Ebara Foods Industry, Inc. · TSE:2819

Ebara Foods Industry — Q2 FY2019 Earnings Presentation

23 slides from Ebara Foods Industry's earnings presentation, November 2018

  1. Slide 1: Greeting and presenter introduction

    本日はお忙しいなか、このような多数の皆さまにお集まりいただき、誠にありがとうございます。 私、取締役 経営企画本部長の半沢でございます。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 1

  2. Slide 2: Presentation outline

    今回もお手元の資料に沿いましてご説明をさせていただきます。 2

  3. Slide 3: Key points of results

    最初のスライドに決算のポイントをまとめております。 業績全体として、前年同期比に関しましては増収増益、計画比で減収増益という結果になりました。 ポイントは、こちらの赤字で書いてありますように、『黄金の味』のリニューアル効果による利益貢献に加え、物流 事業、その他事業の売上伸長が寄与したことになります。 売上面におきましては、『黄金の味』の売上が前年同期水準を下回るも、物流、その他事業の売上伸長に加 え、ポーション調味料や業務用を中心とした海外事業の貢献により、全体として前年同期水準を上回る結果と なっております。 こちらにつきましては、後ほどもご説明を加えさせていただきます。 利益面におきまし

  4. Slide 4: Summary P&L

    今ご説明したポイントを含んだ要約のPLがこちらになります。 赤枠の中をご覧ください。売上高257億6,100万円、営業利益11億5,100万円、経常利益12億2,700 万円、四半期純利益8億500万円となりました。 今年度5月に公表しました計画値との対比におきましては、表の右側に記載しているとおりでございます。 売上高はポーション調味料や海外事業、グループ企業の貢献により、前年同期に対して0.6%増となります。 売上高の計画値からは、『黄金の味』の売上が計画値より減収となったこと等が要因となり、下回るかたちとなり ましたが、営業利益は、『黄金の味』の継続した価値訴求に伴う利益貢献により、計画

  5. Slide 5: Operating profit change analysis

    こちらは営業利益の増減分析です。 利益の増加要因に関しましては、繰り返しになりますが、『黄金の味』のリニューアル効果による拡販費の減少が 主要因となり、金額にして5億800万円の削減となります。その他要因としては、販促備品の効率的運用による 宣伝費の削減がございます。 一方で、減少要因としましては、昨年度の新物流棟建設に伴う減価償却費の増加や、給料・手当の増加等 が挙げられます。このような状況を、この資料からご覧いただけるかと思います。 5

  6. Slide 6: Quarterly sales and operating profit

    こちらは第1四半期、第2四半期、それぞれで見た売上高、営業利益を前年同期のデータと比較した資料になり ます。 売上高に関して、両四半期ともに増収となり、要因はこの後、セグメント別にご報告させていただきます。 右側の営業利益につきましては、第2四半期の増益幅が第1四半期と比較して大きく出ておりますが、こちらは『 黄金の味』リニューアル効果である拡販費の抑制に伴う利益貢献のほか、前年度のリニューアル発売時において 、宣伝費を集中的に投下したこと等のイニシャルコストが抜けたことも、一つの要因となっています。 6

  7. Slide 7: Sales by segment and product category

    こちらは、当期のセグメント別、製品区分別の売上高をまとめたものです。 ご覧のとおり、食品事業における減収部分を物流事業、その他事業でカバーし、全体で増収といったかたちとな っております。 それぞれの数値は、このシートにまとめたとおりになります。後ほど、ご覧いただければと思います。 以降、それぞれの区分別で説明を続けてまいります。 7

