Ai Holdings Corporation · TSE:3076

Ai — Q2 FY2023/6 Earnings Presentation

13 slides from Ai's earnings presentation, February 2023

  1. Slide 1: 2023年6月期(第17期) 第2四半期 決算説明資料

    2023年6月期(第17期) 第2四半期 決算説明資料 あい ホールディングス株式会社 証券コード:3076 1

  2. Slide 2: 2023年6月期第2四半期連結実績

    2023年6月期(第17期)第2四半期連結実績 売上高 営業利益 経常利益 純利益 (百万円) 101.6% 97.2% 96.2% 5,313 23,294 22,958 23,318 5,012 5,110 4,871 4,673 4,700 100.4% 3,809 3,823 3,218 第15期 第16期 第17期 ’21/6 ’22/6 ’23/6 第2Q 第2Q 第2Q 2

  3. Slide 3: 主要事業会社と事業内容

    主要事業会社と事業内容 セキュリティ機器 ㈱ドッドウエル ビー・エム・エス カード機器 鉄骨CADシステム 脱炭素システム 情報機器 グラフテック㈱ 計測機器 耐震診断、構造設計 3

  4. Slide 4: 主要事業の営業利益

    主要事業の営業利益 主力のセキュリティ機器は、前年に賃貸マンション向けのリプレースが集中し減益でスタートしたが、 第2Qで前年の水準に回復し過去最高益を更新。情報機器事業は欧米の景気減速の影響を受け、全体と しては前期に届かない着地となる。急拡大している脱炭素システム事業などで下期増益転換を図る。 単位:百万円 ’21/6 ’22/6 ’23/6 前年比 (百万円未満切り捨て) 第2Q累計 第2Q累計 第2Q累計 セキュリティ機器 2,617 2,854 2,881 100.9% カード機器及びその他事務用機器 265 408 404 98.8% 情報機器 1,798 1,398 1,162

  5. Slide 5: セキュリティ機器事業

    セキュリティ機器事業 (百万円) 100.9% 売上高 6,893 6,993 6,377 2,854 2,881 ■ 1Q ■ 2Q 1,339 1,446 営業利益 2,617 1,515 1,435 '21/6第2Q累計 '22/6第2Q累計 '23/6第2Q累計 概況 ・マンション向けは、賃貸マンション向けリプレースが集中した前年には届かないものの 高水準で推移。 ・一般法人向けは、大型案件の寄与もあり増益となり、セキュリティ機器セグメント全体 では過去最高益を更新。 5

  6. Slide 6: カード機器及びその他事務用機器事業

    カード機器及びその他事務用機器事業 (百万円) 売上高 2,031 98.8% 1,858 1,578 ■ 1Q ■ 2Q 408 404 231 248 営業利益 265 177 155 '21/6第2Q累計 '22/6第2Q累計 '23/6第2Q累計 概況 ・海外NBSテクノロジーズの売却に伴い、売上高が減少。 ・国内カード機器事業は信用金庫向けの販売も寄与し好調。 鉄骨CAD事業も引き続き堅調に推移。 6

  7. Slide 7: 情報機器事業

    情報機器事業 (百万円) 売上高 10,155 83.2% 8,654 8,309 1,398 1,162 ■ 1Q ■ 2Q 営業利益 631 1,798 678 766 484 '21/6第2Q累計 '22/6第2Q累計 '23/6第2Q累計 概況 ・個人向けカッティングマシン事業は、中南米、アジアでは売上を伸ばすも、 北米、欧州は景気減速の影響により苦戦。 ・業務用カッティングマシンは、半導体部品の不足により需要を取り込めず。 7

  8. Slide 8: 設計事業

    設計事業 (百万円) 売上高 2,241 2,285 1,983 100.2% 124 124 ■ 1Q ■ 2Q 119 104 営業利益 16 4 19 '21/6第2Q累計 '22/6第2Q累計 '23/6第2Q累計 概況 ・コロナ影響から回復し設計事業は堅調に推移。 ・例年同様、3月決算に合わせた納品が多く、下期偏重の利益構成。 8

  9. Slide 9: 連結貸借対照表(2022年12月31日現在)

    連結貸借対照表(2022年12月31日現在) (単位:百万円) 2022年 2022年 2022年 2022年 資産の部 12月31日 負債の部 12月31日 6月30日 6月30日 流動資産 55,513 55,502 流動負債 10,457 10,529 ・現金及び預金 36,483 35,463 ・支払手形及び買掛金 3,951 4,704 ・受取手形、売掛金 ・リース債務 446 443 7,049 8,450 及び契約資産 ・未払法人税等 1,842 924 ・リース投資資産 846 853 ・その他 4,217 4,457 ・商品及び製品 5,651 7,419 固定負債 3,62

  10. Slide 10: 「脱炭素システム事業」半年間の営業活動状況

    「脱炭素システム事業」半年間の営業活動状況 初年度 通期売上目標 10億円 (百万円) 概況 406(293件) 990.2% ・電気料金の高騰や高まる脱炭素化の需要を 捉え急拡大 ■ 1Q ■ 2Q 248 ・チェーン店での採用も進み、全国エリアで 導入実績広がる ・新電力等の新規代理店の販売が本格的に 稼働し、実績多数 41(16件) 158 '22/6 第2Q累計 '23/6 第2Q累計 「脱炭素システム事業」とは…業務用エアコンの運転を自動制御することで、電力基本料金及び電力 使用量を削減する当社開発システム「Ai-Glies(アイグリーズ)」の製造販売を行う事業です。 https:/

  11. Slide 11: Ai-Gliesシリーズ 新会社設立について

    新会社設立について 脱炭素システム事業を子会社より分離独立させ、同事業に特化した新会社を設立し、2023 年6月 1日に営業開始。「セントラル空調向け節電制御システム事業」「電子ブレーカーシステム事業」 等も展開。新たな収益の柱として確立し、グループ企業価値の最大化を目指す。 脱炭素システム事業を第三の成長の柱へ Ai-Gliesシリーズ 既存の節電・省エネシステム「Ai-Glies」事業を新会社として更に拡大・ (個別空調向け) 加速させる。 + セントラル空調向け これまでAi-Gliesで制御できなかった、セントラル空調方式向けの節電 新規 節電制御システム 制御システムを開発。大型のビ

  12. Slide 12: ナノ・ソルテックが自社製品をリリース

    半導体検査装置のナノ・ソルテックが自社製品をリリース 中古売買+メーカーへと事業領域を拡大 ・長年の保守、リファブで培ってきた技術力を活かし、自社ブランド製品を開発。 ・今後数年間で、更に3~4機種のラインナップ拡充を予定。 ・中古売買、保守/パーツ販売、自社ブランド新製品の3本柱で事業拡大を図る。 第一弾の自社製品「NRS2000 Review Station」 欠陥検査装置により検出した箇所の座標データか ら、ウェハ上の欠陥 、異物のレビューが可能 。 ディスコン機の後継機種としての需要に応える。 12

  13. Slide 13: ご留意事項・お問合せ先

    ご留意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料の内容に関し如何なる保証もす るものではありません。 記載されている情報は掲載した時点での情報であり、記載時点以降に変更さ れる場合がありますことを予めご承知置き願います。 本資料に関するお問合せ先 管理本部 経営管理部 広報室 TEL 03-3249-6335 E-mail ir-contact@aiholdings.co.jp 13

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