G-factory Co., Ltd. · TSE:3474

G-factory — FY2025 Earnings Presentation

75 slides from G-factory's earnings presentation, February 2026

  1. Slide 1: 2025年12月期決算説明資料

    2025年12月期決算説明資料 G-FACTORY株式会社 証券コード:3474

  2. Slide 2: 目次

    1.会社概要・事業概要 2.2025年12月期決算概要 目次 3.2026年12月期通期見通し 4.成⾧への取り組み 5.株主還元

  3. Slide 3: 1.会社概要・事業概要

    1.会社概要・事業概要

  4. Slide 4: 飲食店経営者の課題解決ソリューションカンパニー

    飲食店経営者の課題解決 ソリューションカンパニー 私たちの夢は 世界中でおいしい和食を楽しめる環境を作ることです。 世界に日本の飲食店が出店すれば 日本文化と日本食の魅力がより伝わり 人々の交流を生むことができると考えているからです。 “食”を通じて人・コト・物をつなぐ架け橋となる ことを目指します。

  5. Slide 5: 会社概要

    1.会社概要・事業概要 会社概要 会 社 名 G-FACTORY株式会社 (国内事業) 経営サポート事業 代 表 者 代表取締役社⾧ 片平 雅之 飲食事業 設 立 2003年5月 (海外事業) 49% 100% 経営サポート事業 所 在 地 東京都新宿区西新宿一丁目 51% 49% 経営サポート事業 飲食店における出店・退店時の物件、 経営サポート事業 飲食事業 経営サポート 内装設備に関係する取得・処分中心 事業 とした出退店サポート及び外国人材 (海外統括) 事 業 内 容 紹介サポート等 100% 経営サポート事業 飲食事業 名代 宇奈とと、中目黒いぐちなど、 飲食事業 マルチブランドの

  6. Slide 6: 沿革

    1.会社概要・事業概要 沿革 年 シンガポール タイ ベトナム 拠点展開 東京本社 大阪オフィス開設 福岡オフィス開設 子会社設立 子会社設立 子会社設立 ハ 創業期 変革期 成⾧期 迷走期 第二創業期 飲食店の運営 飲食店経営サポート事業を開始 サービスの拡充 コロナで模索 サービスの拡充 イ ラ 国内飲食店を支援する イ 国内ビジネスの確立 プラットフォームの展開 ソリューションカンパニー 海外進出 ト としての成⾧ ビジネスの発展 飲食事業 ファストフード業態 レストラン業態展開 地方創生事業 事 「名代宇奈とと」の店舗展開 海外出店加速 飲 株式会社M.I.T買収 業 食 積極出店を一

  7. Slide 7: プラットフォームの確立と展開

    1.会社概要・事業概要 プラットフォームの確立と展開 経営サポート事業と飲食事業の連動によって、サービス創出の「プラットフォーム」を確立 飲食業界に新たなサービスを提供し、挑戦し続けることで企業成⾧を加速させる etc 出退店 地方創生事業 サポート プラットフォーム 和食人材育成 経営サポート事業 サポート ライセンス加盟 サポート 飲食事業 etc 外国人材紹介 サポート 海外進出 サポート =飲食店経営のニーズから生まれた当社サービス 7 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  8. Slide 8: 経営サポート事業の顧客と対象サポート

    1.会社概要・事業概要 経営サポート事業の顧客と対象サポート 企業数 成⾧ステージ・規模 特徴・課題 当社サポート 大手企業  スクラップアンドビルドやM&A 少 S 51店舗以上 などを戦略的に行う  店舗開発や財務担当を雇用し、 外国人材紹介 中堅・大手企業 業務の内制化を進める A 31~50店舗  FC展開、のれんわけなど展開の サポート 幅を広げる  成⾧には出店が不可欠だが、 中小企業 多店舗展開における企業体 海外進出 B 3~30店舗 力・人材が乏しい サポート ライセンス  店舗の運営を進め、多店舗展開 サポート 小企業 を考慮しはじめる C 1~2店舗 出退店 サ

  9. Slide 9: ビジネスモデル 経営サポート事業

    1.会社概要・事業概要 ビジネスモデル 経営サポート事業 サポート 商品名 サポート内容  出店希望者への物件のサブリース及び造 不 物 設 物件情報 作設備の売買 厨 計 サブリース 動 件 求 サポート  好立地かつ地下1階・1階・2階までを対 産 設備メーカー等 房 施 職 所 設 象 業 有 工 者 者 備 業 者 者 リース  リース会社と顧客との契約締結をサポー サポート ト 内装設備 出退店  厨房機器等のリース契約 サポート 賃貸借契約 購入 募集 サポート GFリース  耐用年数等の観点より契約期間は平均3 ~5年  物件情報サポートと内装設備サポートの 出退店サ

  10. Slide 10: ビジネスモデル 飲食事業

    1.会社概要・事業概要 ビジネスモデル 飲食事業 ファストフード業態 事業形態 形態 特徴  東京・大阪を中心とした国内唯一の「鰻 直営 料理」のファストフード ファスト フード 業態  国内外でのライセンス店舗展開 * 2025年12月7日に創業25周年を迎えました ライセンス レストラン業態 焼き鳥  焼き鳥、イタリアン、和食、鮨、懐石と 幅広いジャンルを展開 イタリアン  高単価業態 和食・懐石 レストラン  ミシュランを始めとする高い対外評価を 業態 得ている店舗 鮨 * 「鳥さき」は4年連続ミシュラン一つ星獲得  職人を有する 地方創生事業 その他  非日常を感じられる

  11. Slide 11: 飲食事業の取扱いブランド

    1.会社概要・事業概要 飲食事業の取扱いブランド うなぎ 焼き鳥 焼き鳥 客単価:¥500~1,500 客単価:¥8,000~12,000 客単価: ¥15,000~20,000 海鮮居酒屋 和食 和食 客単価: ¥2,000~3,000 客単価: ¥8,000~12,000 客単価: ¥20,000~35,000 うなぎ×居酒屋 イタリアン 鮨 客単価: ¥2,000~4,000 客単価: ¥8,000~15,000 客単価: ¥20,000~35,000 11 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  12. Slide 12: 2.2025年12月期決算概要

