Yushin Company · TSE:6482
Yushin — FY2014 Earnings Presentation
28 slides from Yushin's earnings presentation, May 12, 2014
Slide 1: 2014年3月期 決算説明会
2014年3月期 決算説明会 代表取締役社長 小谷眞由美 2014年5月12日 東証第一部 証券コード6482 本資料には、業績に関する将来予測の記述が含まれております。これらの記述は、将来の業績を保証するものではなく、リ スクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、経営環境の変化等により、実際の業績とは異なる可能性があることに ご留意ください。又、本資料は財務情報、経営情報等の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資を 勧誘するものではありません。
Slide 2: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社ユーシン精機 代 表 者 代表取締役社長 小谷 眞由美 設 立 1973年10月 資 本 金 19億8,566万円 社 員 数 589人 (2014年3月末現在、連結) 連結売上高 179億円 (2014年3月期) 上 場 東証第一部 証券コー ド 6482 売買単位 100株 2 2014.5.12
Slide 3: 製品ラインアップ(1)
製品ラインアップ(1) 取出ロボット HSAシリーズ HSTシリーズ RCシリーズ 71% <トラバースタイプ> <トラバースタイプ> <トラバースタイプ> 12,736百万円 2014年3月期 ※2014年4月発売 YCシリーズ SCシリーズ TSXAシリーズ <トラバースタイプ> <トラバースタイプ> <サイドエントリータイプ> HOPシリーズ DRDシリーズ <スイングタイプ> <竪型成形機用> <サイドエントリータイプ> (光ディスク専用) SXCシリーズ <サイドエントリータイプ> 3 2014.5.12
Slide 4: 製品ラインアップ(2)
製品ラインアップ(2) 特注機 15% 2,626百万円 WSS ストッカ インモールド装置 ゲートカットシステム 2014年3月期 部品・保守サービス 14% 2,547百万円 据付・メンテナンス 2014年3月期 4 2014.5.12
Slide 5: 取出ロボットの性能と価格
取出ロボットの性能と価格 性能 トラバースタイプ HSA (全軸サーボ) HST SXC-HS,TSXA 高性能モデル RC 高性能・高速 高性能 YC 汎用 省エネ SC アジア向け ATC 省エネ トラバースタイプ HOP (1軸サーボ) スイングタイプ エントリーモデル (エア式) 価格 5 2014.5.12
Slide 6: 当社の特徴
当社の特徴 ユーザーの要望に応えるものづくり 理念・方針 新しい分野への挑戦 海外売上比率の高さ グローバル展開 業界一のグローバルな拠点網 営業、サービスのレスポンスの良さ 顧客からの支持 納期厳守による信用力 安定した 設備を最小限にしたファブレス経営 財務体質 無借金経営 業界シェア世界第一位 6 2014.5.12
Slide 7: 2014年3月期実績
2014年3月期実績 (百万円) 2014/3 2013/3 2014/3 <参考値>*2 *1 *1 金額 比率 伸び率 金額 比率 伸び率 金額 比率 % % % % % 売上高 14,721 100.0 3.4 17,909 100.0 21.7 18,351 100.0 売上総利益 5,770 39.2 6.3 7,640 42.7 32.4 7,856 42.8 営業利益 1,498 10.2 17.7 2,792 15.6 86.3 2,951 16.1 経常利益 1,746 11.9 38.0 3,095 17.3 77.2 3,107 16.9 当期純利益 1,114 7.6
Slide 8: 2014年3月期実績について
2014年3月期実績について コメント 前期比 21.7%増の17,909百万円 ・取出ロボットは前期比 25.6%増、特注機は 22.5%増 - 最適設計を取り入れた主力機種(YC・SCシリーズ)が売上増加に寄与 - 韓国は現地通貨ベースでも前期比大幅増収 売上高 - アメリカ、中国、イギリス、インドネシアも増収 - 中国、東南アジアでの自動化ニーズに対応 ・半導体関係は予定通り ・医療関係は国内外で好調 前期比 86.3%増の2,792百万円 ・主力機種の収益性向上と販売数量効果による利益確保 営業利益 ・海外子会社の増収効果と為替のメリット ・本社における継続的なコストダウンによ
Slide 9: 2015年3月期予想
2015年3月期予想 (百万円) 2014/3(実績) 2015/3 (予想) 第2四半期 通期 第2四半期 通期 * * 金額 比率 金額 比率 金額 比率 伸び率 金額 比率 伸び率 % % % % % % 売上高 8,378 100.0 17,909 100.0 9,000 100.0 7.4 19,500 100.0 8.9 売上 3,411 40.7 7,640 42.7 3,600 40.0 5.5 8,400 43.1 9.9 総利益 営業利益 1,103 13.2 2,792 15.6 1,260 14.0 14.2 3,100 15.9 11.0 経常利益 1,271 15.
