Slide 1: 第51期通期(2022年5月期)決算説明資料
第51期通期(2022年5月期) 決算説明資料 2022 年7月14日 タケダ機械株式会社 証券コード : 6150 1
Slide 2: 将来に関する記述についての注意事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能 性があります。 2
Slide 3: 2022年5月期の決算概要(連結損益計算書)
2022年5月期の決算概要 (連結損益計算書) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度又は対経営指標との増減率) 当年度 前年度 【前年度との主な要因】 対前年度との差異 新型コロナウイルス感染症の影響が改善 実績値 実績値 傾向へ(対前年度)➝緩やかな継続へ 売 上 高 4,444 3,500 +944 +27.0% ↗ ・製造部品の長納期化 課題の発生 営 業 利 益 373 102 +270 +263.0% ↗ ・鋼材価格等の価格上昇 経済・雇用対策の効果 経 常 利 益 409 178 +230 +129.6% ↗ ・設備投資に対する補助金 ・雇用助成金(雇用維持等の支援) ↗ (
Slide 4: 品目別売上高
2022年5月期の決算概要 (品目別売上高) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【形鋼加工機の主な要因】 当年度 前年度 実績値 実績値 対前年度との差異 引き続く堅調な内需 ・都市部の鋼構造物プロジェクト 形鋼加工機 2,927 2,095 +831 +39.7% ↗ ・物流倉庫、データセンターの建設 丸鋸切断機 338 364 △25 △7.0% ↘ 【丸鋸切断機の主な要因】 半導体部品の長納期化 金 型 401 351 +49 +14.0% ↗ ・自動車関連業界の生産調整 ↗ 受託事業他 183 140 +42 +30.1% ・鋼材加工業界は生産活動の持ち直し 部
Slide 5: 連結貸借対照表:資産の部
2022年5月期の決算概要 (連結貸借対照表:資産の部) (単位:百万円未満切捨て、%表示は前年度との増減率) 【流動資産】 当年度 前年度 対前年度との差異 実績値 実績値 (増加の主な要因) ・現金及び預金 +546 流 動 資 産 4,279 3,896 +383 +9.8% ↗ (減少の主な要因) 固 定 資 産 2,459 2,455 +3 +0.2% ↗ ・受取手形及び売掛金 △115 (有形固定資 産) (1,964) (1,957) (+6) (+0.3% ) ↗ 【固定資産】 (増加の主な要因) (無形固定資 産) (107) (146) (△38) (△26.5%) ↘ ・
Slide 6: 連結貸借対照表:負債及び純資産の部
2022年5月期の決算概要 (連結貸借対照表:負債及び純資産の部) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【負債】 当年度 前年度 実績値 実績値 対前年度との差異 (増加の主な要因) ・長期借入金 +200 負 債 2,420 2,281 +139 +6.1% ↗ (1年内返済予定の長期借入金を含む) ( 流 動 負 債 ) (1,769) (1,610) (+159) (+9.9% ) ↗ ・未払法人税等 +140 ・支払手形及び買掛金 +105 ( 固 定 負 債 ) (651) (670) (△19) (△2.9%) ↘ ・賞与引当金 +32 (減少の主な要因) 純
Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書①
2022年5月期の決算概要 (連結キャッシュ・フロ-計算書)① 当年度における現金及び現金同等物の増減推移 (単位:百万円未満切捨て) フリー・キャッシュ・フロー +927の獲得 991 63 321 △63 872 △321 1 △1 266 現金及び 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び 現金及び 現金同等物の キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 現金同等物に係る 現金同等物の 期首残高 換算差額 期末残高 (注) フリー・キャッシュ・フローに記載する金額は、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローに記載す る金額を合計
Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書②
2022年5月期の決算概要 (連結キャッシュ・フロ-計算書)② (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【営業活動によるキャッシュ・フロー】 当年度 前年度 対前年度との差異 (増加の主な要因) 実績値 実績値 ・税金等調整前当期純利益 +224 ・仕入債務の増減額 +253 期 首 残 高 266 465 ・売上債権の増減額 +194 ・棚卸資産の増減額 +116 ↗ 営 業 活 動 に よ る C F 991 △138 +1,130 ― ・法人税等の支払額 +116 ・賞与引当金の増減額 +59 ↘ 投 資 活 動 △63 8 △71 ― に よ る C F 【投資活動によ
