Cosmo Energy Holdings Co., Ltd. · TSE:5021

Cosmo Energy — ESG Presentation (December 2025)

28 slides from Cosmo Energy's sustainability presentation, Dec 2, 2025

  1. Slide 1: 2025年度 ESG説明会

    2025年度 ESG説明会 2025.12.2 代表取締役社長 独立社外取締役 代表取締役 常務執行役員 社長執行役員 指名・報酬委員会委員長 常務執行役員 CDO 山田 茂 浅井 恵一 竹田 純子 ルゾンカ 典子 コスモエネルギーホールディングス株式会社 証券コード【5021】

  2. Slide 2: 目次

    目次 P. 2-5 代表取締役社長 コーポレート・ガバナンス 社長執行役員 山田 茂 P. 6ー7 独立社外取締役 事前質問へのご回答 指名・報酬委員会委員長 浅井 恵一 P. 8-19 GX HRX 代表取締役 常務執行役員 Green Human Resource Transformation Transformation 竹田 純子 P. 20-22 DX 常務執行役員 CDO Digital Transformation ルゾンカ 典子 P. 23-25 Appendix ESG説明会 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 1

  3. Slide 3: コーポレート・ガバナンス

    コーポレート・ガバナンス

  4. Slide 4: コーポレート・ガバナンス強化の変遷

    コーポレート・ガバナンス強化の変遷 コーポレート・ガバナンス体制図 取締役会の構成の変遷 ⚫ 2022年に取締役会改革を 実行。経営執行会議へ業務 株主総会 内容 取締役構成 女性取締役 構成 (名) 執行の権限を大幅に委譲し、 (名) ⚫ 持株会社 2 10 取締役会の監督機能の強化、 2015年 体制の発足 10月 ⚫ 監査等委員会 意思決定の迅速化を図る 設置会社に移行 8 1 ⚫ 強固なガバナンスの構築に 2 ⚫ 女性取締役 指名・報酬 取締役会 監査等 2019年 (監査等委員) 向けて、指名・報酬両面の 委員会 委員会 の選任 8 9 強化と、取締役のサポート 社内 監督 ⚫ 独立

  5. Slide 5: 強固なガバナンス体制構築に向けての取り組み

    強固なガバナンス体制構築に向けての取り組み 報酬制度の攻めと守り 取締役向けトレーニング ⚫ 優秀な取締役候補を招聘する 報酬枠の改定 トレーニングでの訪問先 ために競争力のある報酬水準を 2023年度 ⚫ 風力発電所 ●海外事業所 等 設定するとともに、報酬制度の 2024年度に取締役・監査等委員の報酬枠を増額 2024年度 ⚫ 製油所・工場 健全性を高めるためにマルス・ マルス・クローバック条項の導入 ⚫ サービスステーション・水素ステーション ⚫ 中央研究所 ●海外事業所 等 クローバック条項を導入 2025年度にマルス・クローバック条項(報酬の返還条項)を導入 2025年度 ⚫ 製油所

  6. Slide 6: サステナビリティ推進のガバナンス体制の変更

    サステナビリティ推進のガバナンス体制の変更 サステナビリティ推進のガバナンス体制 ⚫ 2021年度より、サステナブル 経営の浸透を目的に、 2021~2024年度 2025年度~ サステナビリティおよび内部統制 取締役会 取締役会 を統括するサステナビリティ戦略 (付議・報告) (監督) (付議・報告) (監督) 業務執行 (付議・報告) (監督) 業務執行 会議を設置 経営執行会議 サステナビリティ 経営執行会議 ⚫ 当初の目的を果たしたこと、 戦略会議 (付議・報告) (指示) サステナビリティ戦略委員会 財務・非財務を一体で議論する (連絡・報告) サステナビリティコミッティ 必要性から

  7. Slide 7: 事前質問へのご回答

    事前質問へのご回答

  8. Slide 8: 事前質問

    事前質問 質問内容 社外取締役就任当初と比較して、貴社のガバナンス体制やビジネスがどのように変化したと見ていますか。 1 現状の評価をお聞かせください。また、それに対してご自身がどのように貢献されたと考えていますか。 コスモエネルギーホールディングスの将来像、未来に期待すること、持続的成長を果たしていく上で 2 最大の課題はどのようなことでしょうか。 Vision2030で次世代エネルギー拡大等に取り組む中、貴社の人材ポートフォリオや人材育成における課題 3 及び今後取り組むべき施策につき、どのようにお考えかお聞かせください。 企業の成長にとって重要なのは、多くの社員が新しいことや外に向かって

