Loginet Japan Co., Ltd. · SAPSE:9027

Loginet Japan — Q1 FY2027 Earnings Presentation

21 slides from Loginet Japan's earnings presentation, Aug 5, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期決算 決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期決算 決算説明資料 2026年8月5日 株式会社 ロジネットジャパン

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.事業構成 03 2.損益計算書(P/L) 04 事業構成・決算概要 3.地域別セグメント業績 05 4.第1四半期 連結業績の推移 06 5.貸借対照表(B/S) 07 業績予想 6.2027年3月期 連結業績予想 08 7.売上・利益拡大に向けた取り組み [営業方針] 09~11 成長戦略 8.売上・利益拡大に向けた取り組み [設備投資] 12~13 企業価値向上のための取り組み 9.株主還元・IR活動 14~16 参考資料 10.参考資料 17~20 2 Copyright ©2026 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved.

  3. Slide 3: 事業構成

    1. 事業構成 陸海空を網羅したあらゆる輸送手段で、 全国を結ぶ強固な自社物流ネットワークを構築 トラック輸送関連事業 倉庫事業 全国各地で約55,000坪の倉庫を保 フェリーを利用したトレーラー輸送 有。保管および付随する仕分け作 による長距離輸送をはじめ、特別積 その他 業などの業務を提供。 合せ便、貸切便など多様な輸送サー (航空輸送 etc) ビスを展開。 11.3% EC物流事業では、全国各地のラス 倉庫事業 トマイル専用拠点を起点に、軽貨物 6.9% 車両での宅配や拠点間輸送を提供。 鉄道コンテナ 2027年3月期 輸送事業 第1四半期連結営業収益 7.1% 19,514百万円 鉄

  4. Slide 4: 損益計算書(P/L)

    2. 損益計算書(P/L) 【経営成績の概況】 ● 当社グループは、「中期経営計画2025-2027」に基づき、4つの営業方針である、「LNJEX」、 「独自商品の拡販」、「国際物流事業」、「EC物流事業の拡充」を中心とした営業活動の推進により営業収 益の拡大を進めるとともに、車両の適正配置など輸送体制の見直しと強化や、業務のIT化効率化による収益 力の強化に取り組んでおります。 ● 当連結累計期間の 営業収益は前年同期比7億99百万円増(+4.3%)の195億14百万円、 営業利益は前年同期比1億23百万円増(+16.2%)の8億83百万円、 経常利益は前年同期比1億32百万円増(+17.2

  5. Slide 5: 地域別セグメント業績

    3. 地域別セグメント業績 (百万円) 2026年3月期 2027年3月期 増減率 増減 第1四半期(累計) 第1四半期(累計) (%) 営業収益 北海道地区 5,059 5,301 242 4.8 東日本地区 7,840 8,145 304 3.9 西日本地区 4,922 5,132 210 4.3 セグメント利益 北海道地区 141 231 90 64.1 東日本地区 432 506 73 17.0 西日本地区 127 101 △25 △19.9 5 Copyright ©2026 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 第1四半期 連結業績の推移

    4. 第1四半期 連結業績の推移 営業収益 (百万円) 営業利益 (百万円) 19,514 18,504 18,715 894 883 737 766 760 17,661 +4.3% +16.2% 16,953 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 経常利益 (百万円) 四半期純利益 (百万円) 925 902 978 743 761 770 686 +17.2% 505 +93.5% 462 478 2023年 2024年 202

  7. Slide 7: 貸借対照表(B/S)

    5. 貸借対照表(B/S) ● 総資産:前連結会計年度末において一時的に高水準にあった現金及び預金について、資金効率の 最適化を図ったことから、12億20百万円減少し、377億20百万円となりました。 ● 負債 :手元資金を機動的に活用し、借入金の返済を進めたことなどにより、前連結会計年度末から 16億74百万円減少し、 148億35百万円となりました。 (百万円) 資産の部 2026年3月期 2027年3月期 第1四半期 増減 流動資産 11,139 9,947 △1,191 固定資産 27,801 27,773 △28 有形固定資産 21,830 22,044 214 無形固定資産 790

