Slide 1: 個人投資家のみなさまへ 会社説明会
個人投資家のみなさまへ 会社説明会 2024 年 3 月 16 日 I S B C O R P O R AT I O N 証券コード:9702 株式会社アイ・エス・ビー 1
Slide 2: 目次
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 3: 目次 ISBについて
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 4: 会社概要
ISBについて 会社概要 社名 株式会社アイ・エス・ビー 設立 1970年(昭和45年)6月 代表取締役社長 若尾一史 資本金 23 億 7,892 万円(2023年12月31日現在) 上場取引所 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:9702) 情報サービス事業(ソフトウェア開発) 事業内容 セキュリティシステム事業(入退室管理) 従業員数(連結) 2,482名(2023年12月31日現在) グループ会社 連結子会社:国内7社、海外1社 4
Slide 5: 社名の由来
ISBについて 社名の由来 t h o u g h t 社名の由来 アイ・エス・ビーとは 1970年社名を、インフォメイション・ サービス・ビューローとして設立しました。 (Information Service Bureau) そのアルファベットの頭文字をとって、 アイ・エス・ビーに変更しています。 5
Slide 6: ISBグループ成長の歩み
ISBについて ISBグループ成長の歩み 安定した事業基盤で着実、かつ、戦略的なM&Aで成長 (人) 売上高 320億円超え 50,000 (百万円) 2,500 売上高 2,500 50,000 東証プライム移行 45,000 社員数 45,000 40,000 2,000 2,000 40,000 35,000 売上高200億円超え 35,000 30,000 1,500 1,500 30,000 25,000 売上高100億円超え 25,000 20,000 東証2部上場 東証1部上場 1,000 1,000 20,000 株式店頭登録 T 15,000 K S 15,000 ・ S A
Slide 7: グループの事業概要
ISBについて グループの事業概要 当社成長の原動力が、ISBグループ経営戦略 株式会社スリーエス 各事業領域にグループ会社8社が協業・分業 札幌・首都圏で 金融・公共系業務 7
Slide 8: 目次 IT市場の動向・当社の事業
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 9: IT市場の動向①
IT市場の動向・当社の事業 IT市場の動向① 国内ソフトウェア市場2027年度には5兆7千億円市場へ拡大 ① 年平均 6.7 %成長 System Infrastructure Software 年平均6.7%成長 単位:百万円 アプリケーション開発/デプロイメント市場 データドリブン経営推進のためのAI/アナリティクス市場 7,000,000 データ管理市場の成長 6,000,000 5,000,000 Applications アプリケーション市場 4,000,000 デジタルCX向上に向けたCRM市場および 3,000,000 コンテンツワークフロー管理市場の成長 2,000,000 A
Slide 10: IT市場の動向② 国内DX市場
IT市場の動向・当社の事業 IT市場の動向② 国内DX市場 | 2030年度には6兆円市場へ拡大予想 ②年平均 12.2 %成長 国内デジタルトランスフォーメーション市場 (単位:億円) 70,000 60,000 年平均12.2%成長 2030年度 6 5,195 兆 億円 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 2021年度 2兆3,174 億円 0 2021 2022 2023 2024 2025 2030 (年度) 出典元:富士キメラ総研「2023 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望 市場編」 10
Slide 11: SIerとは