  9. Slide 9: GX Green Transformation

    GX Green Transformation 持続可能な価値創造 クリーンなエネルギー・ 気候変動対策 収益事業の構造改革 製品・サービスの提供 事業継続の基盤 人材の活躍推進・ コンプライアンスと グループリスク デジタル変革 安全操業・ 健康増進・ 理念・価値観の マネジメントの 強化 (DX) 安定供給 働きがいの向上 共有

  10. Slide 10: CO2排出削減に向けた取り組み

    GX CO2排出削減に向けた取り組み 当社グループのCO2排出量の推移 CO2排出削減の取り組み ⚫ Vision2030で掲げる 「未来を変えるエネルギー」に ⚫ 2024年度の石油事業のCO2排出 (万t-CO2) CO2排出量(Scope1+2) ステークホルダーとともに取り 1,000 削減量は、効率化の推進および 定期整備による装置稼働の低下等の 組み、脱炭素社会の実現に 影響により、前年度比▲46万t-CO2 806 753 712 643 貢献するため、2050年までに 800 ⚫ 石油化学事業ではエチレン製造装置 Scope1,2,3をカーボンネット △20% の停止を含めたエ

  11. Slide 11: CCS/CCUの取り組み

    GX CCS/CCUの取り組み CCS/ CCUの取り組み ⚫ 2024年にJOGMECの公募 事業2件の受託が決定。 CCS 2026年度までのFID ・ 2030年度までの事業開始に向け、検討を進める CCSのFS/FEED検討を開始。 CO2 回収前 製油所等 名称 貯留地域 当社の回収拠点 貯留量(事業全体) 当社の役割 ガス 千葉・堺の両製油所から排出 CO2 マレーシア マレー半島沖北部 CCS事業 マレーシア マレー半島北東沖 千葉製油所 約300万トン/年 CO2の分離・回収 されるCO2を分離・回収する CO2分離・回収 マレーシア マレーシア 堺製油所 約500万トン/年

  12. Slide 12: グリーン電力サプライチェーンの強化

    GX グリーン電力サプライチェーンの強化 陸上風力設備容量 CO2削減貢献量推移 ⚫ 2030年度の設備容量目標 900MWの達成に向けて、 40(万 CO2) 陸上風力発電サイトの開発は 運転中 2024年度 ※ 約310MW 以前 27 28 順調に進捗 30 24 25 20 ⚫ 洋上風力発電では足元の急速 2025年度 2025年7月 16 なインフレの進展によるコストの 運転 開始済 新むつ小川原 約33MW 10 (青森県) 増加と競争環境の激化などを 0 踏まえて、経済合理性の観点 2013年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 から、当初計画していた公募事

  13. Slide 13: SAF、水素事業の取り組み

    GX SAF、水素事業の取り組み 廃食用油を原料とするSAFの取り組み 岩谷産業株式会社との資本業務提携 ⚫ 廃食用油を原料としたSAFは、 2024年12月に製造装置が 水素ステーション 収集 完工。 廃食用油収集 2022年度 コスモ石油マーケティングと岩谷産業株式会社との間で 岩谷コスモ水素ステーション合同会社を設立 2025年度から大規模生産に ⚫ ショッピングセンター運営、ホテル、飲食店、 鉄道事業者、百貨店、自治体等、 2024年度 水素ステーション 主な原料は 1号店・2号店を よる供給を開始 国産廃食用油 幅広い業種と連携 開所 岩谷コスモ水素ステーション 岩谷コスモ水素ステー

  14. Slide 14: 2050年カーボンネットゼロへの進捗状況

    GX 2050年カーボンネットゼロへの進捗状況 2050年カーボンネットゼロ・ロードマップの進捗 ⚫ 2050年カーボンネットゼロの 実現に向けて、外部環境の 影響を受けるも施策は順調に 2030年 目標 2024年度実績 GHG排出量 進捗 30%以上 ⚫ 外部環境変化やテクノロジーの 削減 (2013 年度比) 24%削減 進展に応じて、2050年カーボン ネットゼロに向けたロードマップの CO2排出削減量(Scope1・2) CO2削減貢献量(2024年度実績) 改訂が必要と認識。 (2024年度実績/2013年度比) 政策動向なども見据えた見直し ⚫ バイオETBEの供給 31万KL