  8. Slide 8: Household products: meat and hot pot seasonings

    それでは、食品事業における家庭用商品について、セグメント別に説明させていただきます。 まず上段にあります肉まわり調味料群につきましては、前年同期比4.1%減、金額として3億6,800万円減と なり、上期を通じて減収となっております。 冒頭からのご説明のとおり、こちらは『黄金の味』が前年同期水準に届かなかったことが要因となります。 一方で、こちらの画面にあります、『たまねぎのたれ』を発売し、またテレビCMと併せた店頭プロモーションが奏功し た、『おろしのたれ』が売上を伸ばしたほか、こちらも画像にあります液体ボトル調味料として、シーンに合わせて使 い分けが可能な『生姜焼のたれ』、『プルコギのたれ』

  9. Slide 9: Household products: vegetable seasonings and others

    引き続きまして、野菜まわり調味料群についての説明となります。 売上といたしましては、テレビCMを通じ、忙しい朝でも手軽においしく野菜を食べられる『浅漬けの素』の利便性 や、子どもにもっと野菜を食べてほしいと考える子育て世代に向けたメッセージを発信し、継続的に売上を積み 重ねたことで、野菜まわり調味料群の実績は、前年同期比3.1%増、9,200万円増という結果となっておりま す。 第2四半期単独では、夏場の野菜価格の高騰により、前年同期を下回る推移となりますが、上期全体といた しましては、増収で着地しております。 下段のその他群につきましては、米飯向け2way調味料として、ポーション調味料の新た

  10. Slide 10: Commercial-use, logistics and other businesses

    続きまして、食品事業における業務用商品の説明となります。 業務用事業において、収益構造の改善を進めている中で、スープ群が売上を落とすも、特注品の貢献などにより、 肉まわり調味料群、その他群が好調に推移したほか、海外事業の後押しも加わり、前年同期水準を上回る結果と なりました。 また、業務用の『黄金の味』においても、前年同期を超える売上で推移しております。 以上の結果より、業務用商品全体では、前年同期比1.1%増、4,900万円増という実績となっております。 次に、物流事業およびその他事業です。物流事業につきましては、顧客の輸送ニーズおよび保管ニーズを効果的に 取り込んだことで、既存顧客からの受

  11. Slide 11: Cash flow

    続きまして、こちらはキャッシュ・フローの状況です。 営業キャッシュ・フローにつきましては、前年同期と大きな差がご覧いただけるかと思いますけれども、こちらは債権 回収末日の休日が影響したもので、特段、大きな差異があったわけではございません。 投資キャッシュ・フローにつきましては、前期は11月に完成いたしました新物流棟の建設に伴う使用が主なもの となります。 財務キャッシュ・フローが前年同期と比較して減少しているのは、前期より中間配当を導入したことにより、昨年 度は期末に年間分をまとめてのお支払いであったことに対し、今年度の期末配当は半年分の配当金額が計上 されていることが理由となります。 これら

  12. Slide 12: FY2018 earnings outlook

    こちらが私の最後のスライドであり、2018年度の損益の見通しとなります。 青枠の中をご覧ください。2019年3月期には、売上高522億1,100万円、前期比3.6%増、営業利益は20 億9,100万円、前期比42.2%増との計画値となっており、『黄金の味』の市場浸透およびポーション調味料の 伸長を主軸とした販売拡大を中心に、全体として増収増益という組み立てになっております。 上期におきましては、『黄金の味』の価値訴求に伴い、利益率は大きく改善するも、売上面では課題を残すかた ちとなりました。 しかしながら、店頭における容量ラインアップの充実や、クロス販売による成功事例も出てきており、また地域別

  13. Slide 13: Evolution60 final stage progress

    それでは、私、宮崎より、「Evolution 60」ファイナルステージの進捗についてご説明させていただきたいと思 います。 13

  14. Slide 14: Evolution60 management vision and progress

    現在進めている5カ年の経営ビジョン、「Evolution60」において、今年度がファイナルステージということになりました 。5分の4.5が終了したということかと思います。残すところ半年を切った状況という時期でのご説明ということになりま す。 「Evolution60」の経営フレームは、こちらにございますとおり、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加 、人口減、社会の成熟化によるお客様ニーズの多様化という五つの社会変化に会社を抜本的に適合させて、その 中で収益を確保していくという中長期の戦略であります。 基本戦略は、当社の唯一無二の資産である「エバラブランドの価値向上」と、当社にしかできない