IT市場の動向・当社の事業 当社の事業① SIerとは SIerとは システムインテグレーションは、「システム開発や運用などを請け負う事業またはサービス」 を指す言葉で、顧客(クライアント)の要望に応じて、ソフトウェアの 設計や運用、コンサルティングに至るまで様々な仕事を請け負うことです。 この事業やサービスを請け負う企業のことを、「SIer(エスアイヤー)」と呼びます。 読み方 意味 システム開発や運用などを System Integration システムインテグレーション 請け負うサービス SI エスアイ システムインテグレーションの略称 システム開発や運用などを請け負う企業 SIer エ
Slide 12: 幅広い事業領域
IT市場の動向・当社の事業 当社の事業② 幅広い事業領域 複雑化するICT社会に With 新たな価値を創造するソリューションと製品を提供しています。 society ISBで開発したソフトウェアは幅広い事業領域で、さまざまな製品に搭載され、 安全・快適・便利な社会の見えないところで支えています。 通信基地局 基幹システム・アプリ開発 銀行・証券・保険 病院・薬局・ヘルスケア セキュリティ モビリティ 12
Slide 13: SIerの3つの種類
IT市場の動向・当社の事業 当社の事業③ Slerの3つの種類 メーカー系 ユーザー系 独立系 PCメーカー システム部門 独立 独立 大手コンピューターメーカーから 大手一般企業の情報システム部門 特定の親会社を持たず 独立した企業 から独立した企業 システム開発を専門に行う企業 主な事業内容 主な事業内容 主な事業内容 親会社やグループ会社の 親会社または外部企業の 外部企業のシステム開発 システム開発 システム開発 ISBは独立系のため、エンドユーザーに 合わせて捉われない提案を行います。 Sler企業の中にも、3つジャンルがあり、当社は「独立系Sler」となります。 特徴として、独自の
Slide 14: ISBの商流(概要)
IT市場の動向・当社の事業 当社の事業④ ISBの商流(概要) 一貫してISBグループで対応 ユーザー企業 元請けSIer 1次請けSIer 2次請けSIer 2次請け以降 (顧客) (プライム) システム開発を受託 業務 業務 委託 業務 委託 業務 業務 以下、同様に 委託 委託 業務を委託 エンドユーザー (法人・個人) 例:コンサルティング システム開発・構築 導入・運用・保守 私たち、Sler企業は、直接ユーザー企業から請け負うプライム案件から、 ユーザー企業から請け負ったメーカー企業から請け負う1次請けSIer、 又は、2次請けSIerとして、お客様とともに課題を解決します。 14
Slide 15: ISBの商流(詳細)
IT市場の動向・当社の事業 当社の事業⑤ ISBの商流(詳細) 主な業務内容 付加価値 ISBグループ 顧客 (企業・官公庁) マ ● 営業 ネ ● ITコンサルティング 高 一次請け ジ ● 要件定義 メ ● 基本設計 ン ト 寄 ● プロジェクトの進捗管理 り ● 詳細設計 二次請け 二次請け 一貫して対応 テ ● プログラミング ク ニ カ ル ● プログラミング 寄 ● テスト 三次請け 三次請け 三次請け 三次請け 低 り 15
Slide 16: ISBの開発の流れ
IT市場の動向・当社の事業 当社の事業⑥ ISBの開発の流れ ご提案から開発、運用保守までワンストップサービスで提供 ISB アプリケーション 運用サポート コンサルティング インフラ構築 一連 導入支援 開発 一連の業務をワンストップで行えるため品質や生産性が向上 他社事例 A社 B社 C社 アプリケーション コンサルティング インフラ構築 導入支援 運用サポート 開発 一連 コンサルティング アプリケーション インフラ構築 導入支援 運用サポート 開発 工程ごとに担当企業が異なることが多く、 情報やナレッジの共有不足、負担・コスト増に繋がりやすい 16
Slide 17: 目次 当社の強み・事業の内容
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 18: ISBの3つの強み
当社の強み・事業の内容 ISBの3つの強み ①幅広い事業領域 ②ワンストップ ③エンジニア集団 サービス 幅広い事業領域において、様々なお客様の課題を解決 ワンストップで、コンサルティングから導入後の保守まで提供 当社グループの2,000人を超えるエンジニア集団での体制 18
Slide 19: ISBの強み エンジニア集団
