Nitto Kogyo Corporation · TSE:6651

Nitto Kogyo — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation

54 slides from Nitto Kogyo's earnings presentation, November 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期決算説明会

    2023年3月期 第2四半期決算説明会 日東工業株式会社 証券コード:6651 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨のものではありません。 従って、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 また、表記の都合上、公表している数字とは異なる場合があります。

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 2023年3月期 第2四半期 売上高は過去最高も上期計画は未達 通期計画を一部修正 • 前期比増収(第2四半期過去最高)も材料調達難等により売上が想定を下回る • 価格改定効果、為替差益が発生するも、想定以上の原材料価格高騰等が利益を圧 迫 • 売上高については回復傾向も、原材料価格高騰等による収益面への影響が大きいこと から売上高を除き通期計画を下方修正 1 CopyrightⒸ2022 NITTO KOGYO CORPORATION All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 目次

    目次 2023年3月期 第2四半期 1. 2023年3月期 第2四半期決算概要 3 2. トピックス(原材料価格 及び 調達の状況 / 価格改定効果の状況 / 資本業務提携) 12 3. 2023年3月期 通期連結業績予想 17 4. 中期経営計画 29 5. 参考資料 43 2 CopyrightⒸ2022 NITTO KOGYO CORPORATION All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 2023年3月期 第2四半期決算概要

    Nro NITTO KOGYO GROUP 1. 2023473A RA S20-4HRERE

  5. Slide 5: 第2四半期 連結決算ハイライト

    第2四半期 連結決算ハイライト 2023年3月期 第2四半期  2023年3月期 第2四半期業績は増収減益。第2四半期の売上高としては過去最高も、期初に発表した上期計画に対 しては全ての項目で未達  売上高は5G関連の案件減少によるシステムラック等の売上が減少も、企業の設備投資持ち直しにより配・分電盤の売上 が増加したほか、自動車関連市場等の堅調な需要を背景に増収  営業利益は原材料価格高騰の影響を強く受けたことなどにより減益  経常利益は海外グループ会社に対する貸付金の為替差益が発生したものの減益 (単位:百万円) 2022/3 2023/3 前年同期比 2Q実績 2Q実績 上期計画

  6. Slide 6: 事業セグメントについて

    事業セグメントについて 2023年3月期 第2四半期 電子部品関連 製造事業 電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 電磁波環境コンポーネント、精密エンジ 配・分電盤、制御盤等の設計、製造、 ニアリングコンポーネントの製造、販売 販売および電気設備の設置、保守等の 11% 工事事業 12% 12% 外側:売上高 内側:営業利益 電気・情報インフラ関連 31% 流通事業 58% 情報通信機器および部材の仕入、販売 等 75% ※ 2022/3期実績。四捨五入の関係上、100%とならない場合があります。 5 CopyrightⒸ2022 NITTO KOGYO CORPORATION A

  7. Slide 7: 第2四半期 セグメント別 決算ハイライト

    第2四半期 セグメント別 決算ハイライト 2023年3月期 第2四半期  製造・工事・サービス事業は、5G関連の案件減少によるシステムラック等の売上が減少も、企業の設備投資持ち直しにより 配・分電盤の売上が増加し増収となるが、原材料価格高騰の影響などにより減益  流通事業は、5G関連の案件が減少も、データセンター案件等の増加に伴いネットワーク部材の売上が増加し増収増益  電子部品事業は、自動車関連およびエアコン関連市場等の堅調な需要を背景にEMC関連製品等の売上が増加し増収 も、原材料価格高騰や販管費等の増加により減益  全てのセグメントで前期比増収となるも、上期売上計画に対しては、電

  8. Slide 8: 第2四半期 製造・工事・サービス事業(部門別売上高)

    第2四半期 製造・工事・サービス事業(部門別売上高) 2023年3月期 第2四半期  配電盤部門は、企業の設備投資持ち直しの動きにより配・分電盤の売上が増加したことなどから増収  キャビネット部門は、5G関連の案件減少によるシステムラックの売上が減少したことなどから減収  遮・開・パ・他部門は、EV充電スタンドの売上が増加したことなどから増収  工事・サービス部門は、工場建屋・オフィスのリニューアル案件に対する電気通信工事が増加したことなどから増収  上期売上計画に対しては全ての部門で未達となる (単位:百万円) 2022/3 2023/3 部門別 2Q実績 2Q実績 前年同期比 上

