Mitsubishi Research Institute · TSE:3636
Mitsubishi Research Institute — FY2021 Earnings Presentation
27 slides from Mitsubishi Research Institute's earnings presentation, Nov 4, 2021
Slide 1: 2021年9月期連結決算および2022年9月期業績予想等
2021年9月期連結決算 および2022年9月期業績予想等 2 0 2 1 年 1 1 月 4日 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 2: 2021年9月期決算 2022年9月期業績予想 トピックス
1 2021年9月期決算 2 2022年9月期業績予想 3 トピックス Copyright © Mitsubishi Research Institute 2 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 3: 2021年9月期 連結決算のまとめ
2021年9月期 連結決算のまとめ 基盤事業(官公庁、金融・カード)伸長で増収・増益(実力ベース) 官公庁はコロナ、先端ICTなど中計に沿った大型案件が寄与 売上高: 1,030億円 前期比 +110億円 シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC): 官公庁がけん引、大幅増収(+57億) ITサービス(ITS): 金融・カード伸長で大幅増収(+52億) 経常利益: 75.6億円 前期比 △8.1億円 実力+5億円 実力ベースでは+5億 (前期一時的要因(持分法投資利益計上) 約13億) 4Qに一過性経費が発生(△3億)、公表予想比△2億 純利益: 50.0億円 前
Slide 4: 2021年9月期 連結決算 <前期比>
2021年9月期 連結決算 <前期比> (百万円) 2020年 2021年 前期比 公表予想 公表 9月期 9月期 増減額 増減率 21/8/2 予想比 売上高 92,020 103,030 +11,010 +12.0% 103,000 +30 売上総利益 21,240 23,447 +2,207 +10.4% - - 売上総利益率 23.1% 22.8% △0.3P - - 販売費及び一般管理費 15,008 16,593 +1,585 +10.6% - - 営業利益 6,231 6,853 +622 +10.0% 7,000 △146 営業利益率 6.8% 6.7% △0.1P 6.8%
Slide 5: 顧客業種別売上高 <前期比>
顧客業種別売上高 <前期比> (百万円) 全社 (+11,010, +12.0%) 103,030 100,000 92,020 コロナ影響受けた 27,567 企業からの売上減 一般産業 (26.8%) 80,000 28,381 (△814, △2.9%) (30.8%) 60,000 カード向け好調 47,819 41,371 金融・カード (46.4%) (45.0%) (+6,448, +15.6%) 40,000 20,000 27,643 DX・先端ITC関連(新 22,267 官公庁 型コロナ、5G等)案件 (+5,376, +24.1%) (26.8%) (24.
Slide 6: 経常利益の変動要因 <前期比>
経常利益の変動要因 <前期比> 20/9期(実力)は、経常利益83億から一時的要因(a)を除いた70億(※) 21/9期(実力)は、増収効果(b)で販管費等 (c)・一過性経費(d)を吸収し、5億増* [億円] (b)増収効果 (c)販管費等 90 (a)一時的要因 +24 △16 (負ののれん) 83 解消 (d)4Q 80 △13 一過性経費 △8 △3 75 70 70(※) +5 一次的要因(a)を コーポレート機能、 *一時的要因(a)を 除いた実力ベース DX機能強化等による 除いた実力ベース (70億円) 人件費・経費増 コロナ影響による受注 損失引当金の計上 ・および一
Slide 7: シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC)
シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC) (百万円) 前期比 2020年9月期 2021年9月期 増減額 増減率 売上高 34,581 40,376 +5,795 +16.8% 営業利益 3,341 3,652 +311 +9.3% 営業利益率 9.7% 9.0% △0.7P 経常利益 5,283 4,197 △1,086 △20.6% (実力ベース) (3,950) (+247)※ (+6.3%) 受注高 36,369 50,943 +11,573 +29.4% 受注残高 31,095 41,661 +10,566 +34.0% 主なポイント 官公庁向け大型案件、金融向けコンサル
