Gakken Holdings Co., Ltd. · TSE:9470

Gakken — Q2 FY2018 Earnings Presentation

47 slides from Gakken's earnings presentation, May 31, 2018

  1. Slide 1: 2018年9月期 第2四半期決算説明会

    2018年9月期 第2四半期決算説明会 2018年5月31日 株式会社 学研ホールディングス 証券コード 9470

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ ◎2018年9月期第2四半期決算 ◎中期経営計画「Gakken2018」進捗状況 2 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  3. Slide 3: 2018年9月期 第2四半期決算

    2018年9月期 第2四半期決算 株式会社 学研ホールディングス 専務取締役 中森 知

  4. Slide 4: サマリー

    サマリー (百万円) 2018年9月期 第2四半期連結業績 売上高 57,461 前年同期比 +2,480 増収 持株会社制へ移行後、9期連続通期増収に向け順調 営業利益 3,099 前年同期比 +7 前年同期並み 4期連続通期増益に向け堅調 純利益 1,559 前年同期比 △974 減益(前年同期計上)固定資産売却益減少 営業CF △915 前年同期比 △993 減少(季節的要因)運転資本増加による減少 4 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  5. Slide 5: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (百万円) 17年9月期 18年9月期 増減額 前期比 2Q累計 2Q累計 売上高 54,980 57,461 2,480 4.5% 営業利益 3,091 3,099 7 0.2% 経常利益 3,159 3,305 146 4.6% 親会社株主に帰属する 2,533 1,559 △ 974 △38.5% 四半期純利益 売上高 増減要因 増収「教育サービス」…進学塾2社のグループ参入 減収「教育コンテンツ」…出版販売高減、文具玩具縮小 増収「教育ソリューション」…小学校道徳教科書新規採択 増収「医療福祉サービス」…高齢者向け事業拡大、看護師向けeラーニング契約増 営業利益 増減要

  6. Slide 6: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 (百万円) 教育コンテンツ:出版販売高減、文具玩具縮小 教育ソリューション:小学校道徳教科書新規採択 主な増減 主な増減 主な増減 主な増減 学研教室事業 出版事業 幼児教育事業 高齢者支援事業 △180 △173 +59 +76 進学塾事業 出版プラス事業 学校教育事業 子育て支援事業 +155 △140 +294 +1 文具玩具事業 医学看護出版事業 △96 +27 6 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  7. Slide 7: 特別損益

    特別損益 (百万円) 特別利益:固定資産売却益 遊休資産売却 特別損失:減損損失 学研プライムゼミのソフトウェア 17年9月期 18年9月期 増減額 2Q累計 2Q累計 特別利益 1,038 85 △952 固定資産売却益 1,030 82 △947 その他 8 3 △4 特別損失 763 528 △234 固定資産除売却損 24 44 20 減損損失 710 484 △226 その他 28 0 △28 7 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  8. Slide 8: 連結キャッシュフロー

    連結キャッシュフロー (百万円) 営業CF:運転資本増加による減少 投資CF:有形固定資産取得、投資有価証券と子会社株式取得による減少 財務CF:借入、自己株処分による増加 営業CF△915 投資CF△5,109 財務CF+5,691 増減額△324 8 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (百万円) 流動資産:売掛債権増 固定資産:有形・無形固定資産増、投資有価証券増 流動負債:買掛債務増、短期借入金増 純資産 :自己株処分、純利益増 18年9月期 17年9月期末 増減額 2Q末 流動資産 46,538 55,997 9,459 固定資産 30,325 33,424 3,099 資産合計 76,863 89,422 12,558 流動負債 24,464 35,232 10,767 固定負債 16,195 15,495 △ 700 負債合計 40,659 50,727 10,067 純資産 36,203 38,695 2,491 負債・純資産合計 76,863 8

  10. Slide 10: セグメント別業績

    セグメント別業績 (百万円) 売上高 :増収 教育サービス、教育ソリューション、医療福祉サービス 営業利益:増益 教育ソリューション、医療福祉サービス 17年9月期 18年9月期 増減額 増減率 2Q累計 2Q累計 事業別セグメント 売上 営業利益 売上 営業利益 売上 営業利益 売上 営業利益 <教育分野> 43,010 2,794 43,940 2,718 929 △ 75 2.2% △ 2.7% 教育サービス 14,376 646 15,255 601 879 △ 44 6.1% △ 7.0% 教育コンテンツ 18,301 1,582 17,615 1,110 △ 686 △ 471 △