  9. Slide 9: 第2四半期 連結営業利益の増減要因(前年同期比)

    第2四半期 連結営業利益の増減要因(前年同期比) 2023年3月期 第2四半期  日東工業単体要因では、増収による限界利益の増加や価格改定効果が見られたが原材料価格高騰や品群構成の変化 などにより減益  グループ要因では、サンテレホンが増益も北川工業などが前期を下回り減益 (単位:億円) 【2022/3月期 2Q実績】 【2023/3月期 2Q実績】 +6.5 △16.0 △0.5 +3.0 △3.0 相殺 △7.5 限界利益の増加 +3.5 39 価格改定効果 +3.0 原材料価格高騰 △12.0 品群構成の変化(生産面)等 △3.0 サンテレホン +2.0 21 北川工業 △6.0 日

  10. Slide 10: 第2四半期 連結営業利益の増減要因(計画比)

    第2四半期 連結営業利益の増減要因(計画比) 2023年3月期 第2四半期  日東工業単体要因では、増収による限界利益の増加を見込んでいたが売上が期初想定を下回ったことにより利益の押し下 げ要因となる  グループ要因では、原材料価格高騰等の影響から北川工業などが期初想定を下回ったことにより利益の押し下げ要因とな る (単位:億円) 【2023/3月期 2Q計画】 【2023/3月期 2Q実績】 △5.5 △4.0 +4.0 △8.0 限界利益の減少 △9.5 35 市場価格の改善等 +4.0 原材料価格高騰 △2.0 北川工業 △3.5 21 品群構成の変化(生産面)等 △2.0 日東工業

  11. Slide 11: 第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書

    第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書 2023年3月期 第2四半期  現金同等物は、期首残高比△5,303百万円の23,016百万円となっている (単位:百万円) 2022/3 2Q 2023/3 2Q 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の期首残高 34,301 28,319 営業活動によるキャッシュフロー 営業活動によるキャッシュフロー 4,913 550 投資活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー △3,033 △5,557 財務活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー △4,988 △1,084 現金及び現金同等物にかかる換算差額

  12. Slide 12: 第2四半期 連結財政状態の概要

    第2四半期 連結財政状態の概要 2023年3月期 第2四半期  現金及び預金の減少、棚卸資産および瀬戸工場関連の建設仮勘定が増加 (単位:百万円) 資産合計 資産合計 (単位:百万円) 負債純資産合計 負債純資産合計 124,316 125,780 124,316 125,780 流動負債 負債 負債 流動負債 現金及び預金 現金及び預金 22,431 21,717 29,069 23,773 固定負債 25,095 24,445 固定負債 流動資産 流動資産 2,663 2,728 有形固定資産 78,373 75,800 有形固定資産 株主資本 株主資本 35,630 39,856 97

  13. Slide 13: トピックス

    Nro NITTO KOGYO GROUP 2. KEYI2

  14. Slide 14: ①原材料価格高騰の影響 及び 調達の状況 について

    ①原材料価格高騰の影響 及び 調達の状況 について 2023年3月期 第2四半期  原材料価格の高騰に関しては上期△12億円の営業利益押し下げ、通期影響額を△20→△27億円に修正  調達難に関しては一部部材で緩和傾向もひっ迫状態は継続。下期にむけては期初想定通り徐々に緩和傾向を見込む 期初想定 期初想定 上期結果 下期想定 からの変更 【通期影響額】 【通期影響額】 原材料価格高騰 △20億円 △12億円 △15億円 △27億円 (期初想定△7億) ※前年比、営業利益に対して 調達難 一部緩和も ひっ迫 → 緩和傾向 緩和傾向 無 ひっ迫継続 【「3Q以降見通し」に対するリスク】  ウ

  15. Slide 15: ②価格改定効果の状況について

    ②価格改定効果の状況について 2023年3月期 第2四半期  今期7月に行った価格改定については、想定通り上期で約3億円の営業利益押し上げ効果となる  下期についての効果は15億円を見込む(当初想定からの変更はなし) 期初想定 想定 上期結果 下期想定 からの変更 【通期影響額】 前年比 前年比 価格改定効果 +18億円 無 (営業利益に対して) +3億円 +15億円 14 CopyrightⒸ2022 NITTO KOGYO CORPORATION All Rights Reserved.

