Sbi Global Asset Management Co.ltd. · TSE:4765

Sbi Global Asset Management Co.ltd — Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

36 slides from Sbi Global Asset Management Co.ltd's earnings presentation, Jul 27, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 2026年7月27日 SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 朝倉 智也

  2. Slide 2: 本日のメッセージ

    本日のメッセージ 【1】 統合効果を実証 - EPS成長が希薄化を上回り、中間増配を決定 【2】 成長戦略-オルタナティブ・デジタルで高収益化を実現 【3】 完全AIドリブン化による組織変革 【4】 2030ビジョン:資産運用残高50兆円・EPS130円~150円 2

  3. Slide 3: PART 1 統合効果を実証 - EPS成長が希薄化を上回り、中間増配を決定

    PART 1 統合効果を実証 - EPS成長が希薄化を 上回り、中間増配を決定 17期連続増益・増配の先へ 3

  4. Slide 4: 2027年3月期第1四半期の連結業績

    2027年3月期第1四半期の連結業績 (単位:百万円) 2026年3月期第1四半期 2027年3月期第1四半期 前年同期増減 (2025年4月~2025年6月) (2026年4月~2026年6月) 売上高 2,844 過去最高 12,823 4.5倍 営業利益 513 過去最高 2,663 5.2倍 経常利益 793 過去最高 2,701 3.4倍 四半期純利益 (親会社株主帰属) 501 過去最高 1,389 2.8倍 4

  5. Slide 5: 希薄化を超えるEPS成長

    希薄化を超えるEPS成長 株式数+54%に対し、EPSは+80% EPSの増加率(+80%)が、統合による株式数の増加率(+54%)を上回る (単位:百万円) 2026年3月期第1四半期 2027年3月期第1四半期 四半期純利益 (親会社株主帰属) 501百万円 2.8倍 1,389百万円 期中平均株式数 (四半期累計) 89,673,475 +54% 138,085,086 < 一株当たり 利益(EPS) 5.59円 +80% 10.06円 *一株当たり利益の算出は期中平均株式数を採用 5

  6. Slide 6: 2社統合後に四半期営業利益・営業利益率が共に向上

    2社統合後に四半期営業利益・営業利益率が共に向上 2社の数値が フルに寄与した 最初の四半期 (単位:百万円) 20.8% 3,000 20.4% 19.2% 20.0% 16.6% 2,663 18.0% 2,500 2,316 15.0% 2,000 営業利益 営業利益率 1,500 1,422 10.0% 1,000 903 5.0% 513 500 0 0.0% 2026年3月期 第1四半期 2026年3月期 第2四半期 2026年3月期 第3四半期 2026年3月期 第4四半期 2027年3月期 第1四半期 6

  7. Slide 7: 中間配当は9円50銭へ増配 ― 8期連続の中間増配

    中間配当は9円50銭へ増配 ― 8期連続の中間増配 前期中間配当(9円00銭)から50銭の増配 期末配当は2026年3月期まで17期連続増配、18期連続増配の継続を基本方針 22.75 (単位:円) 22.0 21.5 21.0 20.0 特別・記念配当 期末配当 中間配当 3.00 17.0 16.0 15.0 13.75 15.0 14.0 13.00 13.25 9.75 9.0 11.0 8.5 8.0 1.0 7.5 10.0 8.5 7.0 9.50 5.5 5.0 0.5 10.0 4.2 8.50 8.75 9 3.3 7.5 8.0 8.25 3.0 6.5 7.0 2.5

  8. Slide 8: 17期連続の増益・増配 ― 経常利益13.8倍、配当12.6倍

    17期連続の増益・増配 ― 経常利益13.8倍、配当12.6倍 2027年3月期:1Qで前期通期経常利益の48%に到達 18期連続増配の継続を基本方針 (配当:円) (経常利益:百万円) 5,590 30.0 経常利益 5,000 13.8倍 25.0 配当 22.75 4,000 12.6倍 20.0 3,000 15.0 2,000 10.0 1,000 5.0 406 0 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2

