Def Consulting, Inc. · TSE:4833
Def Consulting — Q2 FY2025 Earnings Presentation
25 slides from Def Consulting's earnings presentation, Nov 14, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料 2024年11月14日 株式会社Def consulting 東証グロース市場 (証券コード:4833)
Slide 2: 目次
01 運営実績&Topic Table of contents 目次 02 成長戦略 03 Appendix 1
Slide 3: 運営実績&Topic
3 def consulting o1 «= BEES & Topic
Slide 4: エグゼクティブサマリー(足許の取組状況)
運営実績&Topic エグゼクティブサマリー(足許の取組状況) 取組状況 成果・今後の展望 • プライムクライアントから戦略案件を複数受託 豊富な案件獲得ルートが確立されたことにより、コンサル 営業 タント稼働率は90%超を維持 • 協業パートナー開拓によるサブコントラクター案件も受託 • 提携エージェントとのリレーションを強化 提供価値の源泉たるコンサルタントの採用は着実に進行、 採用 • ダイレクトリクルーティングでの月間10,000通を超えるア 期初からの年末までの入社人数は25人まで拡大 プローチ (期末までさらに増員予定) • デロイトグループ、アクセンチュアグループ等、大手ファーム
Slide 5: 営業進捗(大型コンサルティング案件の獲得)
運営実績&Topic 営業進捗(大型コンサルティング案件の獲得) 営業力という強みを継続して伸ばした結果、足許では戦略を中心とした上流支援の大型案件を複数受注 プライムクライアントにおいて高単価案件が安定して受注できる体制が整いつつあり、今後も案件拡大とともに着実にチー ムを拡大し戦略機能を強化していく クライアント 領域 概要 会計および関連システムの刷新プロジェクトにおいて、発注者に代わりユーザーテストの方針 プライム上場 策定から実行までを一貫して支援。複雑かつ高度な計算ロジックを有する対象システムに システム刷新 対し精密な分析を行い、網羅的かつ効率的なテスト方針を策定。今後のテスト実
Slide 6: 採用進捗(積極採用の基盤構築)
運営実績&Topic 採用進捗(積極採用の基盤構築) 各種チャネルを最大限に活用、且つ採用したコンサルタントから紹介を受けたリファラル面談が徐々に増加してきたことによ り、着実に候補者アプローチ数の拡大が進んでいる 併せて認知度向上のPR施策を順次展開することで、今後更にコンサルタントの積極採用を加速させていく チャネル毎戦略 チャネル別戦略 人材エージェント ダイレクトリクルーティング リファラル • 毎月新規のエージェントを開拓 • 毎月10,000通を超えるスカウト送付 • 弊社での働き方、業務内容について • 事業の進捗ごとに希望人材のペルソ • 新規リクルーティング企業との契約 満足
Slide 7: 協業進捗(業務提携・団体加盟)
運営実績&Topic 協業進捗(業務提携・団体加盟) デロイトグループ、アクセンチュアグループ等の大手ファームとの業務提携の他、案件/人材の相互補完を目指す中堅ファー ムとの協業や新規ビジネスチャンスの創出に向けたスタートアップコミュニティへの参画等、幅広くネットワークを構築 恒常的な案件獲得機会が確保できつつあり、足許のコンサルタント稼働率は90%超を維持している • デロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ人材機構株式会社との間で相互の経営資源活用による機 大手ファーム 能強化を目的とした営業協力契約を締結 • 本提携により、相互での人材・案件の機動的な連携が見込まれ、より多くのク
Slide 8: 2025年3月期 第2四半期業績ハイライト(PL推移)
運営実績&Topic 2025年3月期 第2四半期業績ハイライト(PL推移) 営業ドリブンでの積極的なリード開拓と高いコンサルタント稼働率の維持により売上高は前年同期比で8.9%増収 一方、売上総利益及び営業損益はコンサルタントの積極採用及び本店移転等の一時的な支出増により前期比マイナ スも、事業拡大に必要な先行投資の認識であり、今後営業と採用を加速させることで投資分を早期に回収予定 前中間会計期間 当中間会計期間 前年同期比 (千円) (千円) (%) 売上高 265,802 289,388 +8.9% 売上総利益 30,176 24,693 ▲18.2% 営業損失(▲) ▲167,464
Slide 9: 2025年3月期 第2四半期業績ハイライト(BS推移)
運営実績&Topic 2025年3月期 第2四半期業績ハイライト(BS推移) ブランディング強化及び従業員エンゲージメント向上の為の本社移転により固定資産は増加 同時に、移転に伴う一時的なキャッシュアウトも発生したが、今後は大きな変動要因はなく、資金繰りとして採用やPR等 事業拡大に資する投資や事業継続には十分耐えうる水準を維持 前事業年度 当中間会計期間 前年同期比 (千円) (千円) (%) 流動資産 768,143 516,491 ▲32.8% 固定資産 73,082 122,203 +67.2% 資産合計 841,226 638,694 ▲24.1% 流動負債 103,536 67,8
