Saint Marc Holdings Co., Ltd. · TSE:3395

Saint Marc — FY2026 Earnings Presentation

38 slides from Saint Marc's earnings presentation, May 26, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期通期決算説明

    株式会社サンマルクホールディングス 2026年3月期通期決算説明 2026年5月26日 証券コード: 3395

  2. Slide 2: 経営理念

    経営理念 私たちは食事を売るのではなく、「最高のひととき」を売る会社です 「美味しかった」ではなく、「楽しかった」と言われるお店を目指し 日々励んでおります

  3. Slide 3: 2026年3月期実績及び2027年3月期見通し

    2026年3月期実績及び2027年3月期見通し 2026年3月期においては堅調な既存店及び牛カツ業態の通期貢献等により過去最高の売上を記録 2027年3月期は既存店を中心に若干の増収増益を見込む 2026年3月期通期実績 2027年3月期通期見通し のれん等償却前 のれん等償却前 売上高 営業利益 売上高 営業利益 営業利益1 営業利益1 884億円 51億円 73億円 930億円 53億円 74億円 前期比 +24.7% 前期比 +41.3% 前期比 +75.0% 前期比 +5.2% 前期比 +2.9% 前期比 +2.1% 計画比 +0.5% 計画比 +3.0% 計画比 +2.1%  20

  4. Slide 4: p.5 p.13 p.20

    1 2026年3月期実績 p.5 2 2027年3月期見通し p.13 3 中期経営計画について p.20 4 Appendix p.33

  5. Slide 5: 2026年3月期実績

    1 2026年3月期実績 p.5 2 2027年3月期見通し p.13 3 中期経営計画について p.20 4 Appendix p.33

  6. Slide 6: 2026年3月期実績

    2026年3月期実績  牛カツ2業態のM&Aにより、これらの売上高、および各段階利益が2026年3月期はフルに業績に寄与  既存店売上が堅調に推移  当期純利益は前期に繰延税金資産計上による一時的な利益押上げ要因(8.2億円)があったことから、比較 上のハードルが高い状況ではあったが、最終的には前期を上回る水準で着地 2025年 2026年 (百万円) 増減額 増減率 計画 計画差 計画比 3月期 3月期 売上高 70,895 88,432 +17,537 24.7% 88,000 +432 +0.5% 売上原価 17,686 23,699 +6,013 34.0% ー ー ー 原価率

  7. Slide 7: 事業別・種類別決算概要

    2026年3月期実績 事業別・種類別決算概要 (単位:百万円) 事業別 種類別 2025年 売上比 2026年 売上比 直営店 ロイヤリティ FC関連等 3月期 (%) 3月期 (%) 増減 売上 収入 売上 売上高 70,895 100.0 88,432 100.0 +17,536 86,495 294 1,642 レストラン 44,116 62.2 59,969 67.8 +15,853 58,547 244 1,178 うち、牛カツ業態 4,251 6.0 18,020 20.4 +13,769 17,383 176 461 喫茶 26,779 37.8 28,462 32.2 +1,6

  8. Slide 8: 既存店前年比売上高推移

    2026年3月期実績 既存店前年比売上高推移 既存店売上は年間を通じて、概ね対前年比100%を超える水準で推移。 M&A業態については、春節以降のアジア地域における渡航動向の変化の影響がみられる。 120% 既存業態 112.4% 112.1% M&A業態 109.3% 109.1% 109.5% 110% 106.4% 107.6% 106.5% 108.4% 103.7% 107.9% 107.9% 106.8% 107.2% 104.3% 104.5% 103.2% 103.4% 103.0% 103.4% 103.2% 103.1% 100% 100.4% 100.4% 99.7% 9

  9. Slide 9: バランス・シートの状況

    2026年3月期実績 バランス・シートの状況 現預金148億円、自己資本比率44.7%と健全な状況 資産の部 負債・純資産の部 (単位:百万円) 2026年3月末 前期末増減 主要因 2026年3月末 前期末増減 主要因 流動資産 22,284 +1,186 流動負債 13,673 △2,676 現預金 14,872 +625 買掛金 3,505 +282 短期借入金 M&Aに伴う借入の 売掛金 6,454 +472 (1年内返済予定 3,100 △3,649 返済・借換 長期借入金含む) 固定資産 48,168 △2,195 固定負債 25,291 +1,035 有形 M&Aに伴う借入の 1

