Japan Cash Machine Co., Ltd. · TSE:6418

Japan Cash Machine — Q2 FY2016/3 Earnings Presentation

40 slides from Japan Cash Machine's earnings presentation, November 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期 第2四半期累計実績

    日本金銭機械株式会社 (証券コード:6418) 2016年3月期 第2四半期累計実績 2015年11月 0

  2. Slide 2: 目次

    目 次 ・2016年3月期 第2四半期累計業績概要 ‥2~5 ・事業セグメント別業績推移・トピックス ‥6~16 ・2016年3月期 下半期の取組み ‥17 ・2016年3月期 通期業績予想 ‥18, 18,19 ・参考資料 ‥20~38 1 ・2016年3月期 上半期実績の概要 ・下半期の取組みと進行年度の見込み を中心に、ご説明いたします。 1

  3. Slide 3: 2016年3月期第2四半期累計 業績概要

    2016年3月期第2四半期累計 業績概要 単位:百万円 2015/3 2Q 2016/3 2Q 前年同期比 2016/3 2Q 計画比 累計実績 累計実績 率 増減額 累計計画 率 増減額 売 上 高 13,324 14,501 + 8.8% +1,176 15,500 - 6.4% -999 グローバルゲーミング 6,287 7,795 +24.0% +1,508 8,100 - 3.8% -305 (内数) プリンター事業 - (2,230) (+2,230) (2,000) (+230) 海外コマーシャル 1,431 2,025 +41.5% +593 2,150 - 5.8% -125

  4. Slide 4: 売上高増減要因(前年同期比)

    売上高増減要因 (前年同期比) 単位:百万円 +445 -1,030 +456 +2,230 為替 -540 海外コマーシャル グローバルゲーミング -385 (プリンター除く) 遊技場向機器 国内コマーシャル プリンター事業 11.7億円増加(+8.8%) 14,501 13,324 2015/3 2Q 2016/3 2Q 累計実績 プリンター事業の業績寄与、海外コマーシャルの需要回復 累計実績 為替で米ドルが円安で推移($ +610、€ △165) 海外ゲーミング、遊技場向は前年同期に比べ、市場環境厳しく減収 3 2016年3月期 2Q累計実績 日本金銭機械 (6418) 売上高

  5. Slide 5: 営業利益増減要因(前年同期比)

    営業利益増減要因 (前年同期比) 単位:百万円 ユーロ/USドルの推移 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 1.326 1.391 1.285 1.328 1.329 1.114 +164 -325 ※出典:Principal Global Indicators ※年間平均レート (2015年は10月迄) +164 ユーロ/USドル 為替要因 -207 前期、 販管費の増加 -118 (US$ -150、€ +32) +364 値引影響 原価要因 (ゲーミング) -319 (コストダウン他) 為替 -152 売上高要因 (従来事業) プリンター事業

  6. Slide 6: 2016年3月期第2四半期累計業績(計画比)

    2016年3月期第2四半期累計業績 (計画比) 単位:百万円 2016/3 2Q累計実績 2016/3 2Q累計計画 増減 合 計 従来事業 プリンター事業 合 計 従来事業 プリンター事業 従来事業 プリンター事業 売 上 高 14,501 12,271 2,230 15,500 13,500 2,000 △ 1,229 230 40.5% 38.7% 50.8% 38.5% 36.8% 50.0% 1.9% 0.8% 売 上総 利益 5,880 4,748 1,132 5,965 4,965 1,000 △ 217 132 販 管 費 5,261 4,493 768 5,165 4,

  7. Slide 7: 開示セグメントの変更について

    開示セグメントの変更について 【2015/3月期 開示セグメント】 【2016/3月期 新・開示セグメント】 報 告 IR報告 IR報告 報 告 セグメント セグメント セグメント セグメント 本社機能 北米・中南米 ものづくり国内 アジア・パシフィック グローバル 日本地域 遊技場向機器 欧州・アフリカ・中近東 ゲーミング 国内金融流通 プリンター事業 ゲーミング 北米・中南米 海外 北米地域 金融流通交通 アジア・パシフィック コマーシャル プリンター事業 欧州・アフリカ・中近東 国内金融流通 国内コマーシャル ゲーミング 欧州地域 金融流通交通 遊技場向機器 遊技場向機器 アミューズメン

