Ryomo Systems Co., Ltd. · TSE:9691
Ryomo Systems — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation
44 slides from Ryomo Systems's earnings presentation, Nov 24, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第2四半期決算説明資料
2022年3月期 第2四半期決算説明資料 2021年11月24日 株式会社両毛システムズ (証券コード:9691)
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 1/42 1. 2022年3月期 第2四半期連結業績 2. 配当について 3. ビジョン実現に向けた取り組み 4. 2022年3月期 連結業績予想 5. 技術への取り組み 6. APPENDIX Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 3: 1. 2022年3月期 第2四半期連結業績
1, 2022473 A 98 532004 Riis
Slide 4: 2022年3月期 第2四半期連結業績
2022年3月期 第2四半期連結業績 3/42 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期 第2四半期 第2四半期 増減率 第2四半期 増減率 増減額 (%) (%) 実績 実績 業績予想値 売上高 7,190 7,742 +552 +7.7 8,200 ▲5.6 営業利益 439 516 +77 +17.6 450 +14.7 (営業利益率) (6.1%) (6.7%) (5.5%) 経常利益 438 529 +90 +20.7 455 +16.3 親会社株主に帰属する 四半期純利益 292 312 +20 +6.9 258 +21.2 コロナ禍における世界的なサ
Slide 5: 事業セグメント別の業績
事業セグメント別の業績 4/42 複数の市場のお客さまに展開し、環境変化に強い構造 (単位:百万円) 社会・産業事業セグメント 公共事業セグメント 2021年3月期 2022年3月期 2021年3月期 2022年3月期 第2四半期 第2四半期 増減率 第2四半期 第2四半期 増減率 増減額 増減額 (%) (%) 実績 実績 実績 実績 売上高 3,970 3,697 ▲273 ▲6.9 3,219 4,045 +825 +25.7 セグメント利益 826 789 ▲37 ▲4.5 529 694 +164 +31.1 5,000 2021年3月期 2Q 5,000 2021年3月期 2Q 2
Slide 6: 事業セグメント別の売上構成
事業セグメント別の売上構成 5/42 社会・産業事業セグメント 公共事業セグメント 主に民間企業をお客さまとするセグメント 主に官公庁をお客さまとするセグメント ◆主な市場 ◆主な市場 ■ エネルギー ■ 地方自治体 (都市ガス、LPガス、電気)事業者 ■ 警察 ■ 製造業 ■ 水道事業者 ■ 印刷業 ■ 公立小・中学校 ■ 流通業 ■ 医療機関 等 3,697 2022年3月期 4,045 ■ 公立図書館 等 (47.8%) 第2四半期 (52.2%) 事業セグメント別 ◆上期の状況 売上構成比 ◆上期の状況 世界的なサプライチェーンの混乱 3,970 3,219 自治体向け総合行政ソリュー
Slide 7: 製品・サービス別の売上構成
製品・サービス別の売上構成 6/42 その他の情報サービス 64 ソフトウェア開発・システム販売 (0.8%) ❏ コンサルティングサービス ❏ その他 10 2,253 ❏❏ 自社パッケージ販売 ソフトウェア開発 1,976 1,463 (29.1%) (0.1%) (20.3%) ❏ 業務支援サービス (25.5%) 2022年3月期 2,440 (33.9%) 第2四半期 売上高 7,742 システム機器・プロダクト関連販売 百万円 情報処理サービス 3,275 ❏ 保守サービス ❏ コンピュータ機器・周辺機器販売 (45.6%) ❏ ソフトウェア商品販売 ❏ 運用サービス 3,449
