Slide 1: 20155F3 BB
20155F3 5 BB RNAS 20154755 138
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 1 15年/3月期実績 2 16年/3月期見通し 3 中期経営方針 2
Slide 3: 15年3月期決算のポイント
15年/3月期決算のポイント 営業利益 34%減 設計開発S事業は13%増収、営業利益29%増益 プロダクトS事業は12%増収、営業利益90%減益 STAr社を買収し子会社化 3
Slide 4: 15年3月期 実績
15年/3月期 実績 〔百万円〕 三栄 ガイオ イノテック アイティアクセス STAr レグラス 連結損益 増減率 ハイテックス テクノロジー 年 度 2014 2013 2014 2013 2014 2013 2014 2013 2014 2013 2014 2013 2014 2013 売 上 高 18,514 17,570 2,842 2,790 2,149 2,418 2,266 511 596 - 394 398 26,483 23,585 12% 売 上 3,632 4,348 683 640 516 669 980 277 295 - 141 134 6,348 6,121 4%
Slide 5: 15年3月期 設計開発ソリューション事業
15年/3月期 設計開発ソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 25,000 5,000 4,456 20,000 3,724 4,000 三栄ハイテックス 15,000 2,814 3,000 レグラス 2,771 342 310 2,145 アイティアクセス 組込システム 10,000 2,411 1,807 2,000 ガイオテクノロジー 1,361 2,265 EDA 512 売上総利益 5,000 1,000 7,368 7,221 0 0 2014/3月 2015/3月 合計 14,734 16,595 5 (※) 2014年3月期の ガイオ社の業績は2014
Slide 6: 設計開発ソリューション事業
設計開発ソリューション事業 EDA 自動車、電子部品向けの契約更新が順調に進みほぼ横ばい ガイオ 自動車向けのソフト販売、エンジニアリングサービス共に好調 組込システム 防衛、インフラ設備向けにボード販売が伸び増収 アイティアクセス ライセンス収入の減少を受託開発でカバーできず レグラス 大型案件なく昨年並みだが、新規ソリューションの開発進展 三栄 6 自動車、イメージセンサー向けが伸び増収
Slide 7: 15年3月期 プロダクトソリューション事業
15年/3月期 プロダクトソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 15,000 3,000 2,396 2,500 1,892 10,000 2,000 デバイス 3,167 2,590 1,500 HDD STAr テスター 5,000 2,913 4,100 1,000 売上総利益 590 500 3,347 2,031 0 0 2014/3月 2015/3月 合計 8,850 9,888 (※) 2015年3月期の STAr社の業績は2014年10月~12月の数値です。 7 (※) 切捨表示
Slide 8: プロダクトソリューション事業
プロダクトソリューション事業 テスター NAND向けは下期失速し減収 STAr 3か月分のみ取り込み HDD OA向けの売上回復し増収だが、高採算のエンターテイメント向け不振 デバイス テレビ向けHDMIチップが回復し増収 8
Slide 9: 特殊要因
特殊要因 〔百万円〕 (売上原価項目) ソフト減損 -39 在庫評価損 -156 (営業外損益項目) 為替差益 50 その他収支(保険解約返戻金、割増償還等) 53 (特別損益項目) 段階取得にかかる差損 -87 9
Slide 10: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 〔百万円〕 2014年3月期 2015年3月期 税金等調整前当期純利益 1,015 858 減価償却費及びのれん償却額 431 717 運転資金等 -544 -461 営業活動によるキャッシュ・フロー 902 1,114 子会社株式の取得 -172 -827 投資有価証券の取得 -349 -19 その他投資 -196 -313 投資活動によるキャッシュ・フロー -717 -1,159 短期借入金の純増減額 - -297 長期借入金の返済による支出 -228 -567 配当金他 -258 -257 財務活動によるキャッシュ・フロー -486 -1,123 10 現金及び現
Slide 11: CVC設立(通称 イノテックファンド)
CVC設立 (通称 イノテックファンド) ① 既存事業の売上拡大 目的 ② 将来の新規事業の立ち上げ 分野 IT、ヘルスケア、インターネット、ビッグデータ等次世代のテクノロジー 地域 アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、南アジア、イスラエル、日本等 投資金額 上限20Mドル ファンド期間 8年+5年延長 GP Fenox Venture Management Ⅵ, LLC 99% 1% イノテック CVC イノテック フロンティア Fenox イノテックファンド (LP:米国子会社) (GP) 11
