Loive Co., Ltd. · TSE:352A

Loive — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

26 slides from Loive's earnings presentation, Aug 7, 2026

  1. Slide 1: 株式会社LOIVE 27年3月期 1Q決算説明資料

    株式会社LOIVE 27年3月期 1Q決算説明資料 2026年8月7日

  2. Slide 2: 目次

    1.2027年3月期 第1四半期決算について 2.2027年3月期 今期の戦略と現状進捗について 3.Appendix 2

  3. Slide 3: 27年3月期 1Q経営実績サマリー

    27年3月期 1Q経営実績サマリー 売上高は前年同期比+30%以上を継続。 過去最高の36店舗を出店のため営業赤字だが予算通りの順調な進捗。 売上高 営業利益 純利益 出店数 31.9 億円 -2.2 億円 -0.9 億円 36 店舗 (前期比:+32.0%) (前期比:△142.0%) (前期比:△1.7% ) (前期比:+22 店舗) トピック 1. 新店出店の加速 2. LTV*1向上 3. 新規HR事業の拡大 ピラティスK34店舗含む計36店舗と 会員様継続率も96.2%と高水準を維 売上7百万円、累計受講者数200名 過去最高ペースの新規出店を行 持。また物販売上も1.7億と前1Q比

  4. Slide 4: 27年3月期 1Q 業績報告

    26年3月期 1Q 業績報告 売上高は30%以上成長を実現。一方で営業利益以下は1Qだけで計36店舗と過去最高ペースの出店を実現したことや 新卒社員214名を含む375人が入社した影響などからマイナスだが、業績予想に対しては想定通りの進捗。 26/3期 1Q 実績 27/3期 1Q実績 27/3期 上期 業績予想 売上 売上 前期比 前期比 金額 金額 金額 売上構成比 進捗率 (単位:百万円) 構成比 構成比 増減額 増減率 売上高 2,417 - 3,191 - + 773 +32.0% 6,828 - 46.9% 売上総利益 742 31.0% 1,015 31.8% + 272 +36

  5. Slide 5: 参考:四半期ごとの業績推移

    参考:四半期ごとの業績推移 店舗数の増加に伴い、会員数および売上高は過去最高を更新。一方で新規出店数は前1Q比の2.6倍、前1~3Q合計と 同程度の大量出店をしたことで営業赤字となるも、既存店の利益が積み上がり、前1Q比▲1.3億円に留まる。 売上高 営業利益 店舗数 売上総利益 会員数(万人) 単位:百万円 2,993 3,175 3,191 2,835 2,194 2,335 2,418 1,815 2,148 882 914 966 1,165 1,222 1,015 679 825 742 154 376 340 134 137 382 296 ▲225 ▲93 25/3 Q1 25/

  6. Slide 6: 営業利益WF分析

    26/3期 Q1→27/3期 Q1 営業利益WF分析 ピラティス事業は25/3期OP店舗が+313百万円、26/3期OP店舗が+137百万円と黒字貢献を果たす。 新店コスト+302百万円を控除した既存店ベースの営業利益は+77百万円となった。 単位:百万円 ▲32 ▲40 出店なしの場合 27/3期OP:195mil 広告宣伝費:74mil 採用コスト: 26mil 新店SV人件費:7mil 広告宣伝費:▲281mil 既存店:▲211mil 新店:▲70mil 870 77 -93 302 -225 26/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 事業部 24/3期 25/3期

  7. Slide 7: 参考:ロイブ会員数推移

    参考:ロイブ会員数推移 ピラティス市場拡大の中でも会員数を維持できており、全社の売上・利益の土台となる。 3.4 万人 6月 12月 6月 12月 6月 12月 6月 12月 6月 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 7

  8. Slide 8: 参考:ピラティスK会員数推移

    参考:ピラティスK会員数推移 24/3期以前OP店の会員数も高水準を維持しつつ25/3期以降OP店舗で会員数を拡大し、全体で5.3万人に到達。 5.3 万人 6月 12月 6月 12月 6月 12月 6月 12月 6月 2023/3期 2024/3期 2025/3期 2026/3期 2027/3期 8

