Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832

Autobacs Seven — Shareholder Meeting (June 2025)

35 slides from Autobacs Seven's shareholder meeting presentation, Jun 24, 2025

  1. Slide 1: 第78期 定時株主総会

    株式会社オートバックスセブン 第78期 定時株主総会 2025年6⽉24⽇

  2. Slide 2: 本総会の株主様のご出席の状況

    本総会の株主様のご出席の状況 議決権を有する 59,866名様 株主様の総数 議決権の数 783,965個 ご出席株主様の⼈数※ 25,457名様 議決権の数※ 590,629個 ※本⽇午前9時50分の集計

  3. Slide 3: aa cS

    aa cS BSE R|(ckS 5B / SHOR Bek

  4. Slide 4: 事業報告

    事業報告 (2024年4⽉1⽇から2025年3⽉31⽇まで)

  5. Slide 5: PAREBLUTAROTAML

    PAREBLUTAROTAML PAISARR. iS Die ORLIL

  6. Slide 6: 連結損益計算書

    連結損益計算書(2024年4⽉1⽇〜2025年3⽉31⽇まで) 78期 77期 (単位︓百万円) 実績 前期⽐ 実績 売上⾼ 249,525 +8.6% 229,856 売上総利益 88,373 +17.2% 75,424 売上総利益率 35.4% 32.8% 販売費及び⼀般管理費 76,247 +13.1% 67,414 営業利益 12,126 +51.4% 8,010 営業利益率 4.9% 3.5% 経常利益 12,516 +54.6% 8,093 特別利益 1,030 3,971 特別損失 594 1,781 親会社株主に帰属する 8,132 +28.0% 6,355 当期純利益 1株当

  7. Slide 7: 報告セグメント別業績

    報告セグメント別業績 78期 77期 (単位︓百万円) 実績 前期⽐ 実績 総売上⾼ 197,100 +8.1% 182,402 オートバックス事業 営業利益 22,050 +33.1% 16,560 総売上⾼ 29,308 +22.9% 23,844 コンシューマ事業 営業利益 ▲847 ー ▲1,297 総売上⾼ 35,548 +0.5% 35,361 ホールセール事業 営業利益 517 ▲17.4% 627 総売上⾼ 9,108 +9.8% 8,293 拡張事業 営業利益 476 +112.2% 224 コーポレート 営業利益 ▲10,070 ー ▲8,105 (百万円未満切捨て)

  8. Slide 8: オートバックス事業

    オートバックス事業 197,100百万円 22,050百万円 売上⾼ 営業利益 前期⽐ 8.1%増 前期⽐ 33.1%増 • 既存⾞のメンテナンス需要を背景に、タイヤ・オイル・バッテリー およびサービス⼯賃が伸⻑ • スタッドレスタイヤやタイヤチェーンなどの冬季⽤品が堅調 オートバックスグループ専売タイヤ プライベートブランド⾃動⾞エンジンオイル PIRELLI「Cinturato P9 AS」 「Vantage SPIRIT」

  9. Slide 9: オートバックス事業 プライベートブランド「AQ.」

    オートバックス事業 プライベートブランド 「AQ.(オートバックスクオリティ.)」 • AQ.におけるカー⽤品のラインアップを拡充 • 低価格で⾼品質なオリジナルピットサービス「AQ.ピットメニュー」の 提供を開始

  10. Slide 10: オートバックス事業 車検整備

    オートバックス事業 ⾞検整備 • 公式アプリからのピット作業予約 件数が増加 ⾞検実施台数の推移 67.0万台 66.5万台 66.7万台 65.2万台 第75期 第76期 第77期 第78期

  11. Slide 11: オートバックス事業 車販売

    オートバックス事業 ⾞販売 • 新⾞・中古⾞の⼩売販売台数は前年⽐で減少 • 中古⾞の単価上昇によりオークションへの販売が好調 新⾞・中古⾞販売台数の推移 3.1万台 3.0万台 2.8万台 2.3万台 第75期 第76期 第77期 第78期

  12. Slide 12: オートバックス事業 海外

    オートバックス事業 海外 フランス • 前期に2店舗を閉店した影響で売上が減少 シンガポール • 既存⾞のメンテナンス需要拡⼤を取り込み、ピットサービスが好調 AUTOBACS HERBLAY(フランス) ⾃動⾞展⽰会へのブース出展の様⼦(シンガポール)