  10. Slide 10: キャッシュ・フローの状況

    2026年3月期実績 キャッシュ・フローの状況 営業キャッシュ・フローは牛カツ事業のグループインにより増加 財務キャッシュ・フローはM&Aに伴う借入の返済が主 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 主な要因 現金及び現金同等物の期首残高 16,663 14,247 △2,415 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,751 8,579 +2,827 ・牛カツ事業のグループインによる増加 投資活動によるキャッシュ・フロー △22,748 △3,231 +19,517 フリーキャッシュ・フロー (営業活動+投資活動キャッシュ・フロー) △16,996 5,348 +22,34

  11. Slide 11: 出退店の状況

    2026年3月期実績 出退店の状況 2月に実施した京都勝牛の一部事業譲渡による退店(本件実施を機に退店した店舗を含めると18店 舗)を除くと実質的に11店舗の出店超過 2027年3月期の新規出店は40~50店舗、退店は30~35店舗で、出店超過を見込む 2025年3月期 2026年3月期 業態 期末店舗数 出店数 退店数 期末店舗数 サンマルク 38 0 3 35 サンマルクカフェ 285 8 4 289 函館市場 9 0 0 9 バケット3 70 5 3 72 鎌倉パスタ 207 6 3 210 サンマルクグリル 59 2 6 55 倉式珈琲 49 0 1 48 La Madrague 5

  12. Slide 12: 設備投資・減価償却費:実績と計画

    2026年3月期実績 設備投資・減価償却費:実績と計画 2026年3月期通期(実績) 設備投資:3,246百万円 減価償却費:2,116百万円 出店34店舗、既存店改装50店舗、その他厨房機器更新等 2027年3月期通期(計画) 設備投資:4,395百万円 減価償却費:2,375百万円 出店想定:40~50店舗 設備投資額 (単位:億円) 43.95 32.46 29.28 30.56 25.09 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 (計画) SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 12

  13. Slide 13: 2027年3月期見通し

    1 2026年3月期実績 p.5 2 2027年3月期見通し p.13 3 中期経営計画について p.20 4 Appendix p.33

  14. Slide 14: 2027年3月期見通し

    2027年3月期見通し 既存店売上は前期水準からインフレ率見合い (3%程度) の上昇を見込む 一方費用面では主に牛カツ業態における原価率悪化や、京都への本社移転に伴う地代家賃等の費用増を見込む 2026年3月期 2027年3月期計画 (百万円) 上半期実績 下半期実績 通期実績 上半期計画 下半期計画 通期計画 売上高 43,585 44,846 88,432 45,200 47,800 93,000 前年比 +32.3% +18.2% +24.7% +3.7% +6.6% +5.2% のれん等償却前営業利益 3,456 3,878 7,334 3,292 4,192 7,485 前年比 +

  15. Slide 15: パスタ業態のポテンシャルの最大化

    1. パスタ業態のポテンシャルの最大化 鎌倉パスタ業態における派生業態の強化 2026年3月期は計画通り下期に出店が偏重。 グランドメニューの改定や店舗改装等の既存店改善施策も奏功。 店舗数 2026年3月期における施策 出店 6 グランドメニューの改定を実施。 退店 3 210 207 ファミリー層への「+1品」を目指したリゾット/前菜の ラインアップや、ペペロンチーノ、和風パスタなどの メニューを強化しつつ、オペレーションの負担軽減 にも着手。 単価・客数・原価率全てで改善効果を確認。 てっぱんのスパゲッティ業態にて、2店舗目となる フードコートタイプを出店。 少人数での運営が可能な形態で

  16. Slide 16: 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連

    2. 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連 不採算店の整理等を完了し、計画通り出店を加速 店舗数は純増に転じる 店舗数 2026年3月期における施策 出店 8 退店 4 289 285 8 8 サンマルクカフェ 神保町 サンマルクカフェ 彦根ビバシティ サンマルクカフェ&茶 茗荷谷 281 277 サンマルクカフェ&茶 FFH1 サンマルクカフェ&茶 FFH1 サンマルクカフェ&茶 FFH1 あべのキューズモール 新宿御苑前 目黒東 不採算店の整理を完了し、2026年下期より新規出店による店舗純増を再開 25/3期 26/3期 サンマルクカフェの新ブランドとして「&茶」の展開も開始 直営 FC

  17. Slide 17: サンマルクカフェ 月次既存店推移

    2. 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連 2026年3月期においては年間を通して客単価を中心に100%超を達成し、堅調な既存店推移 2026年4月は前年比でほぼ同水準となるも、比較対象となる2025年4月実績がコラボ商品の成功 や値上げ等の影響で115.6%と非常に高い水準となったため 125 .0 2026年3月期月次及び4月月次 120 .0 115.6 114.2 115 .0 109.2 111.7 110.5 109.4 109.0 108.9 108.7 108.1 107.4 108.0 107.2 110 .0 106.4 105.6 105.9 109.2 109.5 10