Slide 8: ITサービス(ITS)
ITサービス(ITS) (百万円) 前期比 2020年9月期 2021年9月期 増減額 増減率 売上高 57,438 62,653 +5,214 +9.1% 営業利益 2,878 3,191 +312 +10.9% 営業利益率 5.0% 5.1% +0.1P 経常利益 3,092 3,361 +269 +8.7% 受注高 59,501 67,536 +8,034 +13.5% 受注残高 42,436 47,319 +4,883 +11.5% 主なポイント 金融・カード分野の伸長により、増収・増益 営業利益は過去最高水準、DX等で先行投資を継続しつつ利益率維持 受注高・受注残高は、金
Slide 9: (参考)セグメント別・顧客業種別売上高 <前期比>
参考)セグメント別・顧客業種別売上高 <前期比> (百万円) 前期比 2020年9月期 2021年9月期 増減額 増減率 官公庁 21,746 27,065 +5,319 +24.5% T 金融・カード 3,384 4,110 +725 +21.4% T C 一般産業 9,450 9,200 △249 △2.6% TTC 計 34,581 40,376 +5,795 +16.8% 官公庁 521 578 +57 +11.0% I 金融・カード 37,986 43,708 +5,722 +15.1% T S 一般産業 18,931 18,366 △564 △3.0% ITS 計 57,438 6
Slide 10: (参考)期末受注残高<前期比>
(参考)期末受注残高<前期比> 旧会計基準(完了時に売上)による前期比では、下図のとおり+21.0% (百万円) 新会計基準(進捗に応じた売上)での受注残前期比も、+20%程度 全社 88,981 (+15,449, +21.0%) ITサービス 80,000 73,531 26,696 42,436→47,319 アウトソーシング (+4,883, +11.5%) サービス 60,000 20,655 (+6,041 , +29.2%) 金融・カード分野の受注伸長 システム開発 20,622 (△1,158, △5.3%) 40,000 21,781 シンクタンク・ コンサルティング
Slide 11: 2021年9月期決算 2022年9月期業績予想 トピックス
1 2021年9月期決算 2 2022年9月期業績予想 3 トピックス Copyright © Mitsubishi Research Institute 11 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 12: 2022年9月期 連結業績予想
2022年9月期 連結業績予想 中計2023目標達成に向け、先行投資・回収の好循環で増収増益を継続 TTCは増収増益基調維持(除くオフィス統合経費)、23年度から効果発現 ITSは大型SI案件・一般民間DX等で利益率改善・増収増益 売上高予想: 1,130億円 前期比 +99.6億円(+9.7%) TTC :440億円 前期比 +36億円 官公庁受注堅調により増収 ITS :690億円 前期比 +63億円 金融・カード、一般民間DXにより増収 経常利益予想: 82億円 前期比 +6.3億円(+8.3%) TTC :40億円 前期比 △2億円 (除くオフィス統合経費(4億
Slide 13: 中計2023を展望した経常利益成長イメージ
中計2023を展望した経常利益成長イメージ 21/9期 経常利益 22/9期 経常利益 23/9期 以降 △4 4+α 82 +8 ①一過性経費解消 ③TTC (引当・経費抑制分) オフィス改革等 費用削減効果 ②ITS 一過性経費 +3 75 事業成長 2021年9月期 2022年9月期 実績 (予想) Copyright © Mitsubishi Research Institute 13 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 14: 中計2023の進捗と成長戦略
