World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — Q1 2016 Earnings Presentation
21 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, May 9, 2016
Slide 1: 2016年12月期 第1四半期決算説明資料
2016年12月期 第1四半期決算説明資料 2016年5月9日(月) 株式会社ワールドホールディングス 東証2部 (2429) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 0
Slide 2: 2016年の重点施策と取組状況
2016年の重点施策と取組状況 人材・教育ビジネス 採用力強化 応募者母集団の拡大⇒全事業部合同説明会 社員定着の促進 教育体制の拡充⇒キャリアアップ研修のプログラム策定 雇用創出 事業領域の拡大⇒新規領域への雇用チャンネルの多様化 外部連携 共同事業化促進⇒人材業とのアライアンスによる実践的対応 不動産ビジネス デベロップメント関連 新築マンションの事業企画着手、宅地、事業用地の適正規模・配分 リノベーション関連 繁忙期(1月~3月)と仕入好調により計画超過で推移 情報通信ビジネス 優良店舗網の構築 不採算店舗の圧縮とホスピタリティの高い人材育成の実施 新規事業 新規事業を調査検討中 M&A
Slide 3: 2016年12月期 第1四半期決算概要・業績予想
Ⅰ.2016年12月期 第1四半期決算概要 Ⅱ.2016年12月期 業績予想 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 4: Ⅰ. 2016年12月期 第1四半期決算概要
Ⅰ. 2016年12月期 第1四半期決算概要 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 3
Slide 5: 第1四半期サマリー
第1四半期サマリー 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益は全て計画通り推移 特に利益面では通期予想に対する進捗率も25%を超え順調に推移 前年同期比での減少主要因は、不動産ビジネスにおける大型不動産売却による 計上が前期1Qに集中したため減少しているが、通期予想における進捗は予定通り 単位:百万円、% 2015/1Q 2016/1Q 前年同期比 通期予想に対 通期予想※ 実績 実績 する進捗率 増減額 増減率 売上高 31,212 22,726 8,486 27.2 100,111 22.7 営業利益 2,819 1,662 1,157 41.0 6,275 26.5 経常利益
Slide 6: セグメント別売上高
セグメント別売上高 人材・教育ビジネスは、売上高が伸長 不動産ビジネスは、前期の大型不動産売却分(土地分譲)が減少 セグメント毎の繁忙トレンドを織り込んだ通期予想に対する進捗も予定通りに推移 2016/4Q 通期予想に 2015/1Q 2016/1Q 前年同期比 単位:百万円、% 通期予想 対する 実績 実績 増減額 増減率 ※ 進捗率 売 上 高 6,649 6,825 176 2.7 32,571 21.0 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セグメ ント 利益 490 476 △13 △2.8 2,316 20.6 利益率 7.4% 7.0% - - 7.1% - 売 上 高 2
Slide 7: 人材教育ビジネス
人材教育ビジネス 主要人材セグメントの予算進捗ついては概ね予定通り、特にセグメント利益に ついては30%増で順調に推移 ファクトリー事業 テクノ事業 R&D事業 セールス&マーケティング事業 4Q 3Q 2Q 1Q 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 売上・セグメント利益共 原価改善が進み 更なる拡大に向け人的投 顧客拡大とセグメント連携 に順調に推移 セグメント利益が大き改善 資拡大したが、予算に対し によって大きく拡大 ては順調に推移 4Q 3Q 2Q 1Q 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算
Slide 8: 不動産ビジネス、情報通信ビジネス
不動産ビジネス、情報通信ビジネス 不動産については後半に引渡しが集中させた予算となっているが概ね順調に推移 情報通信ビジネスについては、昨年の事業投資によって利益が順調に回復 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 今期は後半に引渡しが集中 昨年の事業投資によって 営業利益が回復 昨年度 予算 今年度 昨年度 予算 今年度 1Q 2Q 3Q 4Q ※上段:売上高 下段:セグメント利益 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 7
Slide 9: ファクトリー事業
ファクトリー事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> スマートフォン関連の受注好調を受け半導体分野が好調 物流分野は大型受注の順調な立ち上げで売上高が伸長 業種別売上高と売上高構成比(%) 営業利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 8,000 800 10,000 2.7%増 前期比 (金額ベース) 6,825 6,649 8,075 8,000 7,907 6,000 22.0% 600 2.8%減 1,072 25.5% △11.2% 1,509 +26.9% 490 476 715 6.7% 662 5.4% 6,000 6.1% △55.3% 4,00
Slide 10: テクノ事業
テクノ事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> 自社雇用以外の人材投入が必要となっている自動車、半導体、ソフト開発、建設関連を 中心に堅調に推移 設計開発エンジニアは自動車、半導体、ソフトウエアが拡大 工場系エンジニアはスマートフォン関連の半導体を中心に大きく伸長 業種別売上高と売上高構成比(%) 営業利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 3,000 前期比 400 2,000 7.5%増 (金額ベース) 2,462 1,663 2,290 15.0%増 311 1,569 224 300 271 1,500 217 28.0% △0.2% 2,000 3
Slide 11: R&D事業
R&D事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> 業績好調な製薬企業やジェネリック医薬品企業の研究投資を受けて順調に推移 PV(安全性情報管理)は既存CRO企業との連携により、新規顧客獲得で大きく伸長 業種別売上高と売上高構成比(%) 営業利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 1,500 200 188 1,000 前期比 8.4%増 (金額ベース) 1,248 1,151 800 779 22.4% △4.7% 44.3%減 666 77 1,000 25.5% 69 600 105 100 47.7% +26.5% 40.9% 400 500 702 597