  8. Slide 8: 2016年3月期第2四半期累計 新セグメント別業績

    2016年3月期第2四半期累計 新セグメント別業績 単位:百万円 売上高 営業利益 2015/3 2Q 2016/3 2Q 2016/3 2Q 2015/3 2Q 2016/3 2Q 2016/3 2Q 累計実績 累計実績 累計計画 累計実績 累計実績 累計計画 17.2% 15.7% 13.6% グロ ー バ ル ゲ ー ミン グ 6,287 7,795 8,100 1,079 1,224 1,100 18.0% 17.9% 14.0% 海外コマー シャル 1,431 2,025 2,150 257 363 300 13.8% 4.6% 7.0% 国内コマー シャル 1,328 943 1,

  9. Slide 9: グローバルゲーミング セグメント別業績推移

    グローバルゲーミング セグメント別業績推移 2015/3 2Q 2016/3 2Q 2016/3 2Q 比 較 増 減 区 分 累計実績 累計実績 累計計画 前年同期比 計画比 外貨 (千米$) 30,390 19,851 23,150 -34.7% -10,539 -14.3% -3,299 北米・ 中南米 邦貨 (百万円) 3,106 2,392 2,780 -714 -388 アジア・ 外貨 (千米$) 4,454 3,717 4,580 -16.5% -737 -18.8% -863 パシ フィック 邦貨 (百万円) 455 448 550 -7 -102 欧州・ ア フ リカ 外貨

  10. Slide 10: グローバルゲーミング 中期戦略テーマの進捗

    グローバルゲーミング 中期戦略テーマの進捗 ◇テーブルゲーム市場の開拓 テーブルに収納されるサイズに 従来製品 改良品 5人掛け用 2,600mm 2,180mm マカオ市場でのテーブルサイズがコンパクト化したことに関連したサイズ変更に関しては、複数のオペレー ターと継続して実用化に向けた活動を継続して進めている。 ◇プリンター事業とのシナジー効果の実現 JCM、フューチャーロジック両社の顧客ルートを通じたクロスセル機会の増加もあり、売上は計画を 上回って順調に推移。 欧州AWP(アワードウイズプライズ)市場に向けた新製品(Ticket to Go)が、英国内の大手AWPアーケイドグル

  11. Slide 11: グローバルゲーミング トピックス

    グローバルゲーミング トピックス ◇ネバダ州、スキル要素をとり入れたスロットマシンを合法化 本年5月21日にネバダ州知事はスキル、技術要素を盛り込んだスロットマシンを合法化した。 その後、約4ヶ月で規制 作りが進み、9月17日にネバダ州ゲーミング委員会はスキル要素が盛り込まれたスロットマシンの規制を承認。 これまでの法制度では、カジノゲーム機において技術介入の余地を制限してきたため、カジノゲームの結果は、主として ’運’で決定されていた。 今回の規制緩和の目的は、主に若者のゲーム離れへの対応と言われている。 若者はこれまでの運まかせのゲーム から距離を置き始めており、彼らが好む電子ゲームにおけ

  12. Slide 12: 海外コマーシャル セグメント別業績推移

    海外コマーシャル セグメント別業績推移 2015/3 2Q 2016/3 2Q 2016/3 2Q 比 較 増 減 区分 累計実績 累計実績 累計計画 前年同期比 計画比 外貨 (千米$) 3,938 7,867 7,500 +99.8% +3,929 + 4.9% +367 北米・ 中南米 邦貨 (百万円) 403 947 900 +545 +47 アジア・ 外貨 (千米$) 1,531 1,781 2,270 +16.3% +250 -21.5% -489 パシフィック 邦貨 (百万円) 156 215 270 +59 -55 欧州・ アフ リカ・ 外貨 (千€) 6,240 6,446