  8. Slide 8: 2027年3月期 連結業績予想

    6. 2027年3月期 連結業績予想 ●「中期経営計画2025-2027」の2年目である2026年度は、営業方針に沿った積極的な営業活動を推進 するとともに、設備投資による売上拡大の基盤を強化いたします。 ●インフラの整備・強化により、 による事業領域の拡大を図るとともに、 、 さくらスマイル引越事業などの当社グループの独自商品の拡販、国際物流事業、EC物流事業の強化、 輸送力維持強化のための料金改定の推進などにより、営業収益目標の達成を目指します。加えて、引 き続き内製化による自社輸送能力の強化とIT活用による業務効率化を推し進め、継続的な収益力の 強化を実現してまいります。 (百万円) 中

  9. Slide 9: 売上・利益拡大に向けた取り組み [営業方針]

    7. 売上・利益拡大に向けた取り組み [営業方針] ロジネットジャパングループでは中期経営計画2025-2027に基づき、業績目標の達成に向けて、 以下の4つの営業方針を重点的な施策と位置付けています。 1 2 独自商品の拡販 中期経営計画2025-2027 営業方針 3 国際物流事業 4 EC物流事業の拡充 1 全国ネットワークと多様な輸送モードを活用し、全国エリアで お客様に最適な輸送メニューを提供するサービスです。 〈輸送例①〉長距離幹線輸送セレクション 〈輸送例②〉トレーラースイッチ運行 「無人化・大型化」をキーワードに、トレーラー輸送と スイッチ拠点でトレーラーヘッドを切り替えて運行

  10. Slide 10: 営業方針 独自商品の拡販

    7. 売上・利益拡大に向けた取り組み [営業方針] 2 独自商品の拡販 ロジネットジャパングループ独自の商品の拡販を通し、環境問題や物流業界の課題へ対応します。 パレット単位で最終納品先まで直送! 1パレット単位で発注された荷物を最終納品先に ダイレクトにお届け。 「コスト削減・作業削減・CO2削減」を実現し ながら、国際物流事業においても利用推進中。 の管理システムが特許取得! 専用紙パレット DDロジのビジネスモデルを構成する管理システムに ついて独自性が認められ、2025年7月に特許を取得。 実用新案登録 特許 第7717032号 第3243394号 単身引越者向け商品 総合物流企業とし

  11. Slide 11: 営業方針 国際物流事業・EC物流事業の拡充

    7. 売上・利益拡大に向けた取り組み [営業方針] 3 国際物流事業 国内輸送の実績を生かし、グローバル市場にも対応した 物流サービスを提供するため、国際物流事業へ本格的に 参入します。 ● 国内外のお客様に対してより広範なサービスを提供し、 競争力を高めるための体制を整備 ● 農産物輸送の実績やノウハウを活かし、増加が見込ま れる農産物の海外輸出のニーズに対応 ● 国際物流事業においても、当社の輸送商品 など、環境に配慮した持続可能な物流を実現するため の取り組みを推進 提供元: Bing © GeoNames, Microsoft, OpenStreetMap, TomTom, Zenri

  12. Slide 12: 設備投資 LNJ福岡センター(仮称)建設

    8. 売上・利益拡大に向けた取り組み [設備投資] 1 LNJ福岡センター(仮称)建設 2026年4月1日、福岡県糟屋郡粕屋町において、LNJ福岡センター(仮称)を着工いたしました。 建設背景 投資内容 建設の目的 ■「 」の更なる推進 ・九州⇔関西⇔関東をつなぐ輸送サービス の強化 ・2020年2月に㈱ロジネットジャパン九州を ・福岡に新たな物流施設を建設 ・ 温暖化対策需要を見込む定温物流の実現 設立し、事業エリアを沖縄県まで拡大 ・立地は、福岡市の中心部から北東へ、 ■ 国際都市福岡における国際貨物への ・九州エリアでの更なる事業拡大を 約 10km の場所に位置し、交通利便性 目指し、

  13. Slide 13: 設備投資 定温物流拡大に向けた体制整備

    8. 売上・利益拡大に向けた取り組み [設備投資] 2 定温物流拡大に向けた体制整備 当社グループは、2026年度より、一定の温度を保ちながら商品を保管・輸送する定温物流体制を強化します。 近年、北海道でも猛暑が続いており、厳しさを増す気候変動と多様化する顧客ニーズに対応するため、定温輸送対応 車両の増車と、札幌圏の主力倉庫の定温化対応の強化により、気候環境に最適化した物流サービスを拡充します。 設備内容(2026年度) 定温物流の体制強化 ■ 定温輸送対応車輛 合計 49台 札幌圏の主力倉庫の トレーラー 定温化対応強化 12台 トラック 37台 ■ 定温対応倉庫 本州からの定温輸送 道内各

