Slide 1: 2017年3月期 第2四半期
2017年3月期 第2四半期 JKホールディングス株式会社(9896) 代表取締役社長 青木 慶一郎 2016年11月28日
Slide 2: エグゼクティブ サマリー
エグゼクティブ サマリー 1. 平成29年3月期第2四半期は、売上高1,657億円、営業利益18億円、 経常利益17億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億53百万 円になりました。 2. 経済環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行、資本効率の向上 及び株主還元の充実を図ることを目的とし、当社は当第2四半期会計 期間において、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引 (ToSTNeT-3)により、669,200株を自己株式として取得いたしまし た。 3. 配当につきましては、業績に対応した配当を基本方針としており、平 成29年3月期中間配当は1株当たり7円を実施いたします。期末配当 に
Slide 3: 目次
目 次 JKホールディングス㈱について 4ページ (1)会社概要 5 (2)事業概要と主なグループ企業 6 (3)JK木構造・木質化グループ 7 (4)グループ中核企業ジャパン建材の事業紹介 8 (5)ジャパン建材フェアの様子 9 (6)PB商品Bullsの販売状況 10 2017年3月期第2四半期決算概要 11ページ (1)事業環境 – 合板市況と為替レート推移 12 (2)業績サマリー 13 (3)業績の推移 14 (4)事業別の売上高・営業利益推移 15 (5)主要連結子会社の業績推移 16 (6)販管費増減明細 17 (7)連結B/S、キャッシュ・フローの状況 18 補足資料 19ペー
Slide 4: JKホールディングス㈱について
AVTWNEENSEEL IKM—ILT 4 VDIAMWICDUT
Slide 5: (1)会社概要
(1)会社概要 企業理念 「快適で豊かな住環境の創造」 「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念に掲げ、日本の住環境を少しでもよくするた め、すべてのお客様に貢献することを目指しています。 特に、商売上ではお得意様が儲かってこそ我々も初めて儲かるという観点から、「すべて の取引先のお役に立つ事を目指す」をモットーに、共存共栄の精神で経営に当たっていま す。社内研修でも会長をはじめ、役員が必ず講義の時間を持ち、社員に対して経営理念の共 有化を心掛けています。 基本情報(2016年9月30日現在) JKホールディングス株式会社 商号 創業 1937年10月 (JK Holdings Co.,Ltd.
Slide 6: (2)事業概要と主なグループ企業
(2)事業概要と主なグループ企業 住宅建材の「専門商社」であるジャパン建材㈱を中核会社に、住宅関連企業をグループ傘下に展開する純 粋持株会社です。 (2016年9月30日現在) 総合建材卸売事業 その他 ジャパン建材(株) (株)KEY BOARD 通商(株) クロカワベニヤ(株) JKI(株) (株)マルキュウ銘木 (株)ミトモク (株)銘林 建設工事業 物林(株) 他 非連結子会社 4社 (株)エムジー建工 (株)ハウスデポ・セキ JKホーム(株) (株)ブル・エンジ 他 関連会社 1社 合板製造・木材加工事業 (株)キーテック 北海道プレカットセンター(株) 倉庫及び運送業 資材取次業
Slide 7: (3)JK木構造・木質化グループ
(3)JK木構造・木質化グループ 今期は、一昨年と同様に大型物件の受注があり、2015年3月期の売上高前後を見込んでいる。 施工事例(道の駅ましこ様) 完了物件 売上高 3,166 2,413 1,485 1,438 1,529 1,247 1,055 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 16/9 (単位:百万円) (注)2016年3月期以降は、㈱銘林が加わったことにより、 内装工事も含まれております。 7
Slide 8: (4)グループ中核企業ジャパン建材㈱の事業紹介
(4)グループ中核企業ジャパン建材㈱の事業紹介 ジャパン建材㈱は一軒の住宅を建てるために必要とされる、さまざまな部材・資材の販売(卸売)を主な 事業内容としています。 全国2,000社以上の 全国10,000社以上の ジャパン建材 仕入先 販売先 仕入 販売 全国104箇所の LIXIL、TOTO、アイカ工業、クリナッ 営業拠点 販売店、ハウスメーカー、 プ、大建工業、タカラスタンダード、ニチ ゼネコン、ビルダー など ハ、ノダ、パナソニック、吉野石膏 など ・素材 合板・木材・石膏ボード・断熱材 ・外装・サッシ 外壁材・屋根材・サッシ・玄関ドア・エクステリア ・内装材 床材・建具・収納・階段
Slide 9: (5)ジャパン建材フェアの様子