Slide 10: 成長戦略
02 PME ERE 3 def consulting
Slide 11: コンサルティング事業の市場規模
成長戦略 コンサルティング事業の市場規模 国内コンサルティングサービス市場の2022年市場規模は、6,429億円、2027年には、1兆235億円まで伸長の予測 特に、DXへの取組やAI等を活用した組織及び事業改革のニーズはコンサルティング需要全体の半数以上を占めることか ら、今後も高い成長性が見込まれる領域 国内コンサルティングサービス市場 戦略コンサルティング 財務/会計コンサルティング 業務改善コンサルティング 組織/変革コンサルティング GRCその他コンサルティング 12,000億円 CAGR 10,000億円 9.75% 1,367億円 1,263億円 8,000億円 1,162億円
Slide 12: ミッドキャップマーケットへの参入余地
成長戦略 ミッドキャップマーケットへの参入余地 中小企業のコンサルティング利用率は低位な状態が続いている一方、黒字倒産する中小企業は増加 コンサルティングサービスの介在価値を啓蒙していくことで更なる市場の開拓をしていくことは十分に可能 予算が理由ではない / 中小企業コンサルティング市場の大きなポテンシャル ■ 中小企業の休廃業 / 解散 件数は年々増加 コンサルティングサービスを利用した経験は… そのうち黒字倒産の割合は6割越 中小企業 49,698 件 46,724 件 43,348 件 現在 利用している 12.4 % 40,909 件 61.5 % 過去 利用したことがある 13.8
Slide 13: 成長戦略(ロードマップ)
成長戦略 成長戦略(ロードマップ) ミッドキャップ市場のマーケットリーダーを目指していくことを前提に、未来のクライアントに第一想起されるような実績・提供 価値を積み上げていく 02 03 01 コンサルティング事業体制の確立 信頼の基盤となる実績の積み上げ ミッドキャップマーケットリーダー • 中堅中小企業を中心として、経営戦略、人事制 • コンサルティングサービス未経験の多くの中堅・中 • 多様なコンサルタントによる全方位でのサービス提 度、IT/DX戦略といったピュアコンサルティング案 小企業が安心して任せたいと感じて頂けるよう、ク 供を武器に、中堅中小企業へのコンサルティング 件の受注/
Slide 14: 成長戦略(中期成長シナリオ)
成長戦略 成長戦略(中期成長シナリオ) 中期成長シナリオとして、今後5年程度での売上、営業利益のCAGR(年平均成長率)50%を掲げていく 「案件獲得」、「人材獲得」をキードライバーとし、各種施策の実行や体制強化を通じてその必達を目指す 中期成長目標 中期成長を支えるキードライバー FY24-29 CAGR +50% • プライムアプローチを継続し、新規案件獲得に加えて、既存顧客 基盤を拡大 営 • オファリングや注力支援領域を確立し、リソースの選択と集中 業 FY24-29 • 有力提携先との複数業務提携による案件拡大 CAGR +50% • 営業メンバー増員による体制強化 FY24 売上5
Slide 15: 成長を支えるキードライバー(営業)
成長戦略 成長を支えるキードライバー(営業) 独自のスタイルである啓蒙営業によるプライムプロジェクト獲得アプローチの強化拡大と、更なるパートナー企業の拡充によ る安定的なプロジェクトアサイン経路の確保で中長期の安定的な高稼働維持を目指す 安定的な高稼働体制を担保 プライム案件受託に向けた パートナー企業との関係強化 アプローチの拡充 による相互案件紹介 施策例 施策例 • 中長期的な営業人員の増加によるプライムアプローチ件数の継続 • テクノロジーソリューション事業時代に関係構築した多数のパート 的増加 ナー企業に加え、コンサルティング領域におけるパートナー企業も順 • 既存クライアントとの更
Slide 16: 成長を支えるキードライバー(採用)
成長戦略 成長を支えるキードライバー(採用) トップ自らによる積極的なリード獲得や候補者グリップを軸に、多様なチャネルを活用して早期に大量採用体制を確立して いく 採用チャネル 施策例 • 大手~小規模事業者まで幅広くパートナーリングを拡充、紹介の絶対数を底上げしていく 人材エージェント • 市場水準に見合った適切な報酬設計を個別に調整し、機動的な運営を取ることで紹介優先度を高める • 早期の教育体制強化により未経験人材採用を進めることで競争激化する経験者以外にも対象者を広げる • 採用担当者を中心に月間5,000-10,000通のスカウトアプローチで母集団を確保していく ダイレクトリクルーテ
Slide 17: Appendix
03 Appendix 3 def consulting 16
Slide 18: 会社概要
Appendix 会社概要 会社名 株式会社Def consulting (Def consulting, inc.) URL https://def-consulting.co.jp/ 所在地 本社 〒105-6321 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー21階 電話番号 03-5786-3800 設立 1987年8月20日 資本金 100百万円(2024年3月31日時点) 証券コード 4833 上場証券取引所 東京証券取引所 グロース市場 役員 代表取締役社長 下村 優太 取締役 上之園 圭介 取締役 監査等委員 神庭 雅俊 取締役 監査等委員 久保 惠一 取締役 監査等