当社の強み・事業の内容 ISBの強み エンジニア集団 連結エンジニア数も業績の伸長と共に、着実に積み上げ漸増 中期経営計画開始前の2019年度比は18%増加 連結エンジニア数の推移 2019/12期比 18%増加 2,200 (単位:人) 2019/12期比 2,100 2,000 14%増加 1,900 1,800 1,700 1,600 1,500 2019/12期 2020/12期 2021/12期 2022/12期 2023/12期 19
Slide 20: 事業の内容 4つの事業分野
当社の強み・事業の内容 事業の内容 4つの事業分野 ICT市場の環境変化に即応した、経営戦略を実行するための4つ事業分野 自動車 自社製品 モビリティ プロダクト 通信 IoT/AI ソリューション事業 ソリューション事業 携帯端末 開発環境 Business Field 官公庁・ 業務システム 自治体 ビジネス エンタープライズ 産業機器 インダストリー 金融 ソリューション事業 ソリューション事業 医療 インフラ 20
Slide 21: モビリティソリューション事業
当社の強み・事業の内容 モビリティソリューション事業 モビリティ モビリティサービス、移動無線端末、基地局に関わるシステムや ソリューション事業 車載を主とする組込み系システムを開発。 車載組込み系 モバイル モバイル端末 システム インフラ 開発例 開発例 開発例 ECU、メーター系の開発 Android搭載デバイス 移動無線基地局の開発 モビリティサービス スマートフォンの 5G関連 アプリ開発 21
Slide 22: 事例紹介 車載
当社の強み・事業の内容 事例紹介 車載 安全 操作性 車載システム開発、安全な運転環境を提供 安全なドライビングを目的とした運転技術シス テムの開発に貢献。世界的販売台数を誇る自動 車に搭載されており、当社はモビリティの安全 面においても貢献しています。 第73回自動車技術会賞 論文賞受賞 22
Slide 23: ビジネスインダストリーソリューション事業
当社の強み・事業の内容 ビジネスインダストリーソリューション事業 ビジネスインダストリー 民間企業向けのシステム、ならびに ソリューション事業 産業用・医療機器などの組込み系システムを開発。 医療用 業務システム 組込み系システム 開発例 開発例 DX需要に伴う基幹システムの刷新 クラウド型診療支援システム 工場向け工程・在庫管理システム 超音波、MRI診断装置システム 23
Slide 24: 事例紹介① 医療
当社の強み・事業の内容 事例紹介① 医療 オン 医療 ライン 薬局 オンラインによる便利な薬剤の配送を実現 医療業界におけるDX推進においても、 様々な理由で薬局へ行かなくても済むよう、 スマートフォンを駆使した服薬指導から 配送まで対応するシステムを開発。 人々の時間や手間を少なく、シームレスに薬の 調達を実現するシステムにより、医療業界、 調剤薬局業界へのDX推進に貢献しています。 24
Slide 25: 事例紹介② 業務システム
当社の強み・事業の内容 事例紹介② 業務システム POS プライム レジ お客様と共に考えてDXの推進をサポート キンコーズ・ジャパン様について、業務内容の ヒアリングから、きめ細かくニーズを吸い上げ 提案。 パートナー企業と共同で、接客業務支援機能を 搭載したPOSシステムを開発。 複雑化する POS 業務の生産性向上や 他のシステムへの連携とともに、来店される お客様へのサービス向上へ貢献しています。 25
Slide 26: 事例紹介③ 業務システム
当社の強み・事業の内容 事例紹介③ 業務システム 管理 プライム システム QRコードを活用した配管管理システムで生産性向上を実現する技術提案に貢献 浄水場、下水処理場、し尿処理場、民間(飲料 メーカー、水族館、テーマパーク等)の水処理 施設等、水と環境に関わるさまざまな分野で あらゆる課題を確かなエンジニアリングで解決 する水ingエンジニアリング株式会社様に、 以下の「QRコード配管管理システム」を開発。 従来、現場の配管と図面や検査成績書等の書類 を見比べて照合していた作業から、タブレット でQRコードを読み取り電子媒体の図面や検査成 績書等と照合する作業へ、生産性向上が期待で きる技術
Slide 27: エンタープライズソリューション事業