  14. Slide 14: 株主還元・IR活動 (1)配当金について

    9. 株主還元・IR活動 (1)配当金について ・当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた 2027年3月期配当金(予想) 上で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、 安定した配当を継続することを基本方針としております。 合計172円 ・2027年3月期の配当は、「中期経営計画2025-2027」に基づき、株主の皆様へ (中間配当85円・期末配当87円) の利益還元を強化する内容とし、中間配当85円、期末配当87円、合計172円を 予定しております。 配当金と配当性向の推移 配当予想 合計172円 (円) (%) 180 35.3 3

  15. Slide 15: (2)株主優待制度について

    9. 株主還元・IR活動 (2)株主優待制度について 3月末日を基準日として、100株以上保有いただいている株主様に、当社が製造販売を行っている ミネラルウォーター「北海道大雪山ゆきのみず」(1箱550㎖24本入り)を贈呈いたします。 持株数 送付数 100~499株 1箱 500~9,999株 5箱 10,000~49,999株 10箱 以降、5万株毎に 10箱追加 「ゆきのみず」とは ゆきのみずは、自然豊かな北海道大雪山で採水されたナチュラルミネラルウ ォーターです。全国の著名なホテルやレストランで客室冷蔵庫の飲料水、テ ーブルウォーター等にもご利用いただいております。 また、安心安全の品

  16. Slide 16: (3)自己株式取得 (4)個人投資家向け説明会

    9. 株主還元・IR活動 (3)自己株式取得について 1株当たり株式価値の向上による株主還元の拡充と資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に 対応した機動的な資本政策を可能とするために、「中期経営計画2025-2027」における施策として、 自己株式の継続取得を掲げております。 2026年度においても継続的に自己株式の取得を進めてまいります。 (4)個人投資家向け説明会の開催 昨年に引き続き、2026年度も個人投資家向け説明会の実施を予定しております。 札幌会場:2026年11月18日(水)札幌証券取引所にて開催 (お申し込みはこちら:https://www.sse.or.jp/arch

  17. Slide 17: 参考資料(1)売上高推移

    10. 参考資料 (1)売上高推移 (百万円) 北海道地区 本州地区 ㈱ロジネットジャパン九州 80,000 設立 78,008 ㈱ロジネットジャパン東日本 設立 70,000 65,606 60,000 61,751 ㈱ロジネットジャパン西日本 (旧㈱青山本店)子会社化 50,000 ㈱ロジネットジャパン設立 札証上場 40,000 42,147 34,580 30,000 20,000 10,000 0 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023

  18. Slide 18: 参考資料(2)経常利益推移

    10. 参考資料 (2)経常利益推移 (百万円) ㈱ロジネットジャパン九州 4,000 設立 ㈱ロジネットジャパン東日本 人財投資強化 3,686 設立 3,500 3,319 3,171 3,000 3,134 2,500 2,000 1,500 ㈱ロジネットジャパン西日本 (旧㈱青山本店)子会社化 1,000 ㈱ロジネットジャパン設立 札証上場 648 500 131 0 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 (年度)

  19. Slide 19: 参考資料(3)配当金・1株当たり当期純利益の推移

    10. 参考資料 (3)配当金・1株当たり当期純利益の推移 1株当たり配当金 1株当たり当期純利益 (円) 中間配当 期末配当 1株当たり当期純利益 (円) 180 800.00 計172 87 計160 160 95 700.00 75 140 600.00 計120 計120 計120 120 75 60 60 571.10 539.03 500.00 2017年10月 100 株式併合実施 444.22 400.00 418.12 80 85 340.33 300.00 60 65 60 60 200.00 40 45 100.00 20 0 0.00 -20 ▲ 100.00 2005

  20. Slide 20: 参考資料(4)株価推移

    10. 参考資料 (4)株価推移 2027年3月期 第1四半期 期末株価 4,430円 (円) 4,500 4,000 3,500 3,000 2017年10月 2,500 株式併合実施 2,000 1,500 1,000 500 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (年度) ※2026年3月期より前の株価は、各年度末時点の株価を記載 ※2017年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施したため

  21. Slide 21: Copyright ©2026 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved.

    本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、 実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 Copyright ©2026 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved.

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