  9. Slide 9: 運用残高14兆円へ ― 前年同期末比2倍

    運用残高14兆円へ ― 前年同期末比2倍 前年同期末比、運用残高は99.2%増の約14兆円に (億円) 139,804 140,000 17,911 121,450 レオス・ 120,000 キャピタル 15,641 ワークス 99.2%増 27,873 100,000 SBI岡三 アセット 22,794 マネジメント 80,000 94,020 70,181 67,008 83,015 59,224 60,000 SBIアセット 46,928 マネジメント (CARRET含む) 40,000 36,976 28,692 17,301 20,000 11,761 5,037 1,280 1,9

  10. Slide 10: 運用会社3社そろって2桁成長

    運用会社3社そろって2桁成長 <SBIアセットマネジメント> <SBI岡三アセットマネジメント> <レオス・キャピタルワークス> (単位:億円) (単位:億円) (単位:億円) 88,000 26,224 15,595 25,000 80,000 34.8%増 53.5%増 26.1%増 65,302 12,370 20,000 60,000 17,082 10,000 15,000 40,000 10,000 20,000 5,000 0 0 0 2025年6月 2026年6月 2025年6月 2026年6月 2025年6月 2026年6月 10

  11. Slide 11: 運用残高は国内第9位

    運用残高は国内第9位 単独12位・24位・30位の3社が、統合で躍進 (単位:億円) 順位 運用会社 純資産額 1 野村アセットマネジメント株式会社 902,076 2 三菱UFJアセットマネジメント株式会社 663,945 3 大和アセットマネジメント株式会社 471,172 4 アモーヴァアセットマネジメント株式会社 423,937 5 アセットマネジメントOne株式会社 250,733 6 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 191,912 7 三井住友トラストアセットマネジメント株式会社 187,254 8 ブラックロック・ジャパン株式会社 162,148 9 SBIグローバルア

  12. Slide 12: 「SBI NASDAQ 100」 設定後34営業日で800億円、同種同等ファンド最速

    「SBI NASDAQ 100」 設定後34営業日で800億円、 同種同等ファンド最速 ・設定からわずか34営業日で純資産800億円突破 設定から (億円) ・同種同等ファンドの設定後の同期間比較で最速 34営業日の残高 SBIアセット:801億円 800 (2026/5/21設定) 600 400 楽天:193億円 (2024/1/30設定) 200 野村:130億円 (2000/11/29設定) 三菱:53億円 0 (2021/1/29設定) 0 5 10 15 20 25 30 大和:4.6億円 (2018/8/31設定) 設定からの経過営業日 ※設定日を0日目とした34営業日間の純資産

  13. Slide 13: 『高配当株式』シリーズの運用残高は、2年で約4.3倍

    『高配当株式』シリーズの運用残高は、2年で約4.3倍 (億円) 7,000 前年同期末比で 78.6%増 6,125 6,000 米国高配当 日本高配当 欧州高配当 全世界高配当 478 5,351 391 398 5,000 4,417 344 2年間で 292 4,000 4.3倍 3,901 267 2,179 3,430 234 1,876 212 3,048 176 173 1,460 3,000 145 134 1,184 2,445 1,004 108 890 126 2,000 1,428 1,479 832 1,172 3,077 131 135 2,733 87 2,271

  14. Slide 14: ROBOPRO ― 設定来リターン約63%、残高は1年で6.8倍

    ROBOPRO ― 設定来リターン約63%、残高は1年で6.8倍 好調な資金流入で 設定来のトータルリターンは約63% 純資産残高4,000億円を突破 170 <運用実績> <純資産残高> 162.9 (単位:億円) ROBOPROファンド 5,000 160 4,314 セゾン・グローバルバランスファンド 4,500 150 のむラップファンド(普通型) 147.0 4,000 140 3,500 1年間で 3,000 6.8倍に拡大 130 2,500 130.6 120 2,000 1,500 110 1,000 2025/6/30 100 635 500 90 0 23/12 24/6

