G-FACTORY Co., Ltd. · TSE:3474
G-FACTORY — Investor Presentation (June 2017)
32 slides from G-FACTORY's investor presentation, Jun 18, 2017
Slide 1: 個人投資家向け会社説明資料
個人投資家向け会社説明資料 G-FACTORY株式会社 証券コード:3474
Slide 2: 目次
目次 1. 会社概要 3 4. 特徴・強み 21 会社概要 4 ストック型収益の積み上げ 22 沿革 5 中規模チェーンが多い顧客基盤 23 業界の共通課題 7 当社がターゲットとする顧客の企業規模 10 2. 経営サポート事業 11 5. 成⻑可能性 24 経営サポート事業 12 顧客対象エリアの拡大・準備 25 物件情報サポート 13 ストックビジネスの伸張による更なる収益基盤の強化 27 内装設備サポート 15 中⻑期成⻑イメージ 28 まるごとサポート 17 6. 業績・株主還元 29 3. 飲食事業 18 直近の業績と今後の計画 30 飲食事業 19 株主還元〜株主優待制度の導⼊ 3
Slide 3: 1. 会社概要
1. 会社概要 3 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.
Slide 4: 会社概要
会社概要 当社は店舗型サービス業の物件取得や内装設備の導⼊サポート等を中心とした出退店サポートをコアビジネスとしています。また、飲 食事業として「鰻」をファストフードとして提供する「名代 宇奈とと」を運営しています。 会社概要 直近のセグメント売上⾼・営業利益の構成⽐ 会 社 名 G-FACTORY株式会社 飲食事業 904百万円 (35.1%) 売上高 代 表 者 代表取締役社⻑ 片平 雅之 (2016/12期) 2,579百万円 経営サポート事業 設 ⽴ 2003年5月 1,674百万円 (64.9%) 飲食事業 連結調整後営業利益 所 在 地 東京都新宿区⻄新宿⼀丁目 146百万円 44
Slide 5: 沿革:「名代 宇奈とと」の運営から始まる当社のコアビジネス
沿革 「名代 宇奈とと」の運営から始まる当社のコアビジネス 当初、「名代 宇奈とと」は、 不動産業を本業とする会社が運営していましたが、 本業が悪化し、当社代表が買い取ったところからスタートしました。 当時、飲食業界はバブルともいわれ、チェーン展開がブームとなっている時代背景の中、 「鰻料理」の常識を壊す、 国内唯一の「鰻」を中心としたファストフードとして再生を果たしました。 「ワンコインうな丼」はテレビや雑誌に取り上げられ売上は安定的に伸びていきました。 その中で実際に飲食店を運営し、 多店舗展開(店舗数10店舗程)を進めていく中で、 業界の様々な課題・問題に直面したことから 当社のコアビジ
Slide 6: 沿革:上場までの軌跡
沿革 上場までの軌跡 当初は「飲食店の経営」を目的として設⽴も、中⼩規模の飲食店では出店の際に情報収集や専門知識を有した⼈材確保に強く ニーズがあることが分かり、出退店支援を目的とした「経営サポート事業」を開始し、同事業を中心に業容を拡大してきました。 6 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.
Slide 7: 業界の共通課題
業界の共通課題 飲食店の出店や退店については、希望の物件情報の獲得の難しさ、出店・退店における多額の費用負担、契約における信用問 題などの課題があり、スムーズな店舗開発を阻害する要因が多くございます。当社は、顧客である「飲食店経営者等の経営業務 のアウトソーシング」としてこのような業界の課題を解決するソリューションを提供しています。 課題1 課題3 退店の際には、通常では、 住居や事務所と比較すると 飲食店の運営が可能な不動産 「原状回復義務」があるため 飲食業の運営が可能な物件は 居抜き物件の競争率が高い そもそも空きが少ない・・・ 退店希望 居抜き物件 課題2 飲食店は退店や出店の際に 課
Slide 8: 業界の共通課題:飲食店出店までの流れ
業界の共通課題 飲食店出店までの流れ 年間出店数が5店舗程度までの中⼩企業にとって「店舗開発」 や「資⾦調達」 という専門分野(情報収集⼒・コネクション・交渉 ⼒・法務知識・財務知識)に⻑けた⼈材採用は管理・費用⾯からあまり現実的ではないため、⼀⼈で全ての役割を担う必要があ り、店舗運営に注⼒することを妨げられているのが現状となります。 物件情報収集 内⾒ 業者選定 業者との内⾒ 実際に業者と 数々の不動産業者を回り 物件現地にて 看板や内装変更のため、 物件を確認し、 希望物件の情報を収集 物件内部を確認 内装業者等を選定 必要経費の算出を⾏う 申込 審査 ⾦融機関相談 諸条件確認 物件取得