Slide 10: 2015年3月期予想について
2015年3月期予想について コメント 前期比 8.9%増の 19,500百万円 ・取出ロボットは世界各地でさらに伸長 - 特にトルコやヨーロッパにおける拡販 売上高 ・特注機は中国・東南アジアでの自動化ニーズがさらに伸びる見込み ・半導体関係は下期を中心に計画 ・医療関係は堅調に推移 前期比 11.0%増の 3,100百万円 ・主力機種のさらなる販売数量アップ効果による利益確保 営業利益 ・継続的なコストダウンと経費削減の推進 ・さらなる現地調達化による利益創出 10 2014.5.12
Slide 11: 業績の推移
業績の推移 売上高 連結売上高 連結経常利益 経常利益 (百万円) (百万円) 25,000 10,000 21,108 9,000 20,000 19,548 19,272 19,500 8,000 17,612 17,909 7,000 15,900 14,721 15,000 14,240 6,000 12,369 12,567 5,000 3,578 10,000 2,986 3,500 4,000 3,095 2,805 2,424 3,000 2,013 5,000 1,746 2,000 1,055 1,265 872 1,000 0 0 05/3 06/3 07/3 08/3
Slide 12: 品目別売上高
品目別売上高 (百万円) 20,000 19,500 17,909 部品・ 18,000 保守サービス 16,000 14,721 特注機 14,240 14,000 12,369 12,567 12,000 10,000 8,000 取出ロボット 6,000 4,000 2,000 0 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3(予) 部品・保守サービス 1,582 1,984 2,105 2,436 2,547 2,700 特注機 4,757 1,670 3,085 2,144 2,626 3,000 取出ロボット 6,029 8,912 9,048 10,141 12
Slide 13: 業種別売上高
業種別売上高 (百万円) 20,000 19,500 その他 17,909 医 療 18,000 雑 貨 16,000 14,721 14,240 容 器 14,000 12,567 12,369 12,000 電子部品 10,000 光 学 8,000 6,000 自動車 4,000 2,000 家 電 0 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3(予) その他 78 166 141 314 257 300 医療 382 682 495 919 949 1,700 雑貨(家具・コンテナ等) 862 962 1,071 1,366 1,634 1,700 容器(食品・化粧品等
Slide 14: 業種別売上高構成
業種別売上高構成 その他 1% 医療 光学 5% 5% 容器 6% 電子部品 雑貨 31% 9% 家電 13% 自動車 30% 2014年3月期 連結売上高 179億円 14 2014.5.12
Slide 15: 地域別売上高
地域別売上高 (百万円) 20,000 19,500 その他 17,909 18,000 北米 16,000 14,721 14,240 欧州 14,000 12,369 12,567 12,000 その他アジア 10,000 8,000 中国 ・台湾 6,000 4,000 国内 2,000 0 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3(予) その他 216 152 177 181 484 500 北米 3,185 1,986 2,387 2,215 2,917 3,600 欧州 1,939 658 801 824 1,352 1,600 その他アジア 916 2,009
Slide 16: グローバルネットワーク
グローバルネットワーク オランダ カナダ イギリス アメリカ(オハイオ) 韓国(ソウル) アメリカ(インディアナ) イタリア 中国(天津・煙台・大連) アメリカ スペイン アメリカ(カリフォルニア) (ロードアイランド) トルコ 中国(上海) 韓国(テグ) アメリカ(テキサス) 中国(重慶・武漢・蘇州) 日本 アメリカ(ノースカロライナ) <子会社> インド(グルガオン) 中国(広州) 台湾(台北) 1) 韓国 メキシコ 台湾(台中) タイランド 2) 台湾 インド(チェンナイ) 中国(深圳) 3) 中国(上海) フィリピン マレーシア(ペナン) ベトナム(ハノイ) ‐天津支店
Slide 17: 子会社の業績の推移
子会社の業績の推移 (百万円) 当社 12/12 13/12 15/3(見込み) 設立 国 出資 時期 営業 当期 営業 当期 営業 当期 比率 売上高 売上高 売上高 利益 利益 利益 利益 利益 利益 韓国 2000.10 100% 915 38 88 1,759 270 286 1,980 300 220 台湾 2001. 7 100% 100 16 5 109 19 8 109 7 6 中国(上海) 2007. 2 100% 514 15 13 866 17 15 978 19 14 中国(深圳) 2004. 4 100% 533 39 28 767 26 18 896 28 21 ベ
Slide 18: 貸借対照表
貸借対照表 (百万円) 主な負債増減 主な資産増減 負債 4,376 (前期比) +497 支払手形 現金及び預金 資産 26,252 負債 及び買掛金 +382 3,878 △23 受取手形 未払金 △273 及び売掛金 (前期比) +2,507 資産 未払法人税等 +661 23,744 +487 純資産 有価証券 △300 純資産 21,875 19,865 前受金 +124 商品及び製品 △239 (前期比) +2,010 原材料及び貯蔵品 主な純資産増減 +267 利益剰余金 建物及び構築物 +1,368 △108 為替換算調整勘定 土地 +1,687 +560 13/3 14/3
Slide 19: 設備投資、減価償却費、研究開発費