  15. Slide 15: 国内投信全体の1年リターン上位10ファンドに3ファンドがランクイン

    国内投信全体の1年リターン上位10ファンドのうち SBI岡三アセットの設定・運用ファンドは1位を含む3ファンドがランクイン ファンド名称 運用会社 リターン (1年) 1 アジア半導体関連フォーカスファンド SBI岡三 255.02% 2 半導体関連 世界株式戦略ファンド 三井住友TAM 222.98% 3 世界半導体関連フォーカスファンド SBI岡三 220.37% 4 しんきん日米半導体株ファンド しんきん 183.32% 5 野村世界業種別投資シリーズ (世界半導体株投資) 野村 161.41% 6 ジャパン半導体株式ファンド アモーヴァ 160.58% 7 半導体関連 日本株式戦略ファ

  16. Slide 16: ひふみ投信 ― 基準価額10万円・マザーファンド1兆円を達成

    ひふみ投信 ― 基準価額10万円・マザーファンド1兆円を達成 <ひふみ投信の基準価額> <ひふみ投信マザーファンドの運用残高> (2012年4月20日~2026年6月30日) (2012年4月20日~2026年6月30日) (円) (億円) 110,000 101,581 12,000 11,526 90,000 10,000 8,000 70,000 6,000 50,000 4,000 30,000 2,000 10,000 0 12/04 15/04 18/04 21/04 24/04 26/06 12/04 15/04 18/04 21/04 24/04 26/06 16

  17. Slide 17: ひふみクロスオーバーproは競合ファンドを上回る

    未公開企業組み入れの「ひふみクロスオーバーpro」は、 運用残高・運用パフォーマンス共に、競合ファンドを上回る <運用残高> <運用パフォーマンス> 期間:2025年6月末~2026年6月末 期間:2025年6月末~2026年6月末 (億円) 140 600 ひふみクロスオーバーpro 131.4 ひふみクロスオーバーpro 521 130 野村日本新鋭成長株ファンド 500 野村日本新鋭成長株ファンド 120 400 350 110 300 106.0 100 200 100 90 ※ 2025年6月30日の基準価額を100として指数化 0 80 25/06 25/12 26/06 25/0

  18. Slide 18: PART 2 成長戦略 ― 量から質へ

    PART 2 成長戦略 ― 量から質へ オルタナティブ・デジタル・直販・海外M&Aで高収益化を実現 18

  19. Slide 19: 「オルタナティブ・デジタル」に展開し、運用報酬率を高める

    「インデックス」&「アクティブ」から、「オルタナティブ・デジタル」 に展開し、運用報酬率を高める (%) 3社の運用残高に対する運用報酬率 2030年に向けて、「オルタナティブ・ 1.2 (信託報酬の運用部分) デジタル」に展開することで、 現在の平均運用報酬率 1.0 1 0.23%を0.30%に向上させる <オルタナティブ・デジタル> 0.8 0.6 0.5 0.4 0.3 0.2 0.1 0.05 0 SBIアセット(公募) SBIアセット(私募) SBI岡三 レオス(販社) レオス(直販) *2026年3月期の各社の数値から算出。私募投信の1割弱がSBI岡三。レオスの公募投信の数値は販

  20. Slide 20: 「4つの成長エンジン」により運用報酬率を向上

    「4つの成長エンジン」により運用報酬率を向上 (単位:億円) 現在の運用残高 2030年の 平均運用報酬率 施策 (2026年6月末) 運用残高 (%) 1 オルタナティブ 26,300 40,000 0.4 (私募含む) 2 デジタル - 30,000 0.2 (暗号資産・RWA) 3 直販口座 3,000 10,000 1.0 4 今後の - 200,000 0.4 国内外M&A 合計 29,300 280,000 約0.4 20

  21. Slide 21: SBI-Man リキッド・トレンド ― 1年リターン+44.9%

    SBI-Man リキッド・トレンド ― 1年リターン+44.9% 公募のヘッジファンド53本中 第1位 「ヘッジファンド」カテゴリー平均を+34.4%上回る 1年リターン(%) (2026年6月末基準) リキッド・トレンド・ファンド 44.9 ヘッジファンド・カテゴリー (53本) 10.5 カテゴリー差 +34.4 順位 1位 15,000 14,238 14,000 ファンドの設定来からの基準価額の推移 純資産残高:145億円 13,000 (2026年7月23日現在) 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 24/8 24/11 25/2 25/5 25/8 2