  11. Slide 11: セグメント別業績<教育サービス事業>

    セグメント別業績<教育サービス事業> (百万円) 事業概要 業績推移 ・幼児から中学生(主に小学生)を対象とした学研教室の運営 ・小学校から高校生を対象とした進学塾の運営 売上高 営業利益 20,000 1,500 14,376 15,255 15,000 13,848 1,000 10,000 883 500 5,000 646 601 強さのひみつは、 0 0 学研教室 進学塾での授業のようす 16年9月期 2Q累計 17年9月期 2Q累計 18年9月期 2Q累計 卓球日本代表 張本智和選手 ●主要事業の業績と増減要因 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高増減要因 営業利益増減要因

  12. Slide 12: セグメント別業績<教育コンテンツ事業>

    セグメント別業績<教育コンテンツ事業> (百万円) 事業概要 業績推移 ・取次・書店ルートにおける児童書、学習参考書、 大人の学び等出版物の発行・販売 売上高 営業利益 ・出版と連動したデジタルコンテンツの開発・販売等 20,000 18,356 18,301 17,615 2,000 ・文具玩具の企画開発・販売 15,000 1,500 1,582 10,000 1,000 1,171 1,110 5,000 500 0 0 16年9月期 17年9月期 18年9月期 学研ゼミ 大人の科学 アルファベットストーンズ 学研のニューブロック 2Q累計 2Q累計 2Q累計 ●主要事業の業績と増減要因

  13. Slide 13: セグメント別業績<教育ソリューション事業>

    セグメント別業績<教育ソリューション事業> (百万円) 事業概要 業績推移 ・幼稚園・保育園:出版物や保育用品、備品、園服等の制作・ 販売。幼児児童向け教室事業 売上高 営業利益 ・小・中・高:教科書・教科書指導書、副読本、特別支援教材 15,000 2,000 や小論文、模試等の制作・販売 11,070 9,654 10,333 1,500 10,000 1,007 608 1,000 566 5,000 500 0 0 16年9月期 17年9月期 18年9月期 2Q累計 2Q累計 2Q累計 みみちゃんえほん 小学校道徳教科書新規採択 ●主要事業の業績と増減要因 売上高 営業利益 売上高 営

  14. Slide 14: セグメント別業績<医療福祉サービス事業>

    セグメント別業績<医療福祉サービス事業> (百万円) 事業概要 業績推移 ・高齢者向け在宅介護サービス拠点など、各種サービスの 企画・開発・運営 売上高 営業利益 ・保育園・こども園などの子育て支援事業の企画・開発・運営 15,000 1,000 ・看護書、医学書の発行・販売など 11,803 10,363 10,000 9,215 401 500 291 5,000 66 0 0 16年9月期 17年9月期 18年9月期 【2018年1月開業】豊橋大手町(愛知県) 【2017年4月開園】ココファン・ナーサリー浦和前地(埼玉県) 2Q累計 2Q累計 2Q累計 ●主要事業の業績と増減要因 売上高

  15. Slide 15: 中期経営計画「Gakken2018」進捗状況

    中期経営計画「Gakken2018」 進捗状況 株式会社 学研ホールディングス 代表取締役社長 宮原 博昭

  16. Slide 16: 中期経営計画「Gakken 2018」進捗状況

    中期経営計画「Gakken 2018」進捗状況 セグメント 方針 進捗状況 学研教室 新規教室は従来型FCで微減 教室・校舎の積極拡大とそれを加速さ 法人契約教室増加 教育サービス せる戦略商品の開発で、将来に向けて 海外のFC教室は小幅拡大 磐石の収益体制を構築する 進学塾 新規グループインの業績貢献 出版からコンテンツ事業への業態転換 学研ゼミリニューアル 教育コンテンツ を推進、事業の多様化を図り、安定的 学研プライムゼミ BtoC 強化 に利益を創出する TOKYO GLOBAL GATEWAY開業準備 保育商品改革PJ立ち上げ 商品競争力と提案力の強化により顧客 教育ソリューション

