Traders Holdings Co Ltd · TSE:8704
Traders — Q1 FY2025 Earnings Presentation
39 slides from Traders's earnings presentation, Jul 31, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期決算説明資料
2025年3月期 第1四半期決算説明資料 トレイダーズホールディングス株式会社 証券コード : 8704 2024年7月31日
Slide 2: 有吉弘行さん起用のTVCMは当期も絶賛放映中!
FXEWAE, 2@ byl} FX } CMAnmFE BAUD {G>T SFX? BAR OTHE la
Slide 3: Appendix
01 2025年3月期 第1四半期業績ハイライト 02 2025年3月期決算 業績予想 03 業績予想達成に向けた2025年3月期の施策進捗 04 資本政策 05 Appendix
Slide 4: 2025年3月期 第1四半期業績ハイライト
202546338 53100-4R iN 57hk
Slide 5: 2025年3月期 第1四半期 エグゼクティブサマリー
2025年3月期 第1四半期 エグゼクティブサマリー 歴史的な円安局面と金利差を背景に、高金利通貨のスワップ訴求戦略が奏功し、 預り資産は順調な増加ピッチを維持 日銀による過去最大規模の為替介入による急激な相場変動により、局所的に高ボラティリティ が発生し、四半期で過去最高となる営業収益および営業(経常)利益を計上 2024年3月期 2025年3月 第1四半期 第1四半期 前年同期比 営業収益 2,840 百万円 3,513 百万円 +23.7 % 営業利益 1,593 百万円 2,054 百万円 +29.0 % 5
Slide 6: 2025年3月期 第1四半期トピックス
2025年3月期 第1四半期トピックス 営業収益 35 億円 前年同期比 + 6 億円 預り資産が順調に増加している顧客基盤をベースに、過去最大規模となる約9.8兆円の為替介入により大きく相場が変動し、 ドル/円・クロス円で営業収益が伸長 また、通貨別では、当社が力を入れているメキシコペソ/円がメキシコ大統領選に絡んで相場変動が大きくなった結果、 四半期ベースで過去最高の営業収益を計上 販売費及び一般管理費 14 億円 前年同期比 + 2 億円 預り資産大幅増加達成に向け広告宣伝費の先行投資を積極化したことで取引関係費は増加、さらに高賃金経営の実践として人的資本投資の強化を 継続し人件費は増加
Slide 7: 四半期連結業績
四半期連結業績 顧客基盤の順調な拡大と相場変動により、四半期ベースでの営業収益および営業(経常)利益、四半期純利益は 過去最高となった 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q (1Q) (2023年4-6月) (2023年7-9月) (2023年10-12月) (2024年1-3月) (2024年4-6月) 営業収益 2,840 1,773 3,216 2,273 3,513 +23.7% 営業利益 1,593 269 1,905 644 2,054 +29.0% (利益率) (56.1%) (15.2%) (59.2%) (28.3%)
Slide 8: 四半期連結業績進捗率
四半期連結業績進捗率 営業収益は約30% 営業利益、経常利益、四半期純利益は40%超の高進捗率で第1四半期を終了 預り資産の進捗率も6月末時点で約40%となり、年間目標の1,150億円達成に向け順調に推移 2025年3月期 1Q実績 通期業績計画 営業収益 3,513(百万円) 進捗率 29.8% 11,800(百万円) 営業利益 2,054(百万円) 進捗率 41.1% 5,000(百万円) 経常利益 2,051(百万円) 進捗率 41.0% 5,000(百万円) 四半期純利益 1,485(百万円) 進捗率 43.7% 3,400(百万円) 預り資産残高 +56億円 進捗率 40.1% 1,
Slide 9: 業績推移(営業収益)
業績推移(営業収益) ✓ 顧客基盤の順調な拡大と相場変動により、四半期ベースでの営業収益は過去最高となった (単位:百万円) 3,513 3,216 2,840 2,458 2,397 2,317 2,273 2,066 2,021 1,893 1,773 1,553 1,569 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 9
Slide 10: 販管費の推移