  22. Slide 22: KKRの「米国バンクローン」の機関投資家向け提供開始

    KKRの「米国バンクローン」の機関投資家向け提供開始 低格付け資産(BB~B)を投資対象とするが、 KKR運用の「米国バンクローン」ファンドはデフォルト時の弁済順位が高い 米国バンクローン 私募ファンド 機関投資家 2026年6月、国内大手機関投資家が200億円にて運用を開始  期待利回り: 7.5%  日次の流動性を提供 ※ 「期待利回り」は、将来の成果を保証するものではない 22

  23. Slide 23: 暗号資産ETF・投資信託で運用残高拡大を目指す

    暗号資産ETF・投資信託で運用残高拡大を目指す 制度施行(2027年度見込み)を前提に商品・販売体制を整備 国内上場ETFおよび公募投信の活用により 暗号資産投資の裾野を拡大 「暗号資産ETF」 「暗号資産 投資信託」 個人投資家・機関投資家 主に個人投資家 <リアルタイムの投資> <積み立て投資> <証券会社・銀行・郵便局等> 23

  24. Slide 24: RWA(トークン化資産)の市場規模は2034年に30.1兆ドルへ拡大

    オンチェーン資産運用を次の成長エンジンへ RWA(トークン化資産)の市場規模は2034年に30.1兆ドルへ拡大 <投資家メリット> 24時間365日取引、即時決済・送金、ステーブルコイン対応、DeFi活用による利回り向上 世界初、「日本株ファンド」をオンチェーン化 レンディング SBI日本高配当株式ファンド 決済・送金 グローバル投資家 (JPYSC/USDC) ファンド運用 トークン化 ファンド リスクマネジメント 今後はトークン化した「円建てMMF」、「日本国債」、「J-REIT」を設定する予定 ※出典:RWAの市場規模は、Standard Chartered/Synpulse『Real-

  25. Slide 25: 直販の報酬率は1.0% ― インデックスの運用報酬の20倍

    直販の報酬率は1.0% ― インデックスの運用報酬の20倍 レオスの直販基盤を活用し、グループの運用商品を直接提供 グループ一体化を加速し、直販戦略を強化 良質な運用商品を提供 直販 25

  26. Slide 26: レオスの直販口座は株主優待でのファンド配布を契機に拡大

    レオス・キャピタルワークスの直販口座はSBIグローバルの 株主優待でのファンド配布を契機に拡大 <レオス・キャピタルワークスの直販口座の推移> 129,799 130,000 +13,251口座 125,000 124,326 120,000 116,381 116,477 116,548 115,000 110,000 2026年3月 2026年4月 2026年5月 2026年6月 2026年 2026年7月 7月24日 26

  27. Slide 27: 世界のマネーを取り込み、M&Aで20兆円を積み増す

    世界のマネーを取り込み、M&Aで20兆円を積み増す 海外展開・M&Aを成長加速の中核戦略へ 実績:世界最大のSWFノルウェー政府系年金基金(運用資産:2.1兆ドル)から受託 レオス・キャピタルワークスが運用資金を受託 ― 世界の機関投資家が当社の運用力を選定 ① 世界の機関投資家マネー ② 海外運用会社のM&A SWF・年金基金・ファミリーオフィス向けに 伝統資産・オルタナティブ双方の運用力を獲得し、 高付加価値の私募ファンドを提供 グローバル運用プラットフォームを構築 ノルウェーの受託を起点に、SBIグループの 海外ネットワークでグローバル投資家基盤を拡大 2030年 +20兆円 M&A・統

  28. Slide 28: PART 3 AIドリブン経営

    PART 3 AIドリブン経営 完全AIドリブン化で生産性改革を加速 28

  29. Slide 29: 「完全AIドリブン化」で営業利益率25%へ

    「完全AIドリブン化」で営業利益率25%へ 19.2% → 20.8% → 25% AIX Officeの設置 (Transformation=X) 営業利益率 営業利益率 営業利益率 (2026年3月期4Q) (2027年3月期1Q) (2030年) 19.2% 20.8% 25% 全業務を、6つのFactoryに再整理・統合の上でAI化を実行 AI Document Factory AI Data Factory AI Governance Factory AI Operation Factory AI Corporate Service Factory AI Information Fa

