Toa Corporation (construction) · TSE:1885

Toa Corporation (construction) — TOA — Investor Presentation (February 2024)

40 slides from Toa Corporation (construction)'s investor presentation, Feb 28, 2024

  1. Slide 1: 個人投資家説明資料

    個人投資家の皆様へ 東亜建設工業株式会社 (証券コード:1885) 個人投資家説明資料 取締役兼執行役員専務 経営企画本部長 本多將人 2024年2月28日 ©️ 2024 TOA CORPORATION

  2. Slide 2: 本日お伝えしたいこと

    本日お伝えしたいこと 1 東亜建設工業とは 4 成長に向け中期経営計画を推進 2 当社の強みについて 5 株主還元について 3 長期ビジョンについて 2024年3月期第3四半期業績及び 6 通期業績予想について ©️ 2024 TOA CORPORATION

  3. Slide 3: 東亜建設工業とは 創業の志

    1.東亜建設工業とは 創業の志 1908年、浅野財閥の総帥・浅野総一郎が、日本の近代化を 目指し、理想的な港湾・工業地帯を建設するため、鶴見から 川崎に至る約150万坪の埋立事業計画を神奈川県庁に提出し たことに、当社の歴史が始まる。 1912年、安田善次郎と渋沢栄一の協力のもと「鶴見埋立組合」 を設立 手掛けた造成地に大企業が相次ぎ進出し、日本の重工業化の礎 となる「京浜工業地帯」へ変貌 創業者 浅野総一郎 当社は「社会に益する」という、創業者の想いを礎として、 時代や環境の変化に応じた社会価値を今後も創造し続けてまいります ©️ 2024 TOA CORPORATION 2

  4. Slide 4: 当社の歩み

    1.東亜建設工業とは 当社の歩み ■東京湾埋立を出発とし、国内土木、海外、国内建築に事業領域を拡大 再エネスマートシティ(予定) 国内土木(1908年~現在) 海外(1963年~現在) 1908年、浅野総一郎 が東京湾埋立プロジ ェクトの実現へ踏み 出す。 当社社有施設を再エネスマートシティに生まれ 変わらせる。近隣の企業とも連携し地域での 新しい基盤整備に建設技術での貢献を目指す。 国内建築(1973年~現在) ©️ 2024 TOA CORPORATION 3

  5. Slide 5: 国内土木、国内建築、海外の3つの事業を展開

    1.東亜建設工業とは 国内土木、国内建築、海外の3つの事業を展開、国内土木が売上高の約半分を占める 不動産事業、建設機械の製造・ 販売及び修理事業等 その他 浚渫・埋立、港湾、 5% 建築、ライフライン 11,610 46,538 海外 2022年度 22% 港湾、空港、エネルギー、 連結売上高 102,293 道路・鉄道、環境・防災 213,569百万円 国内土木 48% 物流・商業 官公庁・生活 医療・福祉 53,128 住宅 文化・観光 国内建築 PFI 25% ©️ 2024 TOA CORPORATION 4

  6. Slide 6: 国内土木の完成工事(一例)

    1.東亜建設工業とは 国内土木の完成工事(一例) 令和4年度横浜港新本牧地区岸壁(-18m)(耐震) 取付部地盤改良工事 付替県道11号橋工事 〈発注者:国土交通省関東地方整備局〉 〈発注者:国土交通省近畿地方整備局〉 ©️ 2024 TOA CORPORATION 5

  7. Slide 7: 国内建築の完成工事(一例)

    1.東亜建設工業とは 国内建築の完成工事(一例) (仮称)八千代市学校給食センター TーLOGI京都伏見(建設工事) 東八千代調理場整備・運営事業 ©️ 2024 TOA CORPORATION 6

  8. Slide 8: 海外の完成工事(一例)

    1.東亜建設工業とは 海外の完成工事(一例) パシルパンジャン地区コンテナターミナル工事 バリ芸術劇場建設工事 ©️ 2024 TOA CORPORATION 7

  9. Slide 9: 業界におけるポジション

    1.東亜建設工業とは 業界におけるポジション 大手 ゼネコン 当社は港湾・海洋土木に強みを持ち、 当社のポジション 物流施設をはじめとした建築事業の 準大手・中堅ゼネコン 売上高が増加している準大手・中堅ゼネコン 協力会社(サブコン) 電気 水道 空調 … … 中堅ゼネコン 職人(個人事業主) ©️ 2024 TOA CORPORATION 8