  13. Slide 13: 海外コマーシャル 中期戦略テーマの進捗

    海外コマーシャル 中期戦略テーマの進捗 ◇『インド市場向けビジネス』について ◇交通分野 ~ 鉄道券売機 初回ロット(330台)のうち、195台を6月末に売上計上。 下半期に残りを販売の見込み。 第2回入札は、来年年明けに実施予定(台数 約1,500台) であり、受注獲得に引き続き取り組む。 ◇金融分野 最初の受注を受け、3Qに販売の見込み。 弊社ユニットが搭載された券売機 が使用されている様子 ◇『ロシア市場向けビジネス』について 7月1日からロシアで使用される各種精算機に搭載される 紙幣識別機には、中央銀行の認証が必要となったが、当市場 に向けた 「TBV」(金融、交通、リテール向製品)、

  14. Slide 14: 国内コマーシャル セグメント別業績推移

    国内コマーシャル セグメント別業績推移 単位:百万円 2015/3 2Q 2016/3 2Q 2016/3 2Q 比 較 増 減 区 分 累計実績 累計実績 累計計画 前年同期比 計画比 -29.0% -18.0% 国内金融流通 1,328 943 1,150 -385 -207 【上半期総括】 前期好調に推移したコンビニATM向、釣銭機ユニットの大口個別需要が一巡したことにより、 減収 コンビニATM向 346 110 140 △ 236 △ 30 釣銭機 184 31 123 △ 153 △ 92 前年同期比、計画比で2ケタの減収 13 2016年3月期 2Q累計実績 日本金銭機械 (64

  15. Slide 15: 国内コマーシャル 中期戦略テーマの進捗

    国内コマーシャル 中期戦略テーマの進捗 新・外貨両替機 ◇外貨両替機の新製品の販売を開始 日本円と複数種類の外貨との双方向の両替を1台で実現できる自動外貨両替 機を開発し、9月から販売を開始いたしました。 【主な特長と狙い】 大容量なのに省スペース、豊富な外国通貨に対応可能な外貨買取、 外貨販売が可能。 訪日外国人旅行者、日本人旅行者の双方に対応する ことができます。 世界中には多種多様な紙幣が存在しますが、弊社グループが世界市場で 培ってきた鑑別、識別技術を活かして、当製品は13種類の外貨の設定が可 能であり、硬貨も1円、10円、100円、500円の4金種の払出しが可能です。 金融機関の窓口

  16. Slide 16: 遊技場向機器 セグメント別業績推移

    遊技場向機器 セグメント別業績推移 単位:百万円 2015/3 2Q 2016/3 2Q 2016/3 2Q 比 較 増 減 区 分 累計実績 累計実績 累計計画 前年同期比 計画比 -13.2% - 8.8% 遊技場向機器 3,968 3,446 3,780 -522 -334 - 5.8% - 9.4% ア ミュー ズ メン ト 308 290 320 -18 -30 計 4,276 3,736 4,100 -12.6% -539 - 8.9% -364 (補足) アミューズメント事業 …… ゲームセンターの運営 (上野店(台東区)、川崎店(川崎市)) 【上半期総括】 年末にかけて予定され

  17. Slide 17: 遊技場向機器 トピックス

    遊技場向機器 トピックス ◇遊技場関連機器市場の動向 矢野経済研究所が実施した2014年度「パチンコ関連機器に関する調査」によると、周辺機器市場は 1,538億円と、前年度比△12.2%のマイナス成長となった模様。 パチンコ機市場は前年度比△1.2%の 6,437億円で5年連続のマイナス成長、またここ数年市場を下支えしていたパチスロ市場も同△10.3%の 4,256億円となり、5年振りに前年を割り込み、パチンコ関連機器の市場規模は前年度比△6.0%の1兆 2,232億円と2年連続の減少となりました。 遊技機に付随する関連設備機器市場は、遊技機の落ち込みと同調する形となり、大型設備機器も新規出店

