Slide 1: Create a Sustainable World. 2023年12月期 第3四半期 決算説明資料
Create a Sustainable World. 2023年度12月期 決算説明資料 第3四半期 2023年11月9日(木) 株式会社ワールドホールディングス 東証プライム(2429)
Slide 2: CONTENTS 目次
CONTENTS 目次 01 02 03 2023年12月期 2023年12月期 Appendix 第3四半期 決算概要 業績見通し 会社案内 P.3 P.14 P.19 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 2
Slide 3: 2023年12月期 第3四半期 決算概要
P.4 決算サマリー 01 P.5 業績概況 P.6 業績概況/セグメント別 P.8 プロダクツHR事業 P.9 サービスHR事業 P.10 不動産事業 2023年12月期 P.11 情報通信事業 第3四半期 決算概要 P.12 農業公園事業 P.13 財政状態 B/S P.3 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 3
Slide 4: 決算サマリー
決算サマリー 3Q累計の売上高は前年同期比14%増収、営業利益も17%増益と増収増益、計画比でも上振れた。 全体サマリー 通期は期初計画を継続、過去最高の業績を計画。 3Q累計では、半導体や電子部品関連の生産減や、前期の特需案件終了の影響はあったが、自動車関連など好調業種 への人員シフトを進め、増収、計画比上振れ。利益は人材育成投資や人員シフトに伴うコストが先行し、計画比はやや上 振れたが、減益。3Qに限れば、自動車関連に加え、ロジスティクス・接客販売関連の需要が増加し減益幅縮小。 人材教育 通期は期初計画を継続、3Q累計は計画比で上振れたが、半導体や電子部品関連の回復に不透明感があるため。
Slide 5: 業績概況
業績概況 ⚫ 増収増益、不動産ビジネスで一部物件の引渡しの前倒しもあり、計画比では大きく上振れた ⚫ 【売上】基幹の人材教育ビジネスで好調業種への人員シフト、不動産ビジネスで適切なタイミングで事業用地の販売を行い 、増収 ⚫ 【利益】人材教育ビジネスが先行投資などにより減益となったが、不動産ビジネスが増収に加え、販促コストも想定以下に納まり増益 2022/Q3 2023/Q3 2023/Q3 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 132,346 138,766 150,976 12,210 8.8% 18,629 14.1% 営業利益 6,6
Slide 6: 業績概況/セグメント別①
業績概況/セグメント別① 2022/Q3 2023/Q3 2023/Q3 計画比 前期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 95,716 104,111 109,711 5,599 5.4% 13,994 14.6% 人材教育ビジネス セグメント利益 4,087 3,067 3,153 85 2.8% △933 △22.8% 利益率 4.3% 2.9% 2.9% 売上高 64,386 69,139 74,130 4,991 7.2% 9,743 15.1% プロダクツHR セグメント利益 3,206 2,533 2,728 195 7.7% △478 △14
Slide 7: 業績概況/セグメント別②
業績概況/セグメント別② 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 農業公園ビジネス 前年同期比 農業公園ビジネス 前年同期比 情報通信ビジネス +14.1% 情報通信ビジネス +17.3% 不動産ビジネス 計画比 不動産ビジネス 計画比 人材教育ビジネス +8.8% 人材教育ビジネス +55.0% 150,976 7,769 132,346 138,766 3,549 100 6,621 3,534 5,856 3,264 145 5,915 53 6,476 31,859 25,204 5,013 26,889 2,078 3,841 178 84 1,163 104,111 109
Slide 8: プロダクツHR事業
プロダクツHR事業 ⚫ 売上高は半導体・電子部品・機械関連のオーダーが減少する中で、自動車関連など様々な業種への対応を進めたため増収、計画比でも上振れ 半導体業界の成長に向け積極的な人材育成投資を行ったことや、好調業種への人員シフトによる先行コストもあり、利益は計画比上振れだが、減益 ⚫ 熊本県大津町にテクニカルセンターを建設準備(2024年4月予定)、九州地区を中心とする半導体業界の成長に向け人材を育成 ⚫ 千葉県がんセンターと がん創薬研究開発に関する共同研究開始に向け準備(2023年11月開始予定) 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前年同期比