販管費の推移 ✓ 当期以降の3か年において預り資産の大幅増加を達成するために広告宣伝費への先行投資を積極化する方針 ✓ 当第1四半期の広告宣伝費は前四半期と比較してほぼ同程度となったが新規顧客獲得数および預り資産は増加、効率性改善 ※2024年3月期より、「売上原価」に含めていた一部の人件費等の費用について、「販売費及び一般管理費」に含めております。 そのため、2023年3月期の数値に関しても同様の組替えを行っております。 213 151 (単位:百万円) 218 160 166 100 101 175 123 166 130 163 182 160 188 その他 111 162 不動産関係
Slide 11: 預り資産推移
預り資産推移 ✓ 当社はみんなのFX、LIGHT FXで業界最高水準のスプレッド、スワップを提供し続け、商品性自体が高い競争力 ✓ 昨年変更した新マーケティング戦略により顧客獲得効率がUP、広告宣伝費に対する新規口座数、入金額が大幅改善 ✓ 新たにスタートした大口顧客に対するコンサルティング戦略が軌道に乗りつつあり、大口顧客の預り資産が純増傾向へ 1,066 ✓ マーケティング戦略による新規顧客獲得および追加入金と、大口顧客に対するコンサルティングの両アプローチから 1,010 預り資産の増加に貢献し、増加ピッチがこれまで以上に順調に推移 961 944 (単位:億円) 882 803 755
Slide 12: FX業界における預り資産他社比較
FX業界における預り資産他社比較 ✓ 2024年6月末時点で預り資産は1,066億円となり27年3月末のTOP3到達へ向け順調なスタート ※一般社団法人金融先物取引業協会の店頭FX登録会員数47社中(2024年6月末日時点) ✓ 2024年4月~6月の3か月間で預り資産が増加した主要企業は当社含め3社のみ 預り資産増減推移 ※ 預り資産増減表 (単位:億円) (2023年~現在) (2024年4月~6月) 2,600 120 A社 +103 3社以外は 日銀の為替介入による 2,400 顧客実現損発生に伴う 減少から回復せず 80 預り資産は減少 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Slide 13: 2025年3月期第1四半期 市況概況①
2025年3月期第1四半期 市況概況① USDJPY(日足チャート) 市況概況 6月 第1四半期では、4月5月において日銀による 4月 約9.8兆円の円買い介入があったことでボラティリ ティの大きい期間となった。 5月 また6月も引き続き円安傾向は続き、常に円買 い介入への警戒感はありつつも、米財務長官に よる為替介入への否定的な意見等もありつつ、 さらに円安は進み161円台まで上昇することとな り、1986年12月以来37年ぶりの水準となった。 6月 6/20 米財務省 5月 外国為替報告書にて日本を 4月 12月 5/2 「監視リスト」に追加 4/29 日銀による3.5兆円規模の 日銀によ
Slide 14: 2025年3月期 市況概況②
2025年3月期 市況概況② 引き続き市場環境は活況が続き、店頭FX取引額は高水準で推移 2023年に引き続き、FX取引は活況に 店頭FX取引額の状況(国内) 日銀 (単位:兆円) 英政権交代 金融緩和修正 SVB 破綻 日銀 1,400 ポンド急落・日銀による クレディスイス 過去最大級の YCC修正 為替介入 経営危機 為替介入 1,200 米国利上げによる 1,000 日米金利差拡大 800 ロシア、 ウクライナ侵攻 600 400 200 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月
Slide 15: 2025年3月期 市況概況③
2025年3月期 市況概況③ ヒストリカルボラティリティは一時的に低下傾向であったが、当期第1四半期では若干の回復傾向に 4月、5月の為替介入による局所的なボラティリティ増加がみられた ヒストリカルボラティリティ※(ドル/円)の推移 3,513 営業収益(単位:百万円) 3,216 20 ヒストリカルボラティリティ 2,840 2,273 2,458 2,397 2,317 15 2,021 2,066 1,893 1,773 1,553 1,569 10 5 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期
Slide 16: 預り資産の残高状況に関する説明 補足資料
預り資産の残高状況に関する説明 補足資料 当第1四半期において急激な円高の進行が複数回起こり、実現損失の発生による預り資産の減少が発生 ⇒P.20以降に記載する施策にて減少分を上回る積み上げに成功 USDJPY(5分足チャート) USDJPY(5分足チャート) MXNJPY(10分足チャート) 2024年4月29日 為替介入 2024年5月2日 為替介入 2024年6月4日 メキシコ大統領選 160.00 157.50 8.847 8.85 160.155 157.441 159.00 156.50 8.75 158.00 155.50 157.00 8.65 変動 変動 154.50 変動
