Kato Works Co., Ltd. · TSE:6390

Kato Works — FY2024 Earnings Presentation

22 slides from Kato Works's earnings presentation, May 14, 2024

  1. Slide 1: 決算説明資料 2024年3月期

    sh BS SHB A) AR HAR 20245757148 au 0 Be &2 (FAT

  2. Slide 2: 目次

    HEED RD ETE S AiieN ER [KATO | 1. 20245378) Se RERE 1. BeRRMVU-— P.2~3 2. BPRS. D+HHEOTRLEKS P.4~6 3. BRBAHES P.7 4. B#BAOBROMR P.8 5. BRARWIRR P.9 6. BRFryy1-7O-H#Ss P.10 7. BREZRAWSLARS P.11 8. E2RBRT P.12 9. Rett mibalssbe (AAR<) P.13 L. ARO BY GAC) Ic SbRM5t P.14 I. 20253 Fests are P.15 V.7s1ADE

  3. Slide 3: 2024年3月期 業績ハイライト

    進化の奥の更なる真価へ 57,498 (前期実績57,530百万円、前年同期比増減率△0.1% ) 1,654 (前期実績1,258百万円、前年同期比増減率31.4% ) 2,575 (前期実績1,865百万円、前年同期比増減率38.1% ) 4,235 (前期実績2,403百万円、前年同期比増減率76.3% ) 2

  4. Slide 4: 2024年3月期 業績概況

    進化の奥の更なる真価へ ●売上高は57,498百万円と前年同期比同水準ながら、 海外売上高比率が28.8%→33.3%と海外売上高比率が向上 国内売上高(40,961 → 38,360百万円、 △6.4%の減収) 海外売上高(16,569 → 19,138百万円、 15.5%の増収) ●営業利益は収益性改善と円安効果もあり、31.4%の増益 ●経常利益は円安による為替差益とホテル事業による受取賃貸料により38.1%の増益 ●当期純利益は繰延税金資産の回収可能性の見直しにより、 法人税等調整額を△1,386百万円(△は利益)を計上し、76.3%の増益 ●日本:一部の建設用クレーンの主要部品供給制

  5. Slide 5: 売上高・営業利益の推移

    進化の奥の更なる真価へ (単位:百万円) 2,000 15.0% 70,000 1,654 63,549 57,530 57,498 1,258 7.5% 1,000 2.9% 2.2% 0.0% 35,000 0 △7.5% △11.4% ▲7,222 ※中国での未回収債権について 4,800百万円の貸倒引当金を計上 0 △ 1,000 △15.0% 22/3月期 23/3月期 24/3月期 22/3月期 23/3月期 24/3月期 4

  6. Slide 6: 四半期別売上高の推移

    進化の奥の更なる真価へ (単位:百万円) 25,000 19,779 20,000 19,405 18,168 17,133 16,281 16,492 15,108 14,678 14,486 15,000 13,191 13,076 12,811 12,440 11,566 11,685 10,797 10,000 5,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 58,519百万円 63,549百万円 57,530百万円 57,498百万円 5

  7. Slide 7: 経常利益・当期純利益の推移

    進化の奥の更なる真価へ (単位:百万円) 5,000 4,235 3,000 2,403 2,575 2,500 1,865 0 1,500 △ 2,500 ▲9,575 ※中国での未回収債権について 4,800百万円の貸倒引当金を計上 △ 5,000 22/3月期 23/3月期 24/3月期 0 15.0% 8.8% 5.4% 0.0% △ 1,500 △15.0% ▲6,929 ※中国での未回収債権について 4,800百万円の貸倒引当金を計上 △20.6% △ 3,000 △30.0% 22/3月期 23/3月期 24/3月期 22/3月期 23/3月期 24/3月期 6

  8. Slide 8: 損益計算書

    進化の奥の更なる真価へ (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 金額 比率 金額 比率 増減額 増減率 売上高 57,530 100.0% 57,498 100.0% △ 32 △0.1% 売上原価 48,429 84.2% 46,978 81.7% △ 1,451 △3.0% 売上総利益 9,100 15.8% 10,520 18.3% 1,419 15.6% 販管費 7,841 13.6% 8,866 15.4% 1,024 13.1% 営業利益 1,258 2.2% 1,654 2.9% 395 31.4% 営業外損益 606 1.1% 921 1.6% 314