  18. Slide 18: 牛カツ関連

    牛カツ関連 京都勝牛の保有する一部の業態を売却し、牛カツ業態に経営資源を集中する体制へ 既存店は上期は堅調に推移したものの、春節以降はアジア地域における渡航動向の変化の影響あり ノンコア事業の売却について 2026年3月期及び4月牛カツ業態月次 120 .0 アジア地域における 115 .0 渡航動向の変化の影響 110.1 106.9 110 .0 105.5 104.1 104.7 104.0 104.3 103.5 102.2 105 .0 101.6 104.4 100.4 その他FC2業態 103.3 103.4 102.5 103.0 99.7 京都勝牛の保有する一部ブランド 10

  19. Slide 19: 本社移転について

    本社移転について 採用強化を通じたグローバル展開及び出店の推進に加え、商品開発・撮影用キッチン及び併設する 実験店舗を活用しての商品開発力向上を図り、本社を岡山県から京都府に移転 本社を岡山県から京都府に移転 業績への影響 <販管費> 地代家賃 約1.1億円 28年3月期以降も 継続して発生見込 減価償却費 約0.6億円 計 約1.7億円 <特別利益> 岡山からの移転に伴い 一部資産を整理 資産売却 約1.5億円 27年3月期のみ <特別損失> 27年3月期のみ 京都府京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8 京都三井ビル4階 引越費用等 約0.7億円  日本の喫茶・食文化の継承・発展  本

  20. Slide 20: 中期経営計画について

    1 2026年3月期実績 p.5 2 2027年3月期見通し p.13 3 中期経営計画について p.20 4 Appendix p.33

  21. Slide 21: 中期経営計画の進捗振り返り

    中期経営計画の進捗振り返り 24年5月に発表した中期経営計画について、進捗は良好 2026年3月期における進捗評価 領域 方針 評価 実績 「鎌倉パスタ」業態の継続出店 ○ レストラン業態 客数・客単価ともに前年比プラス維持を 及び派生業態の出店による (鎌倉パスタ) 継続しながら出店を継続 パスタ業態のポテンシャルの最大化 不採算店の整理が一巡し、新規出店を 再開。また、オペレーションの効率化や、 カフェ業態 「サンマルクカフェ」業態を中心とし (サンマルクカフェ) た運営効率の改善 ○ プレミアムチョコクロなど商品の高付加価 値化による価格戦略が想定以上に推 移し、店舗の運営効率も改善傾向

  22. Slide 22: 中期経営計画の概要 -施策-

    2025年11月18日開示 中期経営計画の概要 -施策- 中期経営計画説明資料 (更新) より再掲 これまでの進捗を踏まえ、2026年3月期下期以降の戦略を見直し レストラン業態 (鎌倉パスタ) カフェ業態 (サンマルクカフェ) 牛カツ業態 (旧M&A) 従来方針 継続出店及び 既存の有望業態の強化 運営効率の改善 派生業態の展開 M&Aによる新ブランドの獲得 新方針 出店再開・店舗純増 国内外における 従来方針を継続 牛カツ業態の成長加速 による成長 (良いM&A案件は引き続き模索) SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 22

  23. Slide 23: 中期経営計画目標値

    中期経営計画目標値 牛カツ業態のM&A及び既存事業の進捗を踏まえて中期経営計画の目標を2025年11月に修正 売上高 のれん等償却前営業利益 1,000 90 (億円) 930 884 73 74 708 645 41 26 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 実績 (既存事業) 実績 (M&A) 見通し 新計画 実績 (既存事業) 実績 (M&Aおよびのれん償却) 見通し 新計画 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 23

  24. Slide 24: レストラン業態 鎌倉パスタ業態における成長の継続

    レストラン業態 鎌倉パスタ業態における成長の継続 鎌倉パスタ業態は既存店客数、既存店客単価ともに前年比でプラスを維持と健全な成長 引き続き各種PR施策や出店を通じた成長を継続 120 .0 業態 状況及び見通し  主力業態として引き続き安定 115 .0 した出店を実施  創業から20年経過したことも 111.3 あり、リ・ブランディングを通じた 本質的な価値向上・他社との 差別化を目指す 110 .0 106.8 106.2 105.7  鎌倉パスタ業態よりも健康志 103.2 向に充てた業態で、女性顧客 105 .0 104.5 が鎌倉パスタよりも多い 104.2  鎌倉パスタと比