  16. Slide 16: ③資本業務提携について(概要)

    ③資本業務提携について(概要) 2023年3月期 第2四半期 株式会社三社電機製作所が実施する第三者割当の引き受けを行い、資本業務提携に関する契約を締結 (2022年11月8日開示) 【資本業務提携先の会社情報】 【提携の内容】 会社名 株式会社三社電機製作所  当社が、三社電機製作所に対して出資(約6億円) 本社所在地 大阪市東淀川区西淡路3丁目1番56号  今回の出資により出資比率は議決権ベースで5%超程度となる 代表者 代表取締役社長 𠮷村元 【契約締結日】 資本金 27億7,427万7,500円 2022年11月8日 会社設立 1933年3月 【業績への見通し】 売上高…

  17. Slide 17: ③資本業務提携について(目指す姿)

    ③資本業務提携について(目指す姿) 2023年3月期 第2四半期 「エネルギーマネジメント」の事業領域で強固な連携関係を築き、脱炭素社会の実現に貢献することを目指す エネルギーマネジメント事業への挑戦 電力変換技術 EV充電インフラ事業の拡大  双方の持つ知見、情報、ノウハウを生かして製品およびサービスを構築する  三社電機製作所のパワーエレクトロニクス技術と当社の製品群を融合した 新製品を創出する  双方のグループ会社におけるメンテナンス、サービス事業での協業を図る 脱炭素社会の実現に貢献 16 CopyrightⒸ2022 NITTO KOGYO CORPORATION All Ri

  18. Slide 18: 2023年3月期 通期連結業績予想

    Nro NITTO KOGYO GROUP 3. 20234F3A Fi iat yaa

  19. Slide 19: 【通期計画の前提】原材料価格 及び 調達の状況 について

    【通期計画の前提】原材料価格 及び 調達の状況 について 2023年3月期 第2四半期 ・2022/3期は下期より影響を受けていたが、2023/3期は通期で影響を受ける 原材料価格高騰 ・2023/3期はウクライナ情勢や為替変動の影響により、期初想定よりさらに高騰する見込み ・2023/3期は上期においては一部部材で緩和傾向もひっ迫状態は継続 調達難 ・下期にむけては期初想定通り徐々に緩和傾向を見込む 原材料価格高騰の影響(営業利益に対して) 調達難の状況 <2022年3月期比> 期初想定よりさらに 7億円悪化 △20億円 △27億円 ひっ迫 緩和傾向 2023年3月期 2023年3月期 20

  20. Slide 20: 【通期計画の前提】価格改定について

    【通期計画の前提】価格改定について 2023年3月期 第2四半期 <価格改定による業績への影響> 期初想定からの変更:無 2023年3月期は約18億円(上期3億円、下期15億円)の増収・増益効果を見込む ※本価格改定のみでは原材料価格高騰影響の全てを打ち消すことは困難 2022年7月より、日東工業製品の価格改定を実施 主な対象製品と価格改定率 対象製品群 改定率 キャビネット 約10% システムラック 約10% 光接続箱 約5% 熱関連機器の一部 約10% 約10% 盤用パーツの一部 (銅関連パーツは約25%) 標準分電盤・制御盤 約2~8% 19 CopyrightⒸ2022 NITTO K

  21. Slide 21: 通期 連結業績予想

    通期 連結業績予想 2023年3月期 第2四半期  上期計画の未達および想定見通し変更に伴い、通期連結業績予想を売上高を除き下方修正  売上高は、設備投資需要の回復に伴う既存市場の売上増加により増収となる見込み(期初計画据え置き)  利益項目は、売上増加による限界利益の増加や価格改定効果などがあるものの、原材料価格高騰等の影響により減益と なる見込み (単位:百万円) 2022/3 2023/3 2Q 通期 2Q 通期計画 通期計画 修正前 前年同期比 前期比 実績 実績 実績 (修正前) (修正後) 計画比 売上高 61,104 132,735 65,601 +7.5% 145,000