  9. Slide 9: 営業利益の増減要因

    進化の奥の更なる真価へ (単位:百万円) 1,654 ・販売台数の減少により △1,917百万円 1,654 百万円 ・売価/原価/製品構成/その他の変動により 2,703百万円 ・アフター部品の販売強化により 156百万円 ・為替の変動により 477百万円 ・販管費の増加により ・貸倒引当金繰入額により △606百万円 △418百万円 前年同期比+396百万円 販売台数は減少したものの、売価の見直しや収益性改善・強化の各施策が奏功し、円安影響もあり営業利益は前年同期比+396百万円 8

  10. Slide 10: 貸借対照表

    進化の奥の更なる真価へ (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前期末比 金額 比率 金額 比率 増減額 25,060 → 26,132 手許資金 19,977 20.2% 22,566 21.4% 2,589 回転期間:23/3期159日→24/3期165.9日 流 売上債権 25,060 25.4% 26,132 24.8% 1,072 動 たな卸資産 31,583 32.0% 35,521 33.7% 3,938 資 その他 △ 948 △1.0% △ 1,405 △1.3% △ 457 資 産 31,583 → 35,521 産 流動資産計 75,672 76.6% 82

  11. Slide 11: キャッシュフロー

    進化の奥の更なる真価へ (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 金額 金額 税前利益 2,501 3,106 減価償却費 1,576 1,424 売上債権増減額 3,736 △ 178 営業キャッシュフロー たな卸資産増減額 730 △ 3,905 仕入債務増減額 517 △ 761 ・増産によるたな卸資産の増加 その他 △ 2,592 △ 382 営業キャッシュフロー計 6,471 △ 696 固定資産取得 △ 197 △ 852 投資キャッシュフロー その他 1,567 2,480 ・タイ工場設備売却 投資キャッシュフロー計 1,369 1,627 有利子負債増減額 △ 6,

  12. Slide 12: 製品別売上高

    進化の奥の更なる真価へ (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 建設用クレーン 国内売上高 30,889 48.6% 31,521 54.8% 29,673 51.6% △ 1,847 △5.9% 海外売上高 6,274 9.9% 3,669 6.4% 4,560 7.9% 891 24.3% 計 37,163 58.5% 35,190 61.2% 34,234 59.5% △ 956 △2.7% 油圧ショベル等 国内売上高 11,463 18.0% 8,533 14.8% 7,803 13.

  13. Slide 13: 製品ラインナップ

    進化の奥の更なる真価へ 路面清掃車 高い清掃能力とコンパクト化を両立 ラインナップ 油圧ショベル 国内:2機種 不整地での走行性に優れ、 建設地の造成や建築 物の解体などに使われる 中大型ショベルラインナップ(車両重量8~50t) 国内:8機種 海外:11機種 ミニショベルラインナップ(車両重量0.9~10t) 国内:13機種 建設用クレーン 海外:24機種 万能吸引車 走行性に優れ多様な現場に対応可能 汚泥から粉粒体まで、多様な吸引が可能 狭い道路でも作業が可能であり、ビルや住宅や ラインナップ 国内:9機種 インフラの建設に使われる ラインナップ ラフテレーンクレーン※車両運転席+クレーン

  14. Slide 14: 地域別海外売上高

    進化の奥の更なる真価へ (単位:百万円) 20,117 16,569 19,138 22,000 5,698→ 5,616(△81) 2,998 中国市場では低迷が続くものの 北米・中南米 218 東南アジア市場で販売強化 980 6,504 アフリカ 4,163 632 4,871 82 160 934 オセアニア 5,166 → 4,900(△265) 11,000 302 建設需要が鈍化し微減 4,900 欧州 5,166 中近東 523 1,323 10,745 アジア 5,698 5,616 4,163 → 6,504(+2,340) 0 北米でのインフラ整備の需要増や 為替により大

  15. Slide 15: 配当について

    進化の奥の更なる真価へ 前年実績 直近の予想 決定額 (2023年3月期) (2024年2月13日公表) 中間配当 ー 20円 20円 期末配当金 30円 30円 45円 合計 30円 50円 65円 当社は、2024年5月14日開催の取締役会において、2024年3月31日を基準日とする第125期の期末配当の修正 案について決議し、同日公表いたしました。 なお、本件は2024年6月27日開催予定の定時株主総会後、正式に決定となる予定です。 当社は、配当の決定にあたっては株主の皆様に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、各期の業績お よび配当性向ならびに将来の成⾧に必要な内部留保等を総