  15. Slide 15: Ogon no Aji sales progress

    「Evolution60」の数値目標達成に向けて最も重要となる『黄金の味』の販売進捗状況について、ご報告をさせていただきた いと思います。 まず利益面の貢献ということになります。投影させていただいている、またお手持ちの資料の左側の資料は、ご参考までに、『黄 金の味』が属する当社の家庭用肉まわり調味料群の売上実績、そしてグループ全体の営業利益、それから拡販費率の前年 同期との違いを四半期ごとに並べたものをお出ししております。昨年度におきましては、リニューアル発売時における新旧の商品 の切り替えの遅れにより、売上利益がそれぞれで落ち込んだかたちとなりました。第4四半期より旧品の在庫消化、流通在庫

  16. Slide 16: Expanding portion seasonings

    そのほか、重要なポイントにおける進捗を幾つかご報告させていただきたいと思います。 まず、その一つがポーション調味料の拡充ということになります。ポーション調味料につきましては、発売以降、年々売 上を伸長してまいりましたが、現状、個食向けの市場は他社の参入などもあり、競合ひしめく状況となっています。 外部環境の変化により、生活者のニーズが多様化している中で、いかにポーション調味料における価値の多様性を 伝えていくかが重要なポイントとなっております。今期の取り組みといたしましては、濃縮ボトル商品として、ロングセラ ー品でありました「担々ごま鍋」のポーション化をいたしました。 併せて、鍋の立ち上がりの

  17. Slide 17: Commercial-use profitability and overseas sales

    次に、業務用の収益改善についてご説明をさせていただきたいと思います。 収益性の面では、一昨年、昨年の「Evolution60」の第2ステージから継続している商品構成の見直し、アイテ ム数の絞り込みなど、継続的な取り組みにより、業務用事業で利益貢献できる力強い体質となってまいりました 。また、時代の要請を受けて、業務用の分野におきましても、肉まわり調味料が顕著に好調であります。業務用 事業のさらなる達成、成長につなげるためには、エバラらしい独自性のある商品開発、高質化に向けた定番商 品の開発が必要であり、お客様のニーズに応えるため、そういった価値を持つ調味料を通じた価値訴求を今後 も進めてまいり

  18. Slide 18: Performance targets and next medium-term plan

    これまでの業績と、ファイナルステージ、2018年度の計画値を並べた資料の数字が、こちらになります。 2017年度においては、『黄金の味』リニューアルにより、業績としてはしゃがんだかたちになっております。 2018年度の計画については、今までご報告した上期ベースでは、利益面では計画値を上回る推移となっており、 下期においても、今ご説明を申し上げた『黄金の味』、それからポーション調味料、その他事業につきまして、施策が 実を結べば、達成も視野に入ってきたということで現在考えております。 「Evolution60」に続く、次期中期経営計画につきましては、現在、策定中ではありますが、食品におけるニーズは

  19. Slide 19: CCAMEFE. BUS.

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  20. Slide 20: 20

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  21. Slide 21: Financial data charts

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  22. Slide 22: Group companies

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  23. Slide 23: Company history

    (B48) WAN /O i958 1968 1970 1978 19804 1984 19904 1994 200345 2004 20054 20114 20124 20134 2014 2015 20175 20184 5A 1A 3A 7A 4A 6A 7A 48 114 5A 4A 144A 9A 12A 4A 6A 118 114 4A SA 5A 124A 3A 1A 8A ZRRARKAH RU FAIR I—XYVOR (HIBA—-7) I HH TR AORN sstm) FE INRA LSRRASHCBSERE FLECM BAS [HSOK] RR. FLCCMES

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