  17. Slide 17: 事業戦略<教育サービス事業>

    事業戦略<教育サービス事業> 方針:教室・校舎の積極拡大とそれを加速させる戦略商品の開発で、将来に向けて 盤石の収益体制を構築する 主な進捗状況 今後の主な対策 ・従来型FC教室は新規加盟教室数、会員数 ・法人契約教室の事業スキームの活用による 学研教室 とも前年比微減 加盟教室の拡大 (国内) ・法人契約教室は新規加盟教室数、会員数 ・地域拠点となる直営教室を通じて多様な とも前年を上回る実績 教育サービスを提供 ・インドネシアでのアフタースクール展開が 学研教室 拡大 ・タイ、ミャンマー、マレーシアでの事業 (海外) ・タイ、ミャンマー、マレーシアにおける エリア拡大 FC事業は、前年を上

  18. Slide 18: G-PAPILS<教育サービス事業>

    G-PAPILS<教育サービス事業> G-PAPILSは「映像配信とAIを活用した次世代型の自立型個別学習塾」 ●学研グループの強みを最大限に活かした学習メソッド 従来の個別指導塾の問題点 学研の強みに新たな技術を G-PAPILSの学習メソッド ●講師の確保 経験豊富な実力派講師の授業 自分のペースで進められる →生徒数の増加に伴う必要人員増 →映像配信で地域格差解消 “高品質な映像授業” →科目による偏り →講師配置の困難さ 豊富な学習コンテンツ 一人ひとりに最適な教材で →人工知能(AI)との融合 “アダプティブラーニング” ●教室長および講師の質のバラつき →指導経験 「やる気」育成の

  19. Slide 19: 事業戦略<教育コンテンツ事業>

    事業戦略 <教育コンテンツ事業> 方針:出版からコンテンツ事業への業態転換を推進、事業の多様化を図り、安定的 に利益を創出する 主な進捗状況 今後の主な対策 ・学習参考書:2020年新指導要領全面実施 ・企画精選、ヒット創出、既刊増売による に向けた改訂の準備 出版 返品率抑制で利益確保 ・英検学参の重点新シリーズ刊行 ・発注、在庫管理を緻密に実施 ・塾向けテスト提供事業を開始 ・学研プライムゼミ:個人向けセット講座 ・学研プライムゼミ:塾向け販売に加え、 販売開始、販売サイトリニューアル 個人向け販売に注力 出版プラス ・オンライン英会話:学校・自治体に営業中 ・オンライン英会話:学力上位校

  20. Slide 20: 英語事業<教育コンテンツ事業>

    英語事業<教育コンテンツ事業> ●英語教育改革 ・小学3・4年生で外国語活動がスタート ・小学5・6年生で英語が教科化 ・中学高校の英語による授業 ・大学入学共通テストで4技能型の外部検定試験導入 4技能(聞く・話す・読む・書く)習得のための商品・サービスを総合的に提供 オンライン Tokyo Global 出版 英会話レッスン Gateway(TGG) 動画授業・アプリ等 学習参考書・辞典 学校・自治体にも 体験型学習施設 英検書・語学書等 提供 “東京都英語村” 20 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  21. Slide 21: 英語事業(TGG)<教育コンテンツ事業>

    英語事業(TGG)<教育コンテンツ事業>  TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)は東京都教育委員会と連携して “東京都英語村”を運営することで、英語4技能化という商機に向け て「英語も学研」「話す英語は学研」というブランド構築をめざす  TGG4つの特長 少人数で 国内最大級 英語を使う 英語で学ぶ 圧倒的会話量 同時間帯に 児童生徒8人に1人の 12の海外生活ゾーンで 17の特別授業で 最大900人集客 英語スタッフ 英語を使う 英語のまま学ぶ  2018年度 9月6日開業  2019年度 予約受付順調 21 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD

  22. Slide 22: 事業戦略<教育ソリューション事業>

    事業戦略<教育ソリューション事業> 方針:商品競争力と提案力の強化により顧客満足度を高め収益性を向上させる 主な進捗状況 今後の主な対策 ・保育基幹商品改革プロジェクト立上げ ・保育基幹商品の再構築、成長戦略立案 幼稚園 ・幼児教室事業の統合開始、少人数クラスの ・幼児教室事業の不採算コースの存続検討、 保育園 統廃合 成長拡大 小学校 ・2018年度用小学校道徳教科書及び指導書 ・2019年度用中学校道徳教科書採択へ向け 中学校 の発刊 体制整備及び促進活動 高校 ・教室、学校事業の営業体制強化 ・販売子会社へ営業管理システムをテスト 営業体制 導入開始 ・販売子会社とのデータ共有による生産

  23. Slide 23: 小学校道徳<教育ソリューション事業>

    小学校道徳<教育ソリューション事業> 副読本での実績を活かし小学校で2018年4月より使用開始 副読本 教科書・教師用指導書 「 特0 2 別1 の8 強 教年 み 科(平 を 活 道成 か 徳三 す 」 十 へ年 の度 移 行) 半世紀以上にわたり 新ノート教材 時代を先取りしながら、 道徳教育の充実に貢献 23 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  24. Slide 24: 中学校道徳<教育ソリューション事業>

    中学校道徳<教育ソリューション事業> 2017年 5月 教科書検定申請 3月 検定合格通知 4月 教科書見本提出 2018年 今 7~8月 採択会議開催、採択決定 後 の 流 れ 9月 全地区採択結果公表 2019年 4月 教科書使用開始 24 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  25. Slide 25: 事業戦略<医療福祉サービス事業>

    事業戦略<医療福祉サービス事業> 方針:「学研版 地域包括ケアシステム」の実現を目指し、事業拡大を推進すると ともに収益力向上を図る 主な進捗状況 今後の主な対策 ・サ高住入居率堅調推移 ・サ高住8事業所開業、6事業所承継 ・配食サービス(学研のあんしん配食) ・訪問看護3事業所開設 16拠点に拡大予定 介護 ・配食12事業所、認知症予防教室9事業 ・認知症予防教室(学研大人の教室) 所で展開中 10拠点12教室に拡大 ・日本政策投資銀行と業務資本提携 ・新規2園開園、学童3施設運営受託 ・保育士養成校開校(2018年4月) 保育 ・「学研アプローチ」「運営ガイドライン」 ・企業主導型保育事業

  26. Slide 26: 高齢者福祉・子育て支援拠点数

    高齢者福祉・子育て支援拠点数<医療福祉サービス事業> (拠点) 250 学童保育 保育園 高齢者向け住宅 他 200 150 140 125 100 117 103 94 79 50 70 49 54 40 14 35 37 10 21 31 16 10 21 0 2 4 8 2 3 6 26 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  27. Slide 27: 学研版地域包括ケア<医療福祉サービス事業>

    学研版地域包括ケア<医療福祉サービス事業> 学研版地域包括ケアシステムとは 従来型の75歳以上の高齢者だけでなく、子ども・子育て世代・高齢者と 世代を超えたすべての人々を対象に継ぎ目のないサービスを提供する 全国有力都市への 「子育て支援施設」 「高齢者住宅」の積極出店 積極出店 フラッグシップ複合拠点 障がい者向け (旗艦店)の開発出店 サービス開始 専門職教育サービス 介護士・保育士アカデミー の多様化 事業の開始と軌道化 子育て支援+高齢者住宅の 50戸規模以上の 複合型大型拠点を旗艦型と位置付け 学研ココファン高齢者住宅を 学研版地域包括ケアシステム 多機能化し、学研版地域包括ケア 推

  28. Slide 28: 学研版地域包括ケア実例

    学研版地域包括ケア実例<医療福祉サービス事業>  日吉:高齢者住まい法改正の契機となったモデル  柏豊四季台:政府が推進する「地域包括ケアシステム」実現の医療福祉サービス拠点化モデル  横浜鶴見:一般世帯と共に暮らす「よこはま多世代・地域交流型住宅」モデル第1号  藤沢SST:100年生き続ける街「藤沢SST」であらゆる世代とのつながりを創出する複合施設 ココファン日吉 ココファン柏豊四季台 ココファン横浜鶴見 ココファン藤沢SST 神奈川県横浜市 千葉県柏市 神奈川県横浜市 神奈川県藤沢市 住まい、介護 住まい、介護 住まい、介護 住まい、介護 子育て支援 子育て支援 子育て支援、医

