Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc. · TSE:8316

Sumitomo Mitsui Financial — Investor Day (December 2025)

9 slides from Sumitomo Mitsui Financial's investor day presentation, Dec 16, 2025

  1. Slide 1: 人的資本経営とSMBCの人事制度改定

    人的資本経営とSMBCの人事制度改定 2025年12月16日 Copyright © 2025 Sumitomo Mitsui Financial Group. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 登壇者

    登壇者 入行10年目からほぼ一貫して 人事部門 太陽神戸 1990年 従業員の異動・評価・育成 三井銀行 ~ 入行 さくら銀行と住友銀行の合併による 人事制度の統合対応に携わる 2018年 人事部長 着任 SMBCグループ人財ポリシーを策定 2023年 現職 三井住友銀行発足以来初となる 大規模な人事制度改定を推進 三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 CHRO 三井住友銀行 ⚫ SMBCグループ執行役専務 CHRO 取締役兼専務執行役員 現在の ⚫ 三井住友銀行 取締役兼専務執行役員 担当業務 ⚫ 人事部、総務部、品質管理部、管理部 小林 喬 担当役員 Copyright © 2025

  3. Slide 3: SMBCグループ人財ポリシー: 人的資本経営モデル

    SMBCグループ人財ポリシー 2023年に SMBCグループ人的資本経営モデル を策定 人材力の最大化を図る3つの人事戦略の推進により人や組織の力を強化し、 経済的価値の追求と社会的価値の創造の実現に貢献 Copyright © 2025 Sumitomo Mitsui Financial Group. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: SMBCグループ人財ポリシー

    SMBCグループ人財ポリシー 同じく、2023年に SMBCグループ人財ポリシー を策定 社員に求めるものと、社員に提供する価値を明文化し、 会社と社員との 「選び、選ばれる関係」 のグッドサイクルを表現 多様でプロフェッショナルな社員が挑戦し続け、 働きがいを感じる職場とチームの実現を目指す Copyright © 2025 Sumitomo Mitsui Financial Group. All Rights Reserved. 4

  5. Slide 5: 人財ポリシーの実現度合いをモニタリングする仕組み

    人財ポリシーの実現度合いをモニタリングする仕組み 2025年度より 人財ポリシースコア を導入 エンゲージメントサーベイを活用し、人財ポリシーの実現度を定量的にモニタリング 会社が社員に求めるもの 74 会社が社員に提供する価値 72 プロフェッショナル 73 自分らしさの表現 71 チームワーク 75 お客様・社会への貢献 72 挑戦 74 キャリア形成と自身の成長 72 ※ 2025年3月実績 エンゲージメントスコアのKPIと同様、70以上の維持をターゲットとして設定 Copyright © 2025 Sumitomo Mitsui Financial Group. All Rights

  6. Slide 6: 人財ポリシーのグッドサイクルを加速化する取り組み

    人財ポリシーのグッドサイクルを加速化する取り組み 金融を核に非金融の事業領域も拡大した包括的なビジネスモデルへ進化 業務と地域のウイングを広げ、グループ・グローバル経営の発展を目指す中で、 求められる人材の質・量双方の観点で難易度が上がる一方、社員の価値観は多様化 企業・経営 グループ経営の進展に伴い、 求められるスキル・経験が 社員 ビジネスが拡張・深化 高度化・専門化 転職市場の活性化に伴い、 スキル・専門性を磨き続ける キャリア採用が増加 キャリアパスへの希求 年功序列・終身雇用を前提 ワークスタイルの多様化 とする人材管理の終焉 柔軟な働き方の希求 内外の環境変化に臨機応変に対応しつつ

  7. Slide 7: 三井住友銀行 新人事制度の3つのコンセプト

    三井住友銀行 新人事制度の3つのコンセプト 現人事制度の課題 専門性の評価 内部公平性の重視 社員の多様化への対応 ⚫ 専門スキルよりマネジメント能力を ⚫ 同一年次間での競争、 ⚫ 制度・施策は拡充しているが、 重視 年功序列の運営を重視 カルチャー醸成は道半ば ⚫ 汎用的で柔軟性のある総合力を ⚫ 役割・業務の差を作らず、単一の ⚫ 制度の根幹には旧態依然とした 重視 評価・処遇を重視 過去の思想が一部残存 多様化する人材のコミットメントと能力を 最大限に引き出す新人事制度へ CONCEPT 01 CONCEPT 02 CONCEPT 03 プロフェッショナリティ 実力本位 DE&I 一律

  8. Slide 8: 新人事制度を運営・実践していく3つのポイント

    新人事制度を運営・実践していく3つのポイント POINT 1 POINT 2 POINT 3 管理職のスキル強化、 人事部の役割の変化 社員との対話継続 人材投資強化 公正・適切な評価と、人財ポリシーに即した育成を行うピープルマネジメントの重要性を徹底 1 管理職に対する教育投資や情報提供を増やしつつ、AI活用など管理職の余力創出も検討 各領域の専門性を見極め・正しく配置していくために、 2 人事部と事業部門が緊密に連携し、配置・登用・育成を運用 人事部が事業部門のサポーターとして、事業部門のオーナーシップを促す 28,000人の社員一人ひとりが、新人事制度を「自分事」として捉えることを重視

  9. Slide 9: 開示書類や、当社が米国証券取引委員会に提出したForm 20-F等の米国開示書類、当社グループが公表いたしました各種開示資料のうち、最

    本資料には、当社グループの財政状態および経営成績に関する当社グループおよびグループ各社経営陣の見解、判断または現在の予想に基づく、 「将来の業績に関する記述」が含まれております。多くの場合、この記述には、「予想」、「予測」、「期待」、「意図」、「計画」、「可能性」やこれらの類 義語が含まれますが、この限りではありません。また、これらの記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するものであり、実 際の業績は、本資料に含まれるもしくは、含まれるとみなされる「将来の業績に関する記述」で示されたものと異なる可能性があります。実際の業績に 影響を与えうるリスクや不確実性としては、以

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