  22. Slide 22: 連結経営成績の推移

    連結経営成績の推移 2023年3月期 第2四半期  2023年3月期の修正計画通り着地すれば、売上高は過去最高、営業利益は過去9番目となる ■ 親会社株主に帰属する ■売上高 ■営業利益 当期純利益 (単位:百万円) 160,000 14,000 145,000 12,402 12,333 8,827 139,421 137,902 9,000 140,000 132,735 12,000 8,048 116,984 120,000 7,500 10,000 6,607 8,637 100,000 6,000 8,000 7,600 5,300 80,000 6,472 4,046 6,00

  23. Slide 23: セグメント別 業績予想(製造・工事・サービス事業)

    セグメント別 業績予想(製造・工事・サービス事業) 2023年3月期 第2四半期 通期予想(売上高) 85,200百万円(前期比 +9.9%) (単位:百万円) 上期売上高 下期売上高 通期予想 100,000 計画  コロナ禍の影響や材料調達難は徐々に緩和されると見込んでおり、既存市場 86,693 85,200 81,288 76,814 77,513 の需要回復や2022年7月の価格改定に伴う売上増加による増収を見込む 80,000 45,879 60,000 43,865 41,020 41,409 47,224 取り組み 40,000  調達難への対応をさらに強化 20,000

  24. Slide 24: セグメント別 業績予想(流通事業)

    セグメント別 業績予想(流通事業) 2023年3月期 第2四半期 通期予想(売上高) 46,100百万円(前期比 +11.9%) (単位:百万円) 上期売上高 下期売上高 通期予想  コロナ禍や半導体不足、ロックダウン等による商品調達難の影響はあるものの、 60,000 計画 49,893 主力のオフィス関連案件等の需要は徐々に回復すると想定しており、需要回復 46,100 45,000 40,774 41,192 に伴う売上増加により増収となる見込み 32,910 27,395 30,000 22,700 23,233 25,996 取り組み 18,592  デジタル田園都市国家構想実現

  25. Slide 25: セグメント別 業績予想(電子部品事業)

    セグメント別 業績予想(電子部品事業) 2023年3月期 第2四半期 通期予想(売上高) 13,700百万円(前期比 △2.3%) (単位:百万円) 上期売上高 下期売上高 通期予想  自動車関連市場の新規案件獲得やエアコン増産による関連製品の売上増加 計画 14,029 13,700 を見込むが、22/3期に計上した在庫積み増し需要による特需が剥落することに 15,000 11,954 より減収を見込む 12,000 11,194 7,079 6,181 9,000 2019年1月 5,957 6,044 取り組み 6,000 より連結  EMCセンターを活用し自動車関連、エアコン市場等

  26. Slide 26: 通期 連結営業利益の増減要因(今期予想 前期比)

    通期 連結営業利益の増減要因(今期予想 前期比) 2023年3月期 第2四半期  2023年3月期の連結営業利益は前期比12%減の76億円を見込む(2022年11月修正)  日東工業単体では、限界利益の増加や価格改定効果などがあるものの、原材料価格高騰等が利益の押し下げ要因とな る  グループでは、北川工業の販管費増加等による減益などが利益の押し下げ要因となる (単位:億円) 【2022/3月期 実績】 【2023/3月期 修正計画】 +38.5 △34.0 +6.5 △6.5 △11.5 △3.0 相 殺 原材料価格高騰 △27.0 品群構成の変化(生産面)等 △5.0 86 限界利益

  27. Slide 27: 通期 連結営業利益の増減要因(今期予想 計画比)

    通期 連結営業利益の増減要因(今期予想 計画比) 2023年3月期 第2四半期  日東工業単体要因では、想定以上の市場価格改善等があるものの、売上が期初想定を下回ることや期初想定以上の原 材料価格高騰等が計画値の押し下げ要因となる  グループ要因では、想定以上の原材料価格高騰の影響や販管費増加から、北川工業などが期初想定を下回ることが計画 値の押し下げ要因となる (単位:億円) 【2022/3月期 期初計画】 【2023/3月期 修正計画】 +2.5 △12.5 △3.0 △7.0 原材料価格高騰 △7.0 96 品群構成の変化(生産面)等 △5.5 76 限界利益の減少 △7.0 市場価

