Ship Healthcare Holdings, Inc. · TSE:3360

Ship Healthcare — H1 FY2026.3 Earnings Presentation

52 slides from Ship Healthcare's earnings presentation, Nov 14, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料

    証券コード:3360 証券コード:3360 2026年3月期第2四半期 (中間期) 決算説明資料 シップヘルスケアホールディングス株式会社 2025年11月14日 2025年8月8日 2025年5月16日

  2. Slide 2: 目次

    目次 グループ理念 ・・・・・・ 3 2026年3月期 第2四半期(中間期) ・・・・・・ 4 業績について 下期の事業環境 ・・・・・・ 13 通期見通し トピックス ・・・・・・ 26 参考資料 ・・・・・・ 30 <中期経営計画> 参考資料 ・・・・・・ 46 <財務・資本戦略> 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 2

  3. Slide 3: グループ理念

    グループ理念 グループミッション 2025年度 キーワード 基本姿勢 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 3

  4. Slide 4: 2026年3月期第2四半期(中間期)業績について

    2026年3月期第2四半期(中間期) 業績について 4

  5. Slide 5: 財務ハイライト(連結)

    財務ハイライト(連結) 2026.3 2025.3 中間期業績 中間期前期比 中間期計画比 通期計画 中間期 通期 中間期 中間期 通期 (百万円) 増減 増減率 増減 増減率 (実績) (実績) (計画) (実績) (計画) 売上高 310,032 678,229 315,000 333,385 +23,352 +7.5% +18,385 +5.8% 700,000 売上総利益 28,007 66,743 ─ 29,318 +1,311 +4.7% ─ ─ ─ 営業利益 7,743 24,779 8,000 8,179 +435 +5.6% +179 +2.2% 26,000 営業利益率 2

  6. Slide 6: 決算ハイライト

    決算ハイライト TPP 大型PJ案件が前期比で更に下期偏重見込みの中、計画通り計上 売上高 MSP 新規SPD受託施設(3件/約950床)が今期(4月・7月)より稼働開始 MSP 経営母体の異なる複数病院との一括契約SPD案件がスタート TPP 上期は計画通り進捗、一過性要因(TEC社M&A手数料)により減益 MSP 前期に稼働を開始したSPD施設の業績が堅調に推移 一方、原価高騰により一部医療材料の価格下げ圧力が続く 営業利益 LC 水道光熱費/労務費の上昇、高い入居率を維持も前期比低下 PH 統合による経営効率化が数値的に現れる 経常利益 営業外 持分法適用会社からの「持分法による投資利益

  7. Slide 7: セグメント別 売上高

    セグメント別 売上高 2025.3 2026.3 前期比 前期比 (百万円) 中間期 中間期 増減額 増減率 実績 実績 トータルパックプロデュース事業 (TPP) 48,083 51,156 +3,072 +6.4% メディカルサプライ事業 (MSP) 227,091 246,756 +19,665 +8.7% ライフケア事業 (LC) 18,268 18,542 +274 +1.5% 調剤薬局事業 (PH) 16,589 16,929 +339 +2.0% 合計 310,032 333,385 +23,352 +7.5% 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月1

  8. Slide 8: セグメント別 営業利益

    セグメント別 営業利益 2025.3 2026.3 前期比 前期比 (百万円) 中間期 中間期 増減額 増減率 実績 実績 トータルパックプロデュース事業 (TPP) 2,498 2,417 ▲80 ▲3.2% メディカルサプライ事業 (MSP) 2,536 2,835 +299 +11.8% ライフケア事業 (LC) 1,155 1,017 ▲138 ▲11.9% 調剤薬局事業 (PH) 1,546 1,976 +430 +27.8% 調整額 6 ▲68 合計 7,743 8,179 +435 +5.6% 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 8

  9. Slide 9: TPP事業 売上高・営業利益

    TPP TPP事業 売上高・営業利益 売上高 下期実績 下期計画(2026.3) 上期実績 プラス面 (百万円) • PJは下期偏重計画、概ね計画通り 133,717 133,167 134,000 140,000 • 医療情報系ソリューションビジネスが好調 120,000 (システム選定・導入支援、インフラ構築関連) 100,000 • ODA関連企業がグループ参画(テックインターナショナル) 77,052 85,083 82,843 80,000 • メーカー系の受注が前期比増、バングラ事業の赤字幅縮小 60,000 40,000 マイナス面 56,665 48,083 51,156 20

