Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700
Kitoku Shinryo — FY2025 Earnings Presentation
17 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Feb 13, 2026
Slide 1: 決算説明資料
20254125 7A AF a AA Fy AR 8 FH HB TR SN FE
Slide 2: 2025年12月期 決算概要
2025F12A HH Ea at O) Bat
Slide 3: 決算ハイライト(P/L)
決算ハイライト(P/L) 増収・増益(過去最高益) 単位:百万円 前期 当期 増減額 前年同期比 (2024年) (2025年) 売上高 118,998 176,191 57,193 148.1% 売上総利益 9,030 15,741 売上比 6,711 174.3% 7.6% 8.9% 販売費及び一般管理費 6,653 7,715 売上比 1,062 116.0% 5.6% 4.4% 営業利益 2,377 8,025 売上比 5,648 337.6% 2.0% 4.6% 経常利益 2,485 8,169 売上比 5,684 328.7% 2.1% 4.6% 特別損益 16 ▲232 売上比
Slide 4: 売上高(セグメント別)
売上高(セグメント別) • 米価高騰に伴う販売単価の上昇 米穀事業 • 政府備蓄米の取り扱いと迅速な全国へ 鶏卵事業 • 鳥インフルの影響に伴う の流通による販売量の増加 鶏卵相場の上昇 • MA取引およびSBS取引による大幅な 単位:百万円 売上増 200,000 180,000 176,191 3,426 10,882 160,000 10,556 140,000 118,998 571億円 食品事業 48.1%増 鶏卵事業 120,000 3,364 (前年比) 飼料事業 8,736 10,331 151,325 米穀事業 100,000 80,000 米穀事業 56.7%増 60,00
Slide 5: コメの相対取引価格の推移
コメの相対取引価格の推移 単位:円/60kg 36,895 37,058 37,500 36,493 36,075 令 和 7 年産 6 年産 32,500 令 和 27,649 27,613 27,102 26,918 27,179 27,500 26,485 25,876 25,927 24,665 23,820 23,961 22,700 22,500 令 和 5 年産 17,500 15,291 15,181 15,240 15,390 15,358 15,303 15,428 15,526 15,597 15,865 15,626 16,133 令 和 4 年産 13,961 13,
Slide 6: 販売数量(米穀事業)
販売数量(米穀事業) 精米(国内産) 玄米(国内産) 精米(外国産) • 業務用向けは微減す • 米不足により卸業者 • ミニマム・アクセス米 るも、家庭用向け精 間の玄米販売が減少 の取扱数量が大幅増 単位:千トン 米販売が堅調 加 500.0 450.0 44万7千㌧ 62.0 400.0 35万8千㌧ 8万9千㌧ 350.0 24.8%増 玄米(国内産) 93.9 (前年比) 精米(国内産) 300.0 179.6 精米(外国産) 250.0 200.0 170.8 150.0 100.0 205.7 50.0 93.5 0.0 前期 当期 (2024年) (2025年) 5
Slide 7: 営業利益(セグメント別)
営業利益(セグメント別) • 需給動向に合わせた販売構成の 米穀事業 飼料事業 見直しと販売提案への注力 • 安定供給を最優先とした販売や流通に 注力。仕入価格の変動を適時・適切に反映 • 原料高騰するも、価格改定の反映 • 需要の強い家庭用向け商品に対応 食品事業 に遅れが生じる 単位:百万円 10,000 38 288 539 8,000 60億円 食品事業 6,000 172.4%増 8,729 鶏卵事業 (前年比) 飼料事業 米穀事業 米穀事業 4,000 107 230.3%増 274 (前年比) 496 2,000 2,643 0 前期 当期 (2024年) (2025年) 6
Slide 8: 資産、負債及び純資産の状況(1)
資産、負債及び純資産の状況(1) 単位:百万円 【資産の部】 単位:百万円 60,000 56,612 流動資産 +16,076 50,000 たな卸資産 +12,929 40,169 売掛金等 +3,189 40,000 前渡金※ ▲1,652 流動資産 現金及び預金 +1,496 46,305 ※要因は主にミニマム・アクセス米に係る 30,000 取引によるもの 流動資産 30,229 20,000 固定資産 +367 10,000 投資有価証券 + 403 固定資産 固定資産 長期前払費用 ▲45 9,940 10,307 有形固定資産 +24 0 前期末 当期末 (2024年12月末)
Slide 9: 資産、負債及び純資産の状況(2)
資産、負債及び純資産の状況(2) 単位:百万円 【負債・純資産の部】 単位:百万円 60,000 56,612 50,000 流動負債 +10,732 40,169 流動負債 買掛金 +5,413 40,000 32,725 短期借入金等※ +3,158 未払法人税等 +1,829 30,000 流動負債 ※ 1年以内返済予定の長期借入金を含む 21,993 固定負債 2,853 20,000 固定負債 固定負債 +237 2,616 純資産 10,000 21,034 長期借入金 +548 純資産 15,560 繰延税金負債 △218 役員退職慰労引当金 △123 0 前期末 当期末 (20