  10. Slide 10: 建設業におけるビジネスフロー

    1.東亜建設工業とは 建設業におけるビジネスフロー 01 事前調査 04 基礎工事 敷地、地質、近隣建物、埋設物など実際に 杭打ち、掘削、躯体など建物の基礎とな 工事を行う土地についての調査を行います。 る部分の工事を行います。 02 計画・設計 05 外装・内装・設備工事 調査内容に基づいて、設計図書を制作し、 工程表の作成、予算組みを行い、工事計画 建物の外観・内装に関する工事、空調や 関係書類の作成~届出を行います。 昇降機に関する設置工事を行います。 06 竣工 03 着工 近隣住民へのご挨拶、説明を経て、着工し ます。地鎮祭の後、測量、仮設工事を行い ます。 ©️ 2024 TOA

  11. Slide 11: 受注高と売上高について

    1.東亜建設工業とは 受注高と売上高について ・工事進行基準により 売上を計上した分 前期繰越高 (大部分) 売上高 (受注残高) ・完成した分 前期繰越高 完成していない分 次期繰越高 (受注残高) 受注高 (受注残高) 受注高 前期から繰越分 当期新たに受注した分 当期の仕事総量 当期の売上高(予想)2,700億円 4,000億円弱 3,200億円 7,200億円 次期繰越高 4,500億円 来期は当期の売上高の約1.7倍の工事量が 残る見込み ※工事進行基準:総工事原価における期末までに発生した原価の割合に基づいて売上高を計上 ©️ 2024 TOA CORPORATION 10

  12. Slide 12: 東京湾に強い当社

    2.当社の強みについて 東京湾に強い当社 当社は東京湾埋立のパイオニア 官庁工事で埋立 当社工事 民間工事で埋立 実績 独自で埋立 ©️ 2024 TOA CORPORATION 11

  13. Slide 13: 特殊作業船を保有

    2.当社の強みについて 港湾・海洋土木のスペシャリストとして能力の高い特殊作業船を保有 ポンプ浚渫船 杭打ち兼起重機船 「第三亜細亜丸」 「鶴隆」 深層混合処理船 SEP船「柏鶴」 「黄鶴」 ©️ 2024 TOA CORPORATION 12

  14. Slide 14: 国内土木:官庁工事の割合が高い

    2.当社の強みについて 国内土木:官庁工事の割合が高く、全国の港湾工事に対応可能な社内体制を整備 ■主要顧客(官庁の割合が高い) ■主要顧客の拠点に対応して当社支店を設置 ・国土交通省港湾局 ・自治体(東京都、横浜市、川崎市、千葉県等) ・北海道支店 ・民間(エネルギー等) ・東北支店 ・千葉支店 (単位:億円) ・東京支店 1,500 ・横浜支店 官民別受注高(単体) ・北陸支店 ・名古屋支店 1,000 ・大阪支店 ・中国支店 ・四国支店 500 ・九州支店 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 国内官庁 国内民間 ©️ 2024 TOA CORPORA

  15. Slide 15: 海の相談室

    2.当社の強みについて 国内土木:海のスペシャリストならではのソリューション「海の相談室」 1977年4月に開設した「海の相談室」で全国の各支店並びにHPに寄せられる 水関連のお問い合わせに包括的に対応 従来 現在 港湾インフラに対する問い合わせが中心 環境分野の問い合わせ増加 【例】 【例】 ・養殖場付近での水中音管理 ・みなとみらいの ロープウェイの ・藻場造成技術 支柱建設時騒音 ・生物共生護岸 ・施設老朽化の改修 ©️ 2024 TOA CORPORATION 14

  16. Slide 16: 国内建築:PFI事業で top レベルの実績

    2.当社の強みについて 国内建築: PFI事業において斎場・給食センターで建設会社トップレベルの実績 2022年度累計PFI事業実績 国内事例 当社受注事業 当社シェア 斎場 24 5 21% 給食センター 105 20 19% 札幌市第2斎場整備運営事業 八千代市学校給食センター東八千代調理場整備・運営事業 ©️ 2024 TOA CORPORATION 15