  18. Slide 18: 2016年3月期 下半期の取組み

    2016年3月期 下半期の取組み 【下半期のセグメント別の取組み】 ・プリンター事業の買収効果を更に高めるための施策の推進 グローバルゲーミ ング ・次年度以降に向けたアジア市場、及びシステム事業への展開を推進 ・次年度以降に向けたアジア市場、ロシア市場への展開を推進 海外コマーシャル ・友好的な販売提携先との関係強化、事業提携、アライアンスによる 販路拡大を推進 国内コマーシャル ・釣銭機の新規顧客に向けた提案を推進 ・販売を開始した外貨両替機の展開を推進 遊技場向機器 ・製品仕様が追加となったメダル補給システム、メダル貸機、景品払出し機、 PCIを投入し、これらを軸とした案件の取り込みに注

  19. Slide 19: 2016年3月期 連結業績予想の前提

    2016年3月期 連結業績予想の前提 単位:百万円 2016/3 計画 2016/3 予想 下半期予想- 上半期実績 上半期 下半期 通期 上半期実績 下半期予想 通期 売 上 高 15,500 15,700 31,200 14,501 16,699 31,200 2,198 グローバルゲーミング 8,100 7,150 15,250 7,795 8,305 16,100 510 (内数) プリンター事業 (2,000) (2,300) (4,300) (2,230) (2,620) (4,850) (390) 海外コマーシャル 2,150 2,300 4,450 2,025 2,275 4,

  20. Slide 20: 2016年3月期 連結業績予想

    2016年3月期 連結業績予想 単位:百万円 2015/3 実績 2016/3 予想 通期比 上半期 下半期 通期 上半期実績 下半期予想 通期 率 増減額 売 上 高 13,324 14,593 27,917 14,501 16,699 31,200 +11.8% 3,283 5.4% 3.9% 4.6% 4.3% 7.7% 6.1% 営 業 利 益 723 562 1,285 618 1,282 1,900 +47.9% 615 営 業 外 損 益 334 547 881 86 14 100 △ 781 為替差益 453 587 1,040 51 △ 51 0 △1,040 買収関連費用

  21. Slide 21: 参考資料 目次

    参考資料 ・貸借対照表 ‥21,22 ・キャッシュ・フロー ‥23 ・利益還元 ‥24 ・設備投資、減価償却費、研究開発費の推移 ‥25 ・為替影響 ‥26 ・2016年 2016年3月期2Q累計 旧セグメント別業績損益 ‥27~31 ・海外のカジノ市場の状況 ‥32~34 ・国内遊技場市場関連 統計データ ‥35 ・国内カジノ トピックス ‥36 ・中期経営計画(2015 ・中期経営計画(2015~ ~17年度 17年度))&長期構想案(2015.5公表) 2015.5公表) ‥37,38 20 20

  22. Slide 22: 貸借対照表 資産の部

    参考資料 貸借対照表 資産の部 : 「たな卸資産」が増加したが、「現・預金」、「売上債権」減少により、 前期末比 6億46百万円の減少 (百万円) 42,511 41,865 45,000 2,047 1,831 総資産 40,000 27,886 28,710 29,449 33,683 35,000 1,565 13,471 ← のれん等 13,311 8,013 含む 30,000 1,613 1,642 5,182 1,672 832 786 754 25,000 5,087 4,909 投資等 5,270 968 943 9,729 10,222 有形・無形固定資産 20,000 1

  23. Slide 23: 貸借対照表 負債・純資産の部

    参考資料 貸借対照表 負債・純資産の部 :「仕入債務」減少により、負債△8億96百万円、 純利益計上、「為替調整勘定」+1億等により、純資産+2億50百万円 (百万円) 42,511 41,865 45,000 負債純資産 40,000 3,728 3,207 27,886 28,710 29,449 33,683 ← ← 子会社株式 子会社株式 5,773 5,757 取得のため 取得のため 35,000 3,767 2,965 2,481 30,000 741 2,515 2,190 618 3,561 502 2,567 1,992 25,000 1,905 1,854 645 986