当社の強み・事業の内容 エンタープライズソリューション事業 エンタープライズ 官庁・自治体、金融系企業向けのシステム開発、 ソリューション事業 およびインフラに関わるシステム開発・保守を担当。 公共システム 金融システム フィールドサービス 開発例 開発例 開発例 自治体向け業務システム 株式売買システム サーバソフトウェア開発 の構築及び更新 NISA対応システム再構築 クラウド環境への移行案件 27
Slide 28: 事例紹介 金融・証券
当社の強み・事業の内容 事例紹介 金融・証券 金融 証券 変化・成長する金融・証券分野でITソリューションを提供 DXが進む証券分野において、大和証券グループ との取引は30年を超え、ホストコンピュータ時 代の基幹システムの構築から、クラウド対応に よる分散化が進む現在まで、株式や債券、投資 信託、NISA等、さまざまな商品に対応する システム構築を支援。 これらのシステムのアップデートに係る ITソリューションを提供し、同社グループの持 続的な成長に貢献し続けています。 28
Slide 29: プロダクトソリューション事業
当社の強み・事業の内容 プロダクトソリューション事業 プロダクト 市場ニーズを捉え、市場が求める ソリューション事業 新たな製品の開発やサービスの提供を実施。 セキュリティ 医療 システム IoT/M2M 開発例 開発例 開発例 遠隔医療等を 商業施設等で クラウド型のモバイルデバイスの スマホで扉の施錠・開錠 実現する医用 IoTソリュー 管理システム 入退室やアクセス権限管理 画像システム ション 29
Slide 30: 事例紹介① クラウド型入退出管理
当社の強み・事業の内容 事例紹介① クラウド型入退出管理 業務 AI 効率化 AI顔認証によるクラウド型入退出管理でセキュリティ向上と業務効率化 スピード認証によりウォークスルーで スムーズな入退出を実現 カード紛失、不携帯へのサポート業務の軽減 なりすまし防止等セキュリティ面の向上の実現 入退出ログのクラウド管理を通じて マネジメント効率を向上 30
Slide 31: 事例紹介② VECTANT SDM
当社の強み・事業の内容 事例紹介② VECTANT SDM デバイス 業務 管理 効率化 セキュリティ面に配慮した一括管理で、保育の現場をサポート 高松市内に50を超える公立幼稚園・保育施設を運営・ 管理する香川県高松市様は、公立のすべての幼稚園・ 保育施設に対してVECTANT SDM搭載タブレットの配布。 セキュリティ面での高い安全性が確保され、 オンライン上で作業できなかった業務も可能となり、 保育業務の効率化に貢献。 管理においても、アプリ管理、デバイス制御など 一括した運用管理を実現し、こどもの安全な預かりを担う 現場および、管理をする高松市の双方において 業務改善を実現。 ※VEC
Slide 32: リカーリング製品の売上高
当社の強み・事業の内容 プロダクトソリューション事業 SDM、ALLIGATE、Easy Passの3製品により、 リカーリング製品の売上高 着実に増収 リカーリング製品売上高推移 (単位:百万円) 前年比 モバイル端末管理 1,000 126% 900 前年比 800 134% 700 前年比 600 133% 前年比 入退室管理 500 138% 400 300 200 建設現場用 100 カードリーダー 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 32
Slide 33: 目次 中期経営計画
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 34: ISBグループ企業理念体系
中期経営計画 ISBグループ企業理念体系 アイ・エス・ビーグループ企業理念 夢を持って夢に挑戦 Mission 私たちアイ・エス・ビーグループは卓越した技術と 魅力ある製品・サービスで心豊かに暮らす 笑顔溢れる社会づくりに貢献します。 Vision 時代の変化に適応し、知恵とITの融合により、 未来を切り拓く新たな価値を創造します。 Value 誇り 誠実 挑戦 34
Slide 35: 中期経営計画2026の位置づけ
中期経営計画 中期経営計画2026の位置づけ Missionの実現 卓越した技術と魅力ある 製品・サービスで心豊かに暮らす 笑顔溢れる社会づくりに貢献 1,000億円 【持続的成長への変革】 中期経営計画 2026 「永続する企業」へ 中期経営計画 2023 Drive change to thrive 新しい一歩 500億円 move up further 2026年12月期目標 中期経営計画 2020 2023年12月期実績 売上高 375億円 2020年12月期実績 営業利益 27億円 売上高 323億円 成長投資 37億円 売上高 244億円 営業利益 27億円 (3か年累計) 営業利