Slide 8: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 7/42 増減 増減 資産の部 及び主な理由 負債・純資産の部 及び主な理由 負債・純 負債・純 負債・純資産合計 資産合計 資産合計 資産合計 ▲611 資産合計 資産合計 16,693 ▲611 16,693 16,081 16,081 負債 負債 負債 ▲751 流動資産 流動資産 流動資産 7,135 6,383 未払法人税、賞与引当 ▲569 金、リース債務が減少 10,955 10,385 リース投資資産が減少 純資産 純資産 固定資産 固定資産 固定資産 9,557 9,697 純資産 ▲41 +139 5,737 5,695 減価償却費の計上等
Slide 9: 2. 配当について
BMSBLVAFAX 2. KS(CDUYT
Slide 10: 中間配当について
中間配当について 9/42 事業収益やキャッシュ・フローの状況を勘案し、経営基盤の強化と企業価値向上に向 けた中長期的投資などの内部留保を考慮しつつ、総合的な判断により適正な株主配当に 努めております。 当期の中間配当は計画通り、1株当たり10円とさせていただきました。 40 33円 30円 35 30円 (予想) 30 25 15円 18円 18円 20 20円 15 (予想) 18円 10 5 10円 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 中間配当 期末配当 記念配当 Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO
Slide 11: 3. ビジョン実現に向けた取り組み
BMSBLVAFAX 3. ESS VCMT TERR OHO
Slide 12: RSビジョン2025
RSビジョン2025 11/42 3つの RS Creatingにより 真の情報サービス企業となる ー「データ処理」から「情報創造」へ ー 変革へのキーワード RS‘s Technology :独創 RS‘s New value :新創 RS‘s Relation :共創 Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 13: 「RSビジョン2025」実現に向けた取り組み
「RSビジョン2025」実現に向けた取り組み 12/42 7次中期 8次中期 9次中期 10次中期 (2014~2016年度) (2017~2019年度) (2020~2022年度) (2023~2025年度) 既存ビジネスの強化・拡大 既存事業は徐々に“利用料ビジネス”を拡大 クラウドビジネスを推進 従来型SIビジネスは範囲を広げて現状を維持 2025年 新ビジネスの確立 エンジニアリングビジネスを伸展する 定着・成長 変革 新価値 ビッグ 5G 創出 データ AI デジタルトランス SI+クラウド IoT フォーメーション 情報創造ビジネス 利用料ビジネス Copyrigh
Slide 14: 9次中期(’20~’22年度)経営方針
9次中期(’20~’22年度)経営方針 13/42 変革の第2ステージへ データセンターを軸としたワンストップサービスで成長を加速する デジタル技術を駆使してお客様ビジネスの拡大に貢献し、共に成長する 変革・成長 強化・拡大 構造改革 戦略投資 ■新分野へ挑戦する ■既存事業の強化・拡大 ■体質を改善する ■人と技術を磨く ・ワンストップサービス を進める ・標準化による品質及び ・新分野、新価値を の実現 ・スピード 生産性の向上 実現する技術習得 ・お客様の信頼性向上 ・スマートな働き方 ・FP経営の浸透 ■新価値を創造する による収益基盤の拡大 ・シナジーを発揮できる ・一人ひとりの進化
Slide 15: 成長を支援するしくみづくり 東京支社新設
成長を支援するしくみづくり 14/42 東京支社新設 仙台開発センター 宇都宮営業所 デジタル庁が発足し、デジタル社会実現 桐生本社 茨城営業所 に向けて、行政サービスや民間におけるデ 高崎営業所 ジタル化など、具体的な取り組みがますま 埼玉営業所 す加速していくと思われます。 東京営業所 中部サポートセンター このような環境のなか、商圏拡大に向け 西日本サポートセンター 東京支社 た体制の強化を図りつつ、お客さまのDX 支援、新価値創造のための情報収集を行う 効率的な事業活動拠点として、 東京支社を新設いたしました。 東京都千代田区岩本町2-2-4 Copyright © 2021 RYOM