中計2023の進捗と成長戦略 (1)基盤事業(官公庁/金融・カード) 総括 DX、先端ICT、新型コロナ、5G等、大型SI案件により大幅伸長 TTC : リサーチ・コンサル案件ポートフォリオ入れ替え、DXに結び付く案件伸長 今期 ポストコロナに向けたオフィス改革・社内インフラ整備推進(→23年度経費削減) 方針 ITS : カード案件・大型SI案件がけん引、粗利率向上・販管費抑制で利益率向上 (2)成長事業(DX/ストック型/海外) 総括 グループ連携基盤強化、商材・サービス等の相互補完やクロスセル進展 今期 TTC/ITS : 行政・民間向けDX、ストック型ビジネス拡大、
Slide 15: 2022年9月期 連結業績予想
2022年9月期 連結業績予想 (百万円) 2021年 2022年 前期比 9月期実績 9月期予想 増減額 増減率 売上高 103,030 113,000 +9,969 +9.7% シンクタンク・コンサルティング 40,376 44,000 +3,623 +9.0% サービス ITサービス 62,653 69,000 +6,346 +10.1% 営業利益 6,853 7,200 +346 +5.1% 営業利益率 6.7% 6.4% △0.3P 経常利益 7,568 8,200 +631 +8.3% シンクタンク・コンサルティング 4,197 4,000 △197 △4.7% サービス ITサー
Slide 16: 2022年9月期 配当予想
2022年9月期 配当予想 継続的な安定配当を基本に、業績や財務健全性のバランス等も 配当方針 総合的に勘案しつつ、配当水準の引き上げに努める 43.2% 42.9% 45% 37.3% 連結配当性向 39.2% 40.6% 30.9% 35.4% 30% 31.2% 31.9% 50周年 15.6% 26.1% 24.5% 21.7% 年間 15% 19.9% 135円 140円 記念配当 120円 30円 0% 年間 100円 年間 普通 120円 配当 115円 一部 年間 105円 80円 指定 95円 40周年 年間 上場 年間 85円 2022年9月期 60円 75円 配当予想 年
Slide 17: 中計2023 財務目標
中計2023 財務目標 2023年9月期目標 : 経常利益 100億円 ROE 10% 年平均成長率 12% (経常利益:20年一時的要因除く) 中計2023 経常利益(億円) ROE(%) 120 16.0% ROE 13.9% [右軸] 100億円 14.0% 100 83億円 82億円 12.0% 80 76億円 ※ 10.0% 7.5% 7.6% 9.5% 10% 60 70億円 9.1% 8.0% 8.9% 53億円 57億円 6.0% 40 経常利益 4.0% 20 [左軸] 2.0% 0 0.0% 18/9期 19/9期 20/9期 21/9期 22/9期 23/9期 ※持分
Slide 18: (参考)会計基準適用による表面上の四半期別影響イメージ
(参考)会計基準適用による表面上の四半期別影響イメージ 通期業績への影響なし、四半期の季節変動軽減見込み(下図) 2022年9月期期首より、「収益認識に関する会計基準」適用 案件売上計上が、「完了」時から「一定期間にわたり進捗に応じて(進行基準)」に変更 【22/9期 各Q売上イメージ】 2Q: 3Q: 進行基準で(前期含め) 前倒し売上計上分と進行基準 売上の前倒し計上分が による売上計上分のバランス あり、前同比減 により前同比が変化 1Q: 完了基準売上 進行基準売上 4Q: 進行基準での (グレー) 進行基準での (ブルー) 売上計上分で 売上計上分で 前同比増 前同比増
Slide 19: 2021年9月期決算 2022年9月期業績予想 トピックス
1 2021年9月期決算 2 2022年9月期業績予想 3 トピックス Copyright © Mitsubishi Research Institute 19 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、 投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 20: (参考)中計2023 非財務・社会価値目標
(参考)中計2023 非財務・社会価値目標 非財務価値 : 指標拡充、環境変化ふまえた対応強化 DX人財拡充・ダイバーシティ・オフィス改革等の進捗 TCFD賛同をふまえた環境面の対応強化 社会価値 : 中長期目標・KPIを明確化 提供価値の見える化 社会課題 解決 社会価値 社内外への訴求 (社会・事業KPI化) 競争力 社会(・顧客)から 環境変化への対応 向上 レジリエントで (CGC*、プライム市場) 持続可能な社会 の評価獲得 人と組織の 好循環の 成長 非財務価値 財務価値 事業成長 起点 先行投資 *コーポレートガバナンスコード Copyright © Mitsub
Slide 21: (参考)VCP経営の進展:環境・エネルギー分野