  10. Slide 10: MSP事業 売上高・営業利益

    MSP MSP事業 売上高・営業利益 下期実績 下期計画(2026.3) 売上高 上期実績 プラス面 (百万円) 550,000 494,500 • 新規SPD受託施設(3件/約950床)が上期より稼働開始 500,000 474,919 428,451 • 経営母体の異なる複数病院との一括契約SPD案件がスタート 450,000 400,000 • 2024年10月1日付の5社統合を通じ経営効率化が進捗 350,000 247,828 247,743 300,000 222,529 250,000 200,000 マイナス面 150,000 100,000 205,922 227,091 2

  11. Slide 11: LC事業 売上高・営業利益

    LC LC事業 売上高・営業利益 売上高 下期実績 下期計画(2026.3) (百万円) 上期実績 プラス面 40,000 36,099 36,674 37,000 • 【ライフ】1月1日付で2社の統合完了、1社体制へ 30,000 • 【フード】ドリームキッチンの契約施設数伸長 18,088 18,406 18,457 • 【フード】原価高騰を鑑み不採算施設の厨房業務撤退 20,000 又はドリームキッチン使用運営への転換を実施 10,000 18,010 18,268 18,542 マイナス面 0 • 【ライフ】水道光熱費の上昇(酷暑による使用量増加) 2024.3 2025.3 2026

  12. Slide 12: PH事業 売上高・営業利益

    PH PH事業 売上高・営業利益 下期実績 下期計画(2026.3) 売上高 上期実績 プラス面 (百万円) 40,000 33,468 34,500 • 2025年4月1付で4社の統合が完了 32,719 • 統合効果により、求人開拓費の削減等を実現 30,000 • 前期末より経営効率化の観点から5店舗を統合 16,878 17,570 16,545 • 中間期末に新たに2店舗を運営する会社がグループ参画 20,000 10,000 16,173 16,589 16,929 140 店舗数推移 0 2024.3 2025.3 2026.3 130 129 130 127 営業利益 123

  13. Slide 13: 下期の事業環境・通期見通し

    AE fit SF SAO Bet HED 6D SB SHIP HEALTHCARE FH O Sebel 1 HA Se L

  14. Slide 14: 事業領域の拡大及びWell-Beingの展開

    事業領域の拡大及びWell-Beingの展開 ◼ 「生命を守る人の環境づくり」から「自然と環境を守る」へ Well-Being 既存事業の深化と拡大を図るとともに、 人と社会のより良い未来を見据え、 Well-Being領域への新たな挑戦を進める。 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 14

  15. Slide 15: 下期の事業環境認識/通期見通し

    下期の事業環境認識/通期見通し • 進行中の大型PJ案件は当初予定通りに進捗 トータルパックプロ • 医療機関の経営環境や物価高の影響で、中長期的に建替えは遅延リスクあり デュース事業(TPP) • ITソリューション/コンサルは増加傾向 メディカルサプライ • 従来の大阪SCに加えて、首都圏でも物流センターの稼働開始(年内予定) 事業(MSP) • MSP事業を起点とした他セグメントへビジネスの深耕 ライフケア事業 • 見守りセンサーの導入や支援ロボット導入等による業務効率化 (LC) • 水道光熱費/派遣費/委託費の高騰等に伴う価格見直しを実施 フード事業 • 不採算施設の厨房業務撤退又は

  16. Slide 16: リニューアル案件に対する取り組み

    リニューアル案件に対する取り組み ◼ リニューアル工事(手術室・ICU等設備工事や医療施設一部改築案件等)を継続受注する ことにより、今後の病院リモデル案件の獲得へ繋げる。 リニューアル案件に対応できる 体制づくり(例) リニューアル事例 当社グループ中核企業であるグリーンホスピタルサプライが 2024年より、工事協力会社の会、「MFグリーンの会」を発 A病院 足。今後増加するリニューアル案件に向けて、協力会社とも ナースステーション改築案件 関係強化を図る。 ナースが業務を行いやすいよ 現時点協力企業数 28社 う、動線の整理、機能面の向 上を図り、患者様があたたか みを感じられるような柔ら