Slide 16: 成長を支援するしくみづくり 新データセンター建設
成長を支援するしくみづくり 15/42 新データセンター建設 当社が強みとするSI サービス、運用サービスの拠点である ことを活かしつつ、強い耐災害性を保持し、最新技術を駆使し データセンター た安全・安心なカーボンニュートラルなデータセンターを構築 し、お客さまの企業価値の向上や、SDGsの取り組みにより 社会へ貢献します。 ※現在検討の最終段階のため、決まり次第詳細を開示予定です。 Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 17: 成長イメージ
成長イメージ 16/42 新価値・新領域 iDCサービス エンジニアリングビジネスの伸展 エンタープライズビジネスの強化 Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 18: SDGsに向けた課題
SDGsに向けた課題 17/42 気候変動へ 国際社会全体でサステナビリティを追求し の対応 た、真の豊かさ、幸福を実現しようとする具 体的な動きが加速 ダイバー 地域 シティ推進 活性化 お客さまのSDGsに向けた取り組みが活発化 社内でもお客さまのDXを支援する取り組み を推進 働き方 公正な事業 新データセンターのコンセプト 改革 活動の推進 『SDGsの取り組みによる社会への貢献』 安全・安心 継続的なCSRへの取り組み なデジタル 社会の実現 ICTソリューションを通じて、社会課題の解決に取り組み、 地域や社会の進化・発展に貢献 Copyright © 2021
Slide 19: 課題認識
課題認識 18/42 ICTソリューションを通じて、社会課題の解決に取り組み、 地域や社会の進化・発展に貢献 エンタープライズビジネス iDCサービス 強 (既存事業)の強化 (インターネットデータセンター) 化 成 ・ 拡 エンジニアリングビジネス 長 大 新価値・新領域 の伸展 成長を支援するしくみづくり Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 20: サステナビリティに対する考え方
サステナビリティに対する考え方 19/42 両毛システムズ(RS)グループは、ICTソリューションを通じて、 社会課題の解決に取り組み、地域や社会の進化・発展に貢献します。 近年、私たちを取り巻く環境は、気候変動問題、人権問題などグローバリゼーションが 進むなかで地球規模の社会・環境課題が顕在化し、世界的にこれらの解決に取り組む意識 が高まっています。 両毛システムズ(RS)は、1970年1月に地域の受託計算センターとしてスタートし、 ICTの発展とともに、RSグループ企業理念のもと、これまで一貫して地域貢献とお客 さまの経営課題解決に取り組み、相互理解と信頼にもとづく、調和のとれた社会の実現
Slide 21: SDGsへの取り組み
SDGsへの取り組み 20/42 取り組む課題 施 策 関連するSDGs 2030年目標 RSのDC利用 カーボンニュートラル 気候変動への対応 新規展開:500社 データセンター活用 (CO2排出量の削減) DXソリューション DX推進によるペーパーレス化 提供数:1,000 安全・安心な セキュリティサービス セキュリティサービスの展開 デジタル社会の実現 展開:500社 働き方改革 ワークスタイル変革 人を活かす 新たなしくみの取り組み ダイバーシティ推進 多様な人材登用推進 社会貢献活動の推進 地域活動参加 地域活性化 産学連携 新事業の創出 経営理念浸透 公正な事業活動の推進 透明性
Slide 22: カーボンニュートラルガスの導入について
カーボンニュートラルガスの導入について 21/42 カーボンニュートラルガスを導入しました 温室効果ガス排出抑制に積極的に取り組み、 低炭素社会の実現に努めてまいります ※カーボンニュートラルガスとは 世界各地の環境保全プロジェクト等での CO2 削減効果を 信頼性の高い認証機関が CO2 クレジットとして認証した カーボンクレジットを活用したもので、天然ガスの採掘 から燃焼に至るまでの全ての工程で発生する温室効果ガ スがカーボンオフセットされたものとなります 桐生ガス様HP:http://www.kiryu-gas.co.jp/information/202111_001.html Copy