  13. Slide 13: コンシューマ事業

    コンシューマ事業 29,308百万円 ▲847百万円 売上⾼ 営業損失 前期⽐ 22.9%増 前期⽐ ー% ディーラー • ホンダ正規ディーラーを運営する会社を連結⼦会社化 • Audi、BYDおよびホンダの3ブランドを展開 Audi 柏の葉 BYD AUTO 練⾺ Honda Cars 松⼾東店

  14. Slide 14: コンシューマ事業 車買取・販売

    コンシューマ事業 ⾞買取・販売 • オートバックスカーズ初の⼤型店 「オートバックスカーズかしわ⼤井」をオープン • ⾃社ローン型中古⾞販売事業を⾏う会社 を連結⼦会社化 オートバックスカーズかしわ⼤井 ネット販売 • 公式通販サイトのリニューアルや取扱商品 の拡充により、売上が増加 オートバックス公式通販サイト

  15. Slide 15: ホールセール事業

    ホールセール事業 35,548百万円 517百万円 売上⾼ 営業利益 前期⽐ 0.5%増 前期⽐ 17.4%減 国内卸売 • ホイールおよびエンジンオイル等の卸売が堅調に推移 • ⽇産⾃動⾞の⾞種専⽤アイテムの販売が伸⻑ • セブン-イレブン店舗において「AQ.」の展開を開始 ⽇産セレナ専⽤ シートカバー セブン-イレブン店舗で販売するPB商品

  16. Slide 16: コンシューマ事業 海外卸売

    コンシューマ事業 海外卸売 ⽇本 • ⽇本国内から海外への輸出が減少 オーストラリア • インフレや⾦利上昇を背景に消費者の購買意欲が低下したこと などにより、売上が減少 マレーシア 中国 • 認定店舗が増加し売上が伸⻑ • ⽇本国内への輸出が拡⼤し 売上が増加

  17. Slide 17: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表(2025年3⽉31⽇現在) (単位︓百万円) 資産の部 負債の部 96,206 (+30,410) 228,170 (+33,221) 純資産の部 131,963 (+2,811) (注)カッコ内数字は前会計年度からの増減額 (百万円未満切捨て)

  18. Slide 18: その他 招集通知記載項目

    その他 招集通知記載 項⽬ 内 容 該当ページ 内 容 該当ページ 財産および損益の状況 20ページ 35〜36 株式の状況 ページ 設備投資の状況 37〜42 資⾦調達の状況 会社役員の状況 ページ 当社グループの主要な事 33ページ 業内容 会計監査⼈の状況 43ページ 当社の主要な事業所 当社のコーポレート・ 43〜48 重要な⼦会社の状況 ガバナンス ページ 重要な関連会社の状況 会社の体制および⽅針 48ページ 従業員の状況 34ページ 連結キャッシュ・フロー 主要な借⼊先および 51ページ 計算書の要旨 借⼊額 その他当社グループの現 個別貸借対照表 52〜53 況に関する重要な事

  19. Slide 19: インターネットにて開示の項目

    インターネットにて開⽰の項⽬ 内 容 事業報告 内部統制システムに関する基本⽅針およびその整備・ 運⽤状況の概要 会社⽀配に関する⽅針 連結計算書類 連結株主資本等変動計算書 連結注記表 計算書類 株主資本等変動計算書 個別注記表 連結計算書類に係る会計監査⼈の監査報告 会計監査⼈の監査報告 監査等委員会の監査報告

  20. Slide 20: 経営方針、経営環境および対処すべき課題

    経営⽅針、経営環境 および 対処すべき課題 招集ご通知 21ページから25ページ

  21. Slide 21: 当社グループを取り巻く事業環境 日本経済

    当社グループを取り巻く事業環境 ⽇本経済 • 雇⽤の改善 プラス要因 • インバウンド需要の増加 • 労働⼈⼝の減少 懸念要因 • 物価上昇に伴う個⼈消費の減速 • ⽶国の⾦融政策による影響

  22. Slide 22: 当社グループを取り巻く事業環境 自動車関連業界

    当社グループを取り巻く事業環境 ⾃動⾞関連業界 • EV需要の鈍化 ⾃動⾞業界 • 業界再編、業界構造の変化 • 異業種企業によるM&A カーアフター市場 • 周辺事業領域への参⼊の活発化 • 顧客獲得競争の激化