(5)ジャパン建材フェアの様子 毎年東京ビッグサイトにて年2回開催される当社最大のイベントで業界最大規模の展示即売会である。 第36回の展示会は8月26日・27日に行い、「住まい方・暮らし方-Road to 2020-」をテーマに掲げ、 2020年に始まる「省エネルギー基準の適合義務化」に向けて会場作りやセミナー等を行いました。 第33回 第34回 第35回 第36回 ジャパン建材 ジャパン建材 ジャパン建材 ジャパン建材 フェア フェア フェア フェア (15年3月) (15年8月) (16年3月) (16年8月) 売上実績 49,400 51,700 51,600 52,700 (計画比)
Slide 10: (6)PB商品Bullsの販売状況
(6)PB商品Bullsの販売状況 平成27年度は新商品の発売によって断熱材や透湿シートの販売を拡大した。 今期は引き続きジャパン建材の強みである基礎資材に注力し、今後普及が見込まれるZEH(ネット・ゼ ロ・エネルギー・ハウス)住宅に関わる照明・サッシ・屋根・断熱材に力を入れていきます。 目標 11,500 第2四半期 5,347 (単位:百万円) 12,000 10,419 10,000 9,380 9,091 8,000 7,669 7,281 5,969 6,000 4,023 4,000 3,048 2,000 0 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3
Slide 11: 2017年3月第2四半期 決算概要
2017年3月第2四半期 決算概要 11
Slide 12: (1)事業環境 – 合板市況と為替レート推移
(1)事業環境 – 合板市況と為替レート推移 ラワン合板 (単位:円) 合板市況 針葉樹合板 1,500 1,400 1,300 1,084 1,390 1,200 1,290 1,100 950 1,000 817 900 1,035 800 13/10 14/1 14/4 14/7 14/10 15/1 15/4 15/7 15/10 16/1 16/4 16/7 (注)NIKKEI 東京価格を参照 (単位:円) 為替レート 為替 140 123.75 130 120 97.85 101.98 110 100 90 13/10 14/1 14/4 14/7 14/10 15/1 15/4
Slide 13: (2)業績サマリー
(2)業績サマリー ■売 上 高 165,764百万円 : 前期比 3.4%増 ■営 業 利 益 1,861百万円 : 前期比 23.5%増 ■経 常 利 益 1,760百万円 : 前期比 27.8%増 17年3月期 16年3月期 17年3月期 16年3月期 増減比率 第1四半期 第2四半期 上期 上期 (%) 上期 通期 通期 (百万円) 実績 実績 実績 実績 計画 計画 売上高 81,091 84,673 165,764 160,239 3.4 166,000 340,000 330,280 売上総利益 7,875 8,305 16,180 15,068 7.4 - - 31,452 売
Slide 14: (3)業績の推移
(3)業績の推移 業績 (単位:百万円) (単位:千戸) 住宅着工 売上高 経常利益 親会社株主に帰属する 持ち家 新設住宅 四半期純利益 500 471 499 165,764 441 164,768 162,764 442 160,239 182 2,947 161 148 152 145,104 143 2,327 1,593 1,760 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 1,377 1,740 1,986 通期 (千戸) 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3(予想) 1,153 新設住宅着工戸数 893 987 880 920 944 825 753 持ち家
Slide 15: (4)事業別の売上高・営業利益推移
(4)事業別の売上高・営業利益推移 ① 総合建材卸売事業 ② 合板製造・木材加工事業 建材、住器機器等の住宅建材については、総じて市場の伸 合板製造は、原木のコストアップ分の価格転嫁に引き続き びと同程度の拡大を図ることができたが、合板の需要への 苦戦したものの、LVLが好調を維持し増収増益で推移した。 対応に難しい舵取りが求められ、特に利益面で苦戦した。 木材加工事業も総じて増収増益基調で推移した。 2,175 1,865 153 309 1,289 1,509 1,464 67 △16 △158 売上高 売上高 4,845 4,916 営業利益 154,451 営業利益 4,456 145
Slide 16: (5)主要連結子会社の業績推移
(5)主要連結子会社の業績推移 ① ジャパン建材㈱ ② 通商㈱ ③ 物林㈱ 1,481 1,418 172 67 70 1,115 155 37 962 994 146 0 △1 137 129 131,494 131,146 7,581 127,771 127,778 14,566 13,708 6,391 6,386 12,717 118,466 6,354 11,939 12,173 5,803 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 売上高 経常利益 売上高 経常利益 売上高
