Jfla Holdings, Inc. · TSE:3069
Jfla — Asrapport Dining — H1 FY2008.3 Earnings Presentation
25 slides from Jfla's earnings presentation, Nov 19, 2007
Slide 1: 平成20年3月中間期半期業績説明会
株式会社アスラポート・ダイニング 平成20年3月中間期半期業績説明会 平成19年11月19日 1 Intercommunity Innovation Investment
Slide 2: 本日の予定
本日の予定 1. 平成20年3月期中間期決算の概要 2. 平成20年3月期事業計画および進捗状況 2 Intercommunity Innovation Investment
Slide 3: 平成20年3月期中間期決算の概要
1.平成20年3月期中間期決算の概要 取締役 経営管理本部長 兼 経営企画本部長 鈴木 豊 3 Intercommunity Innovation Investment
Slide 4: 平成20年3月期中間期の実績(連結)
平成20年3月期中間期の実績(連結) (単位:百万円) H20.3月期中間 H19.3月期中間 H20.3月期中間 H20.3月期 実績 実績 増減率 計画(期初) 計画比 見通し 売上高 4,814 2,705 78.0% 3,850 125.0% 10,500 営業利益 144 53 167.1% 57 252.9% 310 経常利益 105 27 286.3% 33 320.7% 220 中間純利益 49 64 △22.8% 15 331.6% 125 ※H19.3月中間期の実績は㈱プライム・リンクの実績です。 4 Intercommunity Innovation Investment
Slide 5: 平成20年3月期中間期 損益の内訳(連結)
平成20年3月期中間期 損益の内訳(連結) (単位:百万円) H20.3月期中間 H19.3月期中間 増減 金額 比率 金額 比率 売上高 4,814 100.0% 2,705 100.0% 2,108 直営店売上高 2,697 56.0% 1,040 38.4% 1,656 直営以外の売上高 2,117 44.0% 1,665 61.6% 451 売上原価 2,135 44.3% 1,305 48.3% 829 直営店原価 877 (*) 32.5% 371 (*) 35.7% 506 直営以外の原価 1,257 (*) 59.4% 933 (*) 56.1% 323 売上総利益 2,679
Slide 6: 平成20年3月期中間期 事業セグメント別概要(連結)
平成20年3月期中間期 事業セグメント別概要(連結) (単位:百万円) H20.3月期 H19.3月期 H20.3月期 H20.3月期 中間 中間 中間 実績 実績 増減率 計画 (期初) 計画対比 計画 店舗運営事業 売上高 2,697 1,040 159.3% 2,264 119.1% 6,867 営業利益 113 △5 - 120 94.3% 221 フランチャイズ 売上高 2,040 1,355 50.5% 1,383 147.5% 3,447 本部事業 営業利益 481 396 21.5% 364 132.0% 1,013 その他事業 売上高 352 309 14.2% 202 17
Slide 7: 事業セグメント別売上高詳細
事業セグメント別売上高詳細 (単位:百万円) 業態名 中間計画 中間実績 達成率 既存店前年比 店舗運営事業 牛角 287 286 99.5% 115.9% とりでん 91 76 83.6% 92.9% おだいどこ (※) 448 380 84.7% 97.6% 串特急 1,184 1,120 94.6% 95.1% 貴族の森 - 247 - - 源氏家族 - 303 - - その他 249 281 112.9% 84.7% 小計 2,264 2,697 119.1% 96.5% フランチャイズ 牛角 440 437 99.3% - 本部事業 とりでん 171 165 96.8% - おだいど
Slide 8: 貸借対照表(連結)資産の部