(参考)VCP経営の進展 環境・エネルギー分野のVCPの例 社会課題 社会変革 地球温暖化 研究 分析 設計 社会 提言 構想 実証 実装 脱炭素社会 気候変動 の実現 再エネ普及 受託プロジェクト例 当社グループの主体的活動 2050年に向け たエネルギー 洋上風力関連調査 Zエナジー設立に参画 ビジョンを研究 脱炭素時代の資源事業戦略 TCFD賛同表明 し、出版・提言 (大手民間企業) 英BVG Associatesと連携 省エネルギー国際標準開発 強化 しました。 温室効果ガス排出量算定関連 エクセルギー・パワー・ 環境・エネルギー関連の継続的情報発
Slide 22: (参考)VCP経営の進展:ヘルスケア分野
(参考)VCP経営の進展 ヘルスケア分野のVCPの例 社会課題 社会変革 新型コロナ 研究 分析 設計 社会 健康寿命延伸 慢性疾患で 提言 構想 実証 実装 ポストコロナの QOL低下 安全・安心 受託プロジェクト例 当社グループの主体的活動 創業50周年記念研究の 成果を発刊、デジタル、 バイオ、コミュニケーショ AI・IoT活用型の介護の質評価実 車いす・電動 ンの3つの領域での社会 証 ベッド等の福祉 変革で、100億人・100 歳時代の社会課題解決 ポストコロナ時代の実現に向けた 用具レンタル事 を提言しました。 業を合弁で全国 主要技術の実証・導入に向けた調 展開
Slide 23: (参考)連結経営の進展
(参考)連結経営の進展 MRI・DCS連携によるビッグデータ解析(BDA)の例 DXサービス データ駆動経営を実現するための、クラウドを用いたBDAの基盤(プ としての狙い ラットフォーム)サービス BDAに必要な工程を一括して実行可能 クラウドBDAサービス データ収集/加工、AIモデリング、アプリケーション作成、チーム管理、 「Fore Paas」 運用保守を一貫して低コスト、高速、安全に実現 データ駆動経営、特にAI・予測・予兆型の強力な武器 ForePaaSとMRIが業務・資本提携 仏ベンチャーと連携 BDAのエンジニアリングに強み、欧州・北米中心に展開 先
Slide 24: トピックス:最近のリリース【MRI】
トピックス:最近のリリース 日付 タイトル 【MRI】 2021.10.29 DX 2030年代のCX(コミュニケーショントランスフォーメーション)に関する研究成果を発表 2021.9.30 ESG 日本発の提案、“ドローン用の地理空間情報に関する国際規格”が発行 2021.9.27 ESG 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同を表明 2021.9.1 ESG 再生可能エネルギーファンド創設に向け、新会社「Zエナジー」設立に参画 2021.8.31 ICT 医療機関向けクラウドサービス対応セキュリティリファレンス公開 2021.8.30 ESG 農業経営の円滑承継実現に
Slide 25: トピックス:最近のリリース【DCS】
トピックス:最近のリリース 日付 タイトル 【DCS】 クラウド型人事給与システム「PROSRV on Cloud」 2021.9.27 DX デジタル庁提供のマイナポータルAPIに対応開始 OutSystemsジャパンとパートナー契約を締結 2021.9.13 DX ~アジャイル開発・ローコード開発の導入支援を開始~ 介護向けコミュニケーションロボットサービス 2021.9.6 ESG 「Link&Robo for ウェルネス」の提供を開始 2021.8.17 ESG 小中学校向け「ロボットプログラミング入門」出張特別授業を開始 Copyright © Mitsubishi Research
Slide 26: 将来の見通しに関する注意事項
将来の見通しに関する注意事項 この資料は、将来の見通しに関する記述を含んでいます。予想値を含めこれら将 来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断に よるものです。 こうした記述は将来の業績を保証するものではなく、予測困難なリスクや不確 実性を内包するものです。したがって、実際の業績等は、これら種々の要因に よって見通しと異なる結果となることがあります。 当社は、将来の事象や新たな情報等を反映して、将来の見通しに関する記述を 更新したり改訂したりする義務を負いません。 本資料に関するお問い合わせ先 経営企画部 IR室 E-mail : ir-info@ml.mri
Slide 27: ARR Tel Vise T, BE FESRITS
ARR Tel Vise T, BE FESRITS MRI =2een2m
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