Slide 17: (6)販管費増減分析
(6)販管費増減分析 (単位:百万円) (単位:百万円) 主要販管費増減内訳 70期②Q 71期②Q 増減比率 +46 14,318 +107 人件費 7,525 8,129 8.0% +603 販売費 3,357 3,464 3.1% 管理費 2,677 2,724 1.7% 合計 13,560 14,318 5.5% 社数 人員 2,574 2,486 13,560 2,381 2,166 1,929 72 70 70 67 66 15/9 16/9 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 販管費 合計 人件費 販売費 管理費 販管費 合計 17
Slide 18: (7)連結B/S、キャッシュ・フローの状況
(7)連結B/S、キャッシュ・フローの状況 貸借対照表 流動比率(倍) 自己資本比率(%) 0.9 0.9 17.8 18.0 資産 負債・純資産 1,829 1,860 1,829 1,860 182 199 929 939 現金及び預金 支払手形及び 832 827 買掛金 受取手形及び 有利子負債 売掛金 有形固定資産 414 430 その他負債 490 495 その他 151 108 純資産合計 323 338 334 344 16/3 16/9 16/3 16/9 (単位:億円) 18
Slide 19: 補足資料
AVTWHEENSEED ® JK Holdings Co.,Ltd. EAA 19
Slide 20: (2)ジャパン建材㈱の新たな取り組み(JKエンジニアリング課)
(2)ジャパン建材㈱の新たな取り組み(JKエンジニアリング課) 2016年4月よりトイレ取替や給湯器取替、エアコン設置、太陽光発電システムなど工事の多角化を図っている。上期 は、首都圏や中部圏、関西圏の主要都市部の展開が終わった。下期は、その他の都市部の展開を図り、全国対応を目 指す。 工事対応力 ビジョン ・全国縦断の安全安心&高品質の施工ネットワーク構築 ・新需要領域へのアプローチ ・全社連携での強力な販売体制の確立 ・新しい営業スタイル(商材+施工)の創造 ・身近で頼りがいのあるJKエンジニアリング作り 施工ネットワーク 17年3月期 16年3月期 17年3月期 16年3月期 第1四半期
Slide 21: (3)ジャパン建材㈱の新たな取り組み(リフォームDEPOT)
(3)ジャパン建材㈱の新たな取り組み(リフォームDEPOT) 2015年4月より新たにリフォーム推進課が発足し、販売店様のリフォーム事業拡大に向けてVC(ボランタリー チェーン)形態のショールーム作りを行っている。 現在は全国に12店舗のショールームがあり、2020年までには50店舗を目標に拡大していく。 リフォーム業界での位置づけ及び2つのビジネスモデル 商圏 高 額 <リフォームのマーケットサイズより商圏シェアの目標値を設定> ※弊社独自の考え ・住宅リフォーム(設備の維持修繕費) ・当事業の出店戦略 商圏人口20万人~30万人に1店舗 (店舗プロット規則【半径20キロ】とします) Ⅲ Ⅱ
Slide 22: (4)JK木構造・木質化グループの取り組み
(4)JK木構造・木質化グループの取り組み 東京ゆりかご幼稚園 第10回キッズデザイン賞 最優秀賞 内閣総理大臣賞 受賞 ㈱キーテックのキーラムメガビーム(以下KMB)が採 用された東京ゆりかご幼稚園が第10回キッズデザイン賞の 最優秀賞を受賞しました。 垂木として使用されているKMBは大空間を構成し、ま た、今回の受賞にあたり評価された100mの「えんがわ」を つくるための長い跳ね出しを実現することができる材料で 授賞式の様子 す。竣工から3年経ちますが、今も多くの見学者が訪れる 魅力的な建物です。 里山風景になじむ木造平屋の建物は、広い開口部と深い 庇によって開放的かつ自然とつながる空間と
Slide 23: (5)福島県の復興支援
(5)福島県の復興支援 パンフレット 福島県産認証材の取り組み 物林㈱は、東日本大震災直後より復興事 業を継続的に進めてきた関係から福島県産 森林認証材の2020年東京オリンピック・パ ラリンピック関連施設の木造化・木質化へ の設計折込に向けた活動をしております。 また、JKホールディングス㈱が活動を 応援する公益財団法人PHOENIX「木 材・合板博物館」では、福島県郡山市にて 森林認証材の国際競技施設への活用に向け たセミナーを開催。オリンピック組織委員 セミナーの様子 会から持続可能性に配慮した木材を調達基 準とすることが示されたことや、福島県で も東日本大震災による放射能被害により木
Slide 24: AVA WHEENSERL
AVA WHEENSERL ¥°/ JK Holdings Co.,Ltd.