777 7.0 875 7.0 97 +12.6 経常利益 776 7.0 869 7.0 92 +12.0 当期純利益 527 4.7 580 4.6 52 +10.0 一株
Slide 30: 今後の展望
今後の展望 29
Slide 31: 中期・長期成長イメージ
中期・長期成長イメージ 中国エリア拡大 (今年度より重慶にエリア拡大予定) 海外ビジネス ASEAN進出目標 (2018年~2019年) トータル メンテナンス メーカー メンテナンス 国内トータルメンテナンスビジネスを中心に 早期に売上200億円を目指す 30
Slide 32: 海外展開の状況
海外展開の状況 シンガ インド 台湾 ポール ネシア マレー タイ ベトナム シア 現在は2019年度現法設立に向け3カ国に絞って 展開するビジネスモデルと、協業先を検討中 シンガ タイ ベトナム ポール 31
Slide 33: 株価の状況・株主還元について
PRMOUI + HEGICICOUT
Slide 34: 株価の状況
株価の状況 2018年7月9日終値 2,085 新株式発行及び 通期 株式売出し 上方修正 2018年7月10日現在 33
Slide 35: 株主還元について
株主還元について 配当政策 ◼経営成績及び財務状態を勘案したうえで、配当性向30%を目途に利益還元 ◼2018年5月期は一株当たり23円の予定を28円に増配(前期20円) ◼2019年5月期は30円(2円増配)を予定 ◼内部留保については、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源として利用 (海外進出、研修設備強化、ITシステム強化、M&A 等) 株主優待制度 長期的に当社の株式を保有して頂く株主様の増加を目的として、 保有株式数 1単元(100株)以上に対し、1,000円分のクオカードを配布 34
Slide 36: PIM EF DIN DEW LTE
PIM EF DIN DEW LTE EA=QDAYTTVABite Bte#lray wren = Hi Y-ER OMBUEES. HYUBESCSWELE