  15. Slide 15: HRX Human Resource Transformation

    HRX Human Resource 持続可能な価値創造 Transforma ion 気候変動対策 クリーンなエネルギー・ 製品・サービスの提供 収益事業の構造改革 事業継続の基盤 人材の活躍推進・ コンプライアンスと グループリスク デジタル変革 安全操業・ 健康増進・ 理念・価値観の マネジメントの 強化 (DX) 安定供給 働きがいの向上 共有

  16. Slide 16: 第7次中計の前提となる課題感とHRXの方向性

    HRX 第7次中計の前提となる課題感とHRXの方向性 Vision 2030 未来を変えるエネルギー、社会を支えるエネルギー、新たな価値を創造する。 ⚫ 新たな事業領域への チャレンジと、既存事業領域の 変革を同時に実現するため、 自律的で多様な思考を持ち、 挑戦し続ける人材集団の 形成をめざす グリーン電力 次世代 石油事業の競争力強化・ サプライチェーン強化 エネルギー拡大 低炭素化 事業領域を拡大し、 既存事業の強みを 既存事業をデジタル 原動力と 新たな価値を 基盤に新たな価値を 活用等によって変革し、 なる人材力 生み出す力 生み出す力 競争力を更に向上する力 人材戦略に 他律・受動

  17. Slide 17: HRX 全体施策

    HRX 全体施策 ⚫ 人材戦略のありたい姿の実現 に向け、人材の育成・開発、 人材の育成・開発 組織風土 健康 組織風土、健康の各分野にて 2030年に 自律的なキャリア形成 多様な人材、多様な働き方に 具体的な取り組みを実施 向けた よるパフォーマンス最大化、 健康経営の推進 人材戦略の 変革・挑戦志向、専門型 人材の育成・開発 エンゲージメント向上 ⚫ 特に、経営人材、事業部門の ありたい姿 サクセッサー等の後継者育成を ⚫ 自律・主体的への転換 ⚫ 多様性の更なる拡充 ⚫ 健康増進 変革の 推進している 方向性 ⚫ 成長意欲の醸成 ⚫ DXリテラシーの向上 ⚫ 人材戦略委員会によるモニタ

  18. Slide 18: 経営人材・サクセッサーの育成

    HRX 経営人材・サクセッサーの育成 人材プール 人的資本投資 ⚫ 業界の変革期に対応するため、 将来の経営人材プールを形成。 (万円) 第7次中計KPI 人材育成に注力中 経営層 100 18万円/人 ⚫ 経営人材については 85 タフアサインメントによる 80 2023年度 実務経験を通じた高い視座の 部室長 2024年度 62 獲得や多様な知の習得を 60 図るとともに、早期選抜により 経営人材 人材プールを充実させる 課長/グループ長 40 経営人材 サクセッサー 20 16 非ライン長管理職 13 メンバー 一般社員 0 経営人材 全社員 (経営人材・サクセッサー含む) ESG説明会

  19. Slide 19: エンゲージメント指数

    HRX エンゲージメント指数 エンゲージメント指数※ エンゲージメント指数の考え方 ⚫ 第7次中計のKPI(60ポイント 以上)に対して、24年度の実績は 第7次中計KPI 24年度実績 エンゲージメント指数 62ポイント ⚫ 2024年度は、ライン長による 60ポイント 62ポイント ⚫ 働きがい ⚫ 挑戦・達成意欲 ⚫ 会社への誇り 部下育成目標の具体化と育成の ※従業員意識調査の「仕事のやりがい」「能力の発揮」「仕事の誇り」に対する肯定的な回答者の 実践や1on1の量と質を向上。 割合を「エンゲージメント指数」に設定 上司・部下間のコミュニケーションの 従業員アンケートの1on1実施者比

  20. Slide 20: 第7次中計KPIの進捗

    HRX 第7次中計KPIの進捗 施策 KPI 進捗 60% 80% 61% キャリア 自律的キャリア 58% 1人当たり 教育投資額 人 形成 形成指数 16万円 18万円 材 22 23 24 25 目標(年度) 13万円 育 デジタル データ活用 980人 900人 10万円 成 人材 コア人材 389人 (累計) 23 24 25 目標(年度) 22 23 24 25 目標(年度) 60% 53% 51% 50% 以上継続 新卒学卒 50% 女性採用比率 多 ※各年4月1日時点の実績 22 23 24 25 26 目標 様 女性活躍 10% 以上 性 女性管理職 5.9% 6.7% 7.

