Asaka Riken Co., Ltd. · TSE:5724

Asaka Riken — Investor Presentation (June 2016)

37 slides from Asaka Riken's investor presentation, Jun 30, 2016

  1. Slide 1: 会社説明会

    株式会社 株式会社アサカ理研 会社説 会社説明 代表取締役社長 山田 慶太 2016年6月30日 年 月 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1

  2. Slide 2: 目次

    目次  当社の概要  事業の内容  業績動向と株主還元  今後の成長戦略 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 当社のプロフィール

    当社のプロフィール 社 名 株式会社アサカ理研 本 社 福島県郡山市 工 場 〔工場〕本社工場 〔工場〕本社工場・富久山工場(郡山市)・いわき工場(いわき市) 富久山工場(郡山市) いわき工場(いわき市) 他 営 業 拠 点 〔国内〕大阪営業所(吹田市)・九州営業所(北九州市) 〔海外〕台湾支店(台湾高雄市) 関 連 会 社 アサカ弘運株式会社(郡山市) ASAKARIKEN(M) SDN.BHD.(マレーシア国ペナン州) 株式会社ASAKA SOLAR(郡山市) 設 立 昭和44年8月 資 本 金 5億4百万円 従 業 員 数 ( 単 体 ) 139名(平成27年9月30日現在) 主 要 な

  4. Slide 4: 当社の略歴

    当社の略歴 取引形態の 昭和44年 8月 創業者山田盛久、アサカ理研工業㈱設立 変更による プリント基板エッチング液の販売、 売上減少 廃液中 銅 廃液中の銅の回収事業からの船出 収事業 ら 船出 昭和46年 10月 金の回収技術開発、 プリント基板からの貴金属回収事業開始 平成7年 11月 洗浄分野への事業展開開始 飛躍的に売上を伸ばすきっかけ、 水晶振動子関連業界トップシェア 平成19年 平成19年 10月 ㈱アサカ理研に商号変更 100億円突破 平成20年 11月 ジャスダック証券取引所に上場 リーマン・ ショック 平成26年 4月 マレーシアTWINKLE METAL社を子会社化 (現

  5. Slide 5: 当社の特徴

    当社の特徴 溶かす 熔かす 液体の中に入れて 熱を加えて 液状にする 液状にする 薬液を用いた化学的処理により 廃棄物や不良品等に含まれる希少金属を 溶 取 「溶かして」取り出す 資源再生を行なっています Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 5

  6. Slide 6: 目次

    目次  当社の概要  事業の内容  業績動向と株主還元  今後の成長戦略 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 6

  7. Slide 7: 当社の2つの中核事業

    当社の2つの中核事業 事業別連結売上高の構成比 (平成27年9月期) 環境事業 貴金属事業 その他 他 765百万円 9% 8,134百万円 , 91% Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: 貴金属事業

    貴金属事業 掘りつくすことのない都市鉱山 独創技術がまた新たな鉱脈を誕生させる 回収事業 有価金属を含む不良品等を集荷し ①① 有価金属を効率的に回収・精製 洗浄事業 使用済み治具の精密洗浄による ②② 治具の再生および有価金属回収 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 貴金属事業(回収事業)

    貴金属事業(回収事業) 電子部品メーカー 製造工程で発生した 商 社 不良品・基板屑など 独自の溶媒抽出法 による回収・精製 収 精製 集荷 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: パソコンの電子部品

    パソコンの電子部品 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 製造工程で発生したコネクタ屑、基板屑

    製造工程で発生した コネクタ屑、基板屑 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: 回収・精製工程①

    回収・精製工程① 回収・精製 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 12

  13. Slide 13: 回収・精製工程②

    回収・精製工程② Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 13

  14. Slide 14: 貴金属事業(洗浄事業)

    貴金属事業(洗浄事業) 電子部品メーカー 貴金属成膜装置の治具・部品 回収事業 精 密 洗 浄 集荷 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 14

  15. Slide 15: 真空蒸着装置のイメージ

    真空蒸着装置のイメージ 精密洗浄 Au付き マスク お客様の 部品 ドーム型防着板 Auターゲット Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 洗浄のイメージ

    洗浄のイメージ 貴金属成膜装置の部品 洗 浄 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: マスク洗浄工程

    マスク洗浄工程 純水超音波洗浄 洗浄品最終目視検査 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 17

  18. Slide 18: アサカ理研のコア技術

    アサカ理研のコア技術 お客様の要求事項 貴金属・レアメタルの 装置部品の 機能を維持した 高品質洗浄 選択的剥離技術 択 独⾃の薬液配合により⾦属の溶解速度をコントロール 貴金属の ⺟材にダメージを与えない洗浄技術 高 高い回収率 収率 溶媒抽出法による 予備部品を減らせる 短納期 分離・精製技術 価格競争力に直結 スピーディーかつ回収率のよい分離・精製技術である 溶媒抽出法を他社に先駆けて実⽤化 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 18