  17. Slide 17: ITソリューション

    ITソリューション ◼ 医療DX推進本部の設置等により、基盤となるネットワークインフラ整備案件需要が増加 ◼ 病院ネットワーク構築の豊富な実績に基づき、最適なソリューションを提供 調査・設計 病院建替え・増改築 ・企画 病院 選定・導入 医療機器販売 医療情報 病院 当社グループ システム ビジネス ビジネス へのシナジー 運用支援 コンサル業務 様々な情報 評価・改善 修繕 設備 投資 機器 リニューアル工事 工事 台帳 計画 修理 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 17

  18. Slide 18: 病院運営の最適化

    病院運営の最適化 重点項目 3 ◼ 建替は最適な手段だが、病院収益に直結する設備投資は約20%→病院収支改善に必要な投資優先へ 病院運営最適化するためのビジネス 病院建替え事業費内訳例 設 備 17% 医療機器 ITシステム等 投 資 建築工事 82% 病院費用構造例 コ ス ト カ 76% 人件費 医療材料費等 ッ ト 給食 その他経費 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 18

  19. Slide 19: 医療機器の国内市場概観

    医療機器の国内市場概観 ◼ 病院数は減少しているものの、医療機器の国内出荷額は増加傾向 ◼ 治療およびその関連機器が国内出荷高の過半数を占める 医療機器の国内出荷高 2023年 国内出荷高 45,491億円(内訳) (単位:億円) 48,000 46,000 45,491 44,000 41,449 41,858 42,000 40,000 38,843 38,309 38,000 36,000 34,000 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 出所:一般社団法人 日本医療機器産業連合会 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 19

  20. Slide 20: 次世代物流構想

    次世代物流構想 ◼ 従来の大阪SCに加え、新たに首都圏における物流構想を始動 ◼ 単なる倉庫ではなく、病院から選ばれる次世代の物流拠点に NEW 大阪ソリューションセンター (2021年運用開始) 首都圏 最先端の新拠点構想 物流構想の5つのポイント 1 2 3 4 5 将来を見据えた働き手不 病院内スペース不足によ 新たな購買戦略 顧客ニーズに対応できる BCP対応 足に対応した物流改革 る院外への新たなニーズ グループのブランド戦略 人材の集約化・ロボット 拠点を活かした在庫保有 経営母体が異なる複数病 医療材料の安定供給を可 1 人 院内型SPDは病院に多く 化による業務効率化 や物流改

  21. Slide 21: 首都圏物流センター概要紹介

    首都圏物流センター概要紹介 1 施設概要 延床面積 4,274坪(14,129㎡) ステーション 12基 シャトル 46台 取扱品目数 約70,800品目 稼働開始 2025年12月(予定) 2 先端技術の最大限活用した設備導入 日本発の自動倉庫システム「RENATUS※」を中核とし、 AI・ロボティクス・RFIDなどの先進技術を導入。 SPD中核機能で地域医療物流を最適化 首都圏の医療現場を強力にサポート 自動倉庫システム「RENATUS」 3 自動倉庫による業務削減比較(ピッキングの場合) 項目 これまでの「人」 これからの「自動倉庫」 病床数 850床 対象部署数 70部署 1日カード枚

  22. Slide 22: SPDの収益構造(例)

    SPDの収益構造(例) ◼ SPDは稼働の約2か月前から稼働後3か月頃まで赤字が先行し、その後黒字化 400 (万円) 収益 「売上高」ー「原価」(材料費/人件費等) 200 300 稼 3年契約(基本) 働 採用スタッフの指導人件費・経費、 収 立上げ経費 200 開 稼働前事前採用、電算機器の設置費、 益 始 設置スタッフ人件費、経費等 200 100 0 収 立 益 上 げ 200 -100 経 費 -200 収 -200 益 立 200 200 -300 上 げ 経 立 200 200 収 上 収 -400 費 益 経立 げ 立 益 経 上 費上 費 収 げ 収 げ -500 益 益

  23. Slide 23: グループ内再編統合による総合力を発揮

    グループ内再編統合による総合力を発揮 ◼ MSP事業をメインとした、グループの再編統合による総合力を発揮。 与信力・交渉能力の向上 在庫管理・物流能力 分析ノウハウ • メーカー交渉 • 物流センター • IT化、SIPやデジタルツイン • 病院価格下げ圧力 (関西から関東への拡大) への挑戦 • 経営データの蓄積 と分析 攻めの 守りの TPP MSP 利益改善 強化 顧客利便性向上 経営効率化 攻めの MSP メインビジネス TPPへの還流 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 23

