Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Investor Presentation (February 2012)

22 slides from Dena's investor presentation, Feb 29, 2012

  1. Slide 1: 会社概要

    会社概要 2012年2月29日 株式会社ディー・エヌ・エー

  2. Slide 2: 基本情報

    基本情報 会社名 :株式会社ディー・エヌ・エー 設立 :1999年3月 代表者 :代表取締役社長 守安 功 資本金 :103億92百万円 所在地 :東京都渋谷区代々木 4-30-3 連結従業員数 :1,662名(2011年12月末) 証券取引所 :東証第一部 (証券コード:2432) 主な事業内容 :ソーシャルメディア事業 EC事業 その他事業 1

  3. Slide 3: 成長の軌跡

    成長の軌跡 事業環境の変化をとらえ、次々と新しい成長エンジンを創り出し、発展してまいりました 売上高 1,127 億円 2

  4. Slide 4: 当社の事業領域

    当社の事業領域 多様な事業ポートフォリオを形成し、サービス間シナジーも最大化 ソーシャルメディア事業 EC事業 「Mobage」を基軸に成長戦略を推進 総合ショッピングサイト「ビッダーズ」をはじめとした eコマース関連サービスを展開 携帯電話オークション「モバオク」 ソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」 総合ショッピングサイト 決済サービス提供「ペイジェント」 「ビッダーズ」 その他事業 オンライン旅行販売サイト 趣味を楽しむおとなの交流サイト 「スカイゲート」 「趣味人倶楽部」 日本最大級の総合UGCメディア「E★エブリスタ」 3

  5. Slide 5: ELE I\ADAkh

    ELE I\ADAkh DeNA

  6. Slide 6: 売上高の推移

    売上高の推移 (百万円) 31,955 29,494 27,085 24,193 19,073 11,655 4Q (予想) 2009年度 2010年度 2011年度 注 :セグメント間の内部売上高又は振替高を消去後の金額にて記載しております。 5

  7. Slide 7: 営業利益・営業利益率の推移

    営業利益・営業利益率の推移 (営業利益:百万円) (営業利益率:%) 41.3 4Q (予想) 2009年度 2010年度 2011年度 6

  8. Slide 8: ソーシャルメディア事業

    ソーシャルメディア事業 (百万円) エブリスタ、その他 その他 純広、タイアップ、 広告 検索・コンテンツ連動型広告、 成果報酬型広告(他社メディア)等 アバター関連 ゲーム関連 アイテム課金、ゲーム内広告 (CPA・CPC)、SAP広告、 mixiアプリモバイル(アド/ペイメント プログラム)、 成果報酬型広告(ユーザはモバコ イン獲得)、海外等 2010年度 2011年度 注 :売上高は連結消去前の金額です 7 海外売上高は、「その他」項目から「ゲーム関連」に2011年度第1四半期から振替。2010年度3Qに遡って数字を修正しております。

  9. Slide 9: EC事業

    EC事業 (百万円) 2010年11月末にて㈱モバコレの全株式を モバコレ ㈱千趣会に譲渡 (2010年11月までの売上を連結) その他 ペイジェント 決済規模が引き続き順調に拡大 モバオク 有料会員数 :116万人 (2011年12月末) 取扱高 : 12,000百万円(前年同期比+3.8%) ビッダーズ 店舗数 : 3,939店 (2011年12月末) 注 :売上高は連結消去前の金額です 8

  10. Slide 10: Mobage

    Mobage DeNA

  11. Slide 11: Mobage(モバゲー)とは

    Mobage(モバゲー)とは ソーシャルゲーム・ケータイ小説などのエンターテイメントコンテンツから、 サークルなどのコミュニティ機能、更にはニュース・検索・乗換案内などの便利ツールが利用可能 ソーシャルゲーム SNS 多数のハイクオリティゲーム アバター、日記投稿、サークル参加、 ミニメールを使ったコミュニケーション お楽しみコンテンツ 情報コンテンツ ケータイ小説などの毎日楽しめるエンターテイメント ニュースなど、実用性の高いコンテンツも豊富 10

  12. Slide 12: MobageのX-border戦略

    MobageのX-border戦略 世界各地のニーズに合わせ、Mobageプラットフォームをグローバルに展開 Japan Global China Korea 11

  13. Slide 13: MobageのX-device戦略

    MobageのX-device戦略 携帯電話、スマートフォン、PC等様々な情報端末に対応したマルチデバイスのプラットフォームを展開 地域別プラットフォーム展開状況 グローバルスマートフォンサービス戦略 日本 欧米他 中国 韓国 海外スマートフォン 国内スマートフォン プラットフォーム プラットフォーム Yahoo! X-border リリース PC Mobage iOS Android X-device 携帯 リリース Mobage 電話 Japan その他エンジン ngCore Mobage Mobage Mobage Daum スマート Japan Global China Mobage