  29. Slide 29: Gakken

    Gakken Ea

  30. Slide 30: 環境認識

    環境認識 政治 経済 ◆「一億総活躍社会」規制緩和・財政支援 ◇国内経済成長の鈍化 ・待機児童解消、介護離職防止 ◆東南アジアなどの新興国経済の成長 ◆学習指導要領の改訂 ◆グローバル人材育成 ・幼稚園教育要領、保育所保育指針 改定(訂) ・英語教育改革 ・高校、大学入試制度改革 ◆2018年診療・介護報酬同時改定 ・地域包括ケアシステムの整備 ◆コーポレートガバナンスコードを意識 した企業経営 社会 技術 ◇少子化の進行 ◆IT技術の高度化 ◆高齢化の加速(2025年問題) (デジタル、ICT化) ◆大都市圏への人口集中 ◇労働人口減少 ◆スマホ・タブレットの普及による ライフスタイルの変化

  31. Slide 31: 教育分野 戦略マップ<教育サービス事業>

    教育分野 戦略マップ<教育サービス事業> 市場動向 自社強み/課題 戦略の方向性 戦術/施策 脅威 強み 思考力、判断力を 地域教育拠点 学研 少子高齢化の進行 育む特色ある教材 「学研スクエア」 ・学研ゼミコース 教室 の全国展開による ・中高部門の展開、促進 塾、教室の生存競争 全国をカバーする 顧客確保とロイヤルティ (国内) ネットワーク の向上 機会 強み 思考力、判断力を 学研 新興国の経済成長 育む特色ある教材 教材のローカライズ 中韓・ASEANを中心に 教室 アジア諸国の文教予算、 海外拠点を拡充 と、地域に根ざした (海外) 学研教室のフランチャ 教育サービスの提供 家庭の

  32. Slide 32: 学研教室事業 教科会員数・認可教室数

    学研教室事業 教科会員数・認可教室数<教育サービス事業> 教科会員数※1 認可教室数※2 450,000 16,500 400,000 16,000 350,000 15,500 300,000 15,000 16年3月 16年9月 17年3月 17年9月 18年3月 16年3月 16年9月 17年3月 17年9月 18年3月 教科会員数※1 366,294 418,760 366,717 411,626 363,718 認可教室数※2 15,700 15,474 15,896 15,826 16,188 ※1 教科会員数・・・1人で2教科学習していれば会員数2と、3教科であれば3とカウントす

  33. Slide 33: 進学塾事業 生徒数・教室数

    進学塾事業 生徒数・教室数<教育サービス事業> 教室数(既存塾) 教室数(新規) 生徒数(既存塾) 生徒数(新規) 2,816 89 54 58 7,043 1,847 44,003 44,375 387 381 383 384 382 37,714 37,373 37,722 16年3月 16年9月 17年3月 17年9月 18年3月 16年3月 16年9月 17年3月 17年9月 18年3月 16年3月 16年9月 17年3月 17年9月 18年3月 生徒数(既存塾) 37,714 44,003 37,373 44,375 37,722 生徒数(新規) 0 0 1,847 2,816 7,

  34. Slide 34: STEAM(プログラミング)<教育サービス事業>

    STEAM(プログラミング)<教育サービス事業> ・2020年公教育におけるプログラミング必修化 ・「プログラミング的思考」などプログラミング教育の重要性 ・アーテック社と協業での特徴的(科学と学習的)カリキュラム開発 ・グループ塾、学研教室、学習塾、PCスクールへの展開 ・ノンテリトリー、非FCで高い自由度 ・2018年5月現在 650教室 1,700会員 ・2018年5月 教育ITソリューションEXPO(東京ビックサイト出展) ・保護者アンケート結果を20社以上の媒体で掲載 ・公教育(自治体)へ促進開始 → 現カリキュラムのカスタマイズ ・シニア・大人向け講座としての販売 → アーテック社