  24. Slide 24: グループ連携案件事例

    グループ連携案件事例 (例1)コンサルティング業務からの他事業へ展開事例 TPP事業 TPP事業 MSP事業 FD事業 展開 手術室 カーテン SPD 患者給食 A病院 コンサルティング業務 リハビリ 家具 (例2)メディカルサプライ事業からの他事業へ展開事例 MSP事業 TPP事業 展開 多用途筋機能評価 放射線治療装置 無影灯 データ管理サーバ 運動装置 SPD業務 診療材料販売先 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 24

  25. Slide 25: グループ連携のためのIT基盤整備

    グループ連携のためのIT基盤整備 ◼ グループ全体の情報を一元化し、経営判断を支えるIT基盤の整備に着手 構築 SHIPグループ 分析 データ集約 可視化 資本情報 アウトプット 財務資本 資金調達力 (予算・決算・株式) 人的資本 人材力 (組織・人材) 製造資本 オペレーション力 (建物・設備) SHIPグループ データウェアハウス 知的資本 創造・技術開発力 (無形資産・システム) 社会・関係資本 評判形成力 (接点・ブランド) 自然資本 原材料調達力 (環境資源・プロセス) ※国際統合報告フレームワーク(IIRC) 価値創造、各社業務支援、経営支援に寄与 2026年3月期 第2四半期(

  26. Slide 26: トピックス

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  27. Slide 27: ODA専門商社グループ参画

    ODA専門商社グループ参画 ■医療にまつわるODA(政府開発援助)専門貿易商社「株式会社テックインターナショ ナル」が2025年5月27日付でグループへ参画。 ※ 独立行政法人国際協力機構(JICA)の専門家として政府開発援助(ODA)事業に携わっていた経験を元に設立。 これまでに30年以上、世界の国々において国際貢献に携わってきた実績。(1990年設立/本社・東京) モンゴル ネパール パキスタン カンボジア ジブチ ウクライナ ・・・ ジャマイカ タジキスタン フィリピン 毎年 発注 50プロジェクト (一部、商社からも含む) 医療機器・医療設備 MRI 医療コンテナ (納品・据付) 20

  28. Slide 28: 吹田市中の島公園再整備事業

    吹田市中の島公園再整備事業 ◼ Park-PFI事業として新たに吹田市中の島公園再整備事業を受託。 (指定管理契約期間2025年7月~2045年3月まで) ーパークコンセプトー Let’s be smile ~健康的で幸せな、市民の為の拠点づくり~ あそびのひろば ーデザインテーマー ´Smile Park Cafe Embrace the warmth of natural wood ~木の温もりを感じる空間~ いろどりひろば 人工芝グラウンド ミズノ社とジョイント テニスコート (2面) パークセンター 2026年9月 リニューアルオープン予定 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説

  29. Slide 29: グループ再編進捗

    グループ再編進捗 ◼ グループ会社の自律的な成長を軸としつつ、経営資源を効率的に活用しグループの総合力 を発揮するため、グループ内の再編統合を更に推進 ◼ 収益力強化に加え、スケールメリットやバックオフィス集約により経営効率化を図る 2024年 2025年 中期経営計画 セグメント 4月1日時点 9月30日時点 期間中 トータルパック プロデュース事業 35社 30社 32社 メディカルサプライ 事業 17社 12社 12社 ライフケア事業 8社 5社 5社 調剤薬局事業 4社 2社 2社 1社 持株会社(HD) 1社 1社 1社 合計 65社 52社 2026年3月期 第2四半期(中間期)決

  30. Slide 30: 参考資料<中期経営計画>

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  31. Slide 31: 中期5ヵ年経営計画 定量目標

    中期5ヵ年経営計画 定量目標 ◼ 中期経営計画 定量目標 成長性 売上成長率 売上高 (億円) 5 % (年平均成長率 CAGR) M&A を想定 収益性 営業利益率 6,309 6,782 中期経営計画 SHIP VISION 2030 4 % グループ経営資源 5,722 (2026.3~2030.3) 最適化 4,971 5,143 4,843 4,255 4,440 資本効率性 ROE目標 12 % 株主資本コストを 上回るROE 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2030.3 VISION2020 VISI