  28. Slide 28: 設備投資額、減価償却費

    設備投資額、減価償却費 2023年3月期 第2四半期  2023年3月期の計画値を修正(設備投資額101→119億円)、減価償却費(43→39億円)  設備投資額は、瀬戸工場の建設が一部期初計画より前倒しとなっていることから増加  減価償却費は、定常投資における一部機械の納入遅れ等により減少 (単位:億円) ■設備投資額 瀬戸工場 関連 新試験棟 新工場用地 建設 取得 119 61 72 50 52 32 34 29 26 25 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 (修正計画) ■減価償却費 36 32 36 37 42

  29. Slide 29: 配当の状況

    配当の状況 2023年3月期 第2四半期  中間配当金は期初計画通り88円  期末配当金は下方修正に伴い、89円→52円に修正。年間配当金は177円→140円に 中間 期末 連結配当性向 ¥200 150.0% (修正計画) ¥180 ¥160 ¥140 120.0% ¥140 100.2% ¥140 ¥120 90.0% ¥52 ¥100 ¥56 ¥57 ¥50 ¥40 ¥60 ¥66 ¥50 ¥80 ¥40 60.0% ¥54 44.9% 40.0% 30.2% 30.3% 30.6% 31.1% 56.1% 30.3% ¥60 30.3% ¥40 ¥28 ¥22 ¥35 ¥46 ¥8

  30. Slide 30: 中期経営計画

    Nro NITTO KOGYO GROUP 4. "ARS ste 29

  31. Slide 31: 長期経営構想 長期ビジョン

    長期経営構想 長期ビジョン 2023年3月期 第2四半期 地球の未来に 「信頼と安心」 を届ける企業グループへ ► 持続可能な社会インフラの構築を支える 目指す姿 ► 安心・安全な未来づくりに努め、次世代へとつなぐ ► 世の中に信頼される課題解決企業集団となる 持続可能な社会の実現に向けた目標 ~ 重要課題 ~ 再生可能エネルギーの促進、車両電動化の 老朽化したインフラの更新、防災・減災に関わる ICTの更なる進展を支え、 支援を通じて、脱炭素社会の構築に貢献する 製品・サービスを通じて、強靭な社会の実現に貢 ニューノーマル社会の構築に貢献する 献する 製品・サービスの提供を通じ環境負荷低減活

  32. Slide 32: 長期経営構想 長期成長ストーリー

    長期経営構想 長期成長ストーリー 2023年3月期 第2四半期 2016 2020 2022 2023 年度 年度 年度~ 年度 地球の未来に 「信頼と安心」を届ける企業グループへ 企業価値向上 経済的価値 CONNECT! 社会的価値 2023中期経営計画 ビジネスを進化させる 事業規模 拡大 土台を築く 2020中期経営計画 ビジネスを進化させて  事業の規模・領域を拡大 経済的価値を高める ビジネスを進化させる  スキル(技術力・提案力)の向上 重要課題 解決 種をみつける 社会が抱える課題を見据え 社会が抱える課題に応え 基本方針 事業機会を創出 社会的価値を高める 挑戦 次世代の

  33. Slide 33: 「2023中期経営計画 追補版」を公表

    5月に「2023中期経営計画 追補版」を公表 2023年3月期 第2四半期 2023中期経営計画 追補版 2022年5月13日 URL:https://ssl4.eir-parts.net/doc/6651/tdnet/2125540/00.pdf 32 CopyrightⒸ2022 NITTO KOGYO CORPORATION All Rights Reserved.

  34. Slide 34: 追補版のポイント:資本政策の見直し

    追補版のポイント:資本政策の見直し 2023年3月期 第2四半期 資本効率経営 資本効率を高めることで、最終期である24/3期のROE目標を7.0%以上から8.5%以上に引き上げる 資本政策 配当性向100% 自己資本の肥大化に歯止めをかけるため、本中期経営計画の残2期は配当性向100%とする 次期中期経営計画 次期中期経営計画では更なる成長に向けて、投資リターンとのバランスを勘案して株主還元策を検討する 配当性向および1株当たりの配当金の推移 ROEの推移 配当性向引上げ+ 配当性向引上げ+ 自己株買い 120,000 自己株買い 100% 100% 自己株買い 170 9%9.0% 100