Slide 17: 連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移
連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移 ✓ 業績拡大とともに連結純資産が10億円増加、連結自己資金が30億円超増加し、財務安全性が強化された ✓ 自己資本規制比率は654.7%へ上昇し、ストレステストの余裕率も上昇、将来のビジネス拡大への余力が高まる 200 800.0% 654.7% 180 609.5% 162 481.1% 151 600.0% 160 466.1% 397.8% 141 140 125 119 400.0% (単位:億円) 120 連結純資産 102 連結自己資金 100 92 200.0% 自己資本規制比率 73 77 80 59 0.0% 60 40 -
Slide 18: 2025年3月期決算 業績予想
20253AHRE Rinyr ie —
Slide 19: 2025年3月期 業績予想
2025年3月期 業績予想 ✓ 当社の業績は為替相場の動向の影響を受けるため、各四半期毎の業績の変動幅は大きくなる可能性がある ✓ 第1四半期における業績は高進捗率であるものの、第2四半期以降の不確実性を考慮し、業績予想は据置きとする 2025年3月期 1Q 2025年3月期 (単位:百万円) 進捗率 (実績) (予想) 営業収益 3,513 11,800 29.8% 営業利益 2,054 5,000 41.1% (営業利益率) (42.4%) 経常利益 2,051 5,000 41.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,485 3,400 43.7% 預り資産 1,066億円 1,15
Slide 20: 業績予想達成に向けた2025年3月期の施策進捗
業績予想達成に向けた2025年3月期の施策進捗
Slide 21: 2025年3月期の取り組み(マーケティング)
2025年3月期の取り組み(マーケティング) 2024年4月~6月 キャッシュバックキャンペーンや各広告施策を強化 預り資産および新規口座獲得数は順調に増加 ✓ 「ご入金で最大1%キャッシュバックキャンペーン」、 「スワップ取引応援キャンペーン」等の魅力的な キャンペーンを複数開催し、預り資産の増加に貢献 ✓ 広告施策の強化等により新規口座獲得数も順調に増加 ✓ FX投資未経験者層に向けた訴求を強化し、 さらなる新規口座開設獲得数の増加を図る 21
Slide 22: 2025年3月期の取り組み(Prime Broker)
2025年3月期の取り組み 2024年2月にPB契約を締結し、外資系金融機関6行を新規カバー先に追加 より競争力のあるプライスの提供を受け、今後の収益性の更なる改善を見込む Prime Broker スタンダード バンクオブ シティ チャータード銀行 UBS銀行 アメリカ バンク JPモルガン ドイツ銀行 ※今後さらに ※2024年2月に締結、 7月より取引開始 新規取引行が 4月より取引開始 追加される予定 22
Slide 23: 2025年3月期の取り組み(大口顧客戦略)
2025年3月期の取り組み(大口顧客戦略) 4月より大口顧客戦略専門部署としてロイヤルコンサルティング部を新設 大口顧客の再定義や様々な施策を開始 大口顧客の預り資産は3か月で1.1倍に 大口顧客を新定義 6月29日に大口顧客限定の勉強会を開催 ・収益や預り資産の増加等様々な観点から貢献度の高い大口顧客を再定義 今後のマーケット展望、経済動向について有識者を 招いてセミナーを実施 ・これまでリーチできていなかった多様な大口顧客へサポート 大口顧客限定の特典を充実 ・有識者を招いた大口顧客限定セミナー・勉強会の開催 ・当社CVCファンドの投資先ドクターズ社が提供する医療者を活用した、投資家 医療
Slide 24: 2025年3月期の取り組み(AIサポートデスク進捗)
2025年3月期の取り組み(AIサポートデスク進捗) FleGrowth:経済産業省が推進する「IT導入補助金2024」でIT導入支援事業者として採択される 「AI サポートデスク」が補助金対象ツールとして認定 中小企業が導入する場合最大150万円の補助 ✓ 経済産業省が推進を行うIT導入補助金にAIサポートデス クが採択され、補助対象となる中小企業・小規模事業者が 当社サービスを新たに導入する場合、最大で導入金額の およそ1/2(最大150万円)の補助を受けることが可能に ✓ AWS Summit Japan内で「AIサポートデスク」が 実用化までの速度感や社内での有効活用事例、 外販開始な