Slide 9: 業界の共通課題:飲食業界の概況
業界の共通課題 飲食業界の概況 業界の営業年数は平均2年未満で約50%弱が閉店しており、他の店舗型サービス業に比べ出退店のサイクルが早い業界となりま す。また、30坪未満の店舗の閉店割合が多く、比較的⼩さい広さの店舗についても出退店のサイクルが早いのが現状となります。 飲食業界における営業年数別閉店割合 飲食業界における店舗の広さ別閉店割合 50坪以上 7.2% 4.4% (4.4%) 11-15年 40-50坪未満 (5.6%) (5.5%) 16年以上 30-40坪未満 (7.2%) (6.8%) 10坪未満 (19.6%) 1年未満 (32.7%) 6-10年 (19.3%) N=6,4
Slide 10: 当社がターゲットとする顧客の企業規模
当社がターゲットとする顧客の企業規模 3店舗から30店舗前後の企業群です。表のステージBは成⻑を加速させていることが多く、当社サービスの利用価値が最も高い と考えられます。なお、当社は、ステージDである独⽴開業のサポートや年商400億円を超えるS顧客も存在しています。 50店舗以上の大手企業 顧客 スクラップアンドビルドやM&Aなどが必要となる S 30〜50店舗 店舗開発や財務担当を雇用し、業務の内制化を進める ステージ A 海外展開やFC展開、のれんわけなど事業計画の⾒直しが必要となる 3〜30店舗 企業の成⻑に出店は不可⽋だが、 ステージ B 多店舗展開における企業体⼒・⼈材が乏しい 1
Slide 11: 2. 経営サポート事業
2. 経営サポート事業 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved. 11
Slide 12: 経営サポート事業
経営サポート事業 経営サポート事業は3つのサポート(物件情報・内装設備・まるごと)で構成されています。ストック型のビジネスモデルを構築して いるサポートが多く、セグメント全体でも実に71.9%がストック売上となります。 サポート 商品名 サポート内容 ストック売上⽐率 サブリース • 出店希望者への物件のサブリースおよび造作設備の売買 【ストック型】 • 好⽴地かつ地下1階・1階・2階までを対象 82.2% 物件情報サポート • 顧客のニーズに従い、当社が設備等を調達 リースサポート • その後、リース会社へ設備等を販売し、同時にリース会社と顧客 【フロー型】 との契約締結をサポート GFリー
Slide 13: 物件情報サポート
経営サポート事業 物件情報サポート 物件情報サポート 内装設備サポート まるごとサポート 物件情報サポートは、出店希望者に対して物件の情報収集から物件契約締結に⾄るまでのトータルサポートを⾏っています。特 に「物件のサブリース」という形で出店者の費用負担を抑える「居抜き」の物件を提供しているのが特⻑となります。 サポート概要 物件のサブリースとは ► 退店希望者から店舗物件の賃貸契約を引き継ぎ、出店希望者へ ► サブリースとは、物件を当社が借上げ、転借をすることでオーナー側の 「居抜き」での「サブリース」を提供 リスクを取り除きます 新たに店舗を Risk 増やしたい 違うジャンルの 通常の物
Slide 14: 当社サポートによる費用事例
経営サポート事業 当社サポートによる費用事例 物件情報サポート 内装設備サポート まるごとサポート 退店や出店の際の大きな費用負担を当社のサポートにより大幅に軽減させ、スムーズな独⽴や多店舗展開が可能となります。こ のように飲食店を経営する企業の成⻑をサポートしているため、当社と顧客間でWIN-WINの関係を構築しています。 退店における費用事例 出店における費用事例 【事例タイプ:飲食店】 ⾯積20坪/賃料40万円/保証⾦400万円(償却20%) 当社サポート 通常のケース のケース スケルトンからの出店 居抜きからの出店 保証⾦・・・・・・・・・・・・・・・ +320万円 +320万円 施
Slide 15: 内装設備サポート
経営サポート事業 内装設備サポート 物件情報サポート 内装設備サポート まるごとサポート 内装設備サポートは、顧客のニーズが年々高まっていることから短・中期的な高成⻑を⾒込むサポートとなります。近年の規制緩 和、⾦利低下、景気回復等を背景に飲食店を始めとする店舗型サービス業の出店増加や既存店のリニューアル、設備の更新に 伴い、需要が増加しております。 サポート概要 商品内容 Concern GFリース 出店希望者の懸念事項 〜⾃社内装設備のリース契約〜 設備 メーカー 内装設備導⼊における多額の費用負担 設備施 工 顧客 設備資⾦借⼊のための⾦融機関との調整 設備調達 リース契約 (財務的知識
Slide 16: 海外におけるサポート