Slide 23: 4. 2022年3月期 連結業績予想
BMSBLVAFAX 4. 202243 AFh Bian ia
Slide 24: 2022年3月期 連結業績予想
2022年3月期 連結業績予想 23/42 (単位:百万円) 2022年3月期 業績予想値 2021年3月期 増減率 上期(実績) 下期(ご参考) 通期 通期実績 (%) 売上高 7,742 9,257 17,000 16,640 +2.2 営業利益 516 844 1,360 1,354 +0.4 経常利益 529 836 1,365 1,369 ▲0.3 親会社株主に帰属 する当期純利益 312 647 960 821 +16.8 ▶ ワクチン接種の促進により、経済正常化への期待の高まり ▶ 半導体不足をはじめとする部品の不足や価格高騰などの影響により、景気の先行きは不透明 Copyrig
Slide 25: 5. 技術への取り組み
RIMBDVAFOR 5. NAN ORO MH
Slide 26: 「RSビジョン2025」実現に向けた取り組み
「RSビジョン2025」実現に向けた取り組み 25/42 7次中期 8次中期 9次中期 10次中期 (2014~2016年度) (2017~2019年度) (2020~2022年度) (2023~2025年度) 既存ビジネスの強化・拡大 既存事業は徐々に“利用料ビジネス”を拡大 クラウドビジネスを推進 従来型SIビジネスは範囲を広げて現状を維持 2025年 新ビジネスの確立 エンジニアリングビジネスを伸展する 定着・成長 変革 新価値 ビッグ 5G 創出 データ AI デジタルトランス SI+クラウド IoT フォーメーション 情報創造ビジネス 利用料ビジネス Copyrigh
Slide 27: 既存ビジネスの強化・拡大(エンタープライズビジネスの取り組み)
既存ビジネスの強化・拡大(エンタープライズビジネスの取り組み) 26/42 ・2025年の崖、DXの潮流が拍車 ・システム内製化に進む動きが顕著 「バイモーダルIT」の考え方の浸透 ※米国の調査会社ガートナー社が提唱した2つのモードからなる考え方 モード1 モード2 ・攻めのIT、スピード重視 ・守りのIT、安全性重視 ・モバイルやIoTなど ・企業内の業務を対象に効率化や 新しいデジタル技術を活かして、 合理化のシステム群 従来存在しなかったことを実現 するシステム群 Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 28: クラウドビジネスの推進
クラウドビジネスの推進 27/42 データセンタービジネスの事業拡大に向けた構想 SIer系データセンターとして差別化、活動エリアを拡げ、 活用シーンを増やして事業拡大へ 新データセンターへの投資 ❏ カーボンニュートラルなデータセンター 再生可能エネルギーを利用した運用環境 ❏ 立地を活かした事業活動 激甚災害の影響少、首都圏内、北関東(地方都市・自然豊か) ❏ バイモーダルITをワンストップサービスで実現 守りのIT(モード1)と攻めのIT(モード2)を連携させ、相乗効果を生み出す Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights re
Slide 29: 新データセンター活用価値の連鎖
新データセンター活用価値の連鎖 28/42 つなげる 価値 価値 たかめる 価値 ためる 攻めのIT 守りのIT ・企業の競争力強化 連携 ・過去に蓄積した ・企業価値の新しい創出 膨大な情報資産の活用 Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 30: クラウドビジネス推進への取り組み
クラウドビジネス推進への取り組み 29/42 競争力ある自社ビジネスを 安全・安心な スピード感をもって展開する クラウドサービスを提供する 生 産 性 信 頼 性 製品開発時間を短縮する 管理機能を強化する 差 別 化 可 用 性 技術を磨き得意分野を増やす サービス停止を避ける アライアンス 保 守 性 共創により価値を生み出す 開発者の負荷を軽減する Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 31: 事例:MDMSサービス