  23. Slide 23: 当社グループを取り巻く事業環境 消費購買行動

    当社グループを取り巻く事業環境 • 価値観や購買⾏動の多様化 消費購買⾏動 • カーシェアリングなどの普及 • ⼈とクルマの関係性の変容

  24. Slide 24: 長期ビジョン Beyond AUTOBACS Vision 2032

    対処すべき課題 ⻑期ビジョン Beyond AUTOBACS Vision 2032 2032年度に連結売上⾼5,000億円を⽬指す 2032年度 国内KPI⽬標 グループ店舗数 1,300 店 舗 ⾞検台数 100 万 台 ⾞買取・販売台数 15 万 台

  25. Slide 25: 2024 中期経営計画 Accelerating Towards Excellence

    対処すべき課題 2024 中期経営計画 Accelerating Towards Excellence 2026年度 経営⽬標 連結売上⾼ 連結営業利益 ROIC 2,800億円 150億円 7.0% 重点施策 • タッチポイントの創出 • 商品・ソリューションの開発と供給 • 新たな事業ドメインの設定

  26. Slide 26: 中期経営計画 推進体制

    中期経営計画 推進体制 • 次世代の経営を担う若⼿メンバーが計画策定から実⾏まで推進 • 部⾨/⼦会社を横断したタスクチームを組成 組織再編 • 執⾏役員に相当する役職を廃⽌ • 事業の分社化を推進 経営判断の迅速化と事業運営の効率化を推進

  27. Slide 27: 重点施策1 タッチポイントの創出

    中期経営計画 重点施策1 タッチポイントの創出 • 拠点および卸売販路を拡⼤ • オートバックス店舗の出店加速 2024年度実績 オートバックスの新規出店 13店舗 M&Aによる拠点拡⼤ 101店舗 新ストアブランドの出店 3店舗 「117」の新規拠点を拡⼤

  28. Slide 28: 重点施策2 商品・ソリューションの開発と供給

    中期経営計画 重点施策2 商品・ソリューションの開発と供給 • グループ最適の視点による構造改⾰を推進 • ⾼品質かつ低コストな商品開発により競争⼒を強化 • フランチャイズチェンパッケージの⾒直しを実施 安⼼ピットカメラの全店導⼊の推進 専⾨研修の充実 店舗オペレーションを⾼度化し顧客満⾜度向上へ

  29. Slide 29: 重点施策3 新たな事業ドメインの設定

    中期経営計画 重点施策3 新たな事業ドメインの設定 障害者等⽤駐⾞スペースの事前予約 急速充電器の設置 ソリューション「VEEMO Welfare」 将来的な収益源とすることを⽬指し 先⾏的に取り組みを推進

  30. Slide 30: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション 投資 中計期間中に累計350億円を投資 設備投資 M&A投資 進捗 進捗 50% 61% 投資計画 投資計画 180億円 170億円 株主還元 1株当たり年間60円の安定配当を維持する⽅針

  31. Slide 31: 2024年度業績結果

    2024年度業績結果 親会社株主に帰属する 売上⾼ 営業利益 当期純利益 2,495億円 121億円 81億円 2,298億円 80億円 63億円 2023年度 2024年度 2023年度 2024年度 2023年度 2024年度 2026年度の営業利益150億円 達成に向け取り組みを加速

  32. Slide 32: 2025年度の見通し

    2025年度の⾒通し 連結業績計画 売上⾼ 2,760億円 営業利益 135億円 経常利益 135億円 親会社株主に帰属 する当期純利益 82億円

  33. Slide 33: カー用品販売業から「総合モビリティアフター業」へ

    カー用品販売業から 「総合モビリティアフター業」へ 創業から半世紀にわたり、 当社はオートバックス店舗を基盤としたカー用品販売を通じて、 お客様のカーライフを支えてまいりました。 これからの50年は、 オートバックス事業を中核としつつも、小売り・卸売りにとどまらず、 モビリティアフターマーケット全体を包括する 事業領域への拡大を目指してまいります。

  34. Slide 34: パーパス

    パーパス 社会の交通の安全と お客様の豊かな人生の実現 お客様のモビリティに関わる「煩わしさ」の軽減と、 「出かける楽しさ」の提供を使命とし、 これまでにない新たな価値を創造するとともに、 交通事故ゼロ社会の実現に向けた貢献を目指してまいります。

  35. Slide 35: TbYVozetss

    TbYVozetss A—-KBNYIA

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