    2.2025年12月期決算概要

  13. Slide 13: 決算ハイライト

    2.2025年12月期決算概要 決算ハイライト 売上高 と継続成⾧を維持 計画通りの“踊り場”を経て、2026年度の収益再加速フェーズへ +1.8% 6,348 6,465 売上高 営業利益 6,465百万円 ▲ 71百万円 YoY:+1.8% YoY:▲50百万円 ▲20 ▲71 FY2024 FY2025 FY2024 FY2025 飲食事業 飲食事業 53.2% 8.7% * EBITDA PER PBR 145 連結売上高 セグメント利益 6,465百万円 501百万円 百万円 ▲ 15.59 3.40 経営サポート事業 経営サポート事業 46.8% 91.3% FY2025 FY20

  14. Slide 14: 業績サマリー

    2.2025年12月期決算概要 業績サマリー FY2024 FY2025 実績 予想 実績 YoY 予想達成率 売上高: +1.8%の増収、着実な成⾧を継続 (百万円)  経営サポート事業:出退店サポートの積み上げに より、フロー・ストック共に堅調に推移し全体 売上高 6,348 6,560 6,465 +1.8% 98.6% を牽引。  飲食事業:海外飲食の急成⾧と国内不採算店の整 売上総利益 3,060 3,200 3,056 ▲0.1% 95.5% 理による売上減少を、ベトナムを中心とした海 外店舗の躍進でカバー。 売上総利益率 48.2% 48.8% 47.3% - 営業利益:再加

  15. Slide 15: 全社売上高(四半期推移)

    2.2025年12月期決算概要 全社売上高(四半期推移) 全社売上高は 増収と ■ 経営サポート事業 ■ 飲食事業 YoY + 6,348 6,465 2000 新型コロナ 1800 緊急事態宣言 5,598 1631 1627 1612 1599 1577 1583 1624 1560 1600 4,735 1451 1437 1407 1302 YoY 1400 1234 1261 +3.0% 1202 1200 3,641 1046 1035 873 866 870 848 812 897 868 855 1000 893 739 783 753 854 847 600 655 612

  16. Slide 16: 販管費内訳(四半期推移)

    2.2025年12月期決算概要 販管費内訳(四半期推移) 人的資本投資を継続しつつ、販管費全体を効率的にコントロール YoY 人件費 支払手数料 減価償却費 地代家賃 その他 3,082 3127 新型コロナ 緊急事態宣言 2,670 768 793 792 809 786 786 800 728 746 ※固定費の一部を特別 718 損失に振替える処理を 683 665 151 700 142 151 148 144 137 104 YoY 実施 1,996 603 131 150 ▲5.8% 600 526 539 167 137 115 118 121 122 124 127 105 1

  17. Slide 17: 営業利益増減(対前同期推移)

    2.2025年12月期決算概要 営業利益増減(対前同期推移) 中⾧期の収益最大化に向け、構造改革と成⾧投資を完遂 【売上総利益】 0 ▲10  経営サポート事業( +18M) 出退店サポートの積み上げにより増加 ▲20  飲食事業(▲22M) ▲20 不採算店の整理による国内直営店の減少 ▲4 ▲30 【販売管理費】 ▲40 ▲13 ▲50  経営サポート事業(▲13M) 既存事業の自走化により高い収益性を維持しつつ、営 ▲60 業DX投資や新サービス「GF Card」「GF Mobile」 ▲29 「GF Estate」などの求職者生活ワンストップサービス ▲70 ▲5 ▲71 の立ち

  18. Slide 18: 経営サポート事業売上高(四半期推移)

    2.2025年12月期決算概要 経営サポート事業売上高(四半期推移) ストック型収益が大幅伸⾧し、経営基盤の安定性がさらに向上 出退店サポートの累計管理件数が着実に積み上がり、フロー収益の変動を補完する高収益構造が定着 YoY ■ ストック収益 ■フロー収益 新型コロナ 1000 緊急事態宣言 3,025 2,897 900 2,667 ※家賃値引 747 764 758 775 800 2,400 738 728 対応を実施 684 702 709 660 647 667 667 118 700 2,030 144 118 590 600 172 140 116 106 120 600 54

  19. Slide 19: 営業利益増減 経営サポート事業

    2.2025年12月期決算概要 営業利益増減(対前同期推移) 経営サポート事業 収益基盤の質的向上:コスト構造の再定義と基盤投資の継続 500 452 18 1 6 457  売上総利益(+18M):収益構造の高度化と先行投資 ▲5 ▲8 ▲7 400 • 【基盤強化】:出退店サポートの管理件数蓄積により、 安定性の高いストック型収益が着実に伸⾧。 300 • 【効率化】:営業プロセスを最適化。IT活用による既存 事業の自走化と収益性の改善を推進。 200 • 【成⾧投資】:既存事業で創出した原資を、新サービス 100 「GF Estate」等の新規領域へ戦略的に再配分。 0  人件費(▲

  20. Slide 20: 飲食事業売上高(四半期推移)

    2.2025年12月期決算概要 飲食事業売上高(四半期推移) 国内店舗の再編を推進しつつ、成⾧著しい海外事業が大幅増収 海外(ベトナム)は既存店好調と新店寄与により売上+39.8%と急成⾧。飲食事業全体の新たな収益柱へ成⾧ YoY ■宇奈とと(国内) ■ レストラン業態(国内) ■ 海外 新型コロナ 緊急事態宣言 3,452 3,439 1000 ※営業時間制限、酒類提 2,930 873 897 868 866 870 900 供制限 855 848 783 812 800 2,335 739 753 141 147 157 174 178 185 700 634 655 105 143 2