  32. Slide 32: 中期5ヵ年経営計画 基本方針

    中期5ヵ年経営計画 基本方針 ◼ グループ経営資源の最適化によるポートフォリオ経営 ポートフォリオ経営 基盤 基本方針 • 「生命を守る人の環境づくり」に加えて 「自然を守る」領域との二本柱に 新規事業創出 事業 • 既存事業の更なる成長を加速 • 事業間の融合による基盤事業の強化 グ ル 再編統合 • 次の成長のための投資 ー プ 投資・財務 • 適切なキャピタルアロケーション • 資本コストを意識した、効率的な経営 シナジー 経 創出 営 成長領域の拡大 資 • 売上高1兆円の先を支える人材づくり・組織 源 の 人材 づくり • SHIP理念の浸透 最 適 収益力強化 化 ガバナンス •

  33. Slide 33: 中期5ヵ年経営計画 重点項目

    中期5ヵ年経営計画 重点項目 重点項目 1 「生命を守る人の環境づくり」を軸に 新規事業創出 Well-Beingを通じた「人々がより良く 生きる環境づくり」へ 重点項目 2 グループ会社の自律的な成長を軸としつ 再編統合 つ、経営資源を効率的に統合し、グルー プの総合力を発揮 重点項目 3成長領域の拡大 グループ連携で得られる様々なリソース 活用し、さらなるシナジーを創出 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 33

  34. Slide 34: Well-Beingの推進

    Well-Beingの推進 1 重点項目 ■「生命を守る人の環境づくり」を軸に「人々がより良く生きる環境づくり」へ Well-Being 生命を守る の推進 自然を守る 全ての人々の環境作りを めざして、グループ一丸! 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 34

  35. Slide 35: Well-Beingの推進

    Well-Beingの推進 1 重点項目 ◼ 吹田市江坂公園及び吹田市立江坂図書館、桃山公園の魅力向上事業、中の島公園・吹田市立中の島 スポーツグラウンドにおける指定管理者(Park-PFI事業)に選ばれ、指定管理業務を受託。 ※Park-PFI制度:民間事業者による公共還元型の収益施設の公募設置管理制度。 中の島公園・ 吹田市立中の島スポーツグラウンド ◼ 吹田市が保有する小学校、中学校、幼稚園、保育所等合計84施設に関する施設管理業務等を受託。 (業務期間:2023年10月1日~2028年3月31日) ますます広がる行政との連携・共創 生命を守る 自然を守る 2026年3月期 第2四半期(

  36. Slide 36: グループ内再編統合の更なる推進

    グループ内再編統合の更なる推進 重点項目 2 ◼ グループ会社の自律的な成長を軸としつつ、経営資源を効率的に活用しグループの総合力 を発揮するため、グループ内の再編統合を更に推進 ◼ 収益力強化に加え、スケールメリットやバックオフィス集約により経営効率化を図る 2024年 2025年 中期経営計画 セグメント 4月1日時点 4月1日時点 期間中 トータルパック プロデュース事業 35社 30社 メディカルサプライ 事業 17社 12社 ライフケア事業 8社 5社 調剤薬局事業 4社 1社 1社 持株会社(HD) 1社 1社 1社 16社の 合計 65社 再編統合 49社 2026年3月期 第2

  37. Slide 37: 病院数の長期推移

    病院数の長期推移 2 重点項目 ◼ 地域医療構想により、過剰な急性期病床の集約が緩やかに推進 ◼ さらに、2027年度までに全国でおよそ11万床の病床を削減する方向性を3党で合意 病院数の長期推移 2024年時点の規模別病院数 12,000 10,096 10,000 9,055 9,266 8,605 7,974 8,238 8,060 8,000 6,094 6,000 4,000 2,000 0 1960年 1970年 1980年 1990年 2000年 2010年 2020年 2024年 (出典)厚生労働省医療施設調査より、弊社作成 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2

  38. Slide 38: 医療機器ディーラー数の推移

    医療機器ディーラー数の推移 重点項目 2 ◼ ディーラー総数は減少の一方、売上高200億円以上の社数は年々増加傾向⇒業界再編が進む 医療機器ディーラー数の推移 医療機器・用品の末端市場規模 (総数/売上高200億円以上の社数) (総数) (売上高200億円 当社シェア 5,622億円 以上の社数) (MSPセグメント+TPPセグメント売上高) 2,000 50 1,776 1,800 1,692 45 43 14.8% 1,600 1,446 40 1,400 35 1,241 2024年度(推測) 1,200 1,119 30 1,030 3兆7,940億円 1,000 25 800 2