  35. Slide 35: 2023中期経営計画 中期経営方針

    2023中期経営計画 中期経営方針 2023年3月期 第2四半期 基本方針 足場固め と 攻めの経営 盤石な事業基盤の構築 事業拡大への挑戦  既存事業の体制(売るしくみ・作るしくみ)を強化する  既存の市場・業界を越えた新たな事業の創出を目指す  収益性を高めキャッシュを最大化する  海外市場の展開により事業規模を拡大する  グループ内の事業シナジーを生み出せる体制を構築する  新技術の獲得に向けた取組みを推進する グループ経営基盤の強化 積極的な成長投資  グループ共通の情報インフラ基盤を構築する  R&D・新事業の戦略投資を推進する  グループ人財の柔軟な活用・シフトが

  36. Slide 36: 2023中期経営計画 財務目標

    2023中期経営計画 財務目標 2023年3月期 第2四半期 連結売上高 連結営業利益 ROE 1,500億円 130億円 ※ 7.0%➡ 8.5%以上 ※ 2024年3月期 2024年3月期 2024年3月期 1,379億円 123億円 9.3% 2021年3月期 2021年3月期 2021年3月期 ※新工場関連費用などの大型投資による業績影響を勘案した目標値 ▷ 本中期経営計画期間は2024年度以降の成長に向けた準備(足場固め)に重点をおく ▷ 新型コロナウイルス感染拡大の市況影響が、2022年度から緩やかに回復していく前提とし、中期経営計画 最終年度までに感染拡大前の水準まで業績を回復さ

  37. Slide 37: セグメント別 実績 及び 目標

    セグメント別 実績 及び 目標 2023年3月期 2023中期経営計画 第2四半期  本中計期間内にコロナ禍前の業績への回復を目指す  各セグメントにおいて、海外事業に注力することで業績目標達成を目指す  製造・工事・サービス事業は瀬戸工場建設関連の費用や償却費などが増加 (単位:億円) 2021/3 2023中期経営計画 3ヵ年 実績 2022/3 2023/3 2024/3 成長率 連結売上高 1,379 1,327 1,450 1,500 +8.8% 製造・工事・サービス事業 768 775 852 855 +11.3% 流通事業 498 411 461 515 +3.2% 電子部

  38. Slide 38: 2023中期経営計画 財務計画・資本政策

    2023中期経営計画 財務計画・資本政策 2023年3月期 第2四半期 ▷ 既存事業で創出した営業キャッシュフローを設備投資やM&Aなどへ優先的に振り向けた上で、手許資金および 負債を活用して資本構成の適正化を図る 投資方針 3ヵ年 資金配分計画 (キャッシュアロケーション) M&A投資 など  営業キャッシュフローを源泉にし、設備投資・M&Aを実行する 120億円  将来の成長に資する、大型の事業投資・設備投資、M&A等を実 営業キャッシュフロー 施する場合は、負債の活用も検討する 定常の設備投資  設備などの維持・更新目的の投資は、減価償却の範囲内で実行 350億円 120億円 する

  39. Slide 39: 2023中期経営計画 事業方針と基盤強化

    事業方針と基盤強化 2023年3月期 2023中期経営計画 第2四半期 電気・情報インフラ関連 電気・情報インフラ関連 電子部品関連 流通事業 製造・工事・サービス事業 製造事業 新たな領域・次世代を創造する 対応型ビジネスと標準品ビジネスの価値創造 コア技術を深耕・進化させ ソリューションパートナーへ モデルの領域をグループで拡大させる グローバルにソリューションを展開する 新規事業 コア事業 海外事業 Automotive 配電盤 キャビネット 情報通信関連 Electronics 事業戦略 事業戦略 事業戦略 Telecommunications グループ経営基盤 グループICTインフラ

  40. Slide 40: 2023中期経営計画 事業戦略進捗

    2023中期経営計画 事業戦略進捗 2023年3月期 第2四半期 電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業 コア事業/新規事業 成果 販売WEBシステムの更なる強化/脱炭素社会の実現に貢献する製品開発 スマートオーダーキャビネットのサービス開始 ・顧客ニーズに合わせて仕様変更や組替・加工ができるサービス『スマートオーダーキャビネット』を開始 ・顧客の利便性向上および新規顧客の獲得に向けて、既存Webシステムにカスタマイズ機能を搭載 ・データを生産設備に活用することで自動かつ多品種少量生産に対応できる画期的な生産システムを実現 新製品『サファLink-ONE-』の開発 ・産業用太陽光自家