  25. Slide 25: カフェ業態 サンマルクカフェにおける出店継続

    カフェ業態 サンマルクカフェにおける出店継続 不採算店の整理等を終え、2026年3月期より出店を再開。店舗数は純増へ 2029年3月期段階で370店舗を目指す 1店舗当たり平均月商 店舗数の見通し (FY20/3を100とする) 約370店舗 129.2 不採算店の整理 単価の向上 309 285 289 100.0 63.6 サンマルクカフェ本町信濃橋店 (大阪) 6年8か月ぶりに直営店の路面店を出店 20/3期 21/3期 26/3期 25/3期 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 牛カツ業態と連携することで 効率的な店舗開発に繋げる 1店舗あたりの売上高は 店舗の再拡大フェー

  26. Slide 26: 牛カツ業態 国内事業方針

    牛カツ業態 国内事業方針 国内市場においては概算で150~200店舗程度の出店が可能な想定 2社のグループイン後は継続的な出店を通じて売上及び市場シェアの拡大を目指す 京都勝牛 もと村 牛カツ業態の潜在市場想定 東京都 14 16 神奈川県 5 1 150~200 210 埼玉県 1 千葉県 4 静岡県 1 愛知県 6 石川県 1 京都府 11 3 92 大阪府 10 6 奈良県 3 兵庫県 2 広島県 1 岡山県 1 福岡県 3 2 沖縄県 1 現在 潜在市場想定 鎌倉パスタ 合計 62 30 (例) ※2026年3月時点各地域店舗数 牛カツ業態 パスタ業態 勝牛出店エリア もと村出店エリア

  27. Slide 27: 牛カツ業態 海外事業方針

    牛カツ業態 海外事業方針 京都勝牛のフランチャイズを中心に牛カツ業態の海外展開を継続 2026年3月期は5店舗の純増 2027年3月期は既出店地域において京都勝牛に加えてもと村のフランチャイズも展開予定 カナダ オーストラリア Town Hall 店 (2025年11月29日オープン) 香港 2025年3月期 2026年3月期 海外店舗一覧 京都勝牛 もと村 京都勝牛 もと村 韓国 1店舗 ー 1店舗 ー シンガポール 台湾 8店舗 2店舗 8店舗 2店舗 香港 1店舗 ー 1店舗 ー タイ 2店舗 ー 3店舗 ー インドネシア 4店舗 ー 6店舗 ー フィリピン 2店舗 ー 2店舗 ー カナ

  28. Slide 28: M&Aに関する方針

    2025年11月18日開示 M&Aに関する方針 中期経営計画説明資料 (更新) より再掲 牛カツ業態のグループインにより主力ブランドが1業態追加 引き続きM&Aによる業態拡大も狙う 収益性高 次世代ブランド 主力ブランド (高収益業態) (売上100億円以上かつ高収益業態) 主力ブランド化に向けた ② ① 収益性の改善 ④ 主力ブランド化に向けた M&A対象 ② 規模の拡大 ① ③ ③ 収益性の改善を狙うブランド ④ etc. 売上規模大 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション 2025年11月18日開示 29/3期に向けたキャピタルアロケーション 中期経営計画説明資料 (更新) より再掲 牛カツ業態のM&Aを通してキャピタルアロケーションを見直し 追加のM&A案件があった場合は借入による実施を想定 キャピタルアロケーション (25/3期~29/3期) (億円) 60 株主還元(配当) 下限を50円として増配基調を想定 営業CF (牛カツ業態) 75 自社株買い(実施済) 700 実施済みの自社株買い2件にかかる金額 600 100 M&Aの借入返済及び利払 借入金 (含M&A関連) 牛カツ業態のM&A 500 京都勝牛及び牛かつもと村の買収

  30. Slide 30: 株主還元及び株主優待

    キャピタルアロケーション 株主還元及び株主優待 株主還元及び株主優待は方針を継続予定 株主還元 株主優待 (円/株) 下限を50円として増配基調を想定 54 52 52 50 44 44 当社グループ直営店及びFC店における 割引が利用可能な株主様ご優待カードは 継続を想定 優待についてはこちらをご参照ください 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期* https://www.saint-marc-hd.com/hd/ir/investor/ *27/3期については予想値 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserv

  31. Slide 31: 株主及び投資家との対話の実施状況

    資本コスト・株価を意識した経営の実現について 株主及び投資家との対話の実施状況(2026年3月期) 株主及び投資家の皆様への適切な情報開示と建設的な対話を通して、経営状況に対する適切な理 解の形成とともに、対話内容を経営にフィードバックすることによる企業価値向上の実現を目指す 面談の状況 1. 対話の主なテーマや株主の関心事項  出店戦略  ブランドポート  株主優待 IR面談実績:80件 (前期40件)  値上げ対応 フォリオ  必要現預金  インバウンド  ブランド別戦略  株主還元方針 動向と影響  M&A方針 主な対応者 2. 取締役会に対するフィードバックの実施状況