  39. Slide 39: 新たなSPD受託形態

    新たなSPD受託形態 重点項目 2 ◼ グループ規模を活かし、単独契約から複数病院一括での契約要望への対応 医療法人●●会 医療法人●●会 医療法人▲▲会 医療法人××会 医療法人◆◆会 これまで A B C D F 病院 病院 病院 病院 病院 単 独 契 約 A B C D F SPD業者 SPD業者 SPD業者 SPD業者 SPD業者 事例1. 同一経営母体の複数病院との一括契約 事例2. 異なる経営母体の複数病院との一括契約 今後 (同じ経営母体、異なる都道府県) (異なる経営母体、同じ都道府県) 医療法人●●会 医療法人▲▲会 医療法人××会 C D 病院 病院 A B 病院 病院

  40. Slide 40: MSP事業を起点としたビジネス展開

    MSP事業を起点としたビジネス展開 重点項目 3 ◼ 既存得意先ごとに当社グループで価値提供が可能な領域を再定義 ◼ MSP事業を起点とし、グループ他セグメントへビジネス展開(1ヒット5打点) グループ12社で各々のビジネス 再編統合によりシェアUP A B C D A B C D 病院 病院 病院 病院 病院 病院 病院 病院 経営層 ● 商 経営層 ● ● 社 循環器 ● 循環器 ● 系 整形 ● ・ 整形 ● ● ● SPD OP OP ● ● ● ● 中材 ● 系 中材 ● ● ● ● 施設課 ● 施設課 ● ● 用度課 新 用度課 ● ● ● 体 庶務課 ● 庶務課 ● ● ● ●

  41. Slide 41: TPP事業ポートフォリオの推移

    TPP事業ポートフォリオの推移 重点項目 3 ◼ 20年間で構成要素が大きく変化し、従来のPJルーチンだけではないTPPセグメント事業に ◼ リニューアルを得意とするキングランや家具メーカーなどを既にグループに 2030年3月期 売上構成 2025年3月期 売上構成 メーカー PJ・ルーチン メーカー PJ・ルーチン 海外 44% 海外 47% 2015年3月期 売上構成 キングラン キングラン その他 その他 56% 53% メーカー 2005年3月期 売上構成 37% PJ・ルーチン • 売上高 :1,331億円 63% • セグ利益: 120億円 PJ・ルーチン 100% • 売上高 :

  42. Slide 42: TPP事業ポートフォリオの推移

    TPP事業ポートフォリオの推移 重点項目 3 ◼ 従来型の建替えPJをベースとし、特に成長分野であるリニューアル案件、ネットワーク インフラ案件に経営資源を投入(PJ、ルーチンとして分類) (百万円) 160,000 140,000 120,000 100,000 80,000 60,000 40,000 20,000 0 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2026.3 2027.3 2028.3 2029.3 2030.3 (計画) (計画) (計画) (計画) (計画) VISION2020 VISION2024 VISION

  43. Slide 43: IoT活用 手術室ソリューション

    メーカー系 重点項目 3 ◼ デジタルツールを活用し、手術部門の生産性を改善することにより、経営効率を高める 戦略 1 2 戦略 3 戦略 経営支援 運用支援 空間可視化 手術運用のびしろ発見サービス 手術準備支援アプリ IoT活用 手術室ソリューション ◼ 手術データから“ボトルネック” ◼ 手術準備アプリを共同開発 ◼ 手術室内の空間情報をダッ を発見し手術室の運用改善 ◼ 紙からアプリへ、医療従事者 シュボードによる可視化 ◼ 手術室稼働率増、残業減に寄与 の負担を軽減 ◼ 省エネ・節電対策にも寄与 ①分析 ②提案 ③導入 ④改善 手術実績データ 収益改善ポテンシャル 運用ルール見直し

  44. Slide 44: メーカー系 重点項目3

    メーカー系 重点項目3 ◼ 健康を願う人・支える人、双方の信頼に応え、価値ある製品とサービスを提供 戦略 1 2 戦略 3 戦略 入浴装置事業 リハビリテーション事業 事業領域の拡大 ◼ 継続的な新製品開発 ◼ アクティブリハをコンセプトと ◼ リノベーション提案強化 ◼ 浴槽だけでなく、浴室全体 した整形外科領域での展開 (浴室改修、空調工事など) のコーディネートの提案 ◼ 身体機能を高めるため、 ◼ 東・東南アジア市場へ、 複合的アプローチを提供 ノウハウや製品輸出を目指す 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 44

