Milbon Co., Ltd. · TSE:4919

Milbon — Q1 2020 Earnings Presentation

23 slides from Milbon's earnings presentation, May 12, 2020

  1. Slide 1: 2020年12月期(第61期)第1四半期 決算説明資料

    2020年12月期(第61期)第1四半期 株式会社ミルボン 決算説明資料 2020年5月12日 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 P2 連結 経営成績 P3 新型コロナウイルス感染症拡大リスクへの対応について P4 連結 部門別売上高・ブランド別情報 P14 連結 損益計算書等 P15 連結 設備投資等の推移 P16 マーケット関連資料&フィールドパーソンの推移 P17 連結 国内・海外の売上高 P18 連結 国内・海外の営業利益 P19 海外子会社の状況 P21 補足資料 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 連結 経営成績(第1四半期連結累計期間)

    連結 経営成績(第1四半期連結累計期間)  新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、感染拡大の早かった中国が減収。  日本国内においては増収を確保したが、3月以降予定していた大型イベントやセミナーの 中止など活動が制限され、連結業績は減収、減益となった。 (単位:百万円) 構成比 構成比 増減率 前期実績 当期実績 増減額 (%) (%) (%) 売 上 高 7,886 100.0 7,825 100.0 △ 60 △ 0.8 売 上 総 利 益 5,313 67.4 5,233 66.9 △ 79 △ 1.5 販 管 費 4,048 51.3 4,202 53.7 154 3.8 営

  4. Slide 4: 新型コロナウイルス感染症拡大リスクへの対応について

    新型コロナウイルス感染症拡大リスクへの対応について 当社では、社員そしてその家族、お客様・関係者の皆様をはじめとするステークホル ダーの安全と健康を最優先とし、感染拡大防止に努めてまいります。 現時点における、当社の感染症リスクへの対応は、以下のとおりです。 ■お客様、関係者様への対応 • すべてのスタジオセミナー・外部会場でのイベントの中止または延期 • お客様への訪問活動などにおいては、事前に先方へ訪問可否を確認、訪問する際はマスク着用・手 洗い・アルコール消毒を徹底 • オージュア・ミルボンブランド商品のリピート購入を希望されるお客様に、期間限定で美容室に代わり当 社からご自宅へ商品を配

  5. Slide 5: 連結 部門別売上高 [ヘアケア用剤部門①]

    連結 部門別売上高 [ヘアケア用剤部門①] 第1四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率(%) 4,323 4,424 101 2.3 • 国内は引き続きプレミアムブランドの「オージュア」、「グローバルミルボン」が伸⾧。新規窓口獲得により 軒数、売上ともに増加しているが、コロナウイルスの影響で3月以降伸び悩んでいる。 • 2月に発売した新製品「オージュア フォルティスライン」は、商品の評価は高かったが、コロナウイルスの影 響による活動の制限により、期待通りには導入が進まなかった。 • プロフェッショナルブランドでは、「クロナ」から3月に新製品「クロナ アイススパ

  6. Slide 6: 連結 部門別売上高 [ヘアケア用剤部門②]

    連結 部門別売上高 [ヘアケア用剤部門②] 新商品 第1四半期累計期間 オージュア スカルプケアシリーズ フォルティスライン 頭皮に存在する老化菌にアプローチし、髪や頭皮に起こる複合的な エイジングダメージを抑制するスカルプケアシリーズ。 (単位:百万円) 通期目標※ 当期実績※ 進捗率 (%) 600 85 14.3 2020年 2月7日発売 クロナ アイススパシャンプー オレンジ 頭皮のニオイ・ベタつきという夏特有の悩みを解消しながら冷感が続く 氷点下の炭酸泡シャンプー。 (単位:百万円) 通期目標※ 当期実績※ 進捗率 (%) 150 43 28.8 2020年 3月10日発売 ※ 20

  7. Slide 7: ブランド別情報 オージュア

    ブランド別情報 オージュア 新商品「スカルプケアシリーズ フォルティスライン」を発売 窓口軒数 (単位:軒) 2019年度末※1 2020年度当期末※1 増減数 増減率 (%) 3,698 3,757 59 1.6 販売高(第1四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績※2 当期実績※2 増減額 増減率 (%) (百万円) 販売高・窓口軒数推移 (軒) 1,324 1,427 102 7.8 9,000 4,500 8,000 4,000 ブランドコンセプト 製品構成 7,000 3,500 日本の風土・文化・毛髪特性から お客さま一人ひとりの髪質にフィットする 6,000 3,000 生ま

  8. Slide 8: ブランド別情報 グローバルミルボン

    ブランド別情報 グローバルミルボン 日本・海外ともに窓口づくりが進み伸⾧ 窓口軒数 (単位:軒) 2019年度末※1 2020年度当期末※1 増減数 増減率 (%) 7,674 8,970 1,296 16.9 販売高(第1四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績※2 当期実績※2 増減額 増減率 (%) (百万円) 販売高・窓口軒数推移 (軒) 3,000 9,000 557 578 20 3.6 8,000 2,500 ブランドコンセプト グローバルミルボンとは 2,000 7,000 6,000 360°輝く髪で、一人ひとりの 世界20カ国の女性の毛髪内部を、独自 5,000 「私ら