貸借対照表(連結)資産の部 (単位:百万円) H20.3月期中間 H19.3月期 増減 【流動資産】 2,722 2,035 686 フランチャイズ店へ フランチャイズ店へ 現金及び預金 1,521 1,323 198 の食材販売をしてい の食材販売をしてい るおだいどこの店舗 るおだいどこの店舗 売掛金 736 534 202 数増加による。 数増加による。 貸倒引当金 △ 44 △ 40 △3 その他 508 218 289 【有形固定資産】 1,692 729 963 M&Aにより直営店が M&Aにより直営店が 増加。 増加。 建物及び構築物 1,342 579 762 機械装置及び運搬
Slide 9: 貸借対照表(連結)負債・純資産の部
貸借対照表(連結)負債・純資産の部 (単位:百万円) H20.3月中間 H19.3月期 増減 【流動負債】 3,969 2,404 1,564 フランチャイズ店へ フランチャイズ店へ の食材販売をしてい 買掛金 639 342 297 の食材販売をしてい るおだいどこの店舗 るおだいどこの店舗 数増加による。 短期借入金 2,126 1,136 990 数増加による。 未払金 557 500 56 その他 645 425 220 M&Aの資金調達の M&Aの資金調達の ため。 ため。 【固定負債】 3,225 1,717 1,507 長期借入金 2,058 707 1,350 M&Aの資金調達
Slide 10: 連結キャッシュフロー
連結キャッシュフロー (単位:百万円) H20.3月期中間 H19.3月期中間 営業活動によるキャッシュフロー 337 △ 120 投資活動によるキャッシュフロー △ 2,483 △ 647 財務活動によるキャッシュフロー 2,343 222 現金および現金同等物の期末残高 1,518 1,088 償却費 199 125 償却前営業利益 (EBITDA) 343 179 ※H19.3月中間期の実績は㈱プライム・リンクの実績です。 ㈱ゲンジフーズの事業譲受、㈱とり鉄の株式取得、㈱フーディアムの店舗出店による投資が大きく増えている。 ㈱ゲンジフーズの事業譲受、㈱とり鉄の株式取得、㈱フーディアムの店
Slide 11: 平成20年3月期事業計画および進捗状況
2. 平成20年3月期事業計画および進捗状況 代表取締役社長 山口伸昭 11 Intercommunity Innovation Investment
Slide 12: 中期経営計画における今期の位置づけ
中期経営計画における今期の位置づけ 外食産業の外部環境 外食産業の外部環境 中期の目標店舗数 中期の目標店舗数 800 700 <厳しい外部環境> 700 ・外食市場規模が下げ止まり回復の兆し 600 545 500 484 ・統合・合併や他業種とのコラボレーションによる 379 新ビジネス展開と競争の激化 400 300 ・景気回復により外食産業での採用厳しく 人手不足 200 ・食の安全に関わる取り組みがクローズアップ 100 されている 0 平成19年3月期 平成20年3月期見通し 平成21年3月期 平成22年3月期 その他(M&A含む) 新業態 とり鉄 源氏家族 貴族の森 串特急 おだ
Slide 13: 今期の事業推進の方向性
今期の事業推進の方向性 体力強化 既存店 既存店 ・「牛角」業績回復の維持 ・「牛角」業績回復の維持 FC店舗へビュッフェコースの導入推進 FC店舗へビュッフェコースの導入推進 梃入れ 梃入れ ・「とりでん」客数増施策 ・「とりでん」客数増施策 メニューの専門化、販促強化、ランチ営業等 メニューの専門化、販促強化、ランチ営業等 新規 新規 •「おだいどこ」FC店を中心とした新規店舗の出店 •「おだいどこ」FC店を中心とした新規店舗の出店 出店 出店 •新たな立地戦略:2次商圏の開発 •新たな立地戦略:2次商圏の開発 グループ グループ 成長 新規 新規 ・自社新業態のFC展開のための検証・パッ
Slide 14: 中間期の進捗① 既存店業績について
中間期の進捗① 既存店業績について 業態別 業態別 既存店・全店 既存店・全店 中間期の昨年対比売上 中間期の昨年対比売上 業態名 昨年対比 業態名 昨年対比 既 売上高 102.4% 既 売上高 97.3% 存 客数 99.3% お 存 客数 96.7% 牛 店 客単価 103.1% だ 店 客単価 100.6% い 角 売上高 90.5% ど 売上高 165.9% 全 全 客数 87.9% こ 客数 158.0% 店 店 客単価 103.0% 客単価 105.0% 既 売上高 92.0% 既 売上高 96.6% と 存 客数 94.0% 串 存 客数 98.8% 店 客単価 97.9% 特