  45. Slide 45: 重点アクションプラン

    重点アクションプラン 3 重点項目 ◼ SHIP VISION 2030達成に向けた重点アクションプラン リニューアル領域の充実 ✓ 近年需要が高まっているリニューアル案件 ✓ SIPとの連動 にも経営資源を投入 ✓ コンパスボードとの連動 人的資本 ✓ 新たにWell-Being推進室を発足 ✓ 各社の人的資本データを可視化・活用推進 IT開発・整備 ✓ SIP・コンパスボード・AIr Supplyとの連動 ✓ 病院台帳システムの整備 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 45

  46. Slide 46: 参考資料<財務・資本戦略>

    fir 2 SAD Ba 4D Sb SHIP HEALTHCARE <ATHS + EAA >

  47. Slide 47: 株主還元

    株主還元 2026.3 2017.3 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 (予) 普通配当 28 32 35 37.5 40 41 42 45 58 60 (注) 1株当たり 配当 記念配当 2 - - - - - - 5 - - (円) 合計 30 32 35 37.5 40 41 42 50 58 60 配当金総額 3,035 3,238 3,334 3,556 3,774 3,868 3,962 4,717 5,472 5,521 (百万円) 連結配当性向 32.2 31.3 30.7 30.2 30.8 31.

  48. Slide 48: キャピタルアロケーション

    キャピタルアロケーション ◼ 営業キャッシュ・フローを基礎として創出される資金で成長投資を行い、企業価値を拡大 ・設備投資 成長投資 ・M&A投資 600億円~800億円 ・人的資本投資 程度 ・事業成長 営業CF ・棚卸資産の最適化など (5年間累計) ・MSP事業の高いCF創出力に 1,000億円~1,200億円 より得たCFをグループ事業へ 程度 展開 (5年間累計) ・長期安定的な配当を継続 株主還元 (配当性向30%以上) ・投資の進捗等を踏まえた 機動的な自己株式取得 キャッシュイン キャッシュアウト 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 48

  49. Slide 49: 資本コストや株価を意識した経営

    資本コストや株価を意識した経営 ◼ セグメント毎の資産効率にバラつきがあることは認識 ◼ 株主資本コストを上回るROE12%を目標指標とする ※2025.3期実績 ROA※ 3.9% 営業負債 ※2025.3期実績 資産 ROIC※ 有利子負債 WACC 8.8% 6.0%程度 ※2025.3期実績 ROE※ 株主資本コスト 10.5% 自己資本 7.0%程度 非支配株主持分他 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 49

  50. Slide 50: 資本コストや株価を意識した経営

    資本コストや株価を意識した経営 ◼ ROE12%目標かつ各種施策によりマルチプル向上を図る • 事業リスク・財務リスクの減少 企業価 • 事業ポートフォリオの最適化 マルチプル • キャピタルアロケーションの最適化 値向上 (PER) 時価総額 マルチプル ÷純利益 向上 • ESGへの取り組み 投資家 • 投資家との積極的な会話(IR) 戦略 • 情報開示の拡充 PBR 時価総額 • 収益性向上(コスト削減、プライシング) 純利益率 収益性改善 • グループ内再編統合の更なる推進 ÷純資産 純利益÷売上 事業戦略 • 既存売上成長、新規M&A 売上成長 • (シェア拡大、成長事業への資源投入

  51. Slide 51: お問合せ窓口

    お問合せ窓口 ◼IR窓口:経営企画部 ◼電話番号:06ー6369ー0130 ◼メールアドレス: ir-info3360@shiphd.co.jp ◼ホームページ: https://www.shiphd.co.jp/ 本プレゼンテーション資料及び当社代表者が口頭にて提供する情報は、現時点で入手可能な情報をもとに当社が合理的であると判断した 一定の前提に基づいております。 実際の業績は記載の見通しとは異なる可能性があり得ますことをご承知おき下さい。 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 51

  52. Slide 52: MEMO

    MEMO 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月14日 52

Ship Healthcare Holdings — H1 FY2026.3 Earnings Presentation on 6ix