  9. Slide 9: 連結 部門別売上高 [染毛剤部門①]

    連結 部門別売上高 [染毛剤部門①] 第1四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率(%) 3,175 2,995 △ 179 △ 5.6 • 中国がコロナウイルスの影響を受け売上を落としたこと、また日本国内で競合環境が厳しいグレイカラー 剤で廉価商品等に苦戦し、減収となった。 • ファッションカラーは、「オルディーブ アディクシー」が引続き好調。特に「ハイブリーチ」(脱色力が高いブ リーチ剤)の評価が高い。ただ、「オルディーブ」は減少傾向が続いている。 • グレイカラーは、昨年発売の「オルディーブ シーディル」、「オルディーブ ルドレス」が既存商品からの切り 替

  10. Slide 10: 連結 部門別売上高 [染毛剤部門②]

    連結 部門別売上高 [染毛剤部門②] 主力商品 第1四半期累計期間 オルディーブ アディクシー 高彩度の青で赤味のあるブラウンをかき消します。 にごりのないクリアな発色実現を叶え、個性的で自由なヘアカラーデザインを実現します。 (単位:百万円) 前期実績※ 当期実績※ 増減額 増減率 (%) 911 1,039 127 14.0 2017年度発売 ※ 2020年度12月期第1四半期より連結の総売上高の数値を使用しております。昨年度実績についても遡及適用しております。 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 9

  11. Slide 11: ブランド別情報 ヴィラロドラ①

    ブランド別情報 ヴィラロドラ① 新商品の発売遅延、活動の制限により減少 窓口軒数 (単位:軒) 2019年度末 2020年度当期末 増減数 増減率 (%) 9,015 9,214 199 2.2 販売高(第1四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績※ 当期実績※ 増減額 増減率 (%) 264 257 △6 △ 2.5 (百万円) 販売高・窓口軒数推移 (軒) ブランドコンセプト 1,400 10,000 イタリアの大地が育む“自然の恵み”が 1,200 8,000 髪と地肌に本物の美しさをもたらします。 1,000 6,000 800 ヴィラロドラとは 600 4,000 『ビューティー

  12. Slide 12: ブランド別情報 ヴィラロドラ②

    ブランド別情報 ヴィラロドラ② 主力商品 ヴィラロドラ カラー 92%天然由来成分で植物の力を活かした処方により、「施術 中」「仕上がり」「継続使用」すべてを通してオーガニックならではの 心地よさを実感していただけます。 販売高(第1四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績※ 当期実績※ 増減額 増減率 (%) 204 204 0 △ 0.3 2015年度発売 ※ 2020年度12月期第1四半期より連結の総売上高の数値を使用しております。昨年度実績についても遡及適用しております。 Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: 連結 部門別売上高 [化粧品部門]

    連結 部門別売上高 [化粧品部門] 第1四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率(%) - 71 71 - • 消費増税後の消費マインドの落込みにより、新しい売り物やサロン顧客単価アップのための施策を求め られており、化粧品事業への関心は高い。新たに取り組む代理店・サロンの増加の兆しが見えたが、コ ロナウイルスの影響で活動に制限がかかっている。 新商品 インプレア ホワイトニングレーザーショット レーザーで狙ったかのように、シミの根源にダイレクトにアプローチする美白 美容液。メラニンの生成を抑制し、シミ・ソバカスを防ぎます。 通期目標※ 当期実績※ 進捗率 (%

  14. Slide 14: ブランド別情報 インプレア

    ブランド別情報 インプレア 美容室専売化粧品ブランド『インプレア』を本格展開 窓口軒数 (単位:軒) 2019年度末※1 2020年度当期末※1 増減数 増減率 (%) 200 261 61 30.5 販売高(第1四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績※2 当期実績※2 増減額 増減率 (%) - 71 71 - ブランドコンセプト 『印象プロデュース®』とは 『インプレア』のブランドコンセプトは「美容師によ 美容師を通じ、髪と顔をトータルで捉えた印象 る印象革命」です。美容師の強みである「提案 提案を行う、美容室ならではの強みを生かした 力」を生かした『印象プロデュース®』 により、新

  15. Slide 15: 連結 損益計算書等(第1四半期連結累計期間)

    連結 損益計算書等(第1四半期連結累計期間) <連結 損益計算書> (単位:百万円) <部門別売上高一覧> (単位:百万円) ※ 前期実績※ 当期実績 構成比(%) 増減額 増減率(%) 構成比 構成比 前期実績 当期実績 (%) (%) ヘアケア用剤 4,323 4,424 56.6 101 2.3 染毛剤 3,175 2,995 38.3 △ 179 △ 5.6 売上高 7,886 100.0 7,825 100.0 パーマネント ウェーブ用剤 337 291 3.7 △ 45 △ 13.6 化粧品 - 71 0.9 71 - 売上原価 2,573 32.6 2,592 33.1 その他