Slide 15: 中間期の進捗② 新規出店について
中間期の進捗② 新規出店について 期初 中間期 企業・業態名 出店数 閉店数 増減数 店舗数 店舗数 ㈱プライム・リンク 332 17 28 321 △ 11 牛角 230 6 21 215 △ 15 とりでん 85 1 0 86 1 おだいどこ 12 10 3 19 7 その他 5 0 4 1 △4 ㈱フーディアム・インターナショナル 47 3 4 46 △1 串特急 43 1 2 42 △1 その他 4 2 2 4 0 ㈱ゲンジフーズ (7月1日よりの事業譲受によるもの) 0 56 0 56 56 貴族の森 0 38 0 38 38 源氏家族 0 14 0 14 14 その他 0 4 0
Slide 16: 中間期の進捗③ 新業態開発について
中間期の進捗③ 新業態開発について 伊酒家ダイニング 伊酒家ダイニング 海人 海人 ●鶏専門 ●鶏専門 日向暁荘 日向暁荘 (ひゅうがあかつきそう) (ひゅうがあかつきそう) ●フーディアム・ ●フーディアム・ 際コーポレーション㈱と共同開発 際コーポレーション㈱と共同開発 インターナショナルビル インターナショナルビル 首都圏の繁華街立地を中心に展開予定 首都圏の繁華街立地を中心に展開予定 (静岡県沼津駅前) (静岡県沼津駅前) 客単価 客単価 2500~3500円 2500~3500円 食事・居酒屋双方の需要に対応するメニュー 食事・居酒屋双方の需要に対応するメニュー 地域密着型の飲食ビル
Slide 17: 中間期の進捗④-1 戦略的事業展開について
中間期の進捗④-1 戦略的事業展開について 平成19年7月1日に㈱ゲンジフーズが、㈱オリジンフーズより一部事業を譲り受け 平成19年7月1日に㈱ゲンジフーズが、㈱オリジンフーズより一部事業を譲り受け 株式会社ゲンジフーズ ・資本金 :358百万円 (平成19年10月現在) ・代表取締役社長 :甲斐 敬 ・事業譲渡日:平成19年7月1日 ・事業の譲受価額: 1,855百万円 ・譲受した事業:4業態 直営31店舗 FC25店舗 平成19年8月31日に㈱とり鉄の全株式を取得 平成19年8月31日に㈱とり鉄の全株式を取得 株式会社とり鉄 ・資本金 :100百万円 (平成19年10月現在) ・代表取締役
Slide 18: 中間期の進捗④-2 グループポートフォリオ
中間期の進捗④-2 グループポートフォリオ 食事中心 飲酒中心 業種→ 業態↓ 価格 和食 洋食 中韓 和食 洋食 中韓 QSR ¥0 Key word 2 大衆価格 Key word 1共通食材価格効果 クイックサービス レストラン ¥500 FD ¥1,000 和食(ハンバー グ、卵料理など ファミリー パブ の専門店) ダイニング ¥1,500 ビアホール PPR ¥2,000 ポピュラープラ ビュッフェ イスレストラン ¥2,500 回転すし スローフード DH ¥3,000 ディナーハウス ¥3,500 BPR ¥4,000 ベストプライス Key word 3 肉の消費量の伸び K
Slide 19: 中間期の進捗⑤ グループシナジーについて
中間期の進捗⑤ グループシナジーについて 物流・商品 管理機能 人財採用・教育・評価 Phase1.グループの物流および商品 Phase1.グループの物流および商品 Phase1.組織変更によるグループ内 Phase1.組織変更によるグループ内 Phase1.評価制度の策定 Phase1.評価制度の策定 開発をプライム・リンクに集中 開発をプライム・リンクに集中 管理部門の統合 管理部門の統合 Phase2.自社物流システムによる物 Phase2.自社物流システムによる物 Phase2.店舗-管理会計システム導 Phase2.店舗-管理会計システム導 Phase2.グループ採用と教育 Phas
Slide 20: グループ中期計画と平成20年3月期の見通し