Slide 9: サービスHR事業
サービスHR事業 ⚫ ロジスティクス分野での新拠点開設やYSS*の子会社化、接客販売分野の回復により増収、計画比上振れ ⚫ 派遣発注管理代行ビジネスなどの先行投資に加え、前年上期にあった特需案件の終了による反動減により利益は減少 ⚫ 9月1日にYSS*の株式51%を予定通り取得し子会社化。ヤマトホールディングスとの戦略的業務提携は、派遣発注管理代行等のビジネスの拡大など 順調に進展 * YSS:ヤマト・スタッフ・サプライ 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前年同期比 ツーリズム/BPO関連 前年同期比 コンソーシアム +13.6% 前年同期比 接客販
Slide 10: 不動産事業
不動産事業 ⚫ 未だ不動産価格の高止まりが続き、慎重な事業展開を継続する中、最適な売却タイミングを捉え事業用地等の販売・引渡しを行ったことに加え、 4Q引渡し予定物件の一部を前倒しで引渡したことや、販促費も計画以下に留まり、売上高、利益とも大幅な増収増益、計画比でも大きく上振れ ⚫ 通期は期初計画を継続、年間の販売計画に変更はなく、分譲マンションなど4Qに引渡しを予定している物件も契約はほぼ完了 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 販売用不動産 (百万円) 前年同期比 前年同期比 ユニットハウス関連 +18.5% +84.8% 前年同期比 リノベーション関連 計画比 計画比 仕掛販
Slide 11: 情報通信事業
情報通信事業 ⚫ 販売台数の減少に加え、利用料金の値下げによる1ユーザーあたりの利用単価の減少、各通信事業者からの手数料収入が減少し、減収減益 ⚫ 個人向け携帯電話店舗に、法人向けソリューション事業の課題解決ノウハウを融合し、地域の課題解決拠店としてのプレゼンス向上を図る 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前年同期比 △9.6% 計画比 △1.0% 6,476 84 5,915 5,856 53 -19 2022/Q3 2023/Q3 2023/Q3 2022/Q3 2023/Q3 2023/Q3 実績 計画 実績 実績 計画 実績 © WORLD HOLDINGS CO., L
Slide 12: 農業公園事業
農業公園事業 ⚫ GW中の天候不良と夏季の猛暑の影響で入園者数は伸び悩んだが、売上高は各遊技施設・飲食・物品販売の強化などで顧客単価増に繋がり前期比 増収、計画通りに推移。一方で、利益面は電気料金の高騰や仕入れ原価の上昇等により減益、計画比でも下振れ ⚫ 暖冬による冬季での集客増をにらみ、誘因施策を強化 ⚫ 「こもれび森のイバライド」に続き、温室効果ガス削減と電気料金削減を目的に、太陽光発電設備・蓄電池設備導入を各施設に検討 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 入園者数 (万人) 前年同期比 2022/12期 2023/12期 +8.7% 計画比 +0.4% 前年同期比 18 △3
Slide 13: 財政状態 B/S
財政状態 B/S ⚫ 販売用不動産が73億円増加したことや、人材教育ビジネスでのM&Aによりのれんが54億円増加したことなどにより資産が増加 ⚫ 販売用不動産の増加やM&Aにより有利子負債が240億円増加などにより負債も増加 ⚫ 純 資 産 も 40 億 円 増 加 し た も の の 自 己 資 本 比 率 は 24.8 % と 前 期 末 比 3.8 ポ イ ン ト 低 下 し た が 、 4Q で の 物 件 引 渡 し な ど に よ り 、 今期末には販売用不動産、有利子負債とも減少し、自己資本比率も改善する見通し 2022年12月期末 2023年12月期 Q3末 総資産 123,5
Slide 14: 2023年12月期 業績見通し
P.15 2023年12月期通期業績見通し 02 P.16 セグメント別通期業績見通し P.17 参考:2021-2023 四半期推移 P.18 株主還元 2023年12月期 業績見通し P.14 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 14
Slide 15: 2023年12月期通期業績見通し