  24. Slide 24: キャッシュ・フロー

    参考資料 キャッシュ・フロー 単位:百万円 ・営業CF : 税金等調整前四半期純利益 704百万円 運転資本(売上債権・仕入債務・在庫)の増減 △553百万円 ・投資CF : 長期貸付金回収 89百万円、投資有価証券取得 36百万円、 有形固定資産取得 114百万円 ・財務CF : 配当金支払 282百万円 '16/3月期 '10/3月期 '11/3月期 '12/3月期 '13/3月期 '14/3月期 '15/3月期 2Q 営業活動によるCF 2 ,6 9 7 △ 1 ,0 2 4 △ 729 91 8 2,0 98 1,8 01 △ 6 投資活動によるCF △ 2 ,9 7 0 △ 1 ,3

  25. Slide 25: 利益還元

    参考資料 利益還元 年間普通配当17円の予定 (前期は記念配当2円実施) (円) 配当・配当性向の推移 中間 通期 配当性向 (%) 24.0 56.7 60.0 48.5 18 19 20.0 16 34.5 17 16.0 14 14 33.9 40.0 30.4 32.8 12.0 9.0 8.5 8.5 20.0 7.0 7.0 8.0 8.0 4.0 0.0 2011/3実績 2012/3実績 2013/3実績 2014/3実績 2015/3実績 2016/3予想 ※2013/3には株式上場20周年、2015/3には創立60周年の記念配当をそれぞれ2円含む 11株当たり利益推移(円)

  26. Slide 26: 設備投資額・減価償却費・研究開発費の推移

    参考資料 設備投資額・減価償却費・研究開発費の推移 設備投資 減価償却費 上半期 通期 (百万円) 上半期 通期 (百万円) 1,500 1,000 1,100 567 625 600 455 1,000 500 351 241 280 599 577 216 162 147 286 563 506 525 500 300 243 275 0 0 2012/3実績 2013/3実績 2014/3実績 2015/3実績 2016/3予想 2012/3実績 2013/3実績 2014/3実績 2015/3実績 2016/3予想 研究開発費・対売上高比率 上半期 通期 対売上高比 (百万円) 1,7

  27. Slide 27: 為替影響

    参考資料 為替影響 (円) 米ドル ユーロ 160 150 140 130.55 140.33 135.82 130 115.10 120.68 120 111.42 103.48 106.46 110 98.00 100 87.32 79.62 90 80.11 80 70 '11/3 '12/3 '13/3 '14/3 '15/3 '16/3予想 1円当たりの営業利益への影響額 (百万円) 米ドル 米ドル 33 33 00 99 18 18 11 11 10(プラス) 10(プラス) ユーロ ユーロ 18 18 22 66 77 66 3(プラス) 3(プラス) 《 進行年度におけ

  28. Slide 28: 旧セグメント別業績推移 北米地域

    旧セグメント別業績推移 参考資料 北米地域 (プリンター事業除く) 2015/3 2Q 2016/3 2Q 2016/3 2Q 増 減 累計実績 累計実績 累計計画 前年同期比 計画比 -17.6% -11.4% 外貨売上高(千米$) 40,313 33,216 37,500 -7,097 -4,284 - 2.9% -11.1% 邦貨売上高 (百万円) 4,120 4,002 4,500 -118 -498 -0.8% -1.6% 2.0% 営業利益 (百万円) △ 35 △ 66 90 -31 -156 平 均 為 替 レ ート ( 米$) 102.22 120.50 120.00 +18

  29. Slide 29: 旧セグメント別業績推移 欧州地域

    参考資料 欧州地域 旧セグメント別業績推移 2015/3 2Q 2016/3 2Q 2016/3 2Q 増 減 累計実績 累計実績 累計計画 前年同期比 計画比 + 4.2% - 外貨売上高(千€) 25,731 26,810 26,800 +1,079 + 10 - 0.3% - 4.3% 邦貨売上高 (百万円) 3,598 3,590 3,750 -8 -160 13.8% 5.0% 7.5% 営業利益 (百万円) 495 178 280 -317 -102 平 均 為 替 レ ート ( € ) 139.84 133.85 140.00 - 5.99 - 6.15 欧州地域 区分別売上高推