  32. Slide 32: 株主及び投資家との対話の実施状況(株価推移)

    資本コスト・株価を意識した経営の実現について 株主及び投資家との対話の実施状況(2026年3月期) 2024年10月のM&Aの発表から投資家からの問い合わせと取材の機会を頂いている状況 引き続き投資家の皆様との対話を通じて企業価値の向上に取り組む方針 (円) 2026/2/5 3,500 2025/6/12 2026年3月期 当社初となる機関投資家向け 第3四半期発表 3,300 スモールミーティングを実施 2025/11/13 3,100 2025/2/13 2026年3月期 2024/11/19 2025年3月期第3四半期 第2四半期発表 牛かつもと村の子会社化 及び自社株買いの発表 2,

  33. Slide 33: Appendix

    1 2026年3月期通期実績 p.5 2 2027年3月期通期見通し p.13 3 中期経営計画について p.20 4 Appendix p.33

  34. Slide 34: 会社概要 事業概要

    会社概要 事業概要 1989年にベーカリーレストラン「サンマルク」でスタート 以来飲食業の領域で展開を続け、現在は多様な飲食ブランドを直営中心に運営 2026年3月期業績 レストラン事業 運営ブランド (一部, 店舗数は2026年3月末) 全社売上 : 884億円 全社営利※: 51億円 「鎌倉パスタ」 を中心に 20ブランド以上の レストラン事業 売上※: 599億円 (67%) 飲食ブランドを 利益※: 44億円 (60%) 直営店中心に運営 鎌倉パスタ ベーカリーレストラン 牛かつもと村 サンマルク ショッピングセンターや 210店舗 35店舗 36店舗 ロードサイドにて展開 京都勝牛

  35. Slide 35: 会社概要 当社の基本戦略

    会社概要 当社の基本戦略 高品質なサービスや仕組化、店内調理の体制を元に既存の成熟した市場を切り開き成長 ① 店内調理へのこだわり  既存の成熟市場で高付加価値市場を開拓 『出来立て』『焼き立て』の おいしさを届ける ② 仕組化・効率化 店内調理を前提としながらも 成熟した市場においても高付加価値を求めるお客様を開拓 スケールメリット等を活かし 「高品質な飲食サービス」をシステム的に提供し、新市場を創る 様々な仕組化を行い効率化  ブランド・ポートフォリオの構築 ③ 高品質なサービス 業態を問わず、システム的な展開 が可能な市場に展開 効率化により生まれた時間で ブランド・ポートフォリオを

  36. Slide 36: 会社概要 ブランド紹介

    会社概要 ブランド紹介 それぞれの業態で独自の強みを持って展開 ベーカリーレストラン 京都勝牛及び サンマルク 牛かつもと村 創業の業態であり、 2024年にM&Aにより取得 ファミリーレストラン等に対し “焼き立てパン食べ放題”などの 牛カツ市場をリードする 付加価値をつけて展開 2ブランドを運営 日本の食文化として 国内だけではなく 海外に向けても展開 鎌倉パスタ サンマルクカフェ パスタ業態のチェーン展開における レストラン業態で深めた品質を リーディングブランド 中心に据えた『ベーカリーカフェ』 大手チェーンの中で随一 多くあるコーヒーチェーンの中で “生パスタ”専門で展開 メジャーな

  37. Slide 37: 当社の資本コストに関する認識とPBR及びROE

    資本コスト・株価を意識した経営の実現について 当社の資本コストに関する認識とPBR及びROE 現在の当社のPBR及びROEと資本コストの前提は以下の通り 当社PBR及びROE推移 当社の想定する各資本コストの前提 リスク 2.7% 2.02 フリーレート 8.3% 株主資本 6.0% ベータ 0.6程度 コスト 程度 1.47 8.7% 3.2% 市場リスク 1.64 6%程度 1.17 プレミアム 0.97 1.03 計算式としてCAPMに基づく式を使用 3.2% 1.4% 0.79 株主資本 6.0% △13.7 コスト 5.0% △19.1% WACC 程度 税引前 1.2% 負債コスト

  38. Slide 38: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。 将来予想に関する記述には様々なリスクや不確実性が含まれており、その結果、実際の業績や財務状況は、 将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、 当社が事業を展開する業界の動向などが含まれますが、これらに限定さ

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