Slide 25: 資本政策
資本政策
Slide 26: 株主還元
株主還元 ✓ 還元方針:連結純資産配当率(DOE)4%を目安に安定的な配当実施 機動的な自社株買いの実施 ✓ 2024年3月期の年間配当金は一株当たり24円(中間配当8円) ✓ 2025年3月期中間配当金は12円を予定(前期年間配当金額の2分の1を基準とする) 4.8% 4.0% 4.1% (単位:百万円) 3.5% 1,500 1,379 ーDOE(連結純資産配当率) ■自己株式取得額 1,000 ■配当総額 705 (一株当たり配当金) 791 302 500 未定 673 291 320 488 (24円) 334 中間配当予想 (10円) (11円) (17円) (12円予定) 0 2
Slide 27: ストック・オプションについて
ストック・オプションについて ✓ グループ役職員が長期にわたって当社グループの株価を持続的に高めることを意識して貢献する意欲を高め、 かつ優秀な外部人材の獲得を強化するための施策として2024年3月期に導入 ✓ 今回実行予定の第14回ストック・オプションは新規入社した社員および昇格者にする付与分 ✓ 行使により交付する株式は新規発行ではなく自己株式を充当することで、資本効率を高めつつ成長投資として活用する方針 第14回ストック・オプション(新株予約権)の概要 新株予約権数 1,012個(1個につき100株) 権利行使価格 820円(2024年7月16日当社終値) 2026年7月から2034年7
Slide 28: 株式情報(保有状況分布表)
株式情報(保有状況分布表) ✓ 投資目線の厳しい外国法人等の取得比率は増加傾向 自社株買いによる自己株式の保有割合も増加 ✓ 2024年3月期にJPX日経中小型指数銘柄にも選定され、機関投資家からの注目も集まりつつある 100.0% 90.0% 80.0% 42.1% 42.6% 46.7% 55.5% 53.6% 70.0% 61.1% 57.9% 63.3% 60.0% 50.0% 40.0% 36.4% 36.2% 35.1% 30.0% 30.9% 31.3% 34.0% 31.3% 20.0% 31.8% 9.1% 6.1% 4.8% 5.9% 8.6% 10.0% 6.4% 9.9
Slide 29: プライム市場上場要件への適合状況(2024年6月末時点)
プライム市場上場要件への適合状況(2024年6月末時点) ✓ 好調な業績を背景に収益基盤、財政状態については十分に要件をクリア ✓ 引き続き、適合要件の達成に向け、株価対策を最重要課題の一つと捉えて注力 プライム市場上場企業にふさわしいガバナンス等の組織体制強化を行っていく プライム上場要件 当社の状況 適合状況 流通株式時価総額 100億円 112億円 ※1 〇 時価総額 250億円 229億円 ※1 × 収益基盤 (直近2年間の利益合計) 25億円 81億円 〇 財政状態(純資産額) 50億円 151億円 〇 株主数 800人 7,203人 ※2 〇 流通株式数 20,000株 14,46
Slide 30: Appendix
Appendix
Slide 31: 2023年8月に「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選定
投資魅力の高い会社として指数構成銘柄に選定 2023年8月に「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選定 資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、「投資者にとって投資魅力の高い会社」が採用される 「JPX日経中小型株指数」に選定されました(2023年8月31日に組み入れられました) JPX日経中小型株指数とは ✓ JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出した、JPX日経400 と同じコンセプトを中小型株に適用し、 持続的な企業価値の向上、株主を意識した経営を行っている企業で構成する株価指数 ✓ 東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場の対象銘柄の中から、 定量的な指標
Slide 32: Sustainability Policy