Slide 36: 中期経営計画2026
中期経営計画 中期経営計画2026 未来への成長投資を進め、事業基盤の強化とグループの強みである 技術と多様な人材が持つ力を結集し、新たな成長を目指す。 2026年12月期 グループ目標 重点戦略 1 ワークライフバランス実現のため、働き方改革を推進。 売上高 人事戦略 処遇改善、働く環境改善のほか教育制度の充実に取り組み、 スキル、モチベーション向上によりエンゲージメントを高める。 成長投資 (3か年累計) 375 2 億円 得意分野と地域性のグループシナジーを発揮し事業基盤を拡大。 情報サービス プロダクト開発、プライムユーザー開拓、パートナー企業との 37 営業利益 事業戦略 協業により
Slide 37: 中期経営計画2026 成長投資
中期経営計画 中期経営計画2026 成長投資 ソフトウェア市場において持続的成長の鍵となる人的投資とIT投資等 ・組織再編 ・教育制度充実 ● エンゲージメントの向上 ・制度改革 専門性の高いスキルで能力発揮 ・処遇改善 ワークライフバランスの実現 ●中長期視点の課題 人的投資 ・働く環境整備 成長投資 ● 事業基盤の強化 持続的成長のための (3か年累計) 品質と生産性の向上 基盤づくり グループシナジーを発揮 ・IT投資 37億円 ・コーポレート ● ソリューション事業の創出 ブランディング パートナー企業との協業 IT投資等 プロダクト開発 37
Slide 38: 目次 業績・配当予想
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 39: 2023年12月期連結損益計算書
業績・配当予想 2023年12月期連結損益計算書 過去最高売上高・営業利益を更新 (単位:百万円) 2022年 2023年 2024年 増減 前期比 12月期計画 12月期実績 12月期実績 売上高 28,952 32,388 3,436 112% 33,500 営業利益 2,319 2,734 415 118% 2,320 営業利益率 8.0% 8.4% 0.4pt - 6.9% 経常利益 2,401 2,810 409 117% 2,400 親会社株主に帰属する当期純利益 1,423 1,472 49 103% 1,500 1株当たり当期純利益 (単位:円) 125.12 129.07 3
Slide 40: 連結損益の推移
業績・配当予想 連結損益の推移 8期連続増収、7期連続増益 (単位:百万円) 売上高 営業利益 当期純利益 35,000 129.07円 32,388 8.4% 3,000 8.0% 125.12円 1,500 30,000 28,952 7.1% 26,176 6.7% 97.77円 2,500 24,434 94.10円 25,000 2,000 1,000 20,000 1,500 15,000 1,000 500 10,000 500 5,000 0 0 0 2020年 2021年 2022年 2023年 2020年 2021年 2022年 2023年 2020年 2021年 2022
Slide 41: 2024年12月期 配当予想
業績・配当予想 2024年12月期 配当予想 配当・配当性向予想 (円) 30.7 32.0 32.5 32.0 (%) 2022年 2023年 2024年 30 40 実績 実績 予想 20 30 10 配当 40円 42円 42円 20 40 42 42 30 0 10 32.0 32.5 32.0 -10 配当 性向 0 -20 % % % 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期予想 配当 配当性向 ※2021年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。 41
Slide 42: 配当予想と株主還元方針
業績・配当予想 配当予想と株主還元方針 配当性向 30 42 以上 % 円 2024年12月期配当金(予想) (円) 70 普通配当 特別配当 配当性向 100% 90% 60 80% 50 70% 40 60% 50% 30 40% 20 30% 20% 10 10% 0 0% 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年予想 ※ 2021年1月1日付で、普通株式1株当たり2株に株式分割 42
