Loginet Japan Co., Ltd. · SAPSE:9027
Loginet Japan — Q3 FY2024 Earnings Presentation
12 slides from Loginet Japan's earnings presentation, Feb 5, 2024
Slide 1: 2024年3月期 第3四半期決算 補足資料
2024年3月期 第3四半期決算 補足資料 株式会社 ロジネットジャパン 2024年2月5日
Slide 2: 第3四半期連結業績
1.第3四半期連結業績 ・ 大手取引先の取り扱い数量の増加や料金改定などによる増収効果があったものの、 燃料価格の高止まりや、輸送資材の仕入れ単価の高騰などによるコスト増加影響に加 え、人件費の増加及び、その他既存取引先の物量減影響などにより対前年減益となり ました。 ・ 当社グループは、2024年問題を控え人手不足が懸念される状況であることを踏まえ、 「中期経営計画2022」の当初基本方針を更に強化する内容として、2023年4月より、 事業拡大を見据えた人財投資として、また、社員の経済的負担軽減及び採用強化の ための大幅な処遇改善を行っております。中でも、ドライバーについては最大15%程度の
Slide 3: 第3四半期連結業績の推移
2.第3四半期連結業績の推移 営業収益 (百万円) 営業利益 (百万円) 55,263 56,500 3,274 52,008 3,042 2,839 49,230 2,788 +2.2% △13.3% 2020 2021 2022 2023 2020 2021 2022 2023 経常利益 (百万円) 四半期純利益 (百万円) 3,099 3,275 2,762 2,801 2,221 2,189 1,841 1,736 △14.5% △20.7% 2020 2021 2022 2023 2020 2021 2022 2023 Copyright ©2023 LOGINET JAPAN CO
Slide 4: 2024年3月期 連結業績予想
3.2024年3月期 連結業績予想 ・ 2024年3月期の連結業績予想は、2023年11月6日発表値から変更はありませ ん。 ・ 当社グループを取り巻く環境は、コスト増加影響や物量の減少などにより、引き続き 厳しい状況が予想されますが、2023年4月より販売を開始した新輸送商品「DDロ ジ」の展開をはじめ、さくらスマイル引越事業の拡販やEC事業の拡大、料金改定の 取り組みにより営業収益目標の達成を目指すとともに、業務のIT化及び、車両適 正配置など輸送体制の見直しによる生産性の向上により、目標達成に向けて取り組ん でまいります。 親会社株主 営業収益 営業利益 経常利益 に帰属する 当期純利益
Slide 5: “流通革命”新輸送商品「DDロジ」について
4.“流通革命”新輸送商品「DDロジ」について ・ロジネットジャパングループでは2023年4月より、新たな輸送商品である「 」 の販売を開始しました。 ・DDロジは、軽量かつリサイクル可能な紙パレットを使用し、1パレット単位でお預かり した荷物を、最終納品先にダイレクトにお届けする効率的な輸送手段であるとともに、人 手不足や環境配慮などの課題を解決し、物流改革に貢献する輸送サービスです。 特許出願中 ダイレクト デリバリー ロジスティクス Direct Delivery Logistics 4
Slide 6: “流通革命”新輸送商品「DDロジ」について
4.“流通革命”新輸送商品「DDロジ」について ・ での輸送により、中間の倉庫入出庫・保管・積み替え・パレットの管理が 不要となり、物流コストの削減や、配送頻度減による人材不足の解消、CO₂の大幅削 減など、様々なメリットを生み出します。 ・ 1パレット単位のダイレクト輸送により、商品在庫の縮減、商品廃棄ロスを削減し、 また、物流情報の一元管理により出荷から納品まで効率的な流通を実現します。 特許出願中 1パレット発注で流通革命 5
Slide 7: 通期連結業績の推移
5.通期連結業績の推移 ・ 今年度から新たに実施している人財投資は、「中期経営計画2022」策定時から社 会情勢が大きく変化したことを踏まえて、基本方針では盛り込んでいなかった内容として 追加したものであり、グループ人件費の約10%に相当する大きな投資になりますが、これ まで増収増益を続けてきた当社グループの長期ビジョンの達成及びさらなる事業拡大 への先行投資として位置づけております。 ・ 非常に厳しい経営環境下での高い目標とはなりますが、「中期経営計画2022」の 達成に向けて、引き続き取り組んでまいります。 経常利益と経常利益率の推移 (百万円・%) 4000 3,795 10 3,451
Slide 8: 人財投資について
6.人財投資について ・ ロジネットジャパングループ各社において、社員が能力を十分に発揮できるよう、職場 環境・社内制度の整備など「人財投資」に力を入れております。 ① 所定労働時間 …2018年度より3年間かけて20分ずつ、合計1時間短縮。 ② 育児支援(2020年度~) …育児休業期間中の給与について、育児休業給付金を含め育児休業前の 手取収入満額相当を支給。 ③ 奨学金助成制度(2021年度~) …月々の返済額に上限を設けることなく、全額を助成。 ④ 新卒初任給(2023年度実績) …優秀な人材確保のため、大卒初任給を対前年比で約15%引き上げ。 ⑤ 従業員の処遇改善(2023年度~)
Slide 9: 通期連結業績の推移
7.通期連結業績の推移 営業収益 (百万円) 営業利益 (百万円) 76,000 72,860 65,178 68,020 3,762 3,489 3,447 3,550 +4.3% △5.6% 2020 2021 2022 2023 予想 2020 2021 2022 2023 予想 経常利益 (百万円) 当期純利益 (百万円) 3,528 3,795 3,500 3,451 2,365 2,555 2,224 2,170 △7.8% △15.1% 2020 2021 2022 2023 予想 2020 2021 2022 2023 予想 Copyright ©2023 LOGINET JA
Slide 10: 配当について
8.配当について 株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2023年3月期 (2022年度)より中間配当制度を導入しております。 配当金と配当性向の推移 (円・%) 2022年度 2023年度 140 31.8% 35.0 円 銭 円 銭 27.0% 120 30.0 100 25.0 第2四半期末 45.00 60.00 18.6% 19.5% 期末 60 配当20.0 80 75 60 15.0 期末 中間 40 配当10.0 (2023年度 75.00 60.00 70 80 60 :予想) 20 45 5.0 0 0.0 合計 120.00 120.00 2020 2021 20
Slide 11: 予測に関する注意事項
予測に関する注意事項 本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて 作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想 数値と異なる可能性があります。 Copyright ©2023 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 10
Slide 12: Slide 12