  21. Slide 21: 営業利益増減 飲食事業

    2.2025年12月期決算概要 営業利益増減(対前同期推移)飲食事業 不採算整理と店舗刷新を断行し、筋肉質な収益基盤を構築 150  売上総利益(▲22M) • 【防衛策】:原材料高騰に対し、国内ライセンス店舗 100 94 へのロイヤリティ減額措置を継続し基盤を維持 36 • 【効率化】:国内レストランの徹底した再編成により ▲22 50 ▲8 43 利益の「質」を改善。 4 ▲15 ▲46 • 【成⾧投資】:ベトナム事業が売上+39.8%と急成⾧し 0 、収益の柱として全体を牽引。  人件費(▲46M):将来の収益最大化に向けた人員増 ▲50 強。ベトナム等の海外拠点増強、および国内新

  22. Slide 22: バランスシート

    2.2025年12月期決算概要 バランスシート 再成⾧に向けた資産構成の再定義と負債圧縮 収益性の見直しに基づき、利益回復を最優先とした資本構成の最適化を実行 総資産 4,365百万円 総資産 3,970百万円(▲394百万円) 流動資産 負債 2,081 2,901 流動資産 負債 1,867 2,790 2,081 有利子負債 現金及び預金 937 現金及び預金 1,867 1,454 (+137) 有利子負債 1,232 借入金の返済 780(▲156) (▲222) ⾧期預り保証金 固定資産 904 固定資産 ⾧期預り保証金 出退店サポートに 2,283 958(+53) よる新規案件

  23. Slide 23: 3.2026年12月期通期見通し

    3, 202656 12.F HAWSEA Be L

  24. Slide 24: 2026年12月期通期見通しハイライト

    3.2026年12月期通期見通し 2026年12月期通期見通しハイライト 売上高69億円、営業利益66百万円を計画 収益改善の流れを確立し、黒字転換・再成⾧フェーズへ +8.7% 6,900 6,348 6,465 売上高 営業利益 6,900百万円 66 66百万円 YoY:+8.7% ▲20 ▲71 YoY:+138百万円 FY2024 FY2025 FY2026 FY2024 FY2025 FY2026 飲食事業 飲食事業 51.6% 26.9% * EBITDA PER PBR 198 セグメント利益 129.15 3.76 連結売上高 6,900百万円 642百万円 百万円 経営サポ

  25. Slide 25: 2026年12月期通期見通し

    3.2026年12月期通期見通し 2026年12月期通期見通し FY2025 FY2026 (百万円) 実績 YoY 予想 YoY 売上高 6,465 +1.8% 6,900 +6.7% ■ 売上高:事業規模の拡大を追求し69億円を計画 経営サポート事業:出退店サポートの堅調な拡大に 加え、人材事業の成⾧加速。 売上総利益 3,056 ▲0.1% 3,253 +6.5% 飲食事業:構造改革を終えた国内飲食の回復、およ び急成⾧するベトナム事業が全体を牽引。 売上総利益率 47.3% - 47.1% - ■ 営業利益:1.3億円の改善により黒字転換 前期に実施した国内不採算店舗の整理による赤字要

  26. Slide 26: 営業利益増減(対前同期推移)

    3.2026年12月期通期見通し 営業利益増減(対前同期推移) 営業利益は前期比+138百万円の改善で黒字転換を計画 ■ 売上総利益 150 両事業の成⾧により+197百万円 197 経営サポート事業:ストック収益の堅調な積み上げを主因 100 に、前年比+126Mの増加を計画。 飲食事業:不採算店舗の整理と成⾧領域(ベトナム等)へ 58 66 の集中により、前年比+71Mの増加を見込む。 ▲2 50 ■ 販売管理費 0 ▲116 経営サポート事業:将来の収益源への戦略投資 中⾧期的な収益の柱として期待される人材事業に対し、約1 億円の先行投資(人的資本・体制強化)を断行。 ▲50 飲食事業:

  27. Slide 27: セグメント別の見通し(経営サポート事業)

    3.2026年12月期通期見通し セグメント別の見通し(経営サポート事業) 売上高33.4億円、営業利益4.6億円を計画 中⾧期的な利益向上を見据え、新事業へ戦略投資を集中 ストック売上 フロー売上 成⾧率 4,000 営業利益 営業利益率 30% 3,342 3,025 2,896 売上高 営業利益 利益率 15.6% +10.4% +2.5% ▲1.1pt 2,000 15.1% 15% 14.0% ■トピックス 452 457 469 • 出退店サポート:ストック収益の着実な積み上げ • 外国人材紹介:特定技能分野の拡大と対象国の拡充 0 0% • 新規事業: 『GF Card』『GF

  28. Slide 28: セグメント別の成長戦略(経営サポート事業)

    3.2026年12月期通期見通し セグメント別の成⾧戦略(経営サポート事業) 飲食店経営の課題を網羅する「包括支援プラットフォーム」 【源泉】 短期集中で即戦力人材 を輩出。グループ各事 【戦略投資】 業へ優良な顧客と人材 既存網の活用で集客コストを抑制。 を紹介 外国人領域との相乗効果で高収益を 実現。 日本人材紹介 生活インフラ サポート ワンストップ支援 顧客基盤の活用 出退店 サポート 【成⾧の柱】 【価値最大化】 【収益基盤】 特定技能紹介のシェア急拡大。支援 生活インフラを全方位で 出退店サポートの積み上げ。安 拡充により顧客単価と利益率を牽引。 支援。独自の求職者の囲 外国人材紹

  29. Slide 29: セグメント別の見通し(飲食事業)

    3.2026年12月期通期見通し セグメント別の見通し(飲食事業) 売上高35.5億円、営業利益1.7億円を計画 海外事業を新たな利益柱へ育成し、国内は持続的成⾧に向けた基盤を強化 成⾧率 ■ 国内宇奈とと ■ 国内レストラン ■ 海外 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 利益率 4,000 30% 3,452 3,439 3,559 103.5% 397.3% +3.6pt ■トピックス 2,000 15% • 海外事業の飛躍:ベトナムの成功モデルをシンガポー ルへ横展開 • 国内事業の再定義:構造改革の完了と人的資本への重 4.9% 点投資 2.7% 1.3% 173 • ブランド収益

