Slide 1: 2016年11月期 事業戦略説明会
2016年11月期 事業戦略説明会 トーセイ株式会社 東京証券取引所第一部 証券コード:8923 シンガポール証券取引所 証券コード:S2D 2016/2/25 Copyright © 2016 TOSEI CORPORATION, All Rights Reserved.
Slide 2: 2016年11月期の業績予想 ~売上・利益項目概要~
2016年11月期の業績予想 ~売上・利益項目概要~ 売上高 営業利益 税引前利益 (百万円) 不動産流動化事業 (百万円) (百万円) 不動産開発事業 不動産賃貸事業 8,000 7,563 7,000 6,891 6,508 60,000 不動産ファンド・コンサルティング事業 7,000 6,040 6,000 不動産管理事業 55,250 6,000 5,560 オルタナティブインベストメント事業 5,000 4,663 5,000 内部取引 49,981 4,000 3,914 4,000 50,000 3,222 3,000 3,000 2,000 2,000 43,006
Slide 3: 2016年11月期の業績予想 ~セグメント概要~
2016年11月期の業績予想 ~セグメント概要~ (百万円、%) 2014年11月期 2015年11月期 【A】 2016年11月期(予想) 【B】 増減【B-A】 構成比 構成比 構成比 増減率 売上高 49,981 100.0 43,006 100.0 55,250 100.0 12,243 28.5 不動産流動化事業 34,743 69.5 25,986 60.4 32,154 58.2 6,168 23.7 不動産開発事業 6,112 12.2 6,605 15.4 12,732 23.0 6,126 92.7 不動産賃貸事業 4,210 8.4 4,135 9.6 5,031 9.1
Slide 4: 2016年11月期の事業戦略
2016年11月期の事業戦略 [売買系3事業] 流動化事業 開発事業 オルタナ 優良アセットおよび開発用地の仕入を強化 膨大なストックがあり、競合が少ない市場で事業拡大を目指す ブルーオーシャン・ストラテジー -P5 独自のバリューアップフロー“Value Up32”を用いた価値再生・付加価値創出を推進 バリューアップ・ストラテジー -P7 多彩な開発メニューを活かし、幅広く商品を展開 《2016年11月期 開発メニュー》 《仕 入 計 画》 700億円(計画) • 市況を注視しつつ、積極的に仕入推進 • 商業施設 ※契約ベースでは、597億円 (港区/2016年1月完成) 仕
Slide 5: 不動産流動化事業の戦略 “ブルーオーシャン・ストラテジー”
不動産流動化事業の戦略 “ブルーオーシャン・ストラテジー” ブルーオーシャン・ストラテジー 膨大なストックがあり、競合が少ない “ブルーオーシャン” で戦う ① 不動産ストック量 国内不動産ストック 約2,500兆円 (土地 約1,200兆円 建物等1,300兆円) 企業不動産 約470兆円 公的不動産 約580兆円 (オフィス・商業施設) 中小・築古不動産市場の 収益不動産 約96兆円 ストックは膨大 地方公共団体所有不動産 REIT保有高 約13.5兆円 約426兆円 東京23区 トーセイの売上が 1,000億円の場合 約40兆円 私募ファンド その他 約1,450兆円 (REIT・私募フ
Slide 6: 不動産流動化事業の戦略 “ブルーオーシャン・ストラテジー”
不動産流動化事業の戦略 “ブルーオーシャン・ストラテジー” ③不動産流動化市場規模(23区) 23区オフィスビルストック※1 建物数 56,410棟 不動産流動化事業の市場規模 総床面積 3,321万坪 総建物数 約124,864棟 23区収益マンションストック※2 総床面積 約5,440万坪 建物数※3 68,454棟 (100万戸※4) 引き続き、東京23区の流動化事業は、 総床面積※5 2,118万坪 圧倒的な市場規模を持つ。 *1 東京都主税局資産税部固定資産税課公表の2014年1月1日現在の「非木造家屋」のうち、「事務所・店舗・百貨店」の棟数及び床面積。 *2 23区の賃貸マンシ
Slide 7: 不動産流動化事業の戦略 “バリューアップ・ストラテジー”
不動産流動化事業の戦略 “バリューアップ・ストラテジー” トーセイのバリューアップ・ストラテジー 不動産価格上昇局面では容易に稼げるが、永遠には上昇しない ”単なる転売では生き残れない” 単なる転売ではなく、付加価値を生み出すことにより利益を堅実に獲得する ― トーセイのバリューアップ・ステップ ― 老朽化により価値が毀損した 将来のマーケット上昇を期待した仕入れは行わない 高ポテンシャル物件を発掘し、廉価で仕入 独自の再生項目 『Value UP 32』 を用いて価値を創出 立地・物件特性・ニーズを見極めたソリューション 常にコストパフォーマンスとデザイン性のバランスを重
Slide 8: 直近のTOPICS 流動化事業・ファンド・コンサルティング事業