  9. Slide 9: 27/3期:業績予想(再掲)

    27/3期:業績予想(再掲) ピラティス市場における寡占化戦略を推進・完成させる1年と位置づけ、戦略投資を継続。営業減益を見込むが 中長期での市場シェア拡大及び売上・利益の最大化へと繋げる。 (単位:百万円) 26/3期 実績 27/3期 予想 売上 売上 金額 金額 増減額 増減率 構成比 構成比 売上高 11,421 - 14,570 - + 3,149 +27.6% 売上総利益 4,095 35.9% 5,039 34.6% + 944 +23.1% 販管費 3,372 29.5% 4,768 32.7% + 1,396 +41.4% 営業利益 722 6.3% 270 1.9% ▲ 4

  10. Slide 10: 27/3期の位置づけ:戦略的投資フェーズ(再掲)

    27/3期の位置づけ:28/3期の営業利益拡大に向けた戦略的投資フェーズ(再掲) 27/3期は戦略的投資期間として営業減益を見込むが、新店コストを除く既存店ベースの営業利益は 16.2億円 と 増加。また利益拡大期の28/3期は新店コストを含んで営業利益 10億円~(既存店ベース20億円~) を実現。 売上高 売上高 営業利益(新店控除後) 営業利益 単位:百万円 18.3% 営業利益 営業利益率(新店控除後) 単位:百万円 15,000 12.7% 12%~ 11.0% 10,000 20億~ 2000 14.6億 16.2億 5,000 1500 10億~ 1000 25/3期 26/3期

  11. Slide 11: 2.2027年3月期 今期の戦略と現状進捗について

    1.2027年3月期 第1四半期決算について 2.2027年3月期 今期の戦略と現状進捗について 3.Appendix 11

  12. Slide 12: 27/3期方針:競争戦略及び営業利益の四半期推移イメージ

    27/3期方針:競争戦略及び営業利益の四半期推移イメージ 早期に市場を寡占化することで中長期の売上・利益を最大化する「寡占化戦略」を前期に引き続き継続。 四半期ごとの営業利益推移は、1Qが大量出店で赤字だが2Q以降は全て黒字となる想定。 競争戦略:ピラティス市場での寡占化戦略の継続 営業利益の四半期推移のイメージ(計画) (前期振り返り) 1Qのみで36店舗新規出店(前期1~3Q累計の出店規模) 他社の出店攻勢や広告出稿により競争が激化した しているため1Qは営業赤字を予定。前期同様2Q以降は ことを踏まえ、前期2Qより更に積極投資を行う 黒字化し、通期で営業利益2.7億円を達成する。 ことで

  13. Slide 13: ピラティス事業:1Qの進捗サマリ

    ピラティス事業:1Qの進捗サマリ 地方都市を中心に大量出店しつつ積極的なマーケ投資も継続。結果として集客数が増えつつ顧客獲得単価も落ち 着くなど競争環境の安定化が伺える。加えて、LTV向上施策も実行し将来的な利益拡大への準備が進んでいる。 1Qで34店舗を新規出店し市場シェアを拡大。 1.出店数 このうち24店舗は他社が出店しづらく、将来的に利益率が 高くなる地方都市に出店している。 月間集客数は前年同月比で+67%と高い集客力を維持。 2.集客 顧客獲得単価の前年同月比は1.3倍(ピーク時は3.6倍)まで 下がり、競争の過熱も落ち着きつつある。 継続率向上に寄与する長期契約プラン割合(新規契

  14. Slide 14: ピラティス事業の注力ポイント①:地方都市を中心に出店加速

    ピラティス事業の注力ポイント①:地方都市を中心に出店加速を継続 1Qで34店舗を出店し他社との出店数の差を広げることに成功。 うち24店舗は新規参入しづらく、将来的には利益率が高くなる地方都市に出店していることもポイント。 単位:店舗数 pilates K:出店数推移 pilates K:出店数 競合他社C pilates K:1Q 競合他社D 出店数 他社サービス*1:出店数推移 競合他社A 250 競合他社B 競合他社E 150 200 159 競合が少ない 150 125 成長余白エリア 100 +6 100 80 +24 35 50 50 13 +4 23年 24年 25年 26年 2