  17. Slide 17: 冷蔵倉庫の相談室

    2.当社の強みについて 国内建築:「冷蔵倉庫の相談室」が課題解決ソリューションを提供し施工実績拡大 ■「冷蔵倉庫の結露・結氷を改善したい」、「冷蔵倉庫の設定温度が確保できない」等の お客様の課題を技術・設計体制・環境対策・実績を踏まえソリューションを提供 当社施工の冷蔵倉庫の収容トン数累計は 100万トンを超える施工実績 ➡全国の冷蔵倉庫の収容トン数の約1割 施工性・経済性に優れ、大スパン・大空間 を設計可能とする構法 ➡柱RC梁Sハイブリッド構法(RC-S構法) 1時間耐火構造壁・30分耐火構造壁の国土 交通大臣認定を取得 ➡冷蔵倉庫向けの「防熱耐火パネル」 ©️ 2024 TOA CORP

  18. Slide 18: 海外:約60年に亘り海外事業を展開

    2.当社の強みについて 海外:1963年から約60年に亘り海外事業を展開 1963年~ 15ヵ国 2022 SINGAPORE アジア 365プロジェクト Tuas Container Terminal Berths C3-C8 and Stacking Yards 1973年~ 7ヵ国 2020 KUWAIT Maritime Traffic Coordination Center 中東 126プロジェクト 2022 SENEGAL 1977年~ 16ヵ国 Rehabilitation of Wharf in Dakar Port アフリカ 47プロジェクト 1988年~ 2011 MEXI

  19. Slide 19: 海外:アジアを中心に世界各地へ事業を拡大

    2.当社の強みについて 海外:アジアを中心に世界各地へ事業を拡大 ■1963年から海外事業を開始。54ヵ国で582件のプロジェクトに従事。2024年1月末時点 ■進出国・事業を拡大しながら世界各地の発展に貢献 ラテン ■累計完成高100億ドル アメリカ オセアニア 3% 5% アフリカ 8% プロジェクト 中東 地域別割合 22% アジア 62% アジア 中東 アフリカ ラテンアメリカ オセアニア ©️ 2024 TOA CORPORATION 18

  20. Slide 20: 長期ビジョン〈TOA2030〉

    3.長期ビジョンについて 目指すべき将来像 「社会を支え、人と世界をつなぎ、未来を創る」という長期ビジョン〈TOA2030〉を定め、 ESG経営を推進 私たちが創る サステナブルな未来 社会を支え、人と世界をつなぎ、 未来を創る ©️ 2024 TOA CORPORATION 19

  21. Slide 21: 3つの社会価値を創造

    3.長期ビジョンについて サステナブルな未来に向け3つの社会価値を創造 ©️ 2024 TOA CORPORATION 20

  22. Slide 22: 2030年 目指す財務目標

    3.長期ビジョンについて 2030年 目指す財務目標 ©️ 2024 TOA CORPORATION 21

  23. Slide 23: 中期経営計画の基本方針

    4.成長に向け中期経営計画を推進 中期経営計画の基本方針 ©️ 2024 TOA CORPORATION 22

  24. Slide 24: 既存事業の高度化

    4.成長に向け中期経営計画を推進 既存事業の高度化 土 ① 国内外の中長期事業情報を集約し、保有作業船の戦略的活用を推進 木 ② 得意とする港湾事業で力を発揮するためECI対応や企画提案力を強化 事 ③ 部門間の連携に加え、TFT活動により技術力継承・リスク対応力を強化 業 建 ① 得意分野(倉庫物流、住宅、福祉、 PFI)の強化と優良顧客の継続維持 築 ② 営業本部を設置し、臨海部に強みを持つ土木の顧客情報を生かし、工場等で力を発揮 事 ③ DX生産設計課にてBIMをプラットフォームとして活用し生産性向上を図る 業 国 ① 強みを発揮できる地域で、ODA以外も拡大させ一層の多工種化を推進 際