  16. Slide 16: 2025年3月期 業績見通し

    進化の奥の更なる真価へ (単位:百万円) 当社グループは中期経営計画の最終年度として、収益性改善・強化、財務体質の改善、将来の基盤構築に加え、 次期中期経営計画での飛躍への橋渡しとして、欧米市場の堅持とアジア地域の再編成等によりグローバル戦略マップを 完成させ、一層の運転資本効率化に取り組んでまいります。 2025年3月期の連結業績見通しにつきましては、国内の生産・販売台数増加により売上高700億円(前年同期 比21.7%増)、営業利益21億円(前年同期比27.0%増)、経常利益については、為替影響が不透明な事もあ り、15億円(前年同期比41.8%減)を予想しております。 親会社株主に帰属す

  17. Slide 17: プライム市場上場維持基準への適合状況

    進化の奥の更なる真価へ 当社は、2023年3月31日時点において、プライム市場の上場維持基準のうち「流通株式時価総額」につ いての基準に適合しておりませんでしたが、対応に向けた取組みの結果、以下の 2024年3月31日時点に おいて、同項目を含めプライム市場の上場維持基準のすべてに適合いたしました。 流通株式 流通株式 1日平均 株主数 流通株式数 時価総額 比率 売買代金 2023年 6,575人 92,302単位 80億円 78.5% 0.2億円 3月31日時点 当社の適合状況 及びその推移 2024年 6,250人 90,908単位 132億円 77.4% 1.2億円 3月31日時点 上

  18. Slide 18: 中国におけるミニショベル事業の見直しについて

    進化の奥の更なる真価へ 当社は現在、当社の子会社である加藤中駿(厦門)建機有限公司(以下、加藤中駿)が中国福建省厦門市において製 造・販売しているミニショベル事業について、2024年6月に期限を迎える2社間での合弁契約の期間延⾧は行わず、同社の清算を 前提に両社が保有する株式の処分を含めた協議を合弁先との間で進めております。 加藤中駿は、2004年に当時の石川島建機株式会社(現在は当社に吸収合併)と香港の中駿機械控股有限公司の共同 出資により設立。技術供与を行ったのち、翌年からミニショベルの生産・販売を開始いたしました。以降、中国の高度経済成⾧と市 場からの高い製品評価に支えられ売上・販売台数

  19. Slide 19: TOPICS

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  20. Slide 20: ハイブリッドラフターの開発計画変更

    進化の奥の更なる真価へ 現在推進している「ハイブリッドラフター」の開発計画を一部変更し、一層のCO2排出抑制を目的に外部電源を使用したユニットの追加装備と 量産化に向けた準備を進めてまいります。 今回の開発計画の変更は、ハイブリッドラフターのコンセプトとして掲げる「環境にやさしいラフテレーンクレーン」を追求するものであり、クレーン作 業時に当該ユニットを使用することにより電力稼働が可能となり、作業時におけるCO2の排出量がさらに抑制されます。 当社は建設機械メーカーとして、新しい技術を通じ、環境・社会における課題解決に継続的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する ことをサステナビリティ基本

  21. Slide 21: 新製品ラフテレーンクレーン

    進化の奥の更なる真価へ 同製品は前身であるSL-600RfⅡの各種性能を 継承し、高いクレーン性能、ジブ仕様、作業の効率 と快適性、安全性向上を実現しながら環境に配慮 したラフテレーンクレーンとなります。 最新の排出ガス規制に適合した、エンジンを採用 することにより、従来機よりも環境に配慮した製品と なっております。 標準小売価格: ¥86,000,000~(税別) ※販売価格は装備等により異なります。 販売目標: 100台 / 年 20

  22. Slide 22: 将来の見通しに関する注意事項

    進化の奥の更なる真価へ 本 資 料 に記 載 されてい る現在の 計画や 今後 の見 通 しに 関す る内 容 に つき ま して は 、当 社が 現在 入手して いる 情報及 び合理 的 で ある と 判 断 す る一 定の前 提に 基づ いて 、 計画・ 予想し たもの で あり ま す 。 実 際 の業 績 等 は、様々な要因 によ り大き く異 なる 可能性 があ ります 。 そ の ため 、 本 資 料に お きまし て は、その 実現を確約 あるいは 保証 する もの では ご ざ い ませ ん 。 21

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