  41. Slide 41: 2023中期経営計画 事業戦略進捗

    事業戦略進捗 2023年3月期 2023中期経営計画 第2四半期 電気・情報インフラ関連 流通事業 成果 データセンター案件獲得に注力/タイ専門商社を子会社化 DXによる超スマート社会実現に寄与 日本で確立した事業基盤を改良移植 ・ネットワークカメラを中心に防犯ビジネスや ・タイのソリューション事業を加速させるべく、 画像解析ソリューションを推進 セキュリティシステム機器の販売・構築・保 ・ハイパースケールデータセンター構築案件 守を行う専門商社の「Master Controls の提案活動に注力 Co., Ltd.」を子会社化 電子部品関連 製造事業 成果 生産拠点を集約/EMCセンターの活

  42. Slide 42: さらなる成長に向けて(2030年を見据えて)

    さらなる成長に向けて (2030年を見据えて) 2023年3月期 第2四半期 事業領域拡大に向けた積極的なM&A投資 電動化・エネマネ市場関連の事業規模拡大 ➤ 日東工業グループとして、海外も含めた事業領域・技術領域拡大に ➤ 電動化社会の実現に不可欠なEV充電インフラやEMC・熱対策 必要な企業との資本提携・M&A投資により新たな分野・市場へ参入する お客様 に貢献すべく、次期EV充電器等の開発や生産体制を構築する ➤ 脱炭素化や今後のエネルギーを取り巻く環境変化を見据えて、 太陽光自家消費蓄電池システムの開発や生産体制を構築する 栃木野木工場の拡大投資 研究開発投資の強化 ➤ 5G/6Gに

  43. Slide 43: 証券コード:6651

    2023年3月期 第2四半期 証券コード:6651 CopyrightⒸ2022 NITTO KOGYO CORPORATION All Rights Reserved.

  44. Slide 44: 参考資料

    Nro NITTO KOGYO GROUP 43

  45. Slide 45: 連結売上高の推移(四半期)

    連結売上高の推移(四半期) 2023年3月期 第2四半期 売上高 営業利益率 (単位:百万円) 45,000 45% 40,000 37,561 38,581 40% 36,973 35,878 36,901 34,895 34,820 35,023 34,132 33,989 35,000 35% 31,110 31,266 29,992 30,578 29,454 29,748 30,000 30% 27,431 24,311 25,000 25% 20,000 20% 15,000 12% 15% 11% 9% 9% 9% 8% 8% 10,000 6% 8% 7% 7% 6% 10%

  46. Slide 46: セグメント別 売上高の推移(四半期)

    セグメント別 売上高の推移(四半期) 2023年3月期 第2四半期 製造・工事・サービス事業 流通事業 電子部品事業 (単位:百万円) 25,000 23,231 22,434 22,648 21,431 21,344 21,331 20,998 20,640 20,769 19,695 19,483 20,022 20,000 18,049 18,518 17,728 17,745 17,586 17,756 14,684 15,000 13,383 12,711 12,702 11,962 11,025 10,586 10,738 10,531 9,916 9,079 10,000 9,1

  47. Slide 47: 製造・工事・サービス事業

    製造・工事・サービス事業 2023年3月期 第2四半期 ■分・配電盤、制御盤等の設計、 製造、販売および電気設備の保守等の工事事業 配電盤 キャビネット 高圧受電設備 分・配電盤 キャビネット システムラック 遮断器・開閉器・パーツ・その他 工事・サービス ブレーカ パーツ 充電スタンド 通信設備工事 電気設備工事 46 CopyrightⒸ2022 NITTO KOGYO CORPORATION All Rights Reserved.

  48. Slide 48: 流通事業

    流通事業 2023年3月期 第2四半期 ■情報通信機器および部材の仕入、販売 ネットワークカメラ それぞれのシステムに合わせた最適 な監視システム機器の仕入、販売 高速ネットワーク機器 情報セキュリティ関連製品 無線・有線を効率的に使い分けた通 信インフラの構築機器の仕入、販売 様々な情報リスクに対して対策を 講じる、トータルセキュリティ機器の 仕入、販売 47 CopyrightⒸ2022 NITTO KOGYO CORPORATION All Rights Reserved.