Slide 12: セールス&マーケティング事業
セールス&マーケティング事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> CB:百貨店との直接取引増加、量販店の大口契約獲得により売上高拡大 OCS:ファクトリー事業の物流分野との連携強化により軽作業系の在籍が大幅増加 業種別売上高と売上高構成比(%) 営業利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) 1,500 80 2,500 前期比 1,255 (金額ベース) 52.5%増 2,026 62 2,000 60 59.0%増 40.0% 1,000 + 71.9% 823 1,500 997 39 1,248 40 36.9% 1,000 560 500 60.0% + 50.9
Slide 13: 不動産ビジネス
不動産ビジネス <業態別売上高・構成比と供給・未引渡戸数状況> デベロップメント関連:マンション分譲に加え、宅地、事業用地ともに順調に引渡し リノベーション関連:繁忙期(1月~3月)により計画を上回り堅調に売上拡大 ユニットハウス関連:事業基盤整備に注力 業種別売上高と売上高構成比(%) 営業利益 供給戸数と未引渡し戸数 (百万円) (百万円) (戸数) 供給 未引渡 20,000 3,000 600 前期比 戸数 戸数 (金額ベース) (累計) 16,864 500 12.8% 2,215 15,000 48.3%減 2,000 400 55.8%減 307.9 327.1 10
Slide 14: 情報通信ビジネス
情報通信ビジネス <売上高と店舗数推移> 投資一巡し、第1四半期で黒字に転換を実現 優良店舗網構築のため利便性の高い場所に店舗を移転および新規出店し、 豊富なホスピタリティの高い人材を育成 仕向け別売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 《豊富な商材ラインナップ》 4,000 100 前期比 (金額ベース) 3,320 8.2% 3,000 37.3%減 50 47 2,082 2,000 11.9% 91.8% △8.5% 0 1,000 △39.9% 88.1% △35 0 (50) 2015 1Q 2016 1Q 2015 1Q 2016 1Q 個人 法人 Copyright
Slide 15: 財政状態 B/S
財政状態 B/S 今期販売中の仕掛販売用不動産が増加 (百万円) 資産合計 80,000 59,923 流動資産 53,375(+2,972) 60,000 56,329 ・仕掛販売用不動産の増加額 4,499百万円 40,000 50,402 53,375 20,000 0 5,927 6,548 2015/12末 2016/12 1Q末 流動負債 35,422(+2,508) 固定資産 流動資産 ・短期借入金の増加額※ 3,655百万円 (百万円) 負債純資産合計 ※販売用不動産の購入資金 80,000 59,923 60,000 56,329 40,000 32,913 35,422
Slide 16: Ⅱ. 2016年12月期 業績予想
Ⅱ. 2016年12月期 業績予想 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 15
Slide 17: 2016年12月期 通期業績予想サマリー
2016年12月期 通期業績予想サマリー 売上高、各利益ともに過去最高を達成の計画 経常利益に対する当期純利益の減少要因は、税制優遇が終了した為 2015/12 2016/12 対前期比 実績 予想※ 単位:百万円、% 増減額 増減率 売 上 高 87,984 100,111 12,127 13.8 営 業 利 益 5,137 6,275 1,138 22.2 経 常 利 益 5,133 6,153 1,019 19.9 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 3,810 3,814 3 0.1 一株当たり利益( 円) 228.05 228.27 0.2 0.1 一
Slide 18: セグメント別 通期業績予想
セグメント別 通期業績予想 2015/12 2016/12 前期比 単位:百万円、% 実績 予想※ 増減額 増減率 売 上 高 26,910 32,571 5,661 21.0 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グ メ ント 利 益 1,801 2,316 515 28.6 利益率 6.7% 7.1% - - 売 上 高 9,547 10,699 1,152 12.1 テ ク ノ 事 業 セ グ メ ント 利 益 989 952 △36 △ 3.7 利益率 10.4% 8.9% - - 人材・教育 売 上 高 4,755 5,650 894 18.8 ビジネス R & D 事 業 セ グ メ
Slide 19: 株主還元
株主還元 2016年度より配当性向30%を目標に (円) 一株当たり配当金の推移 70.0 68.5 60.0 50.0 45.7 40.0 30.0 23.7 20.0 8.5 10.0 10.0 4.33 4.5 4.5 0.0 2009/12 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12予 ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 Copyright © WORLD HOLDINGS C
Slide 20: 熊本地震について
熊本地震について 平成28年4月14日より熊本県周辺で断続的に発生している地震により被災された 皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 当社は、地震の発生直後からグループの拠点及び社員、取引先と連携し、被災 状況の把握をしながら、当社としてできる限りの支援を進めております。 当社は東日本大震災以降、被災者雇用と被災者支援を行っており、その経験から 熊本県でも今後様々な対策、対応、支援を進める必要があると考えております。 これからも熊本県の復興に向け、九州に本社を置く企業として、責任を持って 被災者支援活動を行ってまいります。 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD
Slide 21: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドホールディングス 経営管理本部 広報IR室 津田 由佳理 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL http://www.world-hd.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その 報の正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供者は一切 責任を負いませんのでご承知お
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