2023年12月期通期業績見通し ⚫ 通期は売上高、利益とも期初計画を継続。3Q累計は計画比を上振れたが、主因は不動産ビジネスで前倒しの引渡しがあったため ⚫ 4Qは主力の人材教育ビジネスで、上期での採用や人材育成等先行投資の収益貢献もあり 、通期では過去最高の業績を計画 ⚫ 中長期での成長に向けて、今期はプロダクツHRで半導体関連復調に向けた準備や、サービスHRで物流関連の強化を進める 2022/12 通期 2023/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 183,640 201,354 17,714 9.6% 営業利益 8,929 9,916 987 11.1%
Slide 16: セグメント別通期業績見通し
セグメント別通期業績見通し 2022/12 通期 2023/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 132,880 144,104 11,223 8.4% 人材教育ビジネス セグメント利益 5,179 5,409 230 4.4% 利益率 3.9% 3.8% 売上高 88,598 94,732 6,133 6.9% プロダクツHR ビジネス セグメント利益 4,054 4,265 211 5.2% 利益率 4.6% 4.5% 売上高 44,282 49,371 5,089 11.5% サービスHR ビジネス セグメント利益 1,125 1,144 19 1.7% 利
Slide 17: 参考:2021-2023 四半期推移
参考:2021-2023 四半期推移 ▍売上高・営業利益の推移 (百万円) 農業公園 2021年 2022年 2023年予想 情報通信 売 上 不動産 高 売上高 : 154,704 百万円 売上高 : 183,640 百万円 売上高 : 201,354 百万円 人材教育 (前期比18.7% ) (前期比 9.6% ) 70,000 4,500 営業利益 4,000 60,000 3,500 50,000 3,000 40,000 2,500 30,000 2,000 1,500 20,000 1,000 10,000 500 0 0 2021/Q1 2021/Q2 2021/Q3 2021/
Slide 18: 株主還元
株主還元 ⚫ 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ 、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、 配当性向30%を目安として安定的かつ継続的な配当成長を目指す ⚫ 2023年度は過去最高となる103.5円への増配を予想 101.7 103.5 円 91.5 82.7 83.0 79.5 75.3 52.7 45.7 23.7 10.0 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 2023/12 予想 © WORLD HOLDINGS CO., LT
Slide 19: Appendix
P.20 当社グループの存在意義 P.21 各セグメントに繋がるパーパス 03 P.22 サステナビリティへの取組 P.23 事業ポートフォリオ P.24 主な沿革 P.25 主なグループ会社 P.26 人材教育ビジネス P.33 不動産ビジネス Appendix P.36 情報通信ビジネス P.37 農業公園施設一覧 P.38 業績推移 P.39 中期経営計画について P.19 P.40 本資料に関するお問い合わせ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 19
Slide 20: 当社グループの存在意義 Purpose
当社グループの存在意義 Purpose 世界中にあらゆる 人が活きるカタチを 創造することで 人々の幸せと社会の 持続的発展を実現する 世界中の人々が より活き活きと活躍し生活できれば この世界はもっと幸せにあふれ、 発展し、よりよい世界になっていく 私たちの使命は そんな生きやすく活力あふれた社会を 創っていくことです © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 20
Slide 21: 各セグメントに繋がるパーパス
各セグメントに繋がるパーパス 「働く」 カタチ 「まちづくり」 のカタチ あらゆる人々に適材適所の「仕事」を探し 人が生活する上での基本となる 活き活きと働く喜びを感じてもらうとともに 快適な「街」をデザインすることで 教育を通して人がもつ潜在能力を引き出し 活き活きと生きられる環境を提供し 人の可能性を開花させることで 自然環境・地球資源を大切にしたまちづくりで 産業の発展に貢献する 社会に貢献する 人材教育 不動産 人が 活きる 「便利と安心安全」 のカタチ カタチ 「未来」 のカタチ 新たに登場する「IT」インフラを世に普及し 自然環境・地球資源を大切にするとともに 人々に便利さを広める
