Japan Securities Finance Co., Ltd. · TSE:8511
Japan Securities Finance — Shareholder Meeting (June 2024)
24 slides from Japan Securities Finance's shareholder meeting presentation, June 2024
Slide 1: 第114期 定時株主総会
1145] ERRERS 2024476258 (XX) @ PARA SMAH
Slide 2: REO C thes
REO C thes OPTS SMTA
Slide 3: 報告事項
報告事項 ◼第114期 事業報告、連結計算書類の内容 ならびに会計監査人および監査委員会の 連結計算書類監査結果の報告の件 ◼第114期 計算書類の内容の報告の件 「招集ご通知」15~41ページをご参照ください
Slide 4: 2023年度のROEは5.73%
2023年度の当社の取組み 現状分析 第7次中期経営計画 経営目標 2025年度末までに株主資本コストを上回るROE5% (当初) 2023年度のROEは 5.73% ⚫ 経営目標を想定よりも2年前倒しで達成 ⚫ 株価も上昇基調であり、PBRは1倍近辺、 株主総利回りもTOPIXを有意に上回る水準で推移
Slide 5: 当社が目指す経営の長期的展望
当社が目指す経営の長期的展望 長期的な経営の方向性 今後とも、我が国唯一の証券金融会社として証券・金融市 場の参加者の取引ニーズに機動的かつ柔軟に対応し、市場 の発展に貢献することを通じて、高い財務の健全性維持のも とで持続的な成長・企業価値向上に向けて、グループ企業の 総力を結集して取り組む。 • ROE:8%の水準を意識しながら、今後もその着実な向上に向けて 取り組んでいく。 • 株主還元:第7次中期経営計画の期間においては総還元性向 100%を継続、その後も株主還元の充実に努めていく。 • PBR:1 倍超の市場評価の定着を目指す。 • コーポレートガバナンス:取締役会・各委員会審議の実
Slide 6: 第7次中期経営計画 経営目標
第7次中期経営計画 経営目標 ⚫ 経営目標の上方修正 安定的に5%を上回る水準を維持す ROE るとともに、さらなる向上を目指す 連結 安定的に100億円超を維持するとと 経常利益 もに、さらなる向上を目指す 6
Slide 7: leek bd ARO FR
leek bd ARO FR Wea hts a OLE) sonst 2023 OPTS SMAI
Slide 8: サステナビリティ課題への取組み 分散型台帳技術
サステナビリティ課題への取組み 分散型台帳技術を用いたセキュリティ・ファイナンス取引 に関する実証研究 当社と東京大学は 、2021年 4月以降、レポ取引や証券貸 借取引において、分散型台帳 技術の活用により、トークン化 した有価証券や担保の円滑な 取引が可能かについて検証す る実証研究を共同で実施し、 2023年5月30日にその成果 を報告書として公表。 8
Slide 9: サステナビリティ課題への取組み インドネシア
サステナビリティ課題への取組み インドネシア証券界との国際協力関係 インドネシア証券金融会社への技術協力および出資による 「海外の証券・金融市場インフラへの貢献・支援活動」に も継続して取組む。 9
Slide 10: 財務ハイライト
財務ハイライト (単位:百万円) 第114期 前期比 増減率 営業収益 50,008 17.6% 営業費用 32,615 13.4% 一般管理費 7,463 0.9% 営業利益 9,928 56.2% 経常利益 11,024 45.0% 親会社株主に帰属 8,030 34.6% する当期純利益
Slide 11: 対処すべき課題
対処すべき課題 ⚫ ROE5%目標を想定よりも2年前倒しで達成 ⚫ 経営努力が一定の成果を挙げ、節目を迎えたと認識 ⚫ 経営に関する ⚫ 取締役会に 考え方を改め おいて累次の て整理 議論 「当社が目指す経営の長期的展望」 (2023年11月6日策定・公表) 11
Slide 12: 当社が目指す経営の長期的展望 将来像
当社が目指す経営の長期的展望 当社の目指す将来像 証券・金融市場のインフラ機能を支える 我が国唯一の証券金融会社として、証 券・金融市場の発展に貢献することを通 じて、高い財務の健全性維持のもとで持 続的な成長・企業価値の向上を実現す る、機動性・柔軟性に富んだ特色あるユ ニークな企業を目指す。 12
Slide 13: Be unique. Be a pioneer.