Slide 43: 目次 補足資料
目 次 1 ISBについて 2 IT市場の動向・当社の事業 3 当社の強み・事業の内容 4 中期経営計画 5 業績・配当予想 6 補足資料
Slide 44: 補足資料(用語解説:DX、プライム案件等)
補足資料 デジタル化により社会や生活の形・スタイルが変わることを 意味します。事業の観点で説明すると、データとデジタル 技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、 DX ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、 プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立 することをいいます。 クライアントと直接契約した案件のことを指します。 システム開発やITインフラ構築、サーバー保守などを含めて、 プライム案件 受注する案件は、大きな規模になることが多いので、 プライム案件を取ることができれば大きな収益を得られます。 アプリケーション開発とは、アプリ開発ともいわれ
Slide 45: 補足資料(用語解説:ITインフラ、5G等)
補足資料 (IT)インフラ構築とは、社内のITシステムに関する基盤を (IT)インフラ 築くことです。ITインフラは、パソコンやサーバなどの 構築 ハードウェアとOSやミドルウェアのソフトウェアで構成され、 その要素を計画・設計・構築・運用の工程で作り上げていきます。 移動の安全性確保、交通渋滞の緩和、環境汚染の減少、 人々の移動を、安全に保つことを目的とし、現在の自動車には 数多くのコンピュータが搭載されています。 車載システム コンピュータといっても、ご家庭で利用されているような パーソナルコンピュータではなく、小型なCPUを中心に各種 入出力デバイスなどを備えた組込み型コンピュータです。
Slide 46: 補足資料(用語解説:組込み、インフラシステム等)
補足資料 特定の利用手段に特化し、限定した機能の遂行を目的とした 組込み 開発のこと。また、組込み開発によって作られた機器が システム・ 組込み機器です。自動販売機、自動券売機、自動改札機、 自動車、飛行機等、エレベータ、医療機器(レントゲン、MR等)、 開発 測定機器といった様々な機器に使用されています。 インフラシステムとは、ITを利用するのに必須となるシステムで 各企業の要件に合わせて必要なものを選定し、構築していきます。 インフラ 具体的にはコンピュータなどの装置や機器、その中で稼働する システム 基盤的なソフトウェアやデータ、機器を結ぶ通信回線や ネットワークなどの総体を指します。
Slide 47: 補足資料(MDM、AI)
補足資料 MDM(モバイルデバイス管理)とは、 企業などで利用されるモバイル端末を一元的に監視・管理するための サービスやソフトウェアのことをいいます。 MDMで実現できる機能は多岐にわたりますが、 ビジネス分野で有効的な機能として大きく次の3つに分けることができます。 MDM ・モバイル端末の紛失・盗難時のリモート制御 ・デバイス機能の一元的な管理 ・各種ポリシー、アプリの一斉配布による管理効率化 AIとは、「Artificial Intelligence (アーティフィシャル・インテリジェンス)」を略した言葉で、 AI 日本語では「人工知能」を意味します。 AIは一般的に、人間の言葉の理解
Slide 48: 補足資料(リカーリング、エンゲージメント)
補足資料 リカーリング(Recurring)とは 「繰り返される」「循環する」を意味し、 AI リカーリング 製品/サービス販売後も取引が続き、 継続的に収益が期待できるビジネスモデルのことを指します。 エンゲージメント(engagement)とは、 「契約」「約束」「誓約」などを意味する言葉です。 エンゲージ ビジネスでは主に従業員の会社に対する「愛着」や「思い入れ」 メント などの意味で使用されます。従業員の企業に対する貢献意欲や 業績の向上につながるため、従業員エンゲージメント向上は 経営における重要課題の1つに数えられます。 48
Slide 49: 子会社の不適切取引事案に対する再発防止策の実施