Slide 22: サスティナビリティへの取組
サスティナビリティへの取組 マテリアリティ(重要課題) 価値創造 存在意義 ⚫ 多くの雇用を創出し、社会の持続的発展に貢献する 人 ⚫ 人材育成・質の高い教育を通し、あらゆる人の潜在能力を開花させ、個の働 「働く」 カタチの創造 材 きがいの醸成と、社会全体の経済成長に繋げる あら ゆる 人 々 に 適 材 適 所 の 「 仕 事 」 を探 し 活 き 人人世 教 ⚫ 世界のものづくり産業・サービス産業を人的面で下支えするとともに、優秀 活 きと働 く 喜 び を感 じ て も ら う と とも に 教 育 を 々が界 育 な人材を輩出することで技術革新の礎を創る 通 し て 人 が も つ潜
Slide 23: 事業ポートフォリオ
事業ポートフォリオ Create a Sustainable World. バランスの取れた事業ポートフォリオにより 高い成長を実現し持続的な世界を創造する 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています 不動産事業 人が活きるカタチ 情報通信ビジネス 情報通信事業 プロダクツHR事業 サービスHR事業 農業公園ビジネス 変化への対応力を重視した 農業公園事業 ビジネスモデル構築 ストック 業種分散 ビジネス フロー 地域分散 ビジネス © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 23
Slide 24: 主な沿革
主な沿革 1981 1993 2005 2010 2014 2016 2017 2022 ジ ホ 東 東 当 人 ャ 情 ー 証 農 証 不 ス 不 ル 一 プ 社 材 ダ 報 業 動 設 教 通 動 デ 部 公 ラ 産 ッ 産 ィ 指 イ 立 育 ク 信 ン 園 定 ム 上 グ 市 1985 1986 場 ( 二 ス 場 化 部 へ ミ仲 九 不 ワ人 製 技 研 販 イ情 ワデ ( ワ 上 フ農 移 ク介 州 動 ー材 造 術 究 売 ー報 ーベ ー 場 ァ業 行 か ニ業 北 産 ル教 分 分 分 分 サ通 ルロ ル ら ー公 設・ 一 部 リ 事 業 ド育 野 野 野 野 ポ信 ドップ
Slide 25: 主なグループ会社
主なグループ会社 関連会社 50社 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 情報通信ビジネス 農業公園ビジネス プロダクツHR事業 サービスHR事業 人材サービス 人材サービス デベロップメント(関東) 総合不動産 コールセンター・ショップ運営 農業公園の管理運営 (製造・技術・研究開発) (物流・軽作業・コールセンター) 人材サービス(建設技術) ソフトウェア受託開発 人材サービス(ツーリズム) デベロップメント(東北) リノベーション モバイルショップ運営(Softbank) 農業公園の管理運営 人材サービス(素材関連) PCスクール・Web制作 人材サービス(
Slide 26: 人材教育ビジネス
人材教育ビジネス 幅広い領域をシームレスにカバーした業務受託・人材派遣 ものづくり領域 サービス領域 プロダクツHR サービスHR ア フ ロジスティクス 研 設 ツーリズム タ eコマース 観光産業 究 計 製 ー 開 開 造 サ ー 接客販売 発 医薬 発 半導体 半導体 量販店 バイオ 自動車 機械 ビ 百貨店 CRO 情報通信 電気電子 ス ものづくり領域の川上から サービス領域の特化した分野で 川下まで幅広く対応 先鋭的な展開 稼働人数 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 約 51,000 名 ※ 2023年9月末現在 26
Slide 27: Co-Sourcing
「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開 ⚫ 「受託」を核に、他の人材会社との協業、クライアントとの提携により、サステナブルな成長を目指す Co-Sourcing お客様の良きパートナーとして業務にさらに踏み込み、成果を共に享受できる、進化したアウトソーシングの姿 コ・ソーシング • 社員の人材育成と定着率上昇 • 生産性改善による利益率上昇 受託 • 顧客企業の生産性改善に貢献 • 不況時の相対安定性 同業との取組 クライアントとの取組 • 当社が業務を受託し、 • 業界有力企業と提携し、 コンソーシアム 有力企業との 他の人材会社等と協業して 両社のノウハウを活かして モデル
Slide 28: 人材育成と生産性改善