  19. Slide 19: 環境事業

    環境事業 歴史と最先端が共存 創業の土台を活かし環境保全に貢献する 下水処理施設 プリント基板メーカー 製造工程(エッチング工程)の 廃液の再生 使用済みエッチング用薬液 使用済み ッチング用薬液 工場廃水処理 (塩化第二鉄液・塩化第二銅液) 銅の回収 4㎝ 鉄鋼メーカー 集 荷 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: 目次

    目次  当社の概要  事業の内容  業績動向と株主還元  今後の成長戦略 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 20

  21. Slide 21: 直近の業績推移

    直近の業績推移 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 予想 金額 金額 金額 金額 金額 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 売 上 高 13,093 9,456 8,189 8,964 8,000 営 業 利 益 249 203 ▲ 402 210 205 経 常 利 益 118 190 ▲ 416 185 188 純 利 益 73 116 26 125 244 15,000 取引形態の変更 売上高 経常利益 500 10,000 250 5,000 0 0 -5,000 -250 大規模技術開発投資 -1

  22. Slide 22: 受託加工取引について

    受託加工取引について  売買取引  受託加工取引 精製 加工 精製・加工 売上 精製 加工 精製・加工 売上 (収益源) (加工賃) (収益源) (加工賃) 売上 売上 仕入 + 材料を預かり、 (貴金属含有物) 地金に加工して返却却 (地金) 売上の減少は、「売買取引」から「受託加工取引」への移行によるもの 売上の減少≠取引の減少 取引形態の変更による利益への影響はない Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 22

  23. Slide 23: 株主還元について

    株主還元について 年間配当額(円) 配当性向(%) 20 160% 142.5% 140% 年 15 120% 配 間 15 15 15 15 15 100% 当 配 当 10 80% 性 ( ) 向 60% ( ) 金 5 50.7% 40% % 円 32.0% 30.2% 20% 15.6% 0 0% 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 予想 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策と位置づけ、 安定配当を継続的に行うとともに、 企業体質の強化と内部留保の充実等を勘案しながら、 業績に裏付けられた成果の配分を基本としておりま

  24. Slide 24: 目次

    目次  当社の概要  事業の内容  業績動向と株主還元  今後の成長戦略 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 24

  25. Slide 25: 成長戦略

    成長戦略 150 鉱工業生産指数(電子部品・デバイス) 100 50 0 200801 200901 201001 201101 201201 201301 201401 201501 201601 出所:経済産業省発表 鉱工業指数(生産・季調済み) 当社の事業規模は、概ね電子部品業界の国内生産動向と連動 主力製品である金(Au)の相場が利益に与える影響大きい  現状の収益基盤である国内事業のシェア拡大  新事業開発による事業領域の拡大 外部環境 影響を抑 安定的な成長 →外部環境の影響を抑えて安定的な成長へ Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rig

  26. Slide 26: 国内シェアの拡大策

    国内シェアの拡大策 • 資源再生 • 工業薬品 • 精密洗浄 • 排水処理 【事業環境認識】 ・自動車、IoT分野など 貴金属 環境 事業 事業 電子部品業界の成長期待 ・既存の事業領域においても 既存 事業領域 お も 当社シェアの拡大余地あり システム 分析 事業 事業 • 計測、 • 貴金属・ 品質管理 レアメタル システム 分析  組織再編によって営業力を強化し、シェアアップを図る  アサカ理研の総力を結集したトータルサポート提案  資源回収から装置メンテナンス 排水処理 分析 システム開発まで 資源回収から装置メンテナンス、排水処理、分析、システム開発まで →お客さまの競争力向

  27. Slide 27: 新事業開発による成長

    新事業開発による成長 新事業を創出することで 外部環境の影響を相対的に引き下げ 安定した成長を目指す 技術開発による 既存の技術を活かした 材料販売の拡大 地域的な拡大 コア技術を元に ・コア技術を元に、 ・マレーシアを足がかりとして マレ シアを足がかりとして レアメタル・レアアースを 東南アジアへの進出 スクラップ等から安価に回収 ・コア技術を活かし、 付加価値の高い材料の提供 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 27

  28. Slide 28: レアメタル・レアアース製品事業①

    レアメタル・レアアース製品事業① レアメタル ※「地球上の存在量が稀であるか、技術的・経済的な理由で抽出困難な金属のうち、安定供 給の確保が政策的に重要」な非鉄金属(経済産業省による定義) 31鉱種 給の確保が政策的に重要」な非鉄金属(経済産業省による定義)。31鉱種 レアアース ※31鉱種あるレアメタルの一種で、17種類の希土類元素の総称 ※31鉱種あるレアメタルの一種で 17種類の希土類元素の総称 セリウム[Ce]、ランタン[La]など 高機能材 製品の小型軽量化・省エネ化・環境対策 製品の小型軽量化 省エネ化 環境対策 希土類磁石 電子部品 液晶 小型二次電池 燃料電池 排気ガス浄化 小