  16. Slide 16: 連結 設備投資等の推移

    連結 設備投資等の推移 (単位:百万円) 2020年 2020年 区 分 2016年 2017年 2018年 2019年 1~3月 計画 設 備 投 資 額 4,262 1,570 1,149 1,605 325 1,958 減 価 償 却 費 1,077 1,272 1,370 1,453 372 1,632 金額 1,232 1,422 1,479 1,534 380 1,796 研究開発費 売上比 (%) 4.2 4.3 4.2 4.2 4.9 4.6 2020年度 設備投資の主な項目(計画) • 新潟営業所開設 • 工場調合設備・充填設備(真空乳化装置等) • 青山第二営業所開設 •

  17. Slide 17: マーケット関連資料&フィールドパーソンの推移

    マーケット関連資料&フィールドパーソンの推移 マーケットの推移(日本) 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 備考 美容室軒数(軒) 237,525 240,299 243,360 247,578 251,140 ― 厚生労働省 衛生行政報告 美容師数(人) 496,697 504,698 509,279 523,543 533,814 美容所施設数・従業美容師数(年末) ― 35,983 総務省統計局 各年10月1日現在人口推計 美容人口(千人) 37,847 37,395 37,023 36,643 36,300 (11月1日現在) 日本人女性15才~64

  18. Slide 18: 連結 国内・海外の売上高

    連結 国内・海外の売上高 第1四半期連結累計期間 (百万円) 前期実績 当期実績 増減率 実質増減率※1 増減額 実績 構成比 実績 構成比 (%) (%) 連結売上高 7,886 100.0 7,825 100.0 △60 △0.8 0.0 日本 6,428 81.5 6,590 84.2 161 2.5 2.5 海外 1,458 18.5 1,235 15.8 △222 △15.2 △10.9 米国 133 1.7 113 1.4 △20 △15.3 △14.3 中国 425 5.4 291 3.7 △134 △31.5 △28.0 韓国 569 7.2 524 6.7 △45 △7.9

  19. Slide 19: 連結 国内・海外の営業利益

    連結 国内・海外の営業利益 第1四半期連結累計期間 (百万円) 前期実績 当期実績 増減率 増減額 実績 営業利益率 実績 営業利益率 (%) 連結営業利益 1,265 16.0 1,031 13.2 △233 △18.5 日本 1,073 16.7 1,061 16.1 △11 △1.1 海外 191 13.1 △30 △2.5 △222 △115.8 米国 △58 △43.4 △87 △77.2 △29 - 中国 131 30.9 27 9.6 △103 △78.7 韓国 168 29.6 104 19.9 △64 △38.2 その他※ △50 △15.4 △75 △24.5 △25 -

  20. Slide 20: 海外子会社の状況①

    海外子会社の状況① 文中の数値は、現地通貨ベースに準拠しています。 米国 (ミルボンUSA) • 3月中旬から外出禁止令発令により美容室も休業となり活動も制限され、売上に影響を受け始め ている。1月、2月はYoYで二桁伸⾧するも、3月は約50%減となった。 • ヘアケア用剤は、わかりやすい効果で評価が高い「グローバルミルボン」に絞り活動を集中させており、 新規代理店による展開もあり窓口軒数は1,103件の増加(前期末と比較して45%超)となった。 • 1月より、欧米市場向け染毛剤「ソフィストーン デミカラー」※を代理店展開の北東エリアと南西エリア において販売開始。2か月間で180軒の新規窓口

  21. Slide 21: 海外子会社の状況②

    海外子会社の状況② 文中の数値は、現地通貨ベースに準拠しています。 韓国 (ミルボンコリア) • 1月は順調、2月からコロナの影響を受け始める。集団感染が起きた大邱地域で自粛ムードが広 がり、都心の中心部でも人通りが激減。代理店、美容室ともに回復には時間がかかっている。活 動については、スタジオでの講習は見合わせているが、サロンからの要望がある限り臨店活動は継 続している。 • 主力の染毛剤部門は、コロナの影響で多少減少しているものの、この環境下でもオルディーブ ア ディクシーが伸び始めており今後に期待。 • 新しい対応策として、オンライン教育、SNSやYouTubeを活用し、新製品などのデジ

  22. Slide 22: <補足資料>ヘアケアブランドポジショニングマップ

    <補足資料>ヘアケアブランドポジショニングマップ プレミアムブランド グローバルミルボン オージュア ヴィラロドラ タ ー LINE世代 Hanakoジュニア世代 団塊ジュニア世代 Hanako世代 ゲ ッ ト (1992~96年生まれ) (1987~91年生まれ) (1971~76年生まれ) (1956~64年生まれ) クロナ プラーミア ジェミールフラン エルジューダ プロフェッショナルブランド Copyright © 2020 Milbon. All rights reserved. 21

  23. Slide 23: 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大 きく異なる可能性があります。

    本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大 きく異なる可能性があります。

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