  15. Slide 15: 参考:出店加速を支える人財育成力と採用競争力

    参考:出店加速を支える人財育成力と採用競争力 独自の教育システムにより、1カ月の短期育成においても高い体験価値を提供できるインストラクターを輩出。 新規採用も27/4新卒126名・中途161名と順調に推移。全国転勤可能な総合職比率の高さを背景に出店加速を実現。 新卒の採用人数とコスト推移 中途の採用人数とコスト推移 全国転勤可能な総合職社員数*1 1人当たりの採用コスト(千円) 223 362 採用人数(実績) 322(計画) (人数) 300 190 308 207 603 163 214 200(計画) 160 1184人 200 154 173 161(1Q時点) 全国転勤可能な 144

  16. Slide 16: ピラティス事業の注力ポイント②:新規集客の1Q進捗

    ピラティス事業の注力ポイント②:新規集客の1Q進捗 1Qの集客は目標を超える順調な進捗。 集客数 +67%(※ 前年同期間比) 顧客獲得単価が3.6倍→ 1.3倍(※ 前年同月比)まで下がり、市場環境の過熱も落ち着きつつある。 ピラティス事業:集客数の成長率*1 ピラティス事業:顧客獲得単価の推移 単位 単位 ピラティス事業:顧客獲得単価の推移 倍 ピラティス事業:月間集客数推移 千円 前年同月比 3.6倍 3.0 15 67%↑ 前年同月比 2.3倍 2.2倍 2.0 10 1.3倍 1.3倍 1.0 5 0.0 25年1月 25年4月 25年7月 25年10月 26年1月 26年4月 26

  17. Slide 17: ピラティス事業の注力ポイント③:長期プランの促進や物販売上向上

    ピラティス事業の注力ポイント③:長期プランの促進や物販売上向上も継続 LTV向上の鍵となる継続率の改善に寄与する長期契約プラン割合が7.1%上昇 物販売上については前1Q比49%上昇しており、レッスン外での付加価値提供を強化できている。 長期契約プランの新規契約割合推移*1 物販売上の推移(全ブランド合計) 長期プラン契約率 平均継続必須カ月*2 物販売上高 物販売上比率 62.9% 5.4% 60.0% 55.8% 単位:百万円 174 50.3% 9.6カ月 150 4.8% 8.6カ月 116 40.0% 31.4% 8.0カ月 4.1% 売上前年比 100 6.2カ月 74 49%↑

  18. Slide 18: ホットヨガ及びその他フィットネス事業の注力ポイント

    ホットヨガ及びその他フィットネス事業の注力ポイント ロイブ 全ブランド 定期購入を中心に物販強化 ずっ得の長期契約強化 ブランド相互利用プラン 顧客単価 UP 解約率DOWN 顧客単価 UP・解約率 DOWN 美容商品・食品を拡充し理想の体づ 高い顧客満足度を背景に既存会員様 顧客単価の向上や解約率改善を狙 くりを支える「定期購入」を推進。 へ長期プランの加入率向上を促進 い、グループの他ブランドを相互に 定期購入売上は前1Q比+18.3% し、前1Q21.8%→当1Q23.1%にUP。 利用出来るプランをテスト開始。 物販売上比率は前1Q比+1.5% 18

  19. Slide 19: 新規HR事業:女性人財育成、パーパスマネジメントを次の収益事業へ

    新規HR事業:女性人財育成、パーパスマネジメントを次の収益事業へ ■ 1Q 主要KPI進捗 1Q売上高 自社で実証した女性人材育成モデルと 7.4 百万円 パーパスマネジメントモデルを社外へ展開 ダイレクト広告0円(登壇・SNS・紹介経由)で 売上を創出する高利益率な集客モデル。 集客チャネル構成*1 ダイレクト広告*2 受講者の過半数(57%)を占める経営層の強い共感 を起点に、社内(社員)への導入や経営者間紹介に 紹介 0 講演 よる更なる事業拡大を見込む。 52 イベント 34% など % 円 58% SNS 8% 10月ローンチより累計導入社数 / 累計受講者数 123 社 / 237