  29. Slide 29: レアメタル・レアアース製品事業②

    レアメタル・レアアース製品事業② 事業スケジュール 工場竣工 実証実験 生産技術開発 レアメタル材料 販売開始 平成26年9月期 平成27年9月期 平成28年9月期 成長期待分野 自動車向け電子部品 自動運転など、自動車の電子制御化の進展により、 搭載される高機能 高精度 電子部品 需要が増加する 搭載される高機能・高精度の電子部品の需要が増加する。 IoT(モノのインターネット) あらゆるモノがインターネットに接続する時代が到来し、 センサーや、通信のための電子部品の需要が増加する。 →これらの成長産業へ、高付加価値の材料を提供 リサイクルの新技術により 原料調達を多様化 リサイクルの新技術

  30. Slide 30: レアメタル・レアアース製品事業③

    レアメタル・レアアース製品事業③ エマルションフロー法のメリット  従来法では、水と油の混合に撹拌機(動力)を使用するが、 エマルションフロー法は、ポンプによる送液のみで混合が可能 →低コストで処理が可能 低コストで処理が可能  水と油の分離スピ ドが速く、従来法のおよそ10倍の 水と油の分離スピードが速く、従来法のおよそ10倍の 処理速度を実現できる →精製時間の短縮、装置のコンパクト化を実現  排水への油の混入が少なく、環境にやさしい  様々な組成の原料から、高純度の精製が可能 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved

  31. Slide 31: レアメタル・レアアース製品事業④

    レアメタル・レアアース製品事業④ エマルションフロー法の優位性 ■従来法の大型装置 ■エマルションフロー法の小型装置 鉱石 スクラップ スクラップA スクラップB スクラップC 鉱石 原料に応じた処理 材料 精製 精製 材料 料 ・単一の安定した原料を要する ・小型で安価な装置で複数の多様な原料を並行処理 ・原料の変更に耐えられない ・原料の変更による段取り替えも容易 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: レアメタル・レアアース製品事業⑤

    レアメタル・レアアース製品事業⑤ 目的物を含んだ水溶液 ■エマルションフロー法の 抽出原理 目的物を含んだ溶媒(油) 油相分離部 細かな水の粒を 噴出 水と油が混じりあい 乳濁(エマルション) カラム部(2相混合部) 細かな油の粒を エマルションフロー発生部 噴出 目的物以外の 不純物が含まれる 溶媒(油) 水溶液 水相分離部 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: 海外事業①(TWINKLE METAL社買収について)

    海外事業①(TWINKLE METAL社買収について) 電子部品メーカー各社も進出しており、 成長著しい東南アジアを中心に市場調査 →マレーシアペナン州に本社を置く TWINKLE METAL社(現ASAKARIKEN(M))の 株式を %取得 株式を60%取得 アサカ理研 貴金属 ペナン州 回収技術 東南アジア 地域での 事業拡大 TWINKLE METAL社 処理ライセンス 現地ネットワーク 現地ネットワ ク Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 33

  34. Slide 34: 海外事業②(事業転換の進捗)

    海外事業②(事業転換の進捗)  従前の鉄や銅などのスクラップの転売から、 貴金属等の回収へと事業転換が進み 収支が改善 貴金属等の回収へと事業転換が進み、収支が改善  単月黒字化を達成、貴金属関連事業の実績を積み上げ シ ア拡大へ シェア拡大へ ASAKARIKEN(M)単体売上高構成 1% 14% 貴金属関連 99% 86% スクラップ転売 平成27年6月期実績 平成28年6月期見込 Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 34

  35. Slide 35: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 IRに関するお問い合わせは下記までお願いいたします 株式会社アサカ理研 経営企画室 〒963-0725 963 0725 福島県郡山市田村町金屋字マセ口47番地 TEL:024(944)4744 FAX:024(944)4749 E MAIL ir@asaka.co.jp E-MAIL: i@ k j URL:http://www.asaka.co.jp/ Copyright © ASAKA RIKEN Co.,Ltd. All Rights Reserved. 35

  36. Slide 36: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本書には、当社及び当社グループに関連する見通し、将来に関する計 画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する 記述は 将来 事象や動向 関する現時点 記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであ 仮定 基づくも あ り、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因 により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本にお いて 般に認められている会計原則に従って表示されています 当社 いて一般に認められている会計原則に従って表示されています

  37. Slide 37: MEMO

    MEMO

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