  30. Slide 30: AI活用で5年以内に全体コストの5割強を削減

    AI活用で5年以内に全体コストの5割強を削減 ファクトリー 削減(3年) 削減(5年) 主要施策 AI Document Factory 60% 60% 開示書類・目論見書等の自動生成、マーケティング資料等の効率化 AI Data Factory 40% 60% 企業リサーチ・議決権行使の自動化、外部データ統合基盤の構築 AI Governance Factory 50% 50% コンプライアンス審査・ファンドモニタリング・内部監査の自動化 AI Operation Factory 4% 46% 投信計理・基準価額算出の自動化、IT運用のAI化 AI Corporate Service Fac

  31. Slide 31: PART 4 2030ビジョン

    PART 4 2030ビジョン AUM50兆円・EPS130円~150円-次世代運用のプラットフォーマーへ進化 31

  32. Slide 32: オルタナティブ・海外M&Aにより、高収益の運用残高を拡大

    20兆円を突破し、50兆円へ ― 成長は加速 オルタナティブ・海外M&Aにより、高収益の運用残高を拡大 (単位:億円) 500,000 500,000 400,000 M&A 400,000 200,000 (含むCarret) 150,000 300,000 300,000 オルタナティブ& 80,000 デジタル&直販 100,000 (含む私募) 200,000 60,000 200,000 139,804 50,000 50,000 M&A 120,000 アクティブ 6,020 (含むCarret) 100,000 30,000 29,300 オルタナティブ 80,000 100,0

  33. Slide 33: 収益力と還元力を数倍規模に

    次世代運用のプラットフォーマーとして、 収益力と還元力を数倍規模に 2026年3月期 2030ビジョン 運用残高 14兆円(26/6月末) 50兆円 運用報酬率 0.23% 約0.30% 売上高 279億円 1,500億円(5.4倍) 営業利益率 18.5% 25% (27年3月期1Qは20.8%に改善) 営業利益 51.5億円 375億円(7.2倍) EPS 28.3円 130円~150円 33

  34. Slide 34: 2030年ビジョン ― EPS130〜150円への道筋

    2030年ビジョン ― EPS130〜150円への道筋 <EPSの道筋:3つの利益ドライバー> +46 ▲30〜50 130〜150 +31 +74 28.3 AIコスト改革 26年3月期 運用残高拡大 報酬率向上 少数株主持分 2030年EPS 利益率 実績EPS 14 → 50兆円 0.23 → 0.30% ・税負担等 (円) 18.5%→25% ※ 各要素の寄与は機械的試算によるイメージ 34

  35. Slide 35: 情報開示の拡充 ― 運用残高を月次開示へ

    情報開示の拡充 ― 運用残高を月次開示へ 各社および連結の運用残高の進捗は、毎月の数字で確認 これまで これから 各社の運用残高の開示 四半期 月次 ※月次開示は2026年7月末残高分より開始 株主とファンド受益者向けの 株主総会 株主との対話 SBIGAMオーナーズミーティング開催 (経営近況報告会) 2027年2月(予定) 情報発信 和文中心 英文開示・海外IRを拡充 35

  36. Slide 36: 【ご参考】株主の皆様の声

    【ご参考】株主の皆様の声 第29期株主総会・経営近況報告会アンケート 株主還元への期待を踏まえ、資本政策と対話の場を設計していく 当社の現状の株主還元について 今後の株主還元に期待すること 満足+やや満足 87% 配当と株主優待の併用 70% 配当と優待の併用 満足 46% 70% やや満足 41% 配当をより重視 16% やや不満 8% 自社株買いとの併用 不満 3% 14% 未回答 2% 未回答 0% 主なご意見 ・株価の向上への強い期待 ・配当と株主優待の継続・拡充への要望 ・経営近況報告会など、株主との対話の継続を望む声 ※ 2026年6月17日開催の第29期株主総会・経営近況報告会に

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