  21. Slide 21: DX Digital Transformation

    DX Digi al Transforma ion 持続可能な価値創造 クリーンなエネルギー・ 気候変動対策 収益事業の構造改革 製品・サービスの提供 事業継続の基盤 人材の活躍推進・ コンプライアンスと グループリスク デジタル変革 安全操業・ 健康増進・ 理念・価値観の マネジメントの 強化 (DX) 安定供給 働きがいの向上 共有

  22. Slide 22: 当社におけるDXの取り組み

    DX 当社におけるDXの取り組み 当社グループにおけるDXの取り組み ⚫ DXを重要な経営戦略のひとつ と位置づけ、全員参加型のDX ビジネス課題 主な取り組み内容 デジタルプラントの取り組み事例 推進体制を構築 RCoE※ ⚫ AI活用等による保全データの一元管理 ⚫ IoTセンサー導入による装置の遠隔状態監視 ⚫ 全製油所を束ねる保全機能の 1 デジタルプラント ⚫ バイタルセンサー活用による製油所員の 集約拠点の設置や、AIによる 安全管理 予測を用いた予兆保全などに ⚫ サプライチェーンデータ統合のための基盤構築 サプライチェーン 取り組み中 2 最適化 ⚫ 需要予測精度の向上 ⚫ 内

  23. Slide 23: DXに関するKPI進捗

    DX DXに関するKPI進捗 中計 主要KPI ⚫ データ活用文化をリードする 「データ活用コア人材」の 計画 900人 創出/3年間累計 データ活用コア人材 創出をはじめ、各施策とも 実績 980人 創出/2年間累計 順調に推移 ⚫ データ活用コア人材育成や DXイベントへの参加 DXフォーラム コミュニティ創出、案件実装等を 計画 延べ 20,000人/年 計画 24回 開催/年 通じて、スピード感を持った 実績 延べ 22,500人/年 実績 26回 開催/年 DX推進サイクルを構築 ⚫ 創出した人材を中心とし、 Cosmo’s DX Hub IT/DX活用による業務効率化 今後のAI活

  24. Slide 24: Appendix

    Appendix

  25. Slide 25: (ご参考)コスモレポート2025

    (ご参考)コスモレポート2025 コスモエネルギーグループの事業活動、サステナビリティ活動などを掲載した統合報告書 URL https://www.cosmo-energy.co.jp/ja/ir/library/annual.html ESG説明会 ©︎ COSMO ENERGY HOLDINGS 24

  26. Slide 26: (ご参考)第7次中計におけるマテリアリティのKPI

    (ご参考)第7次中計におけるマテリアリティのKPI 第7次連結中期経営計画におけるマテリアリティのKPIと実績 マテリアリティ 長期的にめざす姿 主なKPI 2024年度実績 関連するSDGs ⚫ GHG排出量削減※:2030年 30%以上(2013 年度比) ⚫ 24%削減 ⚫GHG排出量が適切に管理されている状態 持 気候変動対策 ⚫2050年カーボンネットゼロ達成に向けて進捗している状態 ⚫ CO2排出削減量(Scope1・2)(2013年度比) ⚫ 163万t-CO2e削減 続 ⚫ CO2削減貢献量 ⚫ 47万t-CO2e貢献 可 ⚫ クリーン燃料の供給 ⚫ バイオETBE ⚫ SAF

  27. Slide 27: 将来の見通しに関する記述についての注意事項

    将来の見通しに関する記述についての注意事項 本書の記述及び記載された情報は、「将来の見通しに関する情報」(準拠する日本の証券法における意義の範囲内で)にあたります。かかる記述や情報(以下、合わせ て「将来の見通しに関する記述」)は、将来の出来事や当社の将来の業績、事業見通しあるいは事業機会に関連するものです。将来の見通しに関する記述は、将来の 業績予想、未確定の推定量及び経営者がおいた前提に基づく、埋蔵量・資源量の評価、将来の生産水準、将来の設備投資や探査・開発活動への設備投資配分、将 来の掘削・その他探査・開発活動、最終的な埋蔵量・資源量の回収、特定鉱区の探査・開発・予想生産能力への到達時期

  28. Slide 28: 商標に関する注記

    COSMOはコスモエネルギーホールディングス株式会社の登録商標または商標です。 各コスモ製品の商品名・サービス名はコスモエネルギーホールディングス株式会社またはグループ各社の登録商標または商標です。 その他の製品および会社名は、各社の商号、登録商標または商標です。

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