Slide 19: 経営理念(パーパス)
Appendix 経営理念(パーパス) 都心一極集中・地方創生が叫ばれる昨今。今後 この国の経済を担うのは、国内全事業者の99%を占める中小企業 であり、彼らの経営課題の解決・持続的な事業成長をコンサルティングによって支援し、日本経済の未来に貢献していく 私たちの使命は、世界中のどんな企業でも 気軽にコンサルティングを活用できる新しい世界を創出することです。 Our mission is to create the new world where our clients can comfortably enjoy professional consulting services. 約 1 万社
Slide 20: 沿革
Appendix 沿革 フリーペーパー事業を祖業としながら、時代のニーズに合わせて事業を転換、現在ではクライアントのニーズにトータルで応 えることのできる上場総合コンサルティングファームへと進化 第二 祖業期 拡大期 創業期 商号 商号 変更 変更 「ぱど」を展開 Success Holders Def consulting エンジニアによるIT課題の解決を提 テクノロジーソリューション事業とコンサ 供する ルティング事業を統合し、クライアン テクノロジーソリューション事業、 トの課題を全方位で伴走支援する 戦略策定から実装支援まで伴走支 体制へと移行 援するコンサルティング事業を創業 Def
Slide 21: 事業内容
Appendix 事業内容 経営に関する全ての分野において、提案から実行までハンズオンで支援する顧客伴走型のコンサルティングサービスを展開 2025年3月期以降は、サービスラインアップとして「ストラテジーコンサルティング」、「オペレーションコンサルティング」及び「テ クノロジーコンサルティング」を展開し、事業を一本化 支援依頼 戦略策定 新規事業戦略策定、サステナビリティ戦略策定、 マーケティング戦略策定、ROIC経営導入 等 業務支援 人事制度設計、業務効率化 等 クライアント IT領域 基幹システム導入、クラウド基盤導入、新規デー タ管理基盤及びBIツール導入、IT PMO支援 等 サービ
Slide 22: 主要なサービスラインナップ
Appendix 主要なサービスラインナップ ビジネスの戦略策定から、構造改革や基盤確立まで一貫してサービスの提供が可能 戦略策定 既存ビジネスの構造改革 ビジネス基盤の確立 経営戦略 事業開発 オペレーション 組織・人事 DX推進 システム導入 ビジネスモデル変革 BPR DXビジョン 経営戦略策定 人事・人材戦略策定 基幹システム刷新 新規事業開発 (業務改善) 戦略策定 事業戦略策定 BPO DX推進組織 クラウド 中期経営計画策定 人事制度設計 (M&A等) (業務外部委託) の立ち上げ マイグレーション 経営管理高度化 市場環境分析 組織変革 データ利活用 コスト削減 PgMO/PM
Slide 23: 収益構造(ビジネスモデル)
Appendix 収益構造(ビジネスモデル) コンサルタントのスキルや経験年数によりコンサルティング契約金額が変動 主な販管費は、営業やコーポレート部門に係る人件費、採用関連費及び広告宣伝費等 重要KPIは、「平均売上単価」「在籍コンサルタント数」「稼働率」 収益モデル 重要KPI 平均売上単価 人件費 × 法定福利費等 営業 売上高 在籍コンサルタント数 - = 利益 × 販管費等 稼働率 Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2024 22
Slide 24: 免責事項
Appendix 免責事項 本資料には、将来予想や見通しに関する記述が含まれます。 これらは、当社が現時点で入手可能な情報を基に行った予想又は想定に基づく記述であり、様々なリスクや不確定要 素に左右され、実際の業績は将来に関する記述に明示又は黙示された予想とは大幅に異なる場合があります。 また、本資料には、当社以外の情報も含まれていますが、当社は、これらの情報の正確性、合理性及び適切性等につ いて独自の検証を行っておらず、当該情報についてこれを保証するものではありません。 なお、本資料の一切の権利は、当社に属しており、電子的又は機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、無断で 複製又は転送等を
Slide 25: お問い合わせ
お問い合わせ 本社 03.5786.3800 〒105-6321 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー21階 TORANOMON HILLS MORI TOWER(21F) 1-23-1, Toranomon, Minato-ku, Tokyo, 105-6321, JAPAN Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2024 24