直近のTOPICS 流動化事業 67期取得済物件例 2015年11月末時点において 契約ベースでは約145億円※ まで仕入が進捗 ※売上想定換算、 流動化・開発案件合計 神楽坂オフィス 東陽町オフィス・商業ビル 江東区西大島マンション ファンド・コンサルティング事業 ブラックストーングループより全57物件、 アセットマネジメント受託資産残高 (2015年12月31日現在) 532億円の新規AMを受託 (百万円) 500,000 私募ファンドAM REIT AM CRE 466,237 世界的な資産運用会社であるブラックストーンの関連する 450,000 421,791 ブラックスト
Slide 9: 直近のTOPICS 開発事業
直近のTOPICS 開発事業 [戸建] ㈱アーバンホームをM&Aで取得し、戸建事業を強化 東京都町田市を中心に新築戸建分譲や注文住宅 の設計、施工請負、不動産の仲介事業等を営む不 動産会社『株式会社アーバンホーム』の株式100% を平成27年12月に取得し、100%子会社化 戸建開発における事業エリアの拡大、 仕入・販売網の強化(東京都下および神奈川エリア)につなげる アーバンホーム 本社 アーバンホーム 町田支店 開発事業 [一棟] 当社6棟目となる商業施設 「T‘S BRIGHTIA 南青山」 が竣工 世田谷区にてマンション開発を計画中 東京都港区所在 商業施設 2016年1月完成
Slide 10: 直近のTOPICS ホテル事業へ進出
直近のTOPICS 不動産事業で培ったノウハウとネットワークを活かし、成長分野であるホテル事業へ参入 ホテル事業へ進出 用地取得済の内神田にて、ホテル建設を計画中。2016年着工、2017年秋頃オープンを目指す <企画・運営・管理> スキーム概要 会 社 名:トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社(新設) 設 立 時 期:平成28年2月(予定) トーセイ株式会社 トーセイ・ホテル・マネジメント株式会社 資 本 金:10百万円 (トーセイ100%出資) 100%出資 事業内容:ホテル事業の企画・運営・管理等 ホテル保有・賃貸 100%出資・企画・管理 東京圏を中心に、ホテルを運営
Slide 11: 中期経営計画 Advancing Together 2017 -基本方針・重点戦略-
中期経営計画 Advancing Together 2017 -基本方針・重点戦略- 2020年売上高1,000億円構想を掲げ、既存事業の拡大と、 長期にわたり競争優位性を維持できる高品質経営を通じて、さらなる企業価値向上を目指す 売上高 売上高 2 1,000 1,000億円構想 0 Advancing Together 2 2017 0 800 Next Stage 2014 年 成 600 中期経営計画 トーセイREIT上場 552億円 長 Charge Up 2011 官民ファンド組成 ビ 400 SGX上場 ---2020年にありたい姿--- ジ 東証一部 Tosei Singa
Slide 12: 2020年に向けたシミュレーション –バランスシート拡大-
2020年に向けたシミュレーション –バランスシート拡大- バランスシートシミュレーション 2020年11月期末時点 2020年売上高1,000億円に向けて資産規模を拡大 1,735億 売上高 1,000億円 1,785億 財務健全性を意識し、自己資本比率は30%台を維持 1800.0 1,785億円 96 101 その他 ※本シミュレーションでは、法人税を2017年11月期より29%で計算しています また、期末現在において入手可能な情報から得られた当社判断に基づいており、今後様々な要素により変 234 現金及び 225 負債 自己資本比率 1600.0 更となる場合があります 自己資
Slide 13: 還元方針・株価現状認識
還元方針 配当推移 2015年11月期 2016年11月期 2010年11月期 2011年11月期 2012年11月期 2013年11月期 2014年11月期 (予想) (予想) 一株当たりの * 7.11 * 16.20 * 32.07 43.05 59.53 85.66 89.17 当期利益(円) EPS 一株あたりの * 5.00 * 5.00 * 6.00 8.00 12.00 16.00 18.00 配当金(円) 配当性向(%) 51.3 30.4 18.7 18.6 20.2 18.7 20.2 *当社は、2013年7月1日を効力発生日として、1株につき100株の割合で株式分割を行
Slide 14: IRに関するお問い合わせ先・当資料取り扱い上の注意
今後ともよろしくお願いいたします。 IRに関するお問い合わせ先 経理部 TEL:03-3435-2865 FAX:03-3435-2866 URL : http://www.toseicorp.co.jp 当資料取り扱い上の注意 当資料に記されたトーセイ株式会社の現在の計画・見通し・戦略等のうち歴史的事実でないものは、将来の業績に対する見通しであります。将来の業績に対 する見通しは、将来の営業活動や業績に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「予測」、「予想」その他これらの類義語を用いた ものに限定されるものではありません。これらの情報は、現在において入手可能な