Ajinomoto Co., Inc. · TSE:2802
Ajinomoto — Q1 FY2023 Earnings Presentation
8 slides from Ajinomoto's earnings presentation, Aug 4, 2023
Slide 1: 味の素株式会社 2024年3月期 第1四半期実績
味の素株式会社(2802) 2024年3月期 第1四半期実績 執行役常務 水谷 英一 2023年8月4日 *本資料における事業利益(連結ベース): 売上高-売上原価-販売費・研究開発費及び一般管理費+持分法による損益
Slide 2: 本日お伝えしたいこと
本日お伝えしたいこと ・FY23-1Qは増収・増益となり、第一四半期として新記録を達成。 ヘルスケア等は減収・減益となったものの、調味料・食品と冷凍食品が 売上・利益を力強く拡大させた。 ・これまでの積極的な価格対応の効果でFY22-4Qから増益に転換した 調味料・食品と冷凍食品は、FY23-1Qも増収・増益を継続し、全体の業績を牽引した。 ・ヘルスケア等は、ファンクショナルマテリアルズが半導体市場調整の影響を受け、 また、医薬用・食品用アミノ酸がコロナ正常化に伴う、医薬原料用途の在庫平準化の 影響を受け、いずれもFY23-1Qは減収・減益。 在庫調整が一巡すると見込む下期からの回復を予想。
Slide 3: Ⅰ-1.第1四半期累計 決算ダイジェスト
Ⅰ-1.第1四半期累計 決算ダイジェスト 売上高:増収 事業利益:増益 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,395億円 428億円 272億円 対前年実績:105.6% 対前年実績:105.7% 対前年実績 :98.1% 除く為替影響:102.1% 除く為替影響:102.1% 増収額:179億円 増益額:23億円 調味料・食品、冷凍食品が 主に海外の調味料・食品、 牽引し、全体で増収。 冷凍食品が牽引し、全体で 増益。 事業利益対前年増減内訳 (億円) 対1Q-FY22 FY23-1Qに影響した内容 売上増減によるGP増減 65 海外の調味料・食品、海外の冷凍食品の増収効果がヘルスケア等の減
Slide 4: Ⅰ-2.事業利益増減要因(P&L要素別 第1四半期累計実績)
Ⅰ-2.事業利益増減要因(P&L要素別 第1四半期累計実績) (億円) 500 売上増・収益構造改善 成長実現に向けた によるGP増 無形資産への投資 0 ▲27 65 ▲14 付加価値向上への取組み マーケティング投資 海外コンシューマー単価上昇 約+125 ▲約10 R&D投資 ▲約10 428 405 300 FY22 売上増減による GP率増減による 販管費増減 持分法による FY23 1Q実績 GP増減 GP増減 損益 1Q実績 事業利益 為替影響+14億円 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 4
Slide 5: Ⅰ-3.事業利益増減要因(開示セグメント別 第1四半期累計実績)
Ⅰ-3.事業利益増減要因(開示セグメント別 第1四半期累計実績) (億円) 500 28 72 ▲0 67 405 428 300 FY22 調味料・食品 冷凍食品 ヘルスケア等 その他 FY23 1Q実績 1Q実績 (参考)FY23予想 対 FY22累計実績 (億円) 1,600 1,500 17 54 ▲7 1,400 81 1,500 1,300 1,353 1,200 FY22 調味料・食品 冷凍食品 ヘルスケア等 その他 FY23 累計実績 予想 Copyright © 2023 Ajinomoto Co., Inc. All rights reserved 5
Slide 6: Ⅰ-4.参考 セグメント別成長の道筋
Ⅰ-4.参考 | セグメント別成長の道筋 セグメント オーガニック成長率 事業利益(BP) ROIC EBITDAマージン (前年比) (CAGR) (前年比) (CAGR) FY22 FY23 FY23 FY22 FY23 FY23 FY22 FY23 FY25 FY22 FY23 FY23 調味料 実績 1Q 予想 実績 1Q 予想 実績 予想 計画 実積 1Q 予想 (売上高) (BP額) 調味料 栄養・加工食品 15.9% ・食品 7,750 5.5% 848 約14% 16% 14.9% 19.9% 約15% 7.4% 23.0% 9.6% *11.8% ソリューション& 億円 億円
Slide 7: ⚫ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、 本資料の発表日現在における将来の見通し、計画のもととなる前提、 予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨の ものではありません。実際の業績は、今後様々な要…
⚫ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、 本資料の発表日現在における将来の見通し、計画のもととなる前提、 予測を含んで記載しており、当社としてその実現を約束する趣旨の ものではありません。実際の業績は、今後様々な要因によって、 大きく異なる結果となる可能性があります。 ⚫ 本資料には監査を受けていない概算値を含むため、数値が変更になる 可能性があります。 ⚫ 本資料の金額は、切り捨てで表示しております。 ⚫ アミノサイエンス®は味の素株式会社の登録商標です。
Slide 8: 参考情報リンク先
参考情報リンク先 味の素グループ IR情報 https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/ 味の素グループ ASVレポート2022(統合報告書) https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/library/annual.html 味の素グループ 中期ASV経営説明会 https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir/event/medium_term.html 味の素グループ 事業説明会・IR Day https://www.ajinomoto.co.jp/company/jp/ir