  20. Slide 20: 3.Appendix

    1.2027年3月期 第1四半期決算について 2.2027年3月期 今期の戦略と現状進捗について 3.Appendix 20

  21. Slide 21: 当社スタジオの4つの特長

    当社スタジオの4つの特長 全インストラクターが正社員、全店舗直営で わずか1カ月でインストラクターとして 01 02 サービスクオリティを担保 デビューできる体系化した教育メソッド 「体験価値」を重視した 顧客・ニーズ・最新のトレンドに 03 ファッショナブルなブランド設計 04 多面的に対応した豊富なプログラム数 21

  22. Slide 22: 事業内容及びブランド紹介

    事業内容及びブランド紹介 「グループレッスン×ブティック型スタジオ」を全国 236 店舗展開。 loIve(ホットヨガ ロイブ) pilates K(ピラティスK) 温度38℃・湿度65%の環境で全身から“滝 女性を中心に人気のマシンピラティス専門グ 汗”。ダイエットや肌質改善など内外美容効 ループレッスンスタジオ。音楽に合わせて楽 果に期待できるホットヨガエクササイズ。 しくボディメイク。 店舗数 69 店舗 店舗数 159 店舗 Surf Fit(サーフフィット) REDY’S GYM(レディーズジム) その他(シニア事業) 都会でサーフ気分を楽しめ 暗闇と音楽で没入する、筋 F3層*向け

  23. Slide 23: 参考:ピラティス 26/3期 LTV/CAC

    参考:ピラティス 26/3期 広告投資の適否は、顧客獲得コスト(CAC)に対して、顧客生涯価値(LTV)がどれだけ上回るかを基準に判断。 現在のLTV/CAC比率は12.8倍と、店舗型ストックビジネスとして良好な水準を維持。引き続き適切な広告投資水 準にあると判断し、会員数拡大による事業成長方針を継続。 平均顧客単価*1 平均継続期間*2 LTV 1.3 万円 × 22.0 ヶ月 = 28.4 万円 LTV CAC*3 ユニットエコノミクス 28.4 万円 ÷ 2.2 万円 = 12.8 倍 *1 平均顧客単価は会費売上と物販売上両方を含んだ平均顧客単価。主要事業であるピラティス事業における、

  24. Slide 24: 事業モデルの紹介:ブティック型×グループレッスン形式

    事業モデルの紹介:ブティック型×グループレッスン形式 小規模ブティック型による グループレッスン形式による 売上総利益率:43.1% 投資抑制 × ローコストオペレーション = 高い利益率を実現 店舗サイズは65~80坪。スタジオ以外は 1人のインストラクターが20~30名に同時に <店舗段階の利益構成> パウダールーム/更衣室のみの レッスンすることで、ローコスト スリムな設計。 オペレーションを実現。 人件費率 売上総利益率*2 24.8% ● 初期投資は敷金含めて、35~45百万円 ほど。 ● 小規模型で物件も豊富に存在。 *1 会員様 43.1 % 施設費率*3 18.6% その他コス

  25. Slide 25: 事業を通じて実現したいこと

    事業を通じて実現したいこと 自分を愛し、輝く女性を創る。 心も体も自分を愛せる場所。 私達が創るウェルネスプレイスを通して女性たちにwell-beingな社会を創る。 その中で育つ子供たちは愛に満ち、自己肯定感を育み、成長し、日本の未来を大きく変えていく。 25

  26. Slide 26: 免責事項

    免責事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、現時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が判断 した将来の業績に関係する見通しであり、リスクや不確実性を含んでいます。また、当社の 事業をとりまく、経済情勢、市場の動向等の様々な重要な要素により、実際の業績は、業績 予想とは、異なり得ることを予めご承知おきください。 ■ 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではありません。 ■ 当社は、将来の事象など

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