Yagi & Co., Ltd. · TSE:7460
Yagi & — Q2 FY2023 Earnings Presentation
13 slides from Yagi &'s earnings presentation, Nov 11, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算補足説明資料
2023年3月期 第2四半期 決算補足説明資料 (証券コード 7460) 2022年11月11日 将来見通しに関する注意事項:本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び 合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
Slide 2: 目次
目次 1. 2023年3月期 第2四半期業績 (1) 2023年3月期 第2四半期連結決算の概要 (2) 経常利益 増減要因 (3) セグメント別 売上高 (4) セグメント別 経常利益 (5) バランスシートの状況 (6) 2023年3月期の見通し 2. TOPICS (1) VISION 進行中 (2) サスティナビリティへの取り組み 2
Slide 3: 2023年3月期 第2四半期連結決算の概要
(1) 2023年3月期 第2四半期連結決算の概要 売上高404億円(前年同期比増減+7.3%)、経常利益6.1億(▲20.6%)、 親会社株主に帰属する四半期純利益4.1億円(▲28.9%) 長引くコロナウイルス感染症拡大の影響を受けながらも、個人消費の持ち直しも あり景気の好転が期待されたものの、世界的なエネルギー価格の上昇、原材料価 格の高騰に加え、為替市場における急速な円安の進行によるコスト高の影響を受 けたことにより増収減益 売上高 経常利益 四半期純利益※1 [億円] 2021年1Qより「収益認識に関する会計基 2.8% 準」等を適用しているため、2020年2Qの 2.1%
Slide 4: 経常利益 増減要因
(2) 経常利益 増減要因 [百万円] 2021_2Q経常利益 775 増収による増益 +531 人件費の減少による増益 +276 販売手数料・発送運賃・保管料等の減少による増益 +171 その他の営業外収支による増益 +13 売上原価率の上昇に伴う減益 ▲873 持分法投資利益の減少による減益 ▲132 新規連結子会社の連結加入に伴う販管費の増加 ▲105 その他の販管費の増加 ▲40 2022_2Q経常利益 616 4
Slide 5: セグメント別 売上高
(3) セグメント別 売上高 売上高 404億円、前年同期比増減+27.4億円(+7.3%) マテリアル事業は、高次加工糸等の差別化原料や車輌向け合成繊維原料販売が安 定的に推移したことにより増収 アパレル事業は、コロナ禍による影響を受けながらも、人流の回復もありスポー ツ商材やアウトドア商材等で復調傾向となったことにより増収 ブランド・ライフスタイル事業は、秋冬商品販売の立ち上がりが苦戦したため減収 404億円 377億円 4.2 不動産事業 構成比 ※2 3.3 63.8 ブランド・ライフスタイル事業(▲2.2%) 1.0% 65.3 15.2% 187.4 186
Slide 6: セグメント別 経常利益
(4) セグメント別 経常利益 経常利益 6.1億円、前年同期比増減▲1.5億円(▲20.6%) 7.7億円 6.1億円 主な増減要因 1.8 2.6 ■マテリアル事業 3.6億円(前年同期比増減:+0.1億円) ・天然繊維・合成繊維ともに、リサイクル糸などの環境配慮型素材の 引合いは増加傾向にあるものの、原料価格の高騰による販売価格へ 12.0 の転嫁が難しい状況 10.3 ・そのような中でも、高次加工糸等の差別化原料や車輌向け合成繊維 原料販売に関しては比較的安定に推移したことにより増益 ■アパレル事業 10.3億円(▲1.7億円) 3.4 3.6 ・コロナ禍での行動規制の緩和から、ス
Slide 7: バランスシートの状況
(5) バランスシートの状況 現金及び預金は前期末比増減▲19億円 自己資本は+9億円(株主資本は+3億円) 自己資本比率は49.6%(前期末比▲4.2pt) [億円] 2023年3月期第2Q末 2022年3月期末 総資産 720億円 総資産 647億円 現預金 48 自己資本 現預金 68 358 他負債 356 他負債 347 238 338 201 他流動資産 他流動資産 有利子負債 394 有利子負債 2019末 2020末 2021末 2022_2Q 333 94 125 2021末 2022_2Q末 自己資本比率 53.7% 49.6% たな卸資産 たな卸資産 株主資本