  30. Slide 30: セグメント別の成長戦略(飲食事業)

    3.2026年12月期通期見通し セグメント別の成⾧戦略(飲食事業) 「人」と「食材」を軸としたグローバル展開の成功モデル横展開 【付加価値の源泉】(地方創生) 日本各地の厳選食材を世界へ。私達が伝道師となり、日本の食 【基盤構築】(国内レストラン) 文化と技術を国内外に発信。 国内 レストラン不採算店整理を完遂。 人的資本投資によるサービス品質向 上で収益力を強化。 【成功モデル】 【最注力エリア】 【市場拡張】 【成⾧の源泉】(国内宇奈とと) ベトナム:売上 シンガポール:ベト 実証済みモデルを武 国内 宇奈とと直営店を「グローバル YoY+39.8%の急成 ナムの運営ノウハウ 器にインド

  31. Slide 31: 中長期成長イメージ

    3.2026年12月期通期見通し 中⾧期成⾧イメージ 新型コロナの蔓延による成⾧方針の転換 (事業利益) プラットフォームビジネスの展開 国内ビジネスの確立・海外進出 プラットフォームの確立 プラットフォームの展開加速 外国人・日本人 人材紹介事業の拡大 外国人材紹介事業の確立 経 営 サ 国内サポート体制の再構築 ポ ー 国内物件情報サポートの拡大 ト 事 宇奈とと国内外でのライセンス展開 業 海外経営サポート事業の拡大 飲 宇奈ととゴーストライセンス(コラボ店舗)の提供開始 食 事 業 M.I.T子会社化 宇奈とと・レストラン業態の直営店国内外の出店 (時間) (現在) (中期) 31 C

  32. Slide 32: Our Vision

    3.2026年12月期通期見通し Our Vision 和食文化伝承の 調理技術・接客技術(おも 安全で高品質な 担い手人材 てなし)・信頼の衛生基準 全国各地の日本食材 和食文化のパッケージ輸出 32 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  33. Slide 33: 4.成長への取り組み

    4.成⾧への取り組み

  34. Slide 34: 出退店サポート 市場環境

    4.成⾧への取り組み 出退店サポート 市場環境 国内成⾧ポテンシャル 飲食店の開業・廃業の状況  国内に55万店以上存在する飲食店は、関東エリアだけで17万店以上、当社の主要  飲食業の廃業率は6%(宿泊業も含む)で、すべての業種の中で最も高い業界 展開地域である東京都だけで7万店以上存在、今後のシェア拡大余地が大きい  開業率も飲食業は17%と業種別でも圧倒的に高く、入れ替わりが活発な業界 都道府県における飲食店数の総計 第5位 廃業率 開業率 555,973店 北海道 25,076店 宿泊、飲食サービス 6% 17% 既存展開エリア:関東・関西 今後の展開エリア:名古屋・福岡 生活関

  35. Slide 35: 出退店サポート 課題と取り組み事例

    4.成⾧への取り組み 業界 出退店サポート 0 課題 出退店コスト削減で飲食企業の成⾧加速をサポート! 出店・退店における課題 取り組み事例 1.店舗物件の確保の困難性 業態 ラーメン 場所 川崎市 1階 出店まで想定よ 面積 8坪(28㎡) りもとても早く •飲食店舗物件は少なく、競争が激しく、良い物件を獲得するのが困難 出店期間 2カ月 持っていけまし 圧縮費用 約440万円 た! 2.高額な初期設備投資 •厨房機器、内装、衛生設備などの初期投資が高額である一方、資金調 達も困難なことが多く、新規事業者にとって大きなハードル 業態 台湾料理 物件取得のアド 場所 杉並区 1階 バイスで安心

  36. Slide 36: 外国人材紹介サポート 市場環境

    4.成⾧への取り組み 外国人材紹介サポート 市場環境 飲食業界における人手不足の状況 日本政府の取り組み  技能実習制度が育成就労制度となり、目的が『人材育成』から『人材確保』へ移行 人材不足 する改正案が成立(2024年6月) 384万人 飲食含むサービス業は  外食が『特定技能2号』の対象業種に含まれた (2023年6月) 2035年に384万人 労働需要 7,505万 労働供給 最短1年 在留期間 家族 永住権 人 7,122万 人手不足と推定! 転籍可能 上限無 帯同可能 取得可能 人 出所:パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計 2035」※サービス業の推定  飲食業

  37. Slide 37: 外国人材紹介サポート 課題と取り組み事例

    4.成⾧への取り組み 業界 社会 外国人材紹介サポート 課題 課題 飲食業界の人手不足問題を特定技能外国人の採用で解決! 外国人雇用における課題 取り組み事例 1.言語における課題 【写真】 特定技能人材の受入に不安もあ りましたが、親身なアドバイス、 •言語の違いがコミュニケーションの問題を引き起こし、業務の効率や 疑問への適切な対応から、安心 チームワークに悪影響を与える可能性がある して任せられる支援会社だと感 じています。 2.文化の違いにおける課題 •職場のルールや仕事の進め方に対する理解の違いが摩擦を生じる可能 性があり、これにより、職場での誤解や対立が発生する可能性がある 日本語

  38. Slide 38: 外国人材支援の包括施策

    4.成⾧への取り組み 業界 社会 外国人材支援の包括施策 課題 課題 住居・通信・決済・言語学習の整備で、定着と活躍を支援! 外国人材の「生活の壁」 取り組み事例 1.「住まい」の壁 •外国人入居可の物件が見つからない、初期費用が高騰、契約手続が煩雑 •企業にとって個別対応に追われ本来業務を圧迫 2.「通信」の壁 •来日して間もない場合は審査が通りにくく契約自体が難しい •銀行口座を作るために電話番号が必須だと言われる 3.「決済手段」の壁 •来日直後は日本での信用情報がなく、カードや口座の開設が難しい •母国への送金手段が限られており、仕送りなどがスムーズに行えない 4.「日本語」の壁 •日