人材育成と生産性改善 ⚫ リーダー研修・技術研修をはじめ各種研修を充実させ、社員のキャリアアップ・キャリアチェンジを実現する ⚫ プロジェクトマネージャーやチームリーダー人材を育成し、受託案件数を増やす ⚫ チームで生産改善を行い収益改善につなげると同時に、顧客企業の生産・品質改善に貢献 リーダー研修・技術研修体制の充実化 チームとして生産を受託 • リーダー研修・次期事業所長研修 チーム リーダー リーダー 候補 • チームで生産改善を模索 • 次期リーダー向け研修 • 改善ノウハウを全体で共有 • プロジェクトマネージャー研修 リーダー 候補 • リーダー候補が別のラインの • 機械設計・
Slide 29: コンソーシアムモデルの展開
コンソーシアムモデルの展開 ⚫ 当社が業務を受託し、地域の人材会社や顧客企業の協力会社と協業して業務を推進 ⚫ ロジスティクス分野で培ったノウハウをJW SOLUTIONやTOHO WORLDなどへも横展開 地域の人材派遣会社との協業 (ロジスティクス分野) 外資系大手eコマース企業の複数の物流倉庫の受託 顧 客 当社 業務を受託 人材会社 人材会社 人材会社 人材会社 A B C D a b c d a b c d a b c d a b c d © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 29
Slide 30: 有力企業とのコラボレーション(1)
有力企業とのコラボレーション(1) ⚫ 他業界有力企業と提携して、「業界の変革」や「提携先企業の改革」に貢献し、当社も成長を目指す 観光産業の発展・人手不足に貢献 素材産業の技術・技能の伝承に貢献 • 観光産業の発展や、人材不足に対応するため、JTBグループとコラボレーション • 素材業界の技術・技能の伝承や、後継者不足・人材不足に対応するため、 東邦チタニウムとコラボレーション • 2019年4月に設立。ワールドHDグループ(60%出資)、JTBグループ(40%出資) • 2020年4月に、ワールドインテック(55%出資)と東邦チタニウム(45%出資)で設立 • 接客等に携わる人材の育成を行
Slide 31: 有力企業とのコラボレーション(2)
有力企業とのコラボレーション(2) ⚫ ヤマトホールディングスと戦略的業務提携を行うことで合意 ⚫ ヤマト・スタッフ・サプライの株式の51%をワールドスタッフィングが取得し子会社化(2023年9月1日) 戦略的業務提携 ヤマト・スタッフ・サプライがグループイン ■ 100% → 49%出資へ ■ 株式の51%取得 ■ 物流全体のノウハウ ■ 物流倉庫の一括受託に強み ■ 全国に物流拠点 ■ 人材活用・人材マネジメントに強み • 物流業界を取り巻く環境が変化する中、両社の経営資源のさらなる有効活用を図ることで、 当社とヤマトホールディングスの 両トップによる記者会見の様子(2023年7月27日)
Slide 32: 人材教育ビジネスの業績推移
人材教育ビジネスの業績推移 売上高とセグメント利益 (億円) 1,441 人材教育(サービスHR) 1,328 人材教育(プロダクツHR) 人材教育 サービスHR セグメント利益* CAGR 493 1,049 サービスHR 13.9% 442 サービスHR 831 777 343 プロダクツHR 750 プロダクツHR 947 885 プロダクツHR 706 51 54 40 28 28 29 2018 2019 2020 2021 2022 2023 予想 * 2021年12月期以前のセグメント利益は、2022年12月期からの新セグメントと同様の基準で遡及修正をした数値 © WORLD H
Slide 33: 不動産ビジネス
不動産ビジネス あらゆる外部環境変化へ対応可能な体制を構築 現物不動産 不動産信託受益権 デベロップメント 不動産再生 不動産金融 マンション・戸建 リノベーション アセット 事業用地開発 コンバージョン マネジメント 東北圏・首都圏・近畿圏・九州圏で 全国でリノベーション等の 不動産ファンド運営 主要都市に特化し事業展開 不動産再生関連事業を展開 レジデンシャル青葉広瀬川《宮城県仙台市》 リノベーション例 BIZIA麹町ビル © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 33
Slide 34: 不動産:無理をしない経営
不動産:無理をしない経営 ⚫ 不動産事業は “無理をしない経営 ” で事業展開を進めることでリスクを最少化 ⚫ 不動産仕入は慎重なスタンスを取りながらも、優良物件を見極めて仕入、不動産事業の在庫回転率は1回前後で安定 売上高とセグメント利益の推移 (億円) 販売用・仕掛販売用不動産と在庫回転率の推移 (億円) 売上高 販売用・仕掛販売用不動産 セグメント利益 在庫回転率(回) 569 481 496 421 445 381 426 369 350 279 36 30 37 32 1.2 1.3 1.1 1.1 15 0.9 2019 2020 2021 2022 2023 2019 2020