Slide 8: 2023年3月期の見通し
(6) 2023年3月期の見通し ■2023年3月期通期業績予想及び配当予想 業績予想 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益※ 1株当たり当期純利益 790億円 20億円 22億円 11億円 132円11銭 ※親会社株主に帰属する当期純利益 配当予想 第2四半期末 期末 合計 配当性向 48円00銭 48円00銭 36.3% ※上記の業績予想及び配当予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ■今後の方針 中期経営計画「MAKE A DREAM, 1+∞」の最終年度である当期は、「経営体制の高度化」「事業ポ
Slide 9: TOPICS
2. TOPICS (1) VISION 進行中 (2) サスティナビリティへの取り組み 9
Slide 10: VISION 進行中
(1) VISION 進行中 当社グループのあるべき姿や未来に向けてのイメージを社会に向けて共有していくため、 本年1月に新しく「VISION」を策定いたしました。 VISIONの実現に向け、まずは社内での取り組みを進めており、VISIONに基づき、様々な角 度で組織貢献した課・個人を表彰するための表彰制度の見直しや、社内報を活用したVISION に関する企画の実施等を行っています。VISIONの中にもある、「健康でイキイキと働く環境 を構築する」の実現に向けて、社内の健康経営推進体制も発足いたしました。 当社グループ従業員全員が、自分の言葉でVISIONを語ることができるように、今後、様々な
Slide 11: VISIONに対する取り組みの具体例
VISIONに対する取り組みの具体例 表彰制度の見直し 「仲間同士がたたえ合う」風土の醸成に向けて、組織活性化や従業員のモチベーション アップにつなげることを目的とした表彰制度を新設しました。 昇格制度の見直し 健康で多様な人材の活躍を支援し、変化の激しいグローバル環境下において成果を上げ続 けられる人財を育成していくため、年齢や勤続年数ではなく、成長し続ける人を評価して いく仕組みへの見直しを行いました。 副業制度の運用開始 自由な働き方を選択できる環境づくりと、副業経験を通した視野・スキル・人脈の拡大を 当社の持続的な成長へとつなげていくため、副業制度の運用を開始いたしました。
Slide 12: オーガニックライフスタイルEXPO 2022にYAGIthicalとして協賛・出展
(2) サスティナビリティへの取り組み オーガニックライフスタイルEXPO 2022に YAGIthicalとして協賛・出展 2022年9月16日~18日にかけて開催された「第7回 オー ガニックライフスタイルEXPO 2022」に、当社のサス ティナビリティ推進への取り組みに向けたプロジェク ト「YAGIthical」が協賛・出展いたしました。 当社で取り扱うオーガニックコットンを使⽤したタオ ルやアパレル製品等を中心に、環境配慮型商品の販売 を行ったほか、NPO法人DEAR MEと共に取り組む、企 業とZ世代との協働によって持続可能な未来の共創を 目指す「Timeless Worth Pr
Slide 13: PBP YARN PROJECTを通じた支援が前進
PBP YARN PROJECTを通じた支援が前進 当社は、一般財団法人PEACE BY PEACE COTTONに理事として参画し、インド産のオーガニック コットンを使用したアイテムに基金をつけて販売し、現地で生産者支援を行うNPO(非営利 団体)のチェトナオーガニック(現地支援団体)を通じて、農家の有機農法への転換支援や 子どもたちの就学・奨学を支援しています。 2021年度に積み立てた寄付金は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による収入の減少で、 綿花種子を購入する余裕のない農家世帯2,000軒を対象とした、非遺伝子組み換え綿花種子の 配布に充てられました。また、有機農業を継続するための