設備投資、減価償却費、研究開発費 (百万円) 2,500 設備投資額 減価償却費 研究開発費 2013/7 土地取得 2,000 WSS・医療用のクリーンルーム を備えた研究棟および工場を 増設 2012/7 土地取得 1,500 2013/3 テクニカルセンター 完成 1,000 500 0 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3(予) 設備投資額 207 239 2,009 1,225 1,924 800 減価償却費 296 207 166 170 282 295 研究開発費 478 477 565 591 448 600 19 2014.5.12
Slide 20: キャッシュ・フローの推移
キャッシュ・フローの推移 (百万円) 3,000 フリーCF=営業CF+投資CF 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 -500 -1,000 -1,500 -2,000 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3(予) ◆営業、投資、財務キャッシュ・フローの推移 (百万円) 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3(予) 営業CF 2,143 149 584 520 2,575 2,850 投資CF 322 △254 △1920 △781 △2,389 △900 財務CF △349 △174 △409 △351 △569 △600 20
Slide 21: 中期経営目標
中期経営目標 2014年3月期 中期経営目標 連結売上高: 179億円 300億円以上 連結経常利益: 30.9億円 50億円以上 経常利益率: 17.3% 15%以上 EPS: 108.2円 150円以上 売上高 経常利益 300億円 50億円 192億円 195億円 179億円 35.0億円 147億円 30.9億円 142億円 123億円 125億円 17.4億円 28.0億円 12.6億円 10.5億円 8.7億円 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 中期経営目標 (予想) 21 2014.5.12
Slide 22: (1) 商品力の強化①
群を抜いた業界トップ企業に (1) 商品力の強化① 京都大学と共同で開発した最適設計を取り入れた新型取出ロボット 軽量化、高速化、省エネ性を追求 <HSAシリーズ> <YCシリーズ> 2011年度 日本機械学会賞(技術)受賞 ! 2012年度 K2013(ドイツ)で世界最速の 優秀省エネルギー機器表彰制度 取出タイム0.27秒を達成! 日本機械工業連合会会長賞受賞 ! 22 2014.5.12
Slide 23: (1) 商品力の強化②
群を抜いた業界トップ企業に (1) 商品力の強化② RAII-α-HSシリーズ(トップエントリーハイサイクル取出ロボット)の フルモデルチェンジ機 最適設計を取り入れた新型取出ロボットHSTを、プラスチック業界最大 の展示会K2013(ドイツ・デュッセルドルフ)に出展 <新製品・HSTシリーズ> *2014年4月発売 従来機(RAII-α-HSシリーズ)に比べ、高速化(取出タイム9.2%短縮)、軽量化(重量 25.4%削減)、制振(整定時間98.6%削減)*を実現 * 当社従来機比(数値は機種により若干異なります) 23 2014.5.12
Slide 24: (2) 新事業への積極展開
群を抜いた業界トップ企業に (2) 新事業への積極展開 新卒・中途技術者の積極採用(特に博士号取得者) 2013年3月 テクニカルセンター完成 クリーンルーム対応の工場に研究施設を併設 新規大型案件に対応可 土 地:10,850㎡ 延床面積: 9,577㎡ 24 2014.5.12
Slide 25: (3) グローバル展開力の更なる強化
群を抜いた業界トップ企業に (3) グローバル展開力の更なる強化 世界トップクラスの企業をターゲット顧客に グローバル企業の世界展開に対応 子会社や新たな販売代理店などによるグローバルな販売網 ‐東南アジアやヨーロッパ(イタリア・スペイン)、トルコ、ブラジルに おける販売強化 ‐メキシコでの販売拡大(アメリカ子会社メキシコ支店) グローバル人材の積極採用 (4) 人材育成 大阪大学との共同研究「プロダクトデザイン」により高度な技術力を 持つ設計者を育成 各種研修の実施 上級テクノスクール技術研修、マネジメント研修、海外トレーニー制度 当社設計規格の策定により技術の見
Slide 26: 京都市南区に土地取得
京都市南区に土地取得 2013年7月取得 約6,350坪 (約21,000㎡) <目的> 本社工場移転 業務効率化 <予定> 2016年度中の 竣工 26 2014.5.12
Slide 27: 株主還元策
株主還元策 (百万円) 1,000 100% 900 自己株取得 記念配当 90% 普通配当 配当性向 800 80% 700 70% 35周年 記念配当 40周年 600 60% 記念配当 30周年 500 記念配当 50% 400 40% 300 30% 200 20% 100 10% 0 0% 03/03 04/03 05/03 06/03 07/03 08/03 09/03 10/03 11/03 12/03 13/03 14/03 15/03 (予想) 年間配当 30円 15円 17円 20円 24円 35円 28円 15円 18円 20円 30円 30円 30円 27 2014.5
Slide 28: ありがとうございました。
ありがとうございました。 株式会社 ユーシン精機 本資料には、業績に関する将来予測の記述が含まれております。これらの記述は、将来の業績を保証するものではなく、リ スクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、経営環境の変化等により、実際の業績とは異なる可能性があることに ご留意ください。又、本資料は財務情報、経営情報等の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資を 勧誘するものではありません。 問合せ先 株式会社ユーシン精機 経営企画室 (℡)075-933-9555 (E-mail)irinfo@kyo.ype.co.jp 28 2014.5.12