Slide 1: 2020年12月期 第1四半期決算説明資料
藤田観光株式会社 2020年12月期 第1四半期 決算説明資料 2020年5月21日 藤田観光株式会社 (証券コード:9722)
Slide 2: Ⅰ.決算ハイライト
2020年12月期 第1四半期決算説明資料 Ⅰ.決算ハイライト 1
Slide 3: サマリー
サマリー 2020年12月期 第1四半期決算説明資料 新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりインバウンド、国内ともに需要減退 お客さまと従業員の安全と安心を第一優先に、感染拡大防止に努めながら各施設を運営 主要事業である宿泊部門では、インバウンドの宿泊人員が前年同四半期比48.9%減少の22.9万人となったことに 加え、国内の観光・出張自粛により客室稼働が大幅に低下 宴会・婚礼部門では、当社主催イベントの自粛のほか、延期やキャンセルが発生するなど厳しい事業環境が継続 4月の緊急事態宣言の発出を受け、複数の施設において営業を休止 2
Slide 4: 損益計算書
損益計算書 2020年12月期 第1四半期決算説明資料 単位:百万円 2019年 第1Q実績 2020年 第1Q実績 増減 売上高 15,896 10,634 ▲5,262 営業利益 ▲653 ▲4,318 ▲3,664 EBITDA(営業利益+減価償却費) 536 ▲3,070 ▲3,607 経常利益 ▲769 ▲4,549 ▲3,779 親会社株主に帰属する四半期純利益 ▲595 ▲6,074 ▲5,478 <売上高> <営業利益> ラグジュアリー& 2019年第1Q 2020年第1Q バンケット事業 実績 実績 ▲1,361百万円 その他 0 ▲653 ▲17百万円 百万円 WHG事業
Slide 5: 貸借対照表
貸借対照表 2020年12月期 第1四半期決算説明資料 (単位:百万円) (単位:百万円) <資産の部> 2019年12月 2020年3月 増減 <負債の部> 2019年12月 2020年3月 増減 流動資産合計 11,272 11,614 342 流動負債合計 20,768 24,157 3,388 固定資産合計 91,999 85,961 ▲6,037 固定負債合計 56,063 57,226 1,162 資産合計 103,271 97,575 ▲5,695 負債合計 76,832 81,384 4,551 純資産合計 26,438 16,191 ▲10,247 負債純資産合計 103,2
Slide 6: 四半期別売上高・営業利益推移
四半期別売上高・営業利益推移 2020年12月期 第1四半期決算説明資料 過去5年売上高推移 過去5年営業利益推移 単位:百万円 単位:百万円 20000 2000 18000 1000 0 16000 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 -1000 14000 -2000 -3000 12000 -4000 10000 -5000 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 第1Q 第2Q 第3Q 第4Q 第1Q 第2Q 第3Q 第4Q 5
Slide 7: インバウンドの状況
インバウンドの状況 2020年12月期 第1四半期決算説明資料 当社グループ インバウンド延べ宿泊者 国別増減数 (万人) 50 中国 ▲10.7万人 40 韓国 ▲5万人 30 前年比 欧米豪 約21万人減少 ▲2.1万人 台湾 香港 (48.9%減) その他 アジア その他 20 2019年 2020年 1Q 1Q 44.7万人 22.9万人 6
Slide 8: Ⅱ.セグメント別概況
2020年12月期 第1四半期決算説明資料 Ⅱ.セグメント別概況 7
Slide 9: WHG事業
WHG事業 2020年12月期 第1四半期決算説明資料 2020年 【第1四半期】 前年比 新型コロナウイルス感染症拡大により、1月後半以降、中国からの宿泊客の 単位:百万円 第1四半期 減少が顕著になり、東アジアや欧米豪にも影響が広がる 売 上 高 5,377 ▲3,563 国内でも出張や観光の自粛の動きが加わり、客室稼働が大幅に低下 3月には、首都圏を中心にさらに需要が減少 営 業 利 益 ▲2,400 ▲2,743 【第2四半期】 ※前年比はセグメント変更後の2019年実績をもとに作成 4月に入り、複数事業所で営業休止や規模縮小の対応を実施 6月に予定していたホテルタ
Slide 10: ラグジュアリー&バンケット事業
ラグジュアリー&バンケット事業 2020年12月期 第1四半期決算説明資料 2020年 【第1四半期】 前年比 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため政府からのイベント、ブッフェスタイ 単位:百万円 第1四半期 ルの会食等の自粛要請により、婚礼・宴会の延期やキャンセルが相次ぐ 売 上 高 3,523 ▲1,361 毎年恒例のブッフェイベント中止や卒園・卒業式、歓送迎会中止なども宴会 部門の売上に影響 営 業 利 益 ▲1,182 ▲685 ※前年比はセグメント変更後の2019年実績をもとに作成 【第2四半期】 部門別売上高 前年対比 4月に入り、営業休止や規模縮小の対応を実施 単位
Slide 11: リゾート事業
リゾート事業 2020年12月期 第1四半期決算説明資料 2020年 【第1四半期】 前年比 箱根小涌園 天悠では、昨年から継続してお客様満足度向上に注力し、目 単位:百万円 第1四半期 標を上回るポイントを維持してきたが、インバウンド減少や国内の外出自粛の 売 上 高 1,017 ▲319 影響を受け客室稼働が低迷 単位:億円 ユネッサンでは人気コンテンツとのコラボレーションイベントを共同開催するなど 営 業 利 益 ▲444 ▲120 入場人員獲得に努めるも、3月以降大幅に入場人員が減少 ※前年比はセグメント変更後の2019年実績をもとに作成 【第2四半期】 4月に入り、営業休
Slide 12: 会社概要
参考資料 会社概要 上場取引所 東京証券取引所市場第一部 社名 藤田観光株式会社 証券コード 9722 単元株式数 100株 事業年度 毎年1月1日~12月31日 基準日 12月31日 配当金支払株主確定日 12月31日および中間配当を実施するときは6月30日 定時株主総会 毎年3月 発行済株式の総数 12,207,424株 発行可能株式総数 44,000,000株 決算期 毎年12月31日 11
Slide 13: 事業グループ別施設一覧
参考資料 (2020年5月21日現在) WHG事業グループ リゾート事業グループ ラグジュアリー&バンケット事業グループ <<宿泊【客室:10,476室】>> <<宿泊【客室:379室】>> <<宿泊【客室:267室】>> 仙台ワシントンホテル ホテルグレイスリー札幌 箱根小涌園 天悠(てんゆう) ホテル椿山荘東京 浦和ワシントンホテル ホテルグレイスリー新宿 箱根小涌園 美山楓林(みやまふうりん) 秋葉原ワシントンホテル ホテルグレイスリー銀座 伊東小涌園 << 婚礼 >> 新宿ワシントンホテル 本館 ホテルグレイスリー田町 伊東 緑涌(りょくゆう) 東京ベイ有明ワシントンホテル 太閤園 ホ
Slide 14: IR担当部門(お問合せ先)
IR担当部門 (お問合せ先) 藤田観光株式会社 企画本部 経理・財務IR部 TEL:03-5981-7727 https://www.fujita-kanko.co.jp/ir/index.html 注意事項: 当資料は、藤田観光グループの業績および今後の経営戦略に関する情報の提供を目的としたものであり、 当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものではございません。 また、注記を行っている場合を除き、2020年3月31日現在のデータに基づいて作成しております。 尚、当資料に掲載された予測等は作成時点での当社の判断であり、経営環境の変動により今後変更され る可能性がありますのでご了承くださ