当社が目指す経営の長期的展望 コーポレート・メッセージ Be unique. Be a pioneer. 唯一をつくる、開拓者であれ。 金融テクノロジーの進化や国際化など、不断に変化 する環境の中で、国内と海外を橋渡ししながら証券・ 金融市場の参加者の取引ニーズに機動的かつ柔軟 に対応する特色あるユニークな企業として、市場に貢 献することを通じて未来を開拓していく、当社の在り たい姿を表したメッセージ。 13
Slide 14: 当社が目指す経営の長期的展望 長期的な経営の方向性
当社が目指す経営の長期的展望 長期的な経営の方向性 今後とも、我が国唯一の証券金融会社として証券・金融市 場の参加者の取引ニーズに機動的かつ柔軟に対応し、市場 の発展に貢献することを通じて、高い財務の健全性維持のも とで持続的な成長・企業価値向上に向けて、グループ企業の 総力を結集して取り組む。 • ROE:8%の水準を意識しながら、今後もその着実な向上に向けて 取り組んでいく。 • 株主還元:第7次中期経営計画の期間においては総還元性向 100%を継続、その後も株主還元の充実に努めていく。 • PBR:1 倍超の市場評価の定着を目指す。 • コーポレートガバナンス:取締役会・各委員会審議の実
Slide 15: 第7次中期経営計画の経営目標の上方修正
経営目標 第7次中期経営計画の経営目標の上方修正 安定的に5%を上回る水準を維持す ROE るとともに、さらなる向上を目指す 連結 安定的に100億円超を維持するとと 経常利益 もに、さらなる向上を目指す 15
Slide 16: 今後の取組み
今後の取組み 第7次中期経営計画における今後の取組み 貸借取引を核とする セキュリティ・ファイナンス 収益 情報 業務を中心に注力 基盤 開示の の強化 充実 内部管理 人的資本ポリシーの下、 体制の強化 人材育成プログラムを 着実に実行 人材力の基盤強化 (企業価値創造の源泉) 16
Slide 17: 株主還元 第7次中期経営計画期間中の方針
株主還元 第7次中期経営計画期間中の株主還元方針 配当と機動的な自己株式取得により 累計で総還元性向100%を目指す 配当性向70%を目安に 積極的な配当を実施 17
Slide 18: 株主還元(2024年度)
株主還元 株主還元(2024年度) 配当 自己株式取得 [取得枠] 普通 64円 170万株 特別 6円 年間 70円 26億円 18
Slide 19: 目指す企業像とステークホルダーへのメッセージ
証券・金融市場のインフラ機能を支える我が国 唯一の証券金融会社として、証券・金融市場の 発展に貢献することを通じて、高い財務の健全 性維持のもとで持続的な成長・企業価値の向 上を実現する、機動性・柔軟性に富んだ特色あ るユニークな企業を目指してまいります。 株主をはじめとするステークホルダーの皆様には、 当社の取組みについてご理解・ご支援を賜りますよう よろしくお願い申し上げます。 19
Slide 20: OPTS SMTA
OPTS SMTA
Slide 21: 決議事項 取締役7名選任の件
決議事項 議案 取締役7名選任の件 ①小幡 尚孝 ⑤江上 節子 ②杉野 翔子 ⑥櫛田 誠希 ③ 二子石 謙 輔 ⑦福島 賢二 ④山川 隆義 「招集ご通知」 6~14ページをご参照ください
Slide 22: FED a
FED a OPTS SMTA
Slide 23: ie Amon
ie 7 Amon OPTS SMTA
Slide 24: ご来場ありがとうございました
株主各位のご協力に対し、 厚くお礼申し上げます。 本日は、ご来場頂きまして 誠にありがとうございました。
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