  39. Slide 39: 海外出店に関する取り組み強化の背景

    4.成⾧への取り組み 海外出店に関する取り組み強化の背景 海外における日本食レストラン数 日本食文化の海外への日本政府の取り組み事例  世界の日本食レストラン数は増加しており、日本食需要の高さがうかがえる  農林水産省は水産物及び農作物や食品加工を含む食品の輸出目標である2025年2 兆円、2030年5兆円の達成に向けて輸出先の転換、多角化を推進 5兆 50,000 2017年 2021年 2023年 2015年 約11.8万店 約15.9万店 約18.7万店 約8.9万店 1.3倍 1.3倍 1.2倍 20,000 2兆 12,382 14,140 14,547 15,454 ロシア 9

  40. Slide 40: 海外飲食事業 課題と取り組み事例

    4.成⾧への取り組み 業界 社会 海外飲食事業 課題 課題 海外市場への挑戦!日本食文化の発信! 日本食文化を海外に発信する意義 取り組み事例  海外直営店舗において、日本産食材を提供 1.日本食文化の普及 •日本各地の伝統的な料理や食材、日本文化を広めることにより、和食 のブランド力を向上。 2.職人技術の国際的評価向上 •現地スタッフを雇用・教育し、日本のサービス・職人技術を伝えるこ 日本酒・米 魚介類 野菜・果物 とで、グローバルな人材育成と技術の伝承。  【ベトナム直営店】において、食育・日本食文化を発信! 3.国際的なネットワークの構築 20年の鮨職人 涼を感じなが •海外直営店

  41. Slide 41: 新たな取り組み【リターンキャリア】

    4.成⾧への取り組み 新たな取り組み【リターンキャリア】 外国人材「循環」の時代へ:リターンキャリアが切り拓く和食文化の発展 写真 日本 対象国 日本の当社直営店 ベトナム母国で (育成と価値創造の拠点) (成功と市場拡大の舞台) で育成 店舗責任者へ 受入:「特定技能人材の戦略的受入」 輩出:「優秀な人材の輩出」 単なる労働力確保ではなく、将来の海外拠 日本で学び、母国で成功するという明確な 点リーダー候補として迎え入れる。 キャリアパスにより、質の高い人材を確保。 ワンストップ 育成:「日本食文化と経営ノウハウの修得」 普及:「日本食文化の普及と継承」 サポート 調理技術・接客・衛生管理に

  42. Slide 42: 海外進出サポート 課題と取り組み事例

    4.成⾧への取り組み 業界 海外進出サポート 課題 和食を世界へ!海外市場に挑戦する飲食企業をサポート 海外進出における課題 取り組み事例  日本企業・日本人オーナーによる宇奈ととのライセンス店舗がベトナム 1.法規制とビジネス慣習 に初オープン! •各国の異なる法規制、税制、商習慣の把握と遵守が困難 「名代 宇奈とと 当社グループが 2.物件、内装設備の調達 ファンシックロ 海外進出をフル ン店」が3月10 サポート! •立地の選定に加え、契約交渉及び設備調達が困難 日オープン! 3.スタッフの採用や教育 •現地で良い人材を採用し、日本のサービス基準や技術を現地スタッフ に教育することが困

  43. Slide 43: 職人養成スクール「飲食塾」

    4.成⾧への取り組み 業界 社会 職人養成スクール「飲食塾」 課題 課題 日本食文化の伝承・世界で活躍できる担い手の育成と輩出! 職人人材が不足することによる社会・業界の影響 取り組み事例 1.伝統技術・文化の消滅 • 「飲食塾」×「イベント」企画 •職人が減少すると、焼き鳥や寿司などの伝統技術が次世代に伝承され の開催 ず、日本の食文化が失われる可能性がある • お寿司をもっと身近に、もっと 楽しんでいただけるように、母 の日にぴったりな手作り寿司の 2.品質の低下 イベントを開催! •熟練した職人が減ることで、料理の品質が低下し、顧客満足度や業界 全体の信頼が低下する恐れがある 母の日寿司

  44. Slide 44: 地方創生事業

    4.成⾧への取り組み 社会 地方創生事業 課題 食を通じた地方創生事業で地域を活性化! 当社が取り組む地方創生事業 取り組み事例  地方過疎化がもたらす課題 1. 人口減少 • 若者の流出と高齢化により地方の人口が減少し地域の活力が低下 【地方創生イベント「宇陀那智」】 公民連携推進機構と連携し、奈良県宇陀市、和歌 2. 経済の衰退 山県那智勝浦町の2自治体とともに、「小虎小 • 地方の主要産業(農業、漁業、林業など)が衰退し、経済が停滞 路」にてイベント「宇陀那智」を開催 3. インフラの維持 ・宇陀市の人気酒蔵「久保本家酒造」の清酒「初 • 道路、橋、公共施設などのインフラが老朽化し、維

  45. Slide 45: サスティナビリティ 当社戦略検証

    4.成⾧への取り組み サスティナビリティ 当社戦略検証 メガトレンド 重要課題候補 当社のサービス/取り組み ー 内装設備、機械設備等の廃棄処分を抑制 E 脱炭素社会の実現 物件情報サポート等、居抜き店舗の活用で資源の再利用 フードロス ー 無駄のない食材活用への取り組み、地産地消 ベトナムにおける現地食材を利用した日本食の開発・提供 環境 飲食事業:外国人材の積極的な採用 日本の生産年齢人口、 ー 日本の労働環境における人材の確保 労働人口の減少加速 人材紹介:外国人材の積極的な紹介 ー 和食職人の確保 「飲食塾」で和食職人を比較的短期間で育成 真鶴のアンテナ店舗を開業し、魅力を