  35. Slide 35: 学研の塾・教室ネットワーク

    学研の塾・教室ネットワーク<教育サービス事業> 提携 進学会 様 学研塾・教室ネットワーク (札幌→全国) 学研スタディエ 学研教室 学研スタディエ 学研スタディエ (埼玉・仙台・福 (埼玉・仙台・福島) (埼玉・仙台) (全国) 島) 提携 イング 高等進学塾 市進ホールディングス 様 (大阪) (大阪) (千葉・茨城→全国) 創造学園 (兵庫) 提携 早稲田アカデミー 様 (東京→関東圏) 全教研 (福岡) 提携 家庭教師派遣 明光ネットワークジャパン 様 文理学院 (東京→全国) 学研エル・スタッフィング (山梨・静岡) (全国) 提携 早稲田スクール 学研アイズ (熊本) (兵庫) Z

  36. Slide 36: 教育分野 戦略マップ<教育コンテンツ事業>

    教育分野 戦略マップ <教育コンテンツ事業> 市場動向 自社強み/課題 戦略の方向性 戦術/施策 2018年 機会 強み 民間試験の入試導入に 新学習指導要領先行実施 対応した参考書シリーズ 2020年 教育コンテンツ開発力 開発 新学習指導要領全面実施 新学習指導要領を見据 出版 大学入学共通テスト導入 学参ツートップの実績 えた教育サービス強化 学参のノウハウを (学研プラス・文理) 生かした塾向けテスト 出版市場の長期的縮小 提供 書店数の減少 脅威 機会 強み オンラインなど多面的 英語コンテンツ開発力 英語事業領域の拡張 英語コンテンツ・ 出版 実践的英語力の需要拡大 サービスの提供

  37. Slide 37: 出版返品率

    出版返品率<教育コンテンツ事業> 企画の精選と発注管理の高度化により返品率が低位安定 出版返品率の推移 返品率 50% 45% 40% 35% 30% 25% 20% 2015/4~ 2016/4~ 2017/4~ 2016/3 2017/3 2018/3 書籍 35% 32% 32% 雑誌 45% 39% 39% 雑誌のうち定期誌 41% 34% 36% 37 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  38. Slide 38: 出版新刊点数

    出版新刊点数<教育コンテンツ事業> 企画精選や2020年指導要領改訂準備のため新刊点数を抑制 学研プラス出版部門の新刊点数 2015年10月~ 2016年10月~ 2017年10月~ 2016年 3月 2017年 3月 2018年 3月 児童書 94 89 66 学習参考書 92 44 53 ムック 102 77 64 その他書籍 231 201 174 合計 519 411 357 38 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  39. Slide 39: 学研プライムゼミ

    学研プライムゼミ<教育コンテンツ事業> ●高3向け難関大対策通期カリキュラム・完成! 基礎力を養成する「練成ユニット」 演習形式の「直前ユニット」まで網羅 →今後は【大学別対策】や【分野別対策】 講座のカリキュラム充実を図る ●高1・2英数 リリース開始 高1・2生向け講座「難関大英語」「難関大数学」 2018年3月1日よりBtoB、BtoCともにリリース開始 中学生顧客の囲い込み + 3年間一気通貫の カリキュラム提供へ 39 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  40. Slide 40: 学研ゼミ

    学研ゼミ<教育コンテンツ事業> 「スマートドリル」を大幅改訂 楽しく学べる新サービスも追加 【改訂の概要】  リビング学習にも対応するため、スマートフォンで も学習できるよう対応  出題形式のバリエーションを増やすため、手書き入 力に対応  次に取り組むべき学習をナビゲートするキャラク ターを新設 →パズルで遊んでネ イティブの発音を学 べるアルファベット ストーンズ ←問題解決や判 断力の向上に役 立つとされるプ ログラミングを ↑教科書に沿って苦手項目を 学べるポコタス 反復学習できる。キーボード ★DO と手書き入力両方が可能 40 © 2018 GAKKEN HOLDINGS C

  41. Slide 41: 教育分野 戦略マップ<教育ソリューション事業>

    教育分野 戦略マップ<教育ソリューション事業> 市場動向 自社強み/課題 戦略の方向性 戦術/施策 待機児童解消に 機会 課題 向けた行政動向 競合他社との サプライチェーン 物販:幼児商品開発強化 幼稚園 平成30年幼稚園教育要 商品・サービスの同質化、 の構築によるビジネス 保育園 領・保育所保育指針 価格の均一化 モデル強化 サービス:教室の拡大 改定(訂) 園形態多様化 小中学校数減少 機会 強み 事業化調査 小学校 教科書採択 小中保健体育 新領域への挑戦、 中学校 (平成30年小学校、 トップシェアのノウハウ 周辺事業拡大 制作体制整備 高校 31年中学校) 促進活動展開 教科書採