補足資料 子会社の不適切取引事案に対する再発防止策の実施 連結子会社における不適切取引の内容 ● 2022年12月公表の子会社スリーエス元役員による不適切な取引 ・競業取引 :当該子会社の取締役会の承認を経ず、同種業務を元役員個人で受注。 ・架空外注取引:取引先と子会社間の取引額を水増し受注。当該取引に係る作業と称し 元役員が関与する外注先2社を経由。 再発防止策の実施内容 ● 2023年3月公表の再発防止策の実施内容 (1)M&Aに係るリスクの低減 ・取締役会等による実質的な審議を実施。 (2)内部統制システムの改善 ・外注取引の定期的なモニタリング、並びに接待交際費規程を改定しモニタリング
Slide 50: 中期経営計画2026 重点戦略1 人事戦略
補足資料 中期経営計画2026 重点戦略1 人事戦略 技術者の採用・専門性の高いスキル獲得により能力を発揮する、高付加価値人材を育成 制度改革や働く環境改善により、エンゲージメントを向上 Mission : 卓越した技術と魅力ある製品・サービスで ①人材確保 心豊かに暮らす笑顔溢れる社会づくりに貢献 ● 新卒・キャリア採用体制を強化、リファラル採用、 グループ内の採用ノウハウ共有 Vision : 時代の変化に適応し、知恵とITの融合により、 未来を切り拓く新たな価値を創造する ● 制度改革、処遇改善、オフィス増床 ISBグループで働く人材=価値創造の源泉 ②人材育成 ● オフィス等の環境改善
Slide 51: 中期経営計画2026 重点戦略2 情報サービス事業戦略
補足資料 中期経営計画2026 重点戦略2 情報サービス事業戦略 社内外の技術やノウハウを組み合わせ、革新的な企業価値を創出 顧客志向によるプライム案件の獲得、プロダクト事業を推進 ①事業基盤(受託開発・SES)の拡大と安定した収益確保 ソリューション事業の拡大 ● 品質、生産性向上により主要顧客の売上を拡大 プライム・プロダクト プロダクト ● 得意分野と地域特性を活かしたグループシナジーを発揮、 事業基盤を拡大 スキル・ノウハウ ②ソリューション事業の規模拡大と高収益化 受託・SES事業の継続拡大 ● パートナー企業と協業等による ソリューションにより プライム案件を獲得 ● 顧客志向のプ
Slide 52: 中期経営計画2026 重点戦略3 セキュリティシステム事業戦略
補足資料 中期経営計画2026 重点戦略3 セキュリティシステム事業戦略 3つの事業領域で更なる収益性向上を追求 ①既存ビジネス ● 入退室管理システムの先駆者メーカーとしての 業界ブランド力を活かし商圏拡大 ● 営業増員と製品原価低減による収益性向上 既存ビジネス ②リカーリング ● 当事業の売上増が全社の収益性向上に直結 ● ブランディング戦略、認証デバイスの多様化、類似製品との差別化 ● 安定収益源の確保 リカーリング ③新規ビジネス ● ZENESQUE製品の充実や新規ビジネスへの挑戦により 新たな事業領域の可能性を開拓、開発・営業両輪の人材を磨く ● 将来に向けた事業ポートフォリオの
Slide 53: 中期経営計画2026 成長投資3か年計画
補足資料 中期経営計画2026 成長投資3か年計画 Missionの実現 3か年累計 FY2024 FY2025-2026 卓越した技術と魅力ある 37.5億円 9.3億円 28.2億円 製品・サービスで心豊かに暮らす 笑顔溢れる社会づくりに貢献 1,000億円 採用・教育 4.5億円 1.2億円 3.3億円 人 事 戦 処遇改善 13.2億円 3.2億円 10億円 略 オフィス環境 15.3億円 3.2億円 12.1億円 500億円 I IT 3.6億円 1.4億円 2.2億円 T 戦 略 その他 0.9億円 0.3億円 0.6億円 53
Slide 54: 本資料に記載された業績の意見や将来予測等は 、資料作成時点の 当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し 、又は約束 するものではありません。 実際の業績は、記載されている将来予測と は、大きく異なる結果となる 可能性がありま…
本資料に記載された業績の意見や将来予測等は 、資料作成時点の 当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し 、又は約束 するものではありません。 実際の業績は、記載されている将来予測と は、大きく異なる結果となる 可能性がありますことをご承知おきください。