Slide 12: アジェンダ
アジェンダ 1 15年/3月期実績 2 16年/3月期見通し 3 中期経営方針 12
Slide 13: 16年3月期予想のポイント
16年/3月期予想のポイント 13%増収、11%営業増益を予想 設計開発S事業はほぼ横ばい ガイオは好調維持、組込システムが伸長 プロダクトS事業はSTArが年間フルに業績寄与 デバイスは一部製品ラインナップ見直し 13
Slide 14: 16年3月期 予想
16年/3月期 予想 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ イノテック STAr レグラス 連結損益 前期実績 増減率 ハイテックス アクセス テクノロジー 売 上 高 19,500 2,800 2,000 2,300 3,000 600 30,000 26,483 13% 売 上 3,800 680 550 1,050 1,500 200 7,800 6,348 23% 総 利 益 (19.5%) (24.3%) (27.5%) (45.7%) (50.0%) (33.3%) (26.0%) (24.0%) 営業利益 150 250 30 400 150 40 800 722 11% (0.8
Slide 15: 16年3月期見通し 設計開発ソリューション事業
16年/3月期見通し 設計開発ソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 25,000 4,630 5,000 4,456 20,000 4,000 15,000 2,815 2,800 3,000 三栄ハイテックス レグラス 342 600 2,145 2,000 アイティアクセス 組込システム 10,000 1,807 2,100 2,000 ガイオテクノロジー 2,265 2,300 EDA 売上総利益 5,000 1,000 7,221 7,000 0 0 2015/3月 2016/3月 売上合計 16,595 16,800 15 (※) 切捨表示
Slide 16: 16年3月期見通し プロダクトソリューション事業
16年/3月期見通し プロダクトソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 15,000 3,170 3,500 3,000 2,500 1,892 2,500 10,000 4,500 2,000 デバイス 3,167 HDD 1,500 STAr テスター 5,000 4,100 3,000 売上総利益 1,000 590 500 3,200 2,031 0 0 2015/3月 2016/3月 売上合計 9,888 13,200 16 (※) 2015年3月期の STAr社の業績は2014年10月~12月の数値です。 (※) 切捨表示
Slide 17: 配当予想
配当予想 配当 中 間 期 末 通 期 性向 15年3月期 7円 7円 14円 44.5% 16年3月期(予) 7円 7円 14円 44.7% 配当性向は連結ベースで30%以上を目安としております。 17
Slide 18: アジェンダ
アジェンダ 1 15年/3月期実績 2 16年/3月期見通し 3 中期経営方針 18
Slide 19: 中期経営計画概要
中期経営計画概要 (背景) 業界環境変化、M&Aの実現、事業構造改革の 実行を踏まえ、新たな中期経営計画を策定 (戦略) 4つの成長分野(ソリューションビジネス)に注力 海外展開、投資の積極化 利益、CF重視のプロダクト見直し (数値目標) 売上高: 350~400億円 (2018年度) 営業利益: 25~30億円 (2018年度) 19 ROE: 短期5% 中期8%超を目指す
Slide 20: ソリューションでIoTの成長市場にコミット
ソリューションでIoTの成長市場にコミット IoT成長市場 社会 自動車 医療機器 インフラ 半導体試験 産業 ロボット 注力する4つの成長分野 モデルベース検証 (ツール/サービス) テスト (プローブカード/テスター/解析ソフト) 画像処理 (ボード/ソフト/システム) 20 組込 (ボード/ソフト)
Slide 21: モデルベース検証ソリューション
モデルベース検証ソリューション V字プロセス システム 仕様 テスト プロセス産業 鉄道 設計 (実機) IEC 61511 IEC 62278 (RAMS) 自動車 原子力 ISO 26262 IEC 61513 システム 結合 設計 テスト 産業機械 MC-Verifier IEC 62061 機能安全規格 医療器械 IEC 62304 IEC 61508 詳細 単体 土工機械 船舶 設計 ISO 15998 テスト (関数) カバレッジマスター エレベータ 防衛 ロボット ISO EN 81-1 10218 ISO 22201 コーディ コード ング レビュー CasePlayer2 ガ