  46. Slide 46: サスティナビリティ 重要課題

    4.成⾧への取り組み サスティナビリティ 重要課題 環境面の課題 社会面の課題 ガバナンス面の課題 社 取り組み 会  積極的な女性社員の採用、  社員のワークライフバランスの確保  デジタルツールの活用による に 働き方改善の仕組み、女性幹部の育成  安心して働ける職場の確保 ビジネスモデルや業務の「変革」 シンガポール、ベトナムの と  人材養成プロセスの見直し 海外出店の拡大 っ  人材育成の早期化 て の 外国人材紹介サポートの開始  日本の労働環境における人材の確保 重 要 度 「アジアの玄関口」  無駄のない食材活用への取り組み、  地方創生、地方活性化  海外

  47. Slide 47: 5.株主還元

    5.株主還元

  48. Slide 48: 配当・株主優待制度

    5.株主還元 配当・株主優待制度 配 当 株 主 優 待 「名代 宇奈とと」創業25周年 内 容 内 容 3,000円分食事券 記念配当 権 利 確 定 日 2025年12月末 権 利 確 定 日 毎年12月末 対 象 株 主 1株5円 対 象 株 主 1単元(100株)以上保有 当社は、財務体質の強化および競争力の 確保を重要な経営政策と位置づけ、内部 電子優待券 発 行 方 法 留保の充実や事業拡大への投資を通じて ※未利用残高は次回ご利用いただけます。 企業価値の向上を図ることが、株主の皆 様への最大の利益還元につながると考え ております。また、株主の皆様への利益 有 効 期 間 1年間

  49. Slide 49: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本資料には、当社グループの現在の計画や業績見通しなどが含まれております。 これらの将来の計画や予想数値などは、現在入手可能な情報をもとに当社が計画・予想したも のであります。 実際の業績などは、今後の様々な条件・要素により、この計画・予想などとは異なる場合があ り、この資料は その実現を確約したり、保証するものではございません。 なお、この資料への公認会計士、監査法人の関与はございません。 49 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  50. Slide 50: 沿革(修正前)

    1.会社概要・事業概要 修正前 沿革 年 シンガポール タイ ベトナム 拠点展開 東京本社 大阪オフィス開設 福岡オフィス開設 子会社設立 子会社設立 子会社設立 ハ 創業期 変革期 成⾧期 迷走期 第二創業期 飲食店の運営 飲食店経営サポート事業を開始 サービスの拡充 コロナで模索 サービスの拡充 イ ラ 国内飲食店を支援する イ 国内ビジネスの確立 プラットフォームの展開 ソリューションカンパニー 海外進出 ト としての成⾧ ビジネスの発展 飲食事業 ファストフード業態 レストラン業態展開 地方創生事業 事 「名代宇奈とと」の店舗展開 海外出店加速 飲 株式会社M.I.T買収 業 食 積極

  51. Slide 51: Our Vision

    3.2026年12月期通期見通し ここモデルアッ Our Vision プしたいな 日本のオペレー 日本食 日本の技・サービ ション ス 和食文化の輸出 鰻屋 寿司屋 居酒屋 ラーメン屋 焼き鳥屋 鉄板焼き屋 天丼屋 蕎麦屋 居酒屋 蕎麦屋 天丼屋 焼き鳥屋 鰻屋 寿司屋 ラーメン屋 鉄板焼き屋 51 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  52. Slide 52: プラットフォームから創出されたサービスと概況

    4.成⾧への取り組み このページいるかなぁ、、、 プラットフォームから創出されたサービスと概況 サービス アイコン 概要 進捗評価 主な取り組み 飲食店がスムーズかつコスト効率よく新規 出退店 持続的な収益拡大に向けた体制強化、 開店や移転を行えるよう、設備や内装が サポート 営業人材の採用と育成 整った居抜き物件を提供 対象人材、特定技能分野、支援対象国 外国人材紹介 飲食業界の人材不足を解消し、飲食店の運 を拡大。 また、外国人材のサポート体 サポート 営を円滑にするために、適切な人材を紹介 制強化により各種サービスをリリース。 インバウンド需要を取り込んだ短期集 職人養成 日本の伝統的な

  53. Slide 53: セグメント別の成長戦略(経営サポート事業)案A

    3.2026年12月期通期見通し 追加ページ セグメント別の成⾧戦略(経営サポート事業) 案A 飲食店経営の課題を網羅する「包括支援プラットフォーム」 【源泉】 短期集中で即戦力人材 を輩出。グループ各事 【戦略投資】 業へ優良な顧客と人材 既存網の活用で集客コストを抑制。 LOGO を供給。 外国人領域との相乗効果で高収益を 実現。 顧客基盤の活用 外国人向け社宅 サポート 出退店物件 サポート 【成⾧の柱】 【価値最大化】 【収益基盤】 特定技能紹介のシェア急拡大。支援 「即入居モデル」で企業 出退店サポートの積み上げ。安 拡充により顧客単価と利益率を牽引。 の工数削減。人材紹介と 外国人

  54. Slide 54: セグメント別の成長戦略(飲食事業)案

    3.2026年12月期通期見通し 追加ページ セグメント別の成⾧戦略(飲食事業) 案 国内ブランドの収益基盤と「人」の育成を軸とした、グローバル 展開の再加速と成功モデルの横展開 国内 レストラン ブランド展開 運営ノ 収益力の向上とグローバル基盤の構築 ウハウ ベトナム の移管 シンガポール other 基礎固め: 不採算店整理を終え、人的 資本投資によるサービス品質向上と収益 売上YoY+39.8%の ベトナムで確立した 実証済みのモデル 性の改善を完遂。 急成⾧を背景に、 成功方程式をシンガ を武器に、インド 人材育成: 海外店舗のリーダーとなる ブランド展開 現地ニーズに合致 ポールへ

  55. Slide 55: セグメント別の成長戦略(経営サポート事業)案

    3.2026年12月期通期見通し 追加ページ セグメント別の成⾧戦略(経営サポート事業) 案 飲食店経営の課題を網羅する「包括支援プラットフォーム」 人材事業:日本人紹介 既存の飲食顧客ネットワークを最 大活用。集客コストを抑えた高効 出退店物件 率な日本人材領域への進出。 外国人向け社宅 サポート サポート 顧客基盤の活用 顧客基盤の活用 出退店サポート事業 社宅支援事業 人材事業:外国人紹介 飲食企業の工数を削減す 案件の着実な積み上げによ 対応分野・支援国の拡充により る「即入居モデル」。初 る、安定収益基盤(ストッ 市場シェアを拡大。 期投資は先行計上するが、 ク)及び顧客基盤の継続的