事例:MDMSサービス 30/42 『スマートメータを使ったDX』の一端を担うサービス 中部電力株式会社 ガス事業者様 HES(Head End System) 中部電力様 主な導入効果(MDMS) 自動検針サービス 検針業務の効率化、配送予測の精度向上、利用 状況の可視化、高齢者の安否確認(見守り)等 検針データ 保安データ 設置委託先 作業委託 インターネット 保安委託先 検針データ 保安データ 作業委託 MDMS (Meter Data Management System) 管理データ 保安監視センター 作業委託 株式会社両毛システムズ ガス事業者様が自社で行う場合は、そのままお使いいた
Slide 32: エンジニアリングビジネスの伸展
エンジニアリングビジネスの伸展 31/42 MBDを中心(コア技術)としたコンサルティング・技術教育を支援 活動エリアを拡げ、商談・採用の機会を増やして事業拡大へ ❏ MBD(モデルベース開発)/機能安全(ISO26262)支援 MATLAB/Simulink、SysMLなどによる、コンサルティング、開発支援、教育トレーニング ❏ 自社製ツール Model Dr.MDiA®3(モデルドクターエムディア) Simulink/Stateflowモデルの品質を各種ガイドラインを基準に診断し、 モデルの品質を定量化・可視化 ❏ 群馬大学と自動運転に関する共同研究 「完全自律型自動運転におけるHILS評
Slide 33: MBD(モデルベース開発)とは
MBD(モデルベース開発)とは 32/42 一緒になってシミュレーションできる 環境を前にして仕様のすり合わせをする メーカー様 サプライヤ様 ①コンセプト・要求を考え ③モデルの流通 ②製品づくりとしての技術 モデルとして モデルとして 要求 仕様 ・MBDコンサル、開発支援、教育支援 ツールの使い方、MBDのプロセス推進・定着化、等 ①メーカー要求は大量の要求仕様書(紙)ではなく、モデルとして提供 ②サプライヤは要求されている機能をモデルで表現し、シミュレーション(動く仕様書)として提供 ③MBDでは、メーカー、サプライヤとの共同で最終仕様を作りこんでいく Copyright © 2021
Slide 34: 両毛システムズのコア技術(特徴)
両毛システムズのコア技術(特徴) 33/42 MBD(モデルベース開発) MBD×ISO26262の強化 機能安全ISO26262推進 IT技術との融合 ALMトレーサビリティツール(要件管理、構成管理等)構築支援 海外開発子会社(RVSC)を使ったオフショアビジネス エンジン領域の技術 モーター制御技術 車両制御技術 Automotive-SPICE トレーサビリティーツール 機能安全ISO26262 PTC® IntegrityTM Rational® Rhapsody® 要素技術 要求管理 エンジン Rational® DOORS® モーター 変更管理 Rat
Slide 35: MBD推進スローガン
MBD推進スローガン 34/42 お客さまは製品開発をより集中的に・・・ 競争力ある製品とは? お客さまニーズの把握 QCDのUP↑ 製品企画・戦略・技術力向上 開発組織づくり 両毛システムズは開発を 効率よくする為の支援を・・ 自動化 エンジニア教育 プロセス・ルール化 情報/技術 MBDの推進により開発力を3倍~5倍のスピードに Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 36: 事例:外部活動
事例:外部活動 35/42 MBD推進センターに参画(パートナー会員) Japan Automotive Model-Based Engineering center • SURIAWASE2.0構成 – MBD普及推進 – モデル流通推進 – 協調領域拡大 ※MBD推移センター設立趣旨より抜粋 Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 37: 事例:HILS+VR技術を活用した自動運転開発の検証支援