Slide 22: ガイオ 買収の成果と今後の戦略
ガイオ 買収の成果と今後の戦略 2014年1月~ イノテックグループ化 〔売上:百万円〕 売上 営業利益 〔営業利益:百万円〕 2,500 2014年度 1,000 2,000 営業利益439百万円 800 1,500 600 1,000 400 500 200 0 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 (500) (200) 実績 予想 子会社化後のマネジメントが奏功し、営業利益大幅増加 買収後、累積営業利益5億円以上で投資額回収 自動車業界への積極展開と他分野、海外を視野に事業領域を拡大 22
Slide 23: STAr社 テストソリューション
テストソリューション イノテック TS本部 STAr社 イノテックとSTAr社の技術と経験を 融合して事業を成長させる 課題 対策 Vision 地域:日本限定 地域拡大 • 中国/台湾/韓国市場に展開 • 大手Test House 顧客:偏重 顧客増加 • 有力Foundry • 大手IDM 製品:専用NANDのみ 製品拡充 • 汎用NAND/CIS/WLBI... 23 Bizモデル:テスター単体 変化 • Total Solution提案
Slide 24: STArとの協業によるテスター製品ラインナップの拡充
STArとの協業による テスター製品ラインナップの拡充 テスターのワンストップソリューションを実現する製品ラインナップ 今後も積極的な研究開発投資を行い、共同開発製品を企画 24
Slide 25: 画像処理ソリューション
画像処理ソリューション 自動車市場 社会インフラ 医療市場 監視市場 衝突防止 アラウンドビュー 眼底検査 内視鏡 IoT+アプリケーションソフト 人物追跡 道路検査 画像処理(アルゴリズム) 検査機市場 コンシューマー市場 画像処理 (キャプチャーボード) レグラスの ウェアラブル 半導体試験 画像認識 中核技術 カメラ メガネ イメージセンサー 25
Slide 26: “Summit Series”の製品コンセプト
画像処理ソリューション実例 “Summit Series”の製品コンセプト 幅広いセンサ選択肢 共通ライブラリ群 高感度センサ IFB - Intel高速CPU - 潤沢なメモリ容量 - Capture Board Kailas 高速センサ IFB - 各種センサI/F - ISP 多波長センサ IFB - 高フレーム対応 - 高感度対応 - 多波長 - ARM CPU - 形状認識 グローバル - FPGA (ZYNQ) - 文字認識 シャッタセンサ IFB - 光I/F - OCF検査 etc… 26
Slide 27: 組込みソリューション
組込みソリューション 市場合計:9,940億円(2013)、1兆2,500億円(2016年予想) 出典:(株)富士経済 自動車関連 IoT 業務機器 通信機器 産業機器 医療機器 ロボット MFP STB Energy機器 エンベデッド要素市場: エンベデッドSI市場: 6,478億円(2013年実績) 3,462億円(2013年実績) OA・業務ソリューション オートモーティブソリューション モバイル/家電機器ソリューション ネットワークソリューション M2Mソリューション エネルギーソリューション イノテックエンべデッド ワンストップソリューションの推進 (ハード
Slide 28: 組込みソリューション実例
組込みソリューション実例 「IoT 市場向け Gateway」 ISS Moon Island OS~MW WindRiver製 IDP WindRiverLinux 各種デバイスドライバ Intel搭載 HW インテル「MoonIsland」 IntelがWWで展開中のAll in one GateWay 28 ISS本部とITAによるソリューション展開
Slide 29: CVCによる新規事業分野開拓
CVCによる新規事業分野開拓 シリコンバレーやアジア新興国の企業への出資を中心に シリコンバレーの新しい技術、ビジネスの早期発掘、取り込み アジアの成長マーケットでの将来のビジネスチャンス ソフトウエア イノテックグループ サービス 既存のリソース IoTプラットフォーム 海外市場 ビジネスシーズ 29
Slide 30: 将来の事象に関する記述についての注意
将来の事象に関する記述についての注意 本プレゼンテーション資料が提供する情報には、当社の現時点におけ る期待、見積および予測に基く記述が含まれています。これらの将来 の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状況が、 当該将来の事象に係る記述によって明示されているもの又は暗示さ れているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及び未知 のリスク、不確実性その他の要因が内包されています。 イノテック株式会社 財務経理部 財務グループ 045-474-9093 itc-investorrelations@innotech.co.jp 30