経営サポート事業 海外におけるサポート 物件情報サポート 内装設備サポート まるごとサポート 健康志向の高まりから、近年おいしくてヘルシーな⽇本食が世界的なブームとなり、その和食ブームによる飲食業界の海外進出 意欲が旺盛となっております。海外出店には、現地の店舗物件の情報収集、取得手続き、資⾦調達⽅法はもとより、商習慣の 違い、特に国内でも容易とはいえない設備導⼊⽅法については、苦戦される出店希望企業様は多いのが現状です。 ⽀援事例 HOKKAIDO IZAKAYA 『夢をカタチに。和食を世界に!!』 北海道酒場 オウンドメディアによる 国内法⼈への情報提供 タイ王国(バンコク) 2017年5
Slide 17: まるごとサポート
経営サポート事業 まるごとサポート 物件情報サポート 内装設備サポート まるごとサポート まるごとサポートは、物件情報サポートおよび内装設備サポート等をパッケージにしたワンストップサービスです。契約⾦と月額リース 料を払うことによって店舗をオープンし、運営していくことが可能となります。 サポート概要 ► 2つのサポート(物件情報・内装設備)をパッケージ化させ、店舗出 店に伴うすべての費用を当社が負担し店舗をリースで提供するワンス トップサービス 設備施工 物件所有者 設備メーカー 工事 ・設備 販売 工事 ・設備注文 賃料 ・保 証⾦ 物件のサブリース GFリース 賃貸契約 物件情報サポート
Slide 18: 3. 飲食事業
3. 飲食事業 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved. 18
Slide 19: 飲食事業
飲食事業 国内唯⼀の「鰻」を商品の中心としたファストフードを展開しています。同事業については、飲食店を主要顧客とする経営サポート 事業への情報収集を主目的として運営をしています。 ⼀般的には高価なイメージを持つ「鰻」の常識を打ち破る 「安い・早い・旨い」をモットーにした「鰻」を中心としたファストフードを展開 北千住店 上野店・浅草店 主なメニュー例 中野店 錦糸町店 神田店 調布店 新宿センター ワンコインうな丼 うな重特上 ビル店 八丁堀店 新橋店 国内計15店舗 500円(税込) 1,500円(税込) (スピンオフ店舗を含む) 北千住店 ひつまぶし くりから 大阪梅田店 大阪南森町店 大阪
Slide 20: 経営サポート事業との関係性
飲食事業 経営サポート事業との関係性 「宇奈とと」の運営により、経営サポート事業顧客への様々なサービス・サポートの提供を可能としています。現場で培ったノウハウ により、セミナーでの情報提供だけでなく、顧客のニーズを汲み取った新たなサービス開発の可能性にも寄与しています。 飲食事業 ASEAN圏の外国⼈留学生を アルバイトとして雇用 飲食事業を運営することで業界の課題・問題を常に把握 飲食店の運営経験・ノウハウを蓄積 経営サポート事業 蓄積したノウハウを 顧客目線の リースを中心としたサポートでだけではなく、飲食店の成⻑ セミナーとして顧客に提供 新サービス開発 を支援する経営コンサルティングと
Slide 21: 4. 特徴・強み
4. 特徴・強み Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved. 21
Slide 22: ストック型収益の積み上げ
特徴・強み ストック型収益の積み上げ 好⽴地かつ居抜き物件を対象としている物件情報サポートでは、「サブリース」を中心としたストック型収益の積み上げを達成して おり、今後も収益の安定拡大が⾒込まれます。 飲食店における物件のサブリース⽀援イメージ ストックビジネスの安定性 ► 物件情報サポートにおけるストックビジネス (支援店舗数) 新規契約 既存契約 - 物件情報サポートのサブリースについては、好⽴地かつ居抜き物 件を対象としているため、退店後の借り手に困りません - 飲食店の開業が景気動向に左右され難いことから、同ビジネスの 安定性をより高める要因となっています 【物件情報サポート】 866
Slide 23: 中規模チェーンが多い顧客基盤
特徴・強み 中規模チェーンが多い顧客基盤 2年以内の閉店率が50%弱と、外食産業は玉石混交の市場ですが、その中で当社はすでに軌道に乗った勢いのある外食企業 を顧客に有しています。中規模チェーン内に常に移転等のニーズがあり、潜在需要を把握できます。 既存顧客ののれん分け 社内独⽴ スクラップアンドビルド 移転 フランチャイズ⽀援 23 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.
Slide 24: 5. 当社の成長可能性
5. 当社の成⻑可能性 24 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.
Slide 25: 顧客対象エリアの拡大・準備(1/2)
今後の成⻑加速に向けた顧客対象エリアの拡大・準備(1/2) 国内における飲食店数は61万店以上存在しています。関東エリアだけを鑑みても合計で16万店以上であり、当社の主要展開地 域である東京都だけで8万店以上の飲食店が存在しているのは、今後のシェア拡大余地が大いにあることが伺えます。また、首都 圏以外の都市への本格進出を⾏うことでより⼀層の事業拡大が可能となります。 拠点のある東京や大阪を中心に着実な実績を重ねることでインバウンドによる顧 客獲得で展開していき、今後は、福岡・名古屋への実績の積み重ねを進めていく ► 今期(2017/12期)より海外での顧客紹介により、福岡を拠点とする顧客 の支
Slide 26: 顧客対象エリアの拡大・準備(2/2)
今後の成⻑加速に向けた顧客対象エリアの拡大・準備(2/2) シンガポール⼦会社の設⽴により、アジアへ進出するほど勢いのある国内外食チェーンとの関係構築が進展しています。旺盛な和 食ブームを背景に⽇本の飲食店の海外展開を支援することで、和食文化の世界的な普及へも資すると考えています。 『夢をカタチに。和食を世界に!!』 ► 海外進出支援については、シンガポールだけでなく周辺の東南アジア地域への 拡大も⾒据え、拡大を継続していく ► 内装設備サポートを中心にM&A仲介や⼈材関係の支援も視野に業務を拡 大していく 既存海外展開エリア:シンガポール、タイ 2015年3⽉に現地法人を設⽴し、 2017年
Slide 27: ストックビジネスの伸張による更なる収益基盤の強化
ストックビジネスの伸張による更なる収益基盤の強化 内装設備サポートは従来、当社が特定の顧客が必要とする設備を調達した後に、その顧客をリース会社に販売することで、売却 益を得るというフロービジネスでした。しかし、上場資⾦を得たことで、これをGFリース化することが可能となりました。 GFリース(⾃社リース)への本格的な投資の開始 ► 内装設備においては顧客とリース会社のマッチングビジネス(フロービジネス)であったリースサポートが中心であったが、今期より公募調達資⾦5.4 億円の本格投⼊による自社リース(ストックビジネス)であるGFリースへの取組みを加速 リース 資産 4.8億円 9.0億円 建物
Slide 28: 中長期成長イメージ
中⻑期成⻑イメージ 選別した顧客の旺盛な店舗出店、移転ニーズを背景に、上場による資⾦調達⼒と信用⼒の向上により、国内マーケットを中心 に更なるストックビジネスの拡大を図ります。また、中⻑期的な成⻑に向けてシンガポール等を拠点とし、東南アジアを中心とした積 極的な海外展開に加え、「名代 宇奈とと」での培ったノウハウ等を駆使した新たなサービス開発に取り組んで参ります。 『夢をカタチに。和食を世界に!!』 営業利益 飲食店顧客向けの新たなサービス開発 海外での和食ブームなど ⽇本の飲食店の需要が 高まりつつある シンガポール・タイでの本格的な展開 邦人企業への海外展開ニーズを喚起 ストック売上の増加
Slide 29: 6. 業績・株主還元
6. 業績・株主還元 29 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.
Slide 30: 直近の業績と今後の計画
直近の業績と今後の計画 直近は、飲食店の旺盛な出退店ニーズにより経営サポート事業は継続増収を達成しています。また、FY2017(今期)を初年 度とする3ヶ年の中期経営計画を策定しており、稼ぎ続ける仕組み作りを進めるべく、継続的収益基盤の強化を目標とし、無理の ない最終年度売上高38億円・営業利益6億8千万円を計画しています。 直近の業績 中期経営計画2017 (百万円) 経営サポート事業 飲食事業 (百万円) 売上高 営業利益 4,000 4,000 3,807 3,500 3,500 3,385 3,019 3,000 3,000 2,579 2,579 2,500 13/12期-16/12
Slide 31: 株主還元〜株主優待制度を導入
株主還元〜株主優待制度を導⼊ 2017年5月11⽇に、株主の皆様の⽇頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅⼒を高め、中⻑期にわたって多くの 株主の皆様に当社株式を継続保有いただきたく、株主優待制度を導⼊させていただきました。 権利付き最終⽇ 贈呈時期 6/27 7月下旬を予定 100株以上の当社株式を保有する株主様を対象に クオカード1,000円分を贈呈します! 31 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.
Slide 32: 将来見通しに関する注意事項
将来⾒通しに関する注意事項 本資料には、当社グループの現在の計画や業績⾒通しなどが含まれております。 これらの将来の計画や予想数値などは、現在⼊手可能な情報をもとに当社が計画・予想したものであります。 実際の業績などは、今後の様々な条件・要素により、この計画・予想などとは異なる場合があり、この資料は その実現を確約したり、保証するものではございません。 なお、この資料への公認会計⼠、監査法⼈の関与はございません。 32 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.