  25. Slide 25: 事業領域拡大の加速

    4.成長に向け中期経営計画を推進 事業領域拡大の加速 土 ① 本部との連携強化により、防衛、米軍の事業量の拡大を図る 木 ② 激甚化する自然災害から暮らしと社会を守るため、国土強靭化への取組みや、 事 老朽化した港湾インフラの維持・更新に積極的に関与 業 ③ 継続的な受注を通じて陸上工事の技術継承を強化 建 ① 「オフィス」「医療福祉」分野の取組みを強化 築 ② 地方都市部の再開発、PPP/PFI事業に、土建協業して取り組む 事 ③ 今後、環境プロジェクト室を設置し、カーボンニュートラルの推進に向け検討を実施 業 国 際 ① 現地資本工事・建築工事拡大に向け 現地法人を設立 事 ② PPP、設

  26. Slide 26: 研究開発における4つのマテリアリティ

    4.成長に向け中期経営計画を推進 研究開発における4つのマテリアリティ(重要課題)を設定し新たな社会課題を解決へ 2050年 カーボン 防災・減災・ インフラの DXによる 新たな ニュートラル 国土強靭化 老朽化対策 生産性向上への 社会課題を 取組み の実現 解決 スピード感をもって対応し、成長にもつなげる 研究開発における4つのマテリアリティ ブルー・グリーン レジリエンス ライフサイクル デジタル・スマート 地球温暖化対策、 低炭素社会の構築 防災・減災、強靭化 維持、長寿命化 品質、安全、生産性の向上 自然環境の保全・ 安心・安全の提供 3Rの実践 ウエルネスの向上 再生・創出 環境

  27. Slide 27: 技術研究開発センターⅡ期整備完成

    4.成長に向け中期経営計画を推進 技術研究開発センターⅡ期整備完成によるイノベーションの加速 ©️ 2024 TOA CORPORATION 26

  28. Slide 28: デジタルリテラシー向上によるDXの推進

    4.成長に向け中期経営計画を推進 デジタルリテラシー向上によるDXの推進 本中期経営計画 ©️ 2024 TOA CORPORATION 27

  29. Slide 29: AI土粒度判定「ASYST」を開発

    4.成長に向け中期経営計画を推進 AIを活用した土の粒度分布を短時間で判定する「ASYST」を開発 ■土工事や地盤改良工事において土砂の粒度情報に基づいて迅速かつ的確に施工の技術的判断が必要 ■土の採取・調整からAIによる粒形加積曲線の推定までを1時間以内で実施可能 ©️ 2024 TOA CORPORATION 28

  30. Slide 30: 多様な人材育成と活躍推進のための人事制度

    4.成長に向け中期経営計画を推進 多様な人材育成と活躍推進のための人事制度を整備 ■社員一人ひとりが自分らしく活き活きと働ける職場を目指し、キャリパスを具体的にイメージできる 人事制度の導入、役割や責任に応じた賃金や人事評価制度を運用 ©️ 2024 TOA CORPORATION 29

  31. Slide 31: 人的資本のさらなる拡充への取り組み

    4.成長に向け中期経営計画を推進 人的資本のさらなる拡充への取り組み ダイバーシティ& ・人材戦略課の設置により具体的な施策を立案し意識改革を推進 インクルージョン ・海外および国内において、協力会社の理解を得ながらサプライチェーン全体で 人権リスクの防止・低減に取り組む ・2022年6月導入以降、社員に自発能動的な発信と実行が可能な仕組みを構築し、 社員提案制度の 幅広い年代・職種の方から新規事業、技術開発、人事・教育等多岐にわたる提 導入 案が継続(2022年度提案件数89件、2023年度提案件数44件) ・エリア総合職制度の導入 女性活躍推進 ・産前産後休業、育児休業時の定期的なフォロー

  32. Slide 32: 中期経営計画における財務数値

    4.成長に向け中期経営計画を推進 中期経営計画における財務数値 (単位:億円) 中期経営計画〈2023-2025〉 連結 財務KPI 2023年度 2024年度 2025年度 ROE 配当性向 売上高 2,530 2,650 2,670 2023年度 国内土木 1,270 1,230 1,240 30%以上 国内建築 700 710 720 8%以上を 海外 450 590 590 持続的に堅持 2024・2025年度 不動産事業・グループ等 110 120 120 40%以上 ※PBRが向上 営業利益 97 112 120 した場合 当期純利益 66 75 80 ©️ 2024 TOA CO