Slide 35: 不動産:仕入れに強み、人材教育とのシナジー
不動産:仕入れに強み、人材教育とのシナジー ⚫ 中長期的には、不動産M&Aや物流施設の開発強化により人材教育ビジネスとのシナジーを追求 不動産M&A M&A 土地開発に強い 当社 事業承継・廃業希望の企業 仕入れに強み、 人材教育との 不動産M&A 債権回収による シナジーを追求 不動産活用 工場等の不動産 従業員 不動産部門が 人材教育ビジネスで 土地等を開発 従業員を雇用 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 35
Slide 36: 情報通信ビジネス
情報通信ビジネス モバイルショップ 法人ソリューション 九州地域最大級の店舗網 企業向けに、各種商材の販売を通して、 携帯電話ショップを、福岡県、佐賀県、大分県、長崎県にて展開 電力、通信費等のコスト削減提案を実施 ■ トータルコスト削減ソリューション 福岡 Softbank ショップ モニター 業務用 LED照明 スマート 佐賀 カメラ エアコン フォン au ショップ 長崎 大分 32 店舗 熊本 宮崎 PC セキュリティ 2023年9月現在 ウォーター 消耗品 複合機 ビジネス ネット回線 鹿児島 サーバー フォン ■ コールセンター 沖縄 個人・法人向けに様々な商材を販売 © WORL
Slide 37: 農業公園施設一覧
農業公園施設一覧 全国15か所で自然あふれる農業公園等を展開 直営施設4か所と指定管理・業務受託等 計15か所の運営 地域に密着し、地域経済・雇用にも貢献 美濃加茂サービスエリア 神崎農村公園 ヨーデルの森 こもれび 森のイバライド 直営 新見千屋温泉いぶきの里 千葉市動物公園内 北九州市立 ふれあい動物の里 総合農事センター 長井海の手公園 響灘緑地 ソレイユの丘 グリーンパーク 滋賀農業公園 直営 ブルーメの丘 堺・緑のミュージアム 直営 ハーベストの丘 安満遺跡公園 直営 自家製のソーセージ、菓子、 おかやま 大阪府立 フォレストパークドイツの森 花の文化園 ビールなどの製造・販売も行う
Slide 38: 業績推移
業績推移 (億円) (億円) 2500 農業公園 120 情報通信 不動産 2,013 2016/12期 100 2000 2020/12期 人材教育 1,836 99 東証一部指定 新型コロナウイルス 89 営業利益(右軸) 1,547 80 1500 73 74 2010/12期 74 1,428 1,435 70 1,363 不動産ビジネス参入 1,271 62 60 2008/12期 51 1000 リーマンショック 943 47 2006/12期 879 40 情報通信ビジネス参入 37 688 ジャスダック上場 530 564 464 487 500 348 378 21 20 2
Slide 39: 中期経営計画について
中期経営計画について 昨年度計画1年目として順調なスタート 2026年度連結数値目標 ⚫ 複数事業によるポートフォリオが奏功 売上高 営業利益 配当性向 ⚫ 人材教育が全体を牽引 初年度実績 2,750億円 150億円 30% 農業公園 17,000 期初計画比 中期経営計画2026 (百万円) 情報通信 270,000 不動産 売上高 人材教育 +8.8% 15,000 営業利益 営業利益 220,000 +43.0% 13,000 11,000 170,000 9,000 120,000 7,000 70,000 5,000 2021/12 2022/12 2022/12 2023/12
Slide 40: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 本資料 のいか な る情報も 、弊社 株式 の購入や 売却など を勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時 点で の 弊社 の判 断で あ り 、そ の正 確性を 保証す る も の ではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害につい て も 、 弊 社 及 び情報 提 供 者 は 一切責 任 を 負 いま せ んの でご承知おきください。 株式会社ワールドホールディングス 広報IR室 室長 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinf o@world