  49. Slide 49: 電子部品事業

    電子部品事業 2023年3月期 第2四半期 ■電磁波環境コンポーネント・精密エンジニアリングコンポーネント等の製造、販売 電磁波環境コンポーネント 精密エンジニアリングコンポーネント 電磁波による電子機器の誤作動防止などを プラスチックファスナー等の各種機器機構部 目的とする電子部品の製造、販売 品や生産性向上に貢献する熱・振動・衝撃・ 騒音への対策部品等の製造、販売 【フェライトコア】 【ケーブルシールド】 【クランプ】 【バンド】 48 CopyrightⒸ2022 NITTO KOGYO CORPORATION All Rights Reserved.

  50. Slide 50: 業績推移 設立~現在

    業績推移 設立~現在 2023年3月期 第2四半期 (単位:百万円) 連結売上高 連結営業利益 連結営業利益率 160,000 30.0% 150,000 2019年 140,000 北川工業株式会社を子会社化 2013年 25.0% 130,000 サンテレホン株式会社 120,000 南海電設株式会社を子会社化 110,000 2012年 20.0% 100,000 1974年 太陽光関連製品の売上伸長 菊川工場新設 90,000 80,000 15.0% 1967年 70,000 名古屋工場新設 60,000 10.0% 50,000 40,000 30,000 5.0% 20,000

  51. Slide 51: 事業セグメント別 売上高構成比

    事業セグメント別 売上高構成比 2023年3月期 第2四半期 製造・工事・サービス事業 流通事業 電子部品事業 2.4% 100% 7.5% 8.6% 8.1% 10.6% 90% 23.7% 24.0% 25.5% 28.6% 29.3% 80% 28.1% 29.2% 70% 36.2% 31.0% 60% 50% 92.5% 40% 76.0% 76.3% 74.5% 71.4% 70.7% 69.5% 30% 62.2% 58.4% 55.7% 20% 10% 0% 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 ※新セグメントに合わ

  52. Slide 52: 製造・工事・サービス事業(部門別売上高構成比率)

    製造・工事・サービス事業(部門別売上高構成比率) 2023年3月期 第2四半期 配電盤 キャビネット 遮・開・パ・他 工事・サービス 5.0% 4.9% 100% 12.1% 13.8% 13.7% 14.6% 13.2% 14.4% 14.9% 14.1% 90% 14.5% 15.5% 80% 29.8% 28.3% 27.7% 28.6% 29.7% 29.3% 70% 30.0% 41.7% 29.6% 27.6% 60% 50% 40% 30% 56.4% 58.0% 57.7% 58.2% 55.9% 56.6% 55.2% 52.1% 50.9% 46.2% 20% 10% 0%

  53. Slide 53: 総資産・純資産・自己資本比率

    総資産・純資産・自己資本比率 2023年3月期 第2四半期 (単位:百万円) 総資産 純資産 自己資本比率 (単位:%) 160,000 100.0% 79.9% 141,971 140,000 124,316 123,212 127,812 120,000 103,886 59.9% 75.0% 73.6% 77.1% 79.7% 100,000 80,000 98,588 98,746 99,221 50.0% 90,895 60,000 83,061 40,000 25.0% 20,000 0 0.0% 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 (単位:百万円) 18/3 19/

  54. Slide 54: ROE(自己資本当期純利益率)の推移(連結)

    ROE(自己資本当期純利益率)の推移(連結) 2023年3月期 第2四半期 単年 3年平均 5年平均 10年平均 12.0% 11.0% 10.0% 9.0% 8.4% 8.0% 7.8% 7.0% 6.7% 6.0% 6.7% 5.0% 4.0% 3.0% 2.0% 1.0% 0.0% 第55期 第56期 第57期 第58期 第59期 第60期 第61期 第62期 第63期 第64期 第65期 第66期 第67期 第68期 第69期 第70期 第71期 第72期 第73期 第74期 03/3 04/3 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3

Nitto Kogyo — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation on 6ix