  33. Slide 33: 更なる成長を目指した投資計画

    4.成長に向け中期経営計画を推進 中期経営計画における更なる成長を目指した投資計画 ・事業の成長 ・CCCの改善 営業CF 3年間で 200億円程度 成長投資へ 投資CF 財務CF ・安定的な資金調達 ・信用格付の維持向上 ・保有資産の最適化 ・政策保有株式の縮減 (対純資産10%以内) ※CCC:キャッシュコンバージョンサイクル 仕入れから現金を回収するまでの日数を示す財務指標(売上債権回転日数-買入債務回転日数) ©️ 2024 TOA CORPORATION 32

  34. Slide 34: 株主還元の充実

    5.株主還元について 株主還元の充実 ■1株当たりの価値及びPBRが向上した場合、株主還元を一層安定的かつ充実させるために、 本中期経営計画期間中に限り、配当性向を現在の 「30%以上」から「40%以上」に変更する 2023年度 2024年度・2025年度 配当性向 大規模な自己株式取得 40%以上 IR活動の強化 PBR向上 2023年度でPBRが向上した場合、 2023~2025年度の3ヶ年累計で 総還元性向 70%程度を目指す 配当性向30%以上 ©️ 2024 TOA CORPORATION 33

  35. Slide 35: 期末配当予想を150円へ大幅増配

    5.株主還元について 当期の期末配当予想は前期の90円から150円へ大幅増配 ■1株当たり配当金 150 140 120 100 90 90 80 80 60 50 40 30 20 20 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ※2024年3月期 (予定) ■配当性向 24.7 25.7 23.4 26.0 26.6 43.8 32.2 ※2024年3月期(予定)につきましては、本年2月10日に「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で公表したとおり 1株当たり期末配当金を従来予想の110円から40円増配し150円

  36. Slide 36: 株主還元の充実(株式分割・自己株式消却)

    5.株主還元について 株主還元の充実 ■当社は投資家・株主の皆様と建設的な意見交換を行いながら、適宜施策を見直し、継続的に 企業価値の向上に取り組んでいく 投資家・株主からのご提案1 2024年4月1日付で実施 1,000円台だった株価が3,800円台まで 上昇しており、1単元株を取得するのに 40万円近く必要になっている。 1株を4株に分割する 個人投資家もターゲットにするのであ 株式分割を実施 れば株式分割も検討すべきでは? 取締役会 で議論 投資家・株主からのご提案2 2024年4月2日付で実施 自己株式を取得してEPSを上げたこ とは評価するが、自己株式を消却するこ 自己株式 とで更に

  37. Slide 37: 2024年3月期第3四半期業績

    6.2024年3月期第3四半期業績及び通期業績予想について 受注高(単体)、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てにおいて、 第3四半期連結累計期間としては過去最高 受注高(単体) 売上高(連結) 売上総利益(連結) 2,677億円 2,065億円 228億円 +51.2% +39.2% +105.9% 営業利益(連結) 経常利益(連結) 四半期純利益※ (連結) 135億円 128億円 83億円 +388.7% +334.9% +313.8% ※四半期純利益=親会社株主に帰属する四半期純利益 ©️ 2024 TOA CORPORATION ※上記は全て前年同期比較 36

  38. Slide 38: 業績予想を上方修正

    6.2024年3月期第3四半期業績及び通期業績予想について 11月に発表した業績予想を更に上方修正 営業利益は過去最高となる見込み 売上高 営業利益 当期純利益 (単位:億円) (単位:億円) (単位:億円) 3000 100 96 160 159 2,700 2,600 90 2500 140 2,530 80 122 74 120 2000 70 66 2,135 100 97 60 1500 80 50 40 48 1000 60 65 30 40 500 20 20 10 0 0 0 前期 期初 11月発表 2月発表 前期 期初 11月発表 2月発表 前期 期初 11月発表 2月発表

  39. Slide 39: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました ©️ 2024 TOA CORPORATION

  40. Slide 40: お問い合わせ先

    Copyright 2024 TOA CORPORATION お問い合わせ先 東亜建設工業株式会社 経営企画部 IRコミュニケーション室 TEL: 03-6757-3821 39

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