  42. Slide 42: 教科書発行スケジュール

    教科書発行スケジュール<教育ソリューション事業> 小学保健・道徳、中学保健体育・道徳の教科書発行スケジュール 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 検定 △ △ 小学保健 採択 ● ● 使用開始 ◎ ◎ 検定 △ △ 中学保体 採択 ● ● 使用開始 ◎ ◎ 検定 △ △ △ 小学道徳 採択 ● ● ● 使用開始 ◎ ◎ 検定 △ △ △ 中学道徳 採択 ● ● 使用開始 ◎ ◎ △検定 ●採択 ◎使用開始 42 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  43. Slide 43: 医療福祉分野 戦略マップ<医療福祉サービス事業>

    医療福祉分野 戦略マップ<医療福祉サービス事業> 市場動向 自社強み/課題 戦略の方向性 戦術/施策 強み 要介護者の拡大 機会 サ高住の運営ノウハウ 営業力・開発力強化 サ高住・訪問介護の 拠点数拡大 介護予防ニーズの加速 サービスの多層化 課題 配食事業・認知症 介護 顧客ニーズ多様化 地域へのサービス提供 予防教室の立ち上げ 競争激化 脅威 への対応力 強化 介護報酬抑制 ICT推進 介護士不足 人材確保・定着化 人材教育強化 介護士養成スキーム 機会 課題 子育て支援制度の 開発力強化 保育園・学童施設の 拡充 新規拠点開発ペースの鈍化 拠点数拡大 待機児童解消加速化 サービスの品質向

  44. Slide 44: eラーニングサービス数

    eラーニングサービス数<医療福祉サービス事業> 医療従事者向けeラーニングサービスの契約病院数 2011年10月末 7 2012年3月末 137 2013年3月末 317 2014年3月末 552 2015年3月末 692 2016年3月末 848 2017年3月末 1,006 2018年3月末 1,153 44 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  45. Slide 45: 開設数及び開設エリア

    開設数及び開設エリア<医療福祉サービス事業> 開設拠点数展開推移 開設実績 17年9月期(通期) 18年9月期(通期) 18年9月(累計) 開設拠点数 計画 実績 計画 見込 計画 見込 高齢者施設 9 14 15 10 125 125 子育て支援施設(保育) 4 2 6 3 43 40 子育て支援施設(学童) 10 3 11 4 17 10 18年9月期(上期)の地域別開設実績 開設数 開設地域 高齢者施設 東京都(1)神奈川県(1)愛知県(1) 《計3拠点》 子育て支援施設(保育) - 子育て支援施設(学童) 神奈川県(3) 《計3拠点》 18年9月期(通期)の地域別開設予定 開設数 開設

  46. Slide 46: 施設入居率・充足率

    施設入居率・充足率<医療福祉サービス事業> 17年3月末 18年3月末 18年9月末 計画 実績 計画 実績 見込 総戸数 2,673 2,673 3,198 3,198 3,298 首都圏 入居数 2,401 2,428 2,955 3,008 3,177 入居率 89.8% 90.8% 92.4% 94.1% 96.3% 総戸数 962 962 962 962 962 湘南 入居数 880 851 873 863 884 入居率 91.5% 88.5% 90.7% 89.7% 91.9% 高齢者福祉事業 総戸数 1,229 1,229 1,381 1,381 1,440 西日本 入居数 1

  47. Slide 47: IRに関するお問い合わせ先

    IRに関するお問い合わせ先 株式会社学研ホールディングス 財務戦略室 〒141-8510 東京都品川区西五反田2-11-8 電話 :03-6431-1050 FAX:03-6431-1666 本資料には、事業計画に関する記述が含まれております。こうした記述は、当資料の作成時点における経済環境や 事業方針等の一定の前提に基づき作成しております。 従って、実際の業績がこれらの事業計画とは異なるリスクや不確定要素が存在することを予めご承知おき下さい。 47 © 2018 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

Gakken Holdings — Q2 FY2018 Earnings Presentation on 6ix