Slide 9: 直近の業績推移、翌期の業績予想①
2022年5月期の決算概要 (直近の業績推移、翌期の業績予想)① (単位:百万円未満切捨て) 直近の業績推移 ※翌期予想 ※2022年7月14日付 2018年 2019年 2020年 2021年 当年度 公表の予想数値 売 上 高 5,374 6,141 5,056 3,500 4,444 4,800 経 常 利 益 661 861 542 178 409 330 ( 親会 社株 主に 帰属 する ) 当 期純 利益 451 640 350 118 260 245 【翌期の見通しについて】 (プラス要因) (マイナス要因) 底堅い継続的な内需 新型コロナウイルス感染症の影響 ・都市部の鋼構造物
Slide 10: 直近の業績推移、翌期の業績予想②
2022年5月期の決算概要 (直近の業績推移、翌期の業績予想)② 1株当たり当期純利益 (単位:円) 1株当たり純資産 (単位:円) 695.89 4,696.05 4,380.93 4,426.76 4,071.98 490.80 ※2022年7月14日付 3,467.32 381.51 公表の予想数値 283.73 266.42 129.36 2018年 2019年 2020年 2021年 当年度 翌期予想 2018年 2019年 2020年 2021年 当年度 1株当たり配当金 (単位:円) 自己資本比率 (単位:%) 80.00 80.00 ※2022年7月14日付 公表の予想数値 6
Slide 11: 直近の現金及び現金同等物の推移
2022年5月期の決算概要 (直近の現金及び現金同等物の推移) (単位:百万円未満切捨て) 直近の現金及び現金同等物の推移 2018年 2019年 2020年 2021年 当年度 期 首 残 高 338 206 438 465 266 営 業 活 動 に よ る キャッシュ ・フ ロー 407 769 386 △138 991 投 資 活 動 に よ る △45 10 △281 8 △63 キャッシュ ・フ ロー 財 務 活 動 に よ る △492 △548 △77 △67 △321 キャッシュ ・フ ロー 換 算 差 額 △1 0 △0 △0 △1 期 末 残 高 206 438 465
Slide 12: 直近の期末株価、各利益率等の推移
2022年5月期の決算概要 (直近の期末株価、各利益率等の推移) 期末日の株価 (単位:円) 自己資本当期純利益率 (単位:%) 3,270 18.5 2,662 2,611 15.1 2,480 2,253 9.0 6.2 2.9 2018年 2019年 2020年 2021年 当年度 2018年 2019年 2020年 2021年 当年度 (単位:%) ※(参考) 1株当たり純資産 (単位:円) 売上高営業利益率 13.7 4,380.93 4,426.76 4,696.05 12.1 4,071.98 10.5 3,467.32 8.4 2.9 2018年 2019年 2020年 202
Slide 13: 2023年5月期の経営課題への取組み
2023年5月期の経営課題への取組み 当社を取り巻く環境 翌期の取組み 中長期の取組み 引き続く底堅い内需 新製品開発の強化 新製品開発力の向上 ・インフラの老朽化 ・年間2機種の開発 (継続) ・都市部の建設需要 ・客先仕様機への対応 ・マーケティングの強化 少子高齢化社会 ブランディング活動の継続 ・生産人口の減少 ・新製品(機能アップ)+外観デザインの刷新➝ブランド認知度の向上 (設備の省人化等の需要) ・内需の縮小 付加価値の向上 ・ICT技術による業務改善 新型コロナウイルス感染症 適正在庫のコントロール ・品質向上の強化 の動向 の具現化を目指す。 ➝ムダ取りの徹底(継続) 企業価
Slide 14: ご参考:2023年5月期の中期計画
ご参考:2023年5月期の中期計画 (直近2年間の実績と3ヵ年中期計画について) (単位:百万円未満切捨て) 直近2年間の実績 ※2023年5月期の中期計画 2021年 当年度 2023年 2024年 2025年 (実績値) (実績値) (翌期予想) (ご参考) ( 〃 ) 売 上 高 3,500 4,444 4,800 5,300 5,500 経 常 利 益 178 409 330 600 650 ( 親会 社株 主に 帰属 する ) 当期純利益 118 260 245 390 422 ※ 2023年5月期の中期計画について ・前頁に記載する取組みの結果を想定したものであります。 ・2023
Slide 15: 新製品のご紹介
新製品のご紹介 ドリル孔あけ&丸鋸切断複合機「CBF-3015Ⅱ-M」 【特長】 ・ミーリング加工対応、工作機械用CNC装置を搭載 ・自動工具交換装置(ATC)を装備、工具10種類を収納 ・3軸同時加工による最短の孔あけ ・IoTリモートサービス機能で、機械の状態を確認 ・オプションの自動搬入装置、自動搬出装置で更なる効率化 形鋼加工機 ユニットワーカー「UWD-45Ⅲ/70Ⅲ」 【特長】 ・新デザインで安全性向上、ワーク搬入出開口部を縮小 ・NC定寸装置が45m/minに高速化 ・定寸装置駆動ピニオンギア(可動部)へカバーを追加 ・多種多様な加工に対応、タケダ独自の豊富なユニット金型 ・金型
Slide 16: HUMAN HEART
HUMAN HEART お客さまそれぞれの、課題に応える加工システムをご提案します。 16