  30. Slide 30: 旧セグメント別業績推移 遊技場向機器

    参考資料 遊技場向機器 旧セグメント別業績推移 単位:百万円 2015/3 2Q 2016/3 2Q 2016/3 2Q 増 減 累計実績 累計実績 累計計画 前年同期比 計画比 -12.5% - 9.2% 売上高 4,412 3,861 4,250 -551 -389 -0.4% -0.8% 1.6% 営業利益 △ 16 △ 30 70 -14 -100 (百万円) 6,000 4 ,7 0 9 4 ,9 4 0 5,000 4 ,4 1 2 3 ,9 5 4 4 ,2 5 0 4,000 3 ,8 6 1 3,000 2,000 1,000 0 12年3月期 13年3月期 14年3月期 1

  31. Slide 31: 旧セグメント別業績推移 国内金融流通

    参考資料 国内 金融流通 旧セグメント別業績推移 単位:百万円 2015/3 2Q 2016/3 2Q 2016/3 2Q 増 減 累計実績 累計実績 累計計画 前年同期比 計画比 -31.5% -18.3% 売上高 1,192 817 1,000 -375 -183 8.1% -2.1% 2.0% 営業利益 96 △ 17 20 -113 -37 (百万円) 1,500 1 ,2 3 9 1 ,1 9 2 1 ,0 0 0 1,000 863 817 721 500 0 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年3月期 16年3月期 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計実

  32. Slide 32: 旧セグメント別業績

    参考資料 旧セグメント別業績 単位:百万円 売上高 営業利益 セグメント(経常)利益 2015/3 2016/3 2016/3 2015/3 2016/3 2016/3 2015/3 2016/3 2016/3 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計計画 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計計画 2Q累計実績 2Q累計実績 2Q累計計画 Ⅰ.日本地域 日本金銭機械 (本社機能・ものづくり国内) - - - △ 75 △ 64 60 1,263 504 560 8.1% -2.1% 2.0% 8.1% -2.1% 2.0% 国内金融流通 1,192 817 1,000 96 △ 17 20 96

  33. Slide 33: 海外のカジノ市場の状況 米国

    参考資料 海外のカジノ市場の状況 1.米国 7月に発表された2014年度の米国カジノ市場(コマーシャル+トライバルの合計)は前年度比0.8%増 の$66.4bn(約8兆円)となった。 施設数の増加を背景に、市場規模としては前年度に引き続き微増。 内訳としては、コマーシャルカジノ市場は、前年度比0.3%増の$37.9bn、トライバル(インディアン)カジノ 市場は前年度比1.8%増の$28.5bn。 ◇米国カジノ市場規模推移 (金額:$bn) 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 コマーシャル 34.3 34.6 35.7 37.4 37.9 37.9

  34. Slide 34: 海外のカジノ市場の状況 マカオ

    参考資料 海外のカジノ市場の状況 2.マカオ 2015年度の10月までの累計カジノ収益は前年同期間比35.5%減の1,960億7,400万パタカ(約2兆 9,622億円)となった。 昨年6月度以降、17ヶ月連続で前年同月比でマイナスの状態が続いている。 売上減については、中国本土富裕層を中心としたハイローラーと呼ばれるVIPカジノ客の流出によるもの とされ、中国本土における経済の減速や反汚職キャンペーンの拡大などの影響が指摘されている。 一方、マスゲーミング部門は比較的堅調に推移している模様(7~9月累計実績は、4~6月累計比+0.3%)。 ◇マカオカジノ収益推移(1~10月累計) (上段:億