  56. Slide 56: 名代 宇奈とと 創業25周年

    名代 宇奈ととは、 名代 宇奈とと 創業25周年 お客さま、加盟店さま、生産者さま、 そして現場で支え続けてくれた 仲間たちに支えられ、今日まで歩んで くることができました。 2025年12月7日に創業25周年を迎えました 心より、感謝申し上げます。

  57. Slide 57: 宇奈とと 川柳コンテスト

    宇奈とと 川柳コンテスト 25周年イベントとして川柳コンテストを開 催しました。

  58. Slide 58: 海外飲食事業 課題と取り組み事例

    4.成⾧への取り組み リターンキャリア 飲食×人材サポート 別ページ 業界 社会 海外飲食事業 課題 課題 海外市場への挑戦!日本食文化の発信! 日本食文化を海外に発信する意義 取り組み事例  海外直営店舗において、日本産食材を提供 1.日本食文化の普及 •日本各地の伝統的な料理や食材、日本文化を広めることにより、和食 のブランド力を向上。 2.職人技術の国際的評価向上 •現地スタッフを雇用・教育し、日本のサービス・職人技術を伝えるこ 日本酒・米 魚介類 野菜・果物 とで、グローバルな人材育成と技術の伝承。  【ベトナム直営店】において、食育・日本食文化を発信! 3.国際的なネットワークの

  59. Slide 59: 売上進捗

    3.2026年12月期通期見通し 売上進捗 業績予想に対する売上高の進捗率は概ね順調 売上高 進捗率49.0% (百万円) FY2025 24.1% 24.9% 6,560(予想) FY2024 24.6% 25.4% 25.2% 24.8% 6,348 FY2023 23.3% 25.1% 25.9% 25.7% 5,598 FY2022 21.9% 25.4% 26.1% 26.6% 4,735 FY2021 23.5% 23.3% 24.5% 28.7% 3,641 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 1Q 2Q 3Q 4Q 59 Co

  60. Slide 60: Appendix

    Appendix

  61. Slide 61: 第2四半期 業績サマリー

    2.2025年12月期第2四半期決算概要 1Q2Qパターン 第2四半期 業績サマリー FY2024 FY2025 1Q 2Q 2Q 1Q 2Q 2Q 2Q ■売上高 増加要因 YoY (百万円) 累計 累計 増減 経営サポート案件増加による増収 売上高 1,560 1,612 3,172 1,583 1,630 3,214 +41 1.3% ■営業利益 減少要因 原材料価格の高騰によるライセンス店応 売上総利益 797 782 1,545 753 785 1,539 ▲7 ▲0.4% 援措置(ロイヤリティ減額)、 および業容拡大を目的とした全社的な人 売上総利益率 48.9% 48.5% 48

  62. Slide 62: 6.サスティナビリティへの取り組み

    6.サスティナビリティへの取り組み

  63. Slide 63: 市場環境 外食業分野における不動産物件

    6.Appendix 更新確認 市場環境 外食業分野における不動産物件 Xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 都道府県における飲食店数の総計 555,973店 店舗数国内第5位 北海道 25,076 店 既存展開エリア:関東・関西 今後の展開エリア:名古屋・福岡 店舗数国内第6位 店舗数国内第8位 兵庫県 24,279店 埼玉県 22,453店 店舗数国内第2位 店舗数国内第1位 大阪府 43,522店 東京都 73,049店 店舗数国内第9位 店舗数国内第7位 千葉県 19,406店 福岡県 23,828 店舗数国内第4位 店 店舗数国内第3位 神奈川県 31,3

  64. Slide 64: 市場環境 外食業界全般

    6.Appendix 市場環境 外食業界全般 外食産業市場規模推移 飲食店の開業・廃業の状況 2023年5月8日に新型コロナウイルス感染症が5類へ移行し、行動制限による 飲食業の廃業率は5.6%(宿泊業も含む)で、すべての業種の中で最も廃業率の高 外食需要の落 ち込みや感染拡大防止のための営業規制により低水準であった飲 い業界。 一方、開業率でも飲食業は17.0%と業種別でも圧倒的に高く、飲食業は 食店の回復傾向は顕著とな り、2024 年1月まで12カ月連続で全産業の景気を上 入れ替わりが活発な業界である。 回って推移している。 新型 収束 コロナ 後 廃業率 開業率 300,000 渦 6

  65. Slide 65: 市場環境 外食業分野における人材採用

    6.Appendix 市場環境 外食業分野における人材採用 飲食分野の有効求人倍率に推移 特定技能ビザの法改正  飲食業界では慢性的に人材が不足する中、新型コロナ感染拡大により、有効求人  制度目的が人材育成から人材確保へ移行し、外国人材に関するマーケットが拡大 倍率は一時的に低下したものの、足元では3倍程度まで上昇 (現行制度) (新制度) 5.0 全職種 飲食物調理 接客・給仕 技能実習 育成就労 4.0 目的 人材育成による国際貢献 人材確保と人材育成 3.0 在留 最⾧5年 3年 2.0 期間 (特定技能への移行は限定的) (特定技能に移行で延⾧可能) 1.0 就労が1年超であれば

  66. Slide 66: 市場環境 外食業界における海外進出

    6.Appendix 市場環境 外食業界における海外進出 海外における日本食レストラン数 『ミシュランガイド』都市別★獲得店舗数  世界共通の基準で飲食店を評価し星の数で表すレストランガイド『ミシュランガイ  世界の日本食レストラン数は増加しており、日本食需要の高さがうかがえる。 ド』において、都市別の星獲得店舗数ランキングTOP5に日本の3都市がランクイン ※1 順位 都市名 星獲得数 2017年 2021年 2023年 2015年 1位 東京 200 約11.8万店 約15.9万店 約18.7万店 約8.9万店 2位 パリ 127 1.3倍 1.3倍 1.2倍 3位 京都 97 4位