事例:HILS+VR技術を活用した自動運転開発の検証支援 36/42 - Response 発表2020/1/8 [理経・スバルが取り組む「HILS+VR(仮想現実)」技術は自動車開発に飛躍的なスピードをもたらす!] この自動運転におけるHILS+VRシミュレーション環境構築および検証を両毛システムズが支援している。 既存の自動運転制御検証用のHILS環境にVR技術を活用した認識シミュレータを拡張することでカメラin the loop HILS環境を 構築することに成功した。これまで実車では、1日5~6本しか検証できなかったカメラ認識シナリオ検証であるが、 本シミュレーション環境を活用すること
Slide 38: 6. APPENDIX
BMSBLVAFAX 6.APPENDIX
Slide 39: 会社概要
会社概要 38/42 社 名 株式会社 両毛システムズ 代 表 取 締 役 荻野 研司(おぎの けんじ) 代表取締役社長 北澤 直来(きたざわ なおき) 本 社 群馬県桐生市広沢町3ー4025 設 立 1970(昭和45)年1月31日 資 本 金 1,966百万円 上 場 市 場 東京証券取引所(JASDAQ市場) 従 業 員 数 1,008名(連結) (2021年9月30日 現在) 親 会 社 ㈱ミツバ ㈱両毛ビジネスサポート(RBS) 連 結 子 会 社 Ryomo Vietnam Solutions Co., Ltd. (RVSC) Ryomo Philippines Informati
Slide 40: 株式の状況
株式の状況(2021年9月30日 現在) 39/42 ❏ 発行可能株式総数 8,000,000株 ❏ 発行済み株式数 3,510,000株 ❏ 売買単位 100株 ❏ 株主数 981名 ❏ 株価及び出来高の推移 (株) (円) 90,000 3,000 株価(右軸) 60,000 2,000 30,000 1,000 出来高(左軸) 0 0 Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 41: 沿革
沿革 40/42 西暦 イベント 西暦 イベント ㈱三ツ葉電機製作所(現(株)ミツバ)内にて計算業務開始 「新・ガス統合システム(GIOS🄬 : ジーオス)」上市 1961年 近隣企業の計算支援 2006年 組込事業に参入 1970年 ㈱両毛電子計算センター設立 2009年 中部営業所(現中部サポートセンター)開設 「姓名・住所漢字データーベース」構築 1976年 2011年 「印刷業総合管理システム(PrinTact🄬 : プリンタクト)」上市 「イメージ処理システム(紋紙システム)」上市 2012年 「総合行政システム(G.Be_U🄬 : ジー・ビー・ユー)」上市 1978年…
Slide 42: 主なお客さま及び製品・サービス
主なお客さま及び製品・サービス 41/42 社会・産業事業セグメント 公共事業セグメント 主に民間企業をお客さまとするセグメント 主に官公庁をお客さまとするセグメント ◆主な市場 ◆主な市場 ■ エネルギー ■ 地方自治体 (都市ガス、LPガス、電気)事業者 ■ 警察 ■ 製造業 ■ 水道事業者 ■ 印刷業 ■ 公立小・中学校 ■ 流通業 ■ 公立図書館 等 ■ 医療機関 等 ◆主な製品・サービス ◆主な製品・サービス 2021年3月期 ■ 総合行政ソリューション ■ ガス事業経営総合支援ソリューション 事業セグメント別 G.Be_U®(ジービーユー) GIOS®(ジーオス) 売上構成比 ■
Slide 43: 両毛システムズグループ
両毛システムズグループ 42/42 事業内容:ソフトウェア開発・システム販売 情報処理サービス システム機器・プロダクト関連販売 等 国内子会社 海外子会社 事業内容:運用サービス、業務代行サービス 事業内容:ソフトウェア開発(オフショア) サンフィールド・インターネット運営 等 事業内容:システムサポート(海外サポート) Copyright © 2021 RYOMO SYSTEMS CO., LTD. All rights reserved
Slide 44: RSビジョン2025
RSビジョン2025 3つのRS Creatingにより真の情報サービス企業となる -「データ処理」から「情報創造」へ - ※本資料に掲載されている業績見通し等将来に関する情報は、現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づいておりますが、見通しに内在する不確定要素や 今後の事業運営における内外の状況変化により、実際の業績数値が見通しの数値と異なる場合がありますことをご承知おきください。