グループ中期計画と平成20年3月期の見通し (百万円) 19.3実績 20.3計画 20.3見通し 21.3計画 22.3計画 売上高 6,747 10,000 10,500 13,200 16,700 営業利益 224 300 310 420 835 経常利益 142 200 220 300 700 当期利益 35 115 125 235 630 EBITDA 512 700 780 850 1,250 *上記計画は既存戦略に基づく経営リソースの有効活用を前提に作成されたものであり、 今後の戦略により大きな変更を実施する可能性があります 20 Intercommunity Innovatio
Slide 21: グループ中期計画の根拠となる店舗数の推移
グループ中期計画の根拠となる店舗数の推移 業態名 H19.3 H20.3中間 H20.3計画 H20.3見通し H21.3計画 H22.3計画 牛角 230 215 193 193 184 184 とりでん 85 86 81 81 83 96 おだいどこ 12 19 33 33 58 81 串特急 43 42 43 43 47 52 貴族の森 0 38 0 38 40 43 源氏家族 0 14 0 15 18 22 とり鉄 0 71 0 70 77 89 新業態他 9 9 11 11 14 39 M&A 0 0 79 0 24 94 店舗数合計 379 494 440 484 545 700
Slide 22: 当社グループの経営課題①
当社グループの経営課題① 主要課題 主要課題 解決の方向性 解決の方向性 ・居酒屋、食事双方の需要にも応えられるメニュー揃え ・居酒屋、食事双方の需要にも応えられるメニュー揃え ロードサイド業態の ロードサイド業態の ・バスによる送迎、ハンドルキーパー(ドライバーさんへ ・バスによる送迎、ハンドルキーパー(ドライバーさんへ 飲酒運転取締りへの対応 飲酒運転取締りへの対応 ソフトドリンクサービス)などの販売促進企画 ソフトドリンクサービス)などの販売促進企画 ・本部による定期的な商品検査 ・本部による定期的な商品検査 安心、安全で安価な食材を 安心、安全で安価な食材を ・メーカーより商品規格書を
Slide 23: 当社グループの経営課題②
当社グループの経営課題② 主要課題 主要課題 解決の方向性 解決の方向性 ・選任担当部門を強化 ・選任担当部門を強化 FC FC 訴訟対応 訴訟対応 ・裁判にて当社FCビジネスの正当性が認められた ・裁判にて当社FCビジネスの正当性が認められた 事 事業 ・市場および事業ポートフォリオ分析機能の強化 業拡 ・市場および事業ポートフォリオ分析機能の強化 拡大 ・大株主からの紹介 ・大株主からの紹介 案件ファインディング 案件ファインディング 大 ・金融機関・取引先からの紹介 ・金融機関・取引先からの紹介 (直にファインディングも行う) (直にファインディングも行う) 資 資金金調 ・借入金と資本
Slide 24: グループ中期ビジョン
グループ中期ビジョン 平成20年3月期 (グループ売上高:307億円、 グループ店舗数:440店舗 55位) 平成21年3月期 (グループ売上高:370億円、 グループ店舗数:545店舗 48位) 平成22年3月期 (グループ売上高:477億円、 グループ店舗数:700店舗 33位) 中期の目標店舗数 中期の目標店舗数 末端売上高の目標 末端売上高の目標 (店舗) (億円) 800 600 700 700 500 477 600 545 500 484 400 370 400 379 300 275 307 300 200 200 100 100 0 0 平成19年3月期 平成20年3月期見通
Slide 25: 経営企画部 IR担当 倉田尚子 TEL:03-5405-4424 FAX:03-5405-4468
この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通し、戦略などは、発表日時点におい て把握できる情報から得た判断に基づいています。 あくまでも将来の予測であり、下記に挙げております様々なリスクや不確定要素により、実際の 業績と大きく異なる可能性がございますことを予めご承知おきくださいますようお願い申し上げま す。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境を取巻く経済動向の変動(個人消費を中心とした経済状況の変動) ・資本市場における相場の大幅な変動(株式市場相場の大幅な変動) ・税制の大幅な改正 ・上記以外の様々な不確定要素 取締役 経営管理本部長 兼 経営企画本部長 鈴木 豊 経営企画部