Sustainability Policy トレイダーズグループの考えるサステナビリティ これまで、わたしたちは様々なステークホルダー、すなわち株主、投資家、お客様、お取引先、社員、関係 諸機関等と適切に協働し、もしくは支援を得ながら、企業として少しずつ成長の道を歩んでまいりました。 当社グループは、上場会社として、また、様々な事業を営む企業体として、自己の利益だけを追求するこ となく、これからも、金融商品取引事業とシステム開発コンサルティング事業のそれぞれの活動そのものの 中で、長期的に社会や環境に貢献しうるマテリアリティへの取り組みを進めてまいります。 今後、当社グループの成長をけん引する
Slide 33: Social
Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み 渋谷区と連携し、区内の小学校と中学校において出張授業プログラムを開始 本年4月に東京都渋谷区の全ての公立小・中学校で探究「シブヤ未来科」が本格的にスタートしました。学校と企業が連携して進める形式の様々な探究プログラ ムの中から当社グループが渋谷区に提案させていただいた金融リテラシー向上支援を主眼とする出張授業プログラムを、区内の長谷戸小学校と中学校1校に 採択していただき、数カ月にわたり複数回の授業を実施することが決まりました。 長谷戸小学校での第1回目の授業は6月20日(木)に「お金×社会」をテーマとした探究に取り
Slide 34: Governance
Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社における東証「コーポレート・ガバナンス・コード」全原則のComply状況は前期に比べ4つ増加 残り4項目のComplyを目指す ①2023年6月時点(スタンダード市場) ②2024年6月末現在※(スタンダード市場) ※2024年6月27日のCG報告書提出時点 残り4つの Comply 全原則83項目中 Explain Comply 全原則83項目中 Explain Complyに 向けて邁進 75 8 79 4 Complyに向けて当社が改善してきた主な事項 ポイント1! ポイント2! ポイント3!
Slide 35: Governance
Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 監査等委員会設置会社への移行 POINT 1 POINT 2 POINT 3 取締役の指名・報酬等に関する手続きの 監査等委員である取締役にも 客観性、透明性、公正性を強化 重要な業務執行の決定の一部を 取締役会において議決権を付与 実効的なコーポレート・ガバナンス体制を 業務執行取締役に委任 取締役会の監査・監督機能を強化 より一層充実させるため、 コーポレート・ガバナンスの一層の充実 取締役会の任意の諮問機関として 機動的な意思決定の実現を推進 及び企業価値の向上を図る 委員の過半数を社外取締役で構
Slide 36: MISSION / VISION
MISSION ミッション 新たな価値を創造し続ける Create the New Values VISION ビジョン お客様から最も信頼される“FinTech”グループとなり、 だれもが未来に投資できる社会を実現させる
Slide 37: VALUE
VALUE バリュー 関わるすべての“人”を大切にしながら、 トレイダーズ コンプライアンスとダイバーシティ(多様性)を尊重した経営で、 ホールディングス 変革にチャレンジし続ける 金融リテラシーの向上に貢献しながら、 トレイダーズ証券 お客様と社会が求める新たなサービスの提供にチャレンジし続ける 競争力のあるサービスを提供しながら、スピード感をもって FleGrowth 安定的かつ革新的なシステム開発にチャレンジし続ける
Slide 38: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 当資料に掲載されている事業戦略や目標数値、見通し等の将来予想に関する記述は、当社が現時点で入手可 能な情報に基づいて判断した内容であり、実際の業績等の結果は、今後の経済情勢や事業環境、為替市場の動 向等、様々な不確定要素その他リスク等に起因して、記述とは大きく異なる可能性があります。 また、マーケットシェアや市場規模等の数値について一部当社の推計値が含まれており、調査手法等によって異なる 可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に関するお問合せ トレイダーズホールディングス株式会社 ir@tradershd.co.jp(IR担当)
Slide 39: Copyright © TRADERS HOLDINGS CO., LTD.
Copyright © TRADERS HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.