  35. Slide 35: 海外のカジノ市場の状況 フィリピン・韓国・ロシア

    参考資料 海外のカジノ市場の状況 3.フィリピン フィリピンはカジノ観光の国際拠点になることを目指しており、今後3年間に10億ドル規模以上の 大型のカジノリゾートが2カ所に開業する予定 (その内の1つがユニバーサルエンターテインメント の施設(2016/12完成予定))。 ただ中国経済の減速や人民元の切り下げ、またフィリピンを訪れる 外国人観光客で最も多いのは韓国人だが、韓国ウォンの下落も各社の業績の先行きに影を落と している。 4.韓国 現在、仁川空港周辺ではParadise&セガサミー、シーザース&リッポー、済州島ではゲンティン・ シンガポール&ランディング・インターナショナル・デベロップ

  36. Slide 36: 国内遊技場市場関連 統計データ

    参考資料 国内遊技場市場関連 統計データ ・遊技参加人口は1,150万人と、前年より180万人の増加。 参加人口の増加は4年ぶりだが、業況 の悪化傾向が続いていることから、業界関係者の景況感が伴わない結果とも言われている。 ・「レジャー白書2015」公表にあたり、市場規模については、過去20年以上に遡って数値の修正 が実施され、2014年度は対前年比で2.0%の減少となった。 ・パチンコ機が300万台割れ、またパチスロ機のシェア増加の傾向が続いている ・新規店舗の大型化傾向が定着、小型店の市場淘汰の進行もあり、1店舗当たりの遊技機設置 台数の増加傾向が続く 遊技場関連統計 市場規模 〃 パチン

  37. Slide 37: 国内カジノ トピックス

    参考資料 国内カジノ トピックス 【中央】 9月25日午後に開催された衆議院本会議において、IR推進法案の扱いについて諮られ、賛成 多数により継続審議とすることが決まった。 これにより法案は次期国会以降、引き続き審議され ること、及び内閣委員会への付託が正式に決定した。 国会の会期が大幅に延長されたこともありIR推進法案成立への期待も高くなっていたが、安全 保障関連法の審議で野党の攻勢を強く受け、IR推進法案のみならず他の法案審議スケジュール を圧迫。 その結果、IR推進法案は審議時間を確保することができなかった。 来年は通常国会が閉会した直後となる7月に参議員選挙が予定されており、賛否が大き

  38. Slide 38: 中期経営計画&長期構想案

    参考資料 中期経営計画&長期構想案 単位:百万円 2015/3月期 中期経営計画 長期構想案 長期構想案 実績 2016/3月期 2017/3月期 2018/3月期 2020/3月期 2022/3月期 売上高 27,917 31,200 32,500 34,500 42,000 50,000 (率) 4.6% 6.1% 6.2% 7.0% 7.1% 7.2% 営業利益 1,285 1,900 2,000 2,400 3,000 3,600 (率) 5.3% 4.5% 4.6% 4.9% 5.0% 5.0% 当期純利益 1,486 1,400 1,500 1,700 2,100 2,500 グロ

  39. Slide 39: 中期経営計画&長期構想案

    参考資料 中期経営計画&長期構想案 ’攻めの姿勢’で成長戦略を確実に 実行し、再び成長軌道へ 売上高( 連結) 営業利益( 連結) 当期純利益( 連結) 売上高(億円) 飛躍に向けた戦略投資 500 450 379 を更に推進 420 90 350 325 317 285 収益を早期に回復 312 325 345 65 255 赤字からの 278 279 234 199 221 脱却 250 169 40 150 15 50 -50 FY 0 4 FY 0 5 FY 0 6 FY 0 7 FY 0 8 FY 0 9 FY 1 0 FY 1 1 FY 1 2 FY 1 3 FY 1 4 FY 1

  40. Slide 40: http://www.jcm- http://www.jcm - hq.co.jp JCM Global(English)

    日本金銭機械株式会社 (日本語) http://www.jcm- http://www.jcm-hq.co.jp JCM Global(English) http://jcm http://jcmglobal global.co .com m/ 過去の決算説明会資料は、ホームページ(日本語)でもご覧いただけます。 「株主・投資家の皆さまへ」➠「IRイベント」➠「IR説明会」 お問合せ先 : 経営企画部 広報・IRグループ 仲谷 06-6703-8400(代) この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時 点において、当社が合理的に入手可能な情報

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