  67. Slide 67: 沿革

    1.会社概要・事業概要 沿革 2003年 飲食店の経営を目的に会社設立 2019年 飲食店の (飲食事業を開始) 運営 株式会社M.I.T買収 飲食事業にて職人形態の飲食店運営を開始 飲食店の出退店支援を目的に (2019/3) 2007年 経営サポート事業を開始 法務省出入国在留管理庁に「登録支援機関」の登録完了(2019/5) 物件情報サポートを開始 国内飲食店を 「名代 宇奈とと」の海外直営1号店をオープン(2019/11) まるごとサポートの「e店舗まるごとリース」を開始(2009/3) 支援する ソリューション 「名代 宇奈とと」の国内ライセンス展開を開始(2020/8) カンパニー

  68. Slide 68: S A B

    • 4.Xxxxxxxx 経営サポート事業 本決算からのがい いか? 50店舗以上の企業 S ●●社 30~50店舗の企業 A ●●社 各種 〇〇兆円 3~30店舗の企業 サポート B ●●社 1~2店舗の企業 C ●●社 独立開業準備中 D ●●名 68 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  69. Slide 69: 株主優待制度の再開

    5.株主還元 このタイミングでは詳細 は必要なし?? 株主優待制度の再開 優待券取得方法 優 待 内 容 3,000円分食事券 1 案内状のQRを読み込む 権 利 確 定 日 12月末 2 「株主番号・郵便番 号」を入力する 対 象 株 主 1単元(100株)以上保有 優待券利用方法 スキャン画面 電子優待券 発 行 方 法 ※未利用残高は、次回ご利用いただ けます。 3 店頭QRを読み込む 有 効 期 間 1年間 4 利用したい金額を入力す る G-FACTORYグループの国内 直営店舗及び国内ライセンス店舗 5 利用店舗・金額を確認し、 利用可能店舗 「支払う」を押す ※未利用残高は、繰り

  70. Slide 70: 株主優待利用可能店舗

    5.株主還元 QRコード 株主優待利用可能店舗 ファスト 名代 宇奈とと 国内直営店&国内ライセンス店舗 フード ※利用可能店舗はリンクの店舗一覧を参照 業態 https://www.unatoto.com/shop/ 中目黒いぐち 本店(東京・中目黒) 中目黒いぐち 恵比寿店(東京・恵比寿) 中目黒いぐち 麻布十番店(東京・麻布十番) 中目黒いぐち 上ル(東京・恵比寿) 恵比寿米ル(東京・恵比寿) 中目黒米ル(東京・中目黒) 麻布十番米ル(東京・麻布十番) 大名米ル(福岡・大名) レストラン 白(東京・恵比寿) 業態 茶寮宮坂(東京・六本木) RODEO(東京・中目黒) RODEO&Café

  71. Slide 71: 2025年12月期通期見通し

    3.2025年通期見通し パターン1 2025年12月期通期見通し 売上高+3.3%の65.6億円、営業利益+54百万円の34百万円を計画 FY2024 FY2025 (百万円) 実績 YOY 予想 YOY 売上高 6,348 13.4% 6,560 +3.3% 売上総利益 3,060 16.3% 3,200 +4.6% 売上総利益率 48.2% - 48.8% - 営業利益 ▲ 20 - 34 - 営業利益率 -% - 0.5% - 経常利益 17 - 32 91.6% 経常利益率 0.3% - 0.5% - 親会社株主に帰属する 当期純利益 ▲ 337 - ▲58 - 71 Copyrig

  72. Slide 72: 売上高と営業利益の推移

    3.2025年通期見通し 売上高と営業利益の推移 成⾧の踊り場 –持続可能な成⾧に向けたの戦略的シフト 経営サポート事業 飲食事業 営業利益 6960 6560 6348 ■ 経営サポート事業 5960 5598 人材事業を当社の第三の事業の柱とする べく、積極的な人材投資と事業基盤の強 4960 4735 化を進め、持続的な成⾧と収益拡大を実 3,464 現していく。 3,452 3960 3641 2,930 2,335 2960 1,611 ■ 飲食事業 既存店の収益力向上に注力し、不採算店 1960 舗に加え、成⾧が鈍化している店舗につ 2,896 3,096 いても、ブランド転換や休

  73. Slide 73: セグメント別の概況(経営サポート事業)

    3.2025年通期見通し セグメント別の概況(経営サポート事業)OOOOOのXXXX 2023 2024 2025 売上 棒グラフ横並び 営業利益 折れ線の図 店舗物件 人材 海外 他 飲食塾 国内SD VN販管費含む 海外SD 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 2,665 2,579 2,362 375 439 405 332 222 149 78 138 79 20 81 22 57 28 35 16 15 17 (39) (35) (33) FY2023 FY2024 FY2025 FY2023 FY2024 FY2025 FY2023 FY2024

  74. Slide 74: セグメント別の概況(飲食事業)

    3.2025年通期見通し セグメント別の概況(飲食事業)OOOOOのXXXX 国内 宇奈とと 国内 レストラン 海外 地方創生 2023 2024 2025 売上 棒グラフ横並び 売上高 営業利益 折れ線の図 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 1,564 1,560 1,297 1,226 1,192 1,099 693 590 431 187 222 188 171 178 121 71 72 19 (102) (45) FY2023 (168) FY2024 (128) FY2025 (134) FY2023 (130) FY2024 FY2025 FY202

  75. Slide 75: 特定技能人材紹介事業の成長戦略

    作成悩み中 特定技能人材紹介事業の成⾧戦略 実績 韓国中国台湾 飲食+食料品製造&more ベトナム+ミャンマー+インドネシ 飲食×ベトナム ア&more 求職者基盤を盤石に 東京中心 東京+大阪+福岡+&more +TS +CS RAとCA 企業と就労者 採用サポートに注力 双方の受入後のサポート充実 75 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

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