  14. Slide 14: Mobageで提供されるソーシャルゲーム

    Mobageで提供されるソーシャルゲーム  ソーシャルゲームの利用方法:Mobageへの会員登録後利用可能  利用料:アイテム課金制を採用  アイテムを購入する際に使用される仮想通貨(モバコイン)の消費は順調に拡大 ゲームの提供者と収益分配 モバコイン消費推移* (百万円) 50,000 ゲームの提供者 収益分配 内製・協業 オープン 40,000 当社(内製ゲーム) 100% 当社 30,000 当社とゲームデベロッパー等による協業 20,000 ゲーム毎に異なる (協業ゲーム) 10,000 ゲームデベロッパー 70% ゲームデベロッパー* (オープンゲーム) 30% 当社* 0 2

  15. Slide 15: 内製ソーシャルゲームのノウハウ

    内製ソーシャルゲームのノウハウ ゲームデザインパターンのアセット化 高度なゲーム運用能力 ユーザ・アクティビティの活性化を促す ユーザの購買意欲を刺激し続ける ゲームデザインパターンを多数保有 高度なバランス・チューニング能力 (ゲーム内イベントでトライ&エラーで蓄積) (ユーザ状況に応じてタイムリーにコントロール)  リテンション(ユーザの定着)、  時間単位でパラメータをコントロール マネタイズ(収益獲得)の 仕組みを一般化/ノウハウ化  即座にバランス変更可能なシステム構成  高速分析が可能なシステム基盤  パターンの組み合わせによる 新規ゲームスキームの創出  高度なデータ

  16. Slide 16: Mobageの成長戦略(国内)

    Mobageの成長戦略(国内)  内製・協業タイトルでのモバコイン消費拡大に向けた取り組みを推進  強力タイトルを前面に押し出した大規模かつ効率的なプロモーションの実施  内製タイトルのラインナップ強化  「横浜DeNAベイスターズ」とのシナジー効果を最大限に活用  野球ソーシャルゲーム及びリアルタイムコンテンツ等を強力にプロモーション  パブリシティ向上によるユーザの裾野拡大 30代以上ユーザの取り込み、既存ユーザの活性化 ユーザベース 、コイン消費の拡大 15

  17. Slide 17: Mobageの成長戦略(海外)

    Mobageの成長戦略(海外)  Mobage Global  内製及びオープンタイトルのラインナップ強化 - ngCoreに加え、UnityやNative SDK*を活用したタイトルを増やしていく - 国内で成功したブラウザ版タイトルをローカライズ展開  iOS版タイトルも拡充  Mobage China  Android、iOS版タイトルラインナップを強化(ネットドラゴンとの連携も活用)  積極的にユーザベースを拡大すべく、大手プレイヤーとの連携を推進 - アリババ、開心網、バイドゥ、中国聯通(チャイナユニコム)  Mobage Korea  プラットフォーム:2月20日よ

  18. Slide 18: 有力企業とのパートナーシップ

    有力企業とのパートナーシップ ・ ドコモポータルサイトからの誘導 ・ サムスン製スマートフォンに (ドコモマーケット) プリインストール ・ ドコモ SmartPhone端末への ・ 米国内における業務提携 プリインストール ・ ユーザー数3,500万人の ・ ユーザー数3,800万人を超える 中国最大手のApp Market 韓国の検索・ポータルサイト ・Daumサイト・モバイルアプリを通じて ・ Mobageコーナーを常設し誘導 Mobageを提供 各地域でパートナーシップを構築し グローバル展開を推進 17

  19. Slide 19: 横浜DeNAベイスターズ

    横浜DeNAベイスターズ  球団買収に伴う支出と会計処理  当期末(2012年3月末)にB/S連結、来期1QよりP/Lも連結  株式取得費用65億円→全額のれんとして計上予定  日本プロ野球組織への支払30億円→差入保証金として資産計上  球団の運営方針  「Mobage」との連携による相互送客や、球団グッズ販売等によるEC事業との連携、 ブランド価値・知名度向上効果により、当社グループの事業規模拡大へ寄与  地域密着・球場との連携強化により集客増を実現し、2015年3月期の黒字化を目指す × 18

  20. Slide 20: 配当金(予想)及び自己株式の取得について

    配当金(予想)及び自己株式の取得について  期末配当金(予想)について  1株当たり配当金(予想): 36円  当期において、ソーシャルゲームでのアイテムの販売による売上が、前期に引き続き 順調に増加し、当期純利益が前期実績を上回る見通しであること等を勘案し、 株主還元を充実させるため、1株当たり36円(前期は1株当たり34円)の普通配当を予定  自己株式の取得について  理由: 資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行とともに、 株主還元策として1株当たりの価値向上のため。  概要: (1) 取得株式の総数/総額: 5,000,000株もしくは総額 100億

  21. Slide 21: 2011年度通期 連結業績予想

    2011年度通期 連結業績予想 (単位:百万円) 2010年度 2011年度 項目 累計 累計 前年度比 (実績) (予想) 売上高 112,728 144,000 +27.7% 営業利益 56,096 61,500 +9.6% 経常利益 56,258 60,300 +7.2% 当期純利益 31,603 32,600 +3.2% 期末配当 34.00円 36.00円 +2円  IFRS(国際財務報告基準)の任意適用 2012年4月1日より適用予定(2012年度 1QよりIFRSで開示) 20

  22. Slide 22: 本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますこ…

    本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、現 時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、多分に不確定な 要素を含んでおります。実際の業績等は、さまざまな要因の変化等によ り、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー

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