Slide 10: 決算ハイライト(B/S)
決算ハイライト(B/S) 前期末 当期末 増減 (2024年12月末) (2025年12月末) 総資産(百万円) 40,169 56,612 +16,443 純資産(百万円) 15,560 21,034 +5,474 自己資本比率 37.3% 36.1% △1.3 ※ 1株当たり純資産(円) 1,837.04 2,498.06 +661.02 (参考)自己資本:2024年12月末 15,002百万円、2025年12月末 20,430百万円 ※ 2025年7月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施。 前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり純資産」を算定。
Slide 11: 決算ハイライト(C/F)
決算ハイライト(C/F) 単位:百万円 前期 当期 増減額 (2024年) (2025年) 営業活動によるキャッシュ・フロー △929 △1,166 △237 投資活動によるキャッシュ・フロー △985 △728 +257 財務活動によるキャッシュ・フロー 2,861 3,381 +520 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー ネットキャッシュ・フロー 4,000 3,381 2,861 3,000 2,000 1,487 947 1,000 0 △ 1,000 △ 728 △ 929 △ 985 △ 1,166 △ 2,000
Slide 12: 経営環境
2 経営環境 11
Slide 13: 米穀事業を取り巻く環境①
米穀事業を取り巻く環境① • 令和7年産米の価格決定の時点では、天候等による生産量不足への懸念が残る。 米穀取引価格の動向 • 需要サイドから安定調達が求められる中、集荷量への不安が払拭できないために、 集荷競争が激化。生産現場から流通に乗る段階から取引価格が高騰する。 概算金等 相対取引価格 23,000~35,000円前後 36,895円/60kg※ ※2025年9月時点の値 (+5,000~17,000円) (+14,195円) 小売業者 生産者 集荷業者 米穀卸 中食・外食事業者 消費者 集荷競争の過熱 集荷業者よりも 高値で集荷 集荷業者以外の 業者等 【農林水産省:米に関するマンス
Slide 14: 米穀事業を取り巻く環境②
米穀事業を取り巻く環境② 2026年の主食用の需要量見通し 2025年12月時点の販売数量動向と民間在庫量 外国産米の関税輸入量 政府備蓄米の放出 販売数量の動向 集荷業者の販売量 9.6万トン 入札方式 約31万トン 50.4万トン 随意契約 約28万トン 業務用 11ヶ月連続減少 (+9.5万トン) ※1 (△11.6万トン) 家庭用 2ヶ月連続減少 過去最多 緊急措置対応 ※1 家庭用は南海トラフ地震臨時情報の発令に伴い特需が発生。 12月として過去最低 特需要因を除くと、16ヶ月減少 ※玄米仕入数量5万トン以上の販売業者が調査対象 (万玄米トン) 12月末民間在庫量・在庫率 600 6
Slide 15: 2026年12月期の米穀事業環境の見通し
2026年12月期の米穀事業環境の見通し 需給 流通 価格 政府備蓄米の大規模放出と外 集荷競争で引き起こされた 消費マインドの悪化で、在庫滞 国産米の輸入急増の中で、 仕入価格の高騰により、販売価 留の懸念から買い手の買付意 令和7年産米の収穫量が予想 格が一段と高くなる。 欲が低下し、スポット取引市場 以上の増加となる。 消費者の購買意欲に大きく では取引数量の減少とともに、 年間供給量が需要量予想を 影響を及ぼし、主に家庭用向け 取引価格も下落傾向に。 大幅に上回る状況に。 の販売が不振に。 令和7年産が流通し始めるも、価格高騰を背景に、消費者の購買意欲は減退。 在庫消化の進捗が振るわず
Slide 16: 2026年12期連結業績予想
2026年12期連結業績予想 単位:百万円 連結業績の見通し 2026年12月期通期 前期実績 2025年12月期通期 前期実績との差 見通し 増減率 売上高 176,191 200,000 +23,809 13.5% 営業利益 8,025 4,000 △4,025 △50.2% 経常利益 8,169 4,000 △4,169 △51.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 5,520 3,000 △2,520 △45.7% 15
Slide 17: 注意事項
注意事項 本資料は、会社情報、経営計画、連結業績等に関する情報の 提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資勧 誘を目的としたものではありません。 また、本資料のうち、業績予想等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報による判断および仮定に基づき算定してお り、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の業績等と異な る可能性があります。 本資料は、2026年2月13日現在のデータに基づき作成しております。 【お問い合わせ先】 木徳神糧